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みんなのコード活動紹介(みんなのコードmeetup forエンジニア)

みんなのコード活動紹介(みんなのコードmeetup forエンジニア)

*みんなのコードのミッション
*デジタルの価値創造者 3人のストーリー
*プログラミング教育必修化と現状
*みんなのコード活動紹介
*サポーター会員のご案内

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みんなのコード

July 30, 2018
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Transcript

  1. 1 © 2018 特定非営利活動法人みんなのコード info@code.or.jp みんなのコード meetup for エンジニア 2018.07.24 みんなのコード

  2. 2 © 2018 特定非営利活動法人みんなのコード info@code.or.jp #みんなのコードmeetup 今日のハッシュタグ

  3. 3 © 2018 特定非営利活動法人みんなのコード info@code.or.jp アイスブレイク

  4. 自己紹介 4 (差し支えない範囲で) • 氏名 • 所属 • 普段のお仕事 •

    今日何を聞きたいか 一人 30秒でお願いします m(_ _)m
  5. トランプソート 1. 二人一組になって、ロボット役と人間役を決めてください 2. ロボットはトランプをシャッフルしてください 3. 人間の指示でトランプを小さい順に並べ替えてください 4. ロボットは2枚のトランプのどちらが大きいか小さいかだけ教えてくれま す

    5
  6. みんなのコード活動紹介 6

  7. 7 © 2017 特定非営利活動法人みんなのコード info@code.or.jp 全ての子どもが プログラミングを楽しむ 国にする みんなのコードのミッション 7

    社会を牽引する為にも、裾野の拡大が必要 (詳細次ページ) 2020年形式的には必修化の方針だが、内容面にはまだ課題 があります。 「xx思考」「xx構文」を覚えることよりも小学校段階では「楽し む」ことが大事だと考えています。 首都圏だけでなく地方も含めた日本全国を対象とします。
  8. 8 © 2017 特定非営利活動法人みんなのコード info@code.or.jp なぜ「全ての子ども」なのか → 高度な人材育成の為には、裾野の拡大が肝心 みんなのコードのミッション 8

    将来 の 成長 現状 現状 将来の姿 次の姿 まずは裾野を広げる その後、層が厚くなる TOP層だけ 伸ばすのは困難
  9. 9 © 2017 特定非営利活動法人みんなのコード info@code.or.jp 2020年度から必修化される小学校でのプログラミング教育にて、 子どもたちがプログラミングを楽しめる授業が日本中に広まるよう 学校の先生等への支援を企業・行政と協力しながら実施。 Pros: 全ての子どもに届けることが可能。子どもに様々な体験・学習をさせる事のプロ。

    Cons: 40万人の小学校の先生はITへの関心やITリテラシーが(一般的に)低い。 みんなのコードのアプローチ 9 先生・校長 教育委員会等 子どもたち 企業 行政 支援 授業 協 力
  10. 10 © 2018 特定非営利活動法人みんなのコード info@code.or.jp 人のアプローチ (先生の研修) と テクノロジーのアプローチ (教材/事例集)

    の2本立てによる相乗効果 みんなのコードのアプローチ 10 人のアプローチ テクノロジーのアプローチ • プログラミング教育明日会議 (シンポジウム) • 教員研修 • プログラミング指導教員養成塾 • プログル (教材) • プロカリ (指導事例集)
  11. 11 © 2017 特定非営利活動法人みんなのコード info@code.or.jp 目指す世界 11 子どもたちが大人になった頃「職人が凄いものを作る日本」、 「電車が時間に正確な日本」、「アニメが盛んな日本」と同じように 「コンピューター・プログラミングで

     様々な課題を解決してしまう日本」 となることを目指しています。 きゅうりの仕分けをDeep Learningで いのしし捕獲檻をIchigoJamの・・・・・
  12. 12 © 2017 特定非営利活動法人みんなのコード info@code.or.jp デジタルの価値創造者 3人のストーリー • 利根川のストーリー •

    若宮さんのストーリー • 西村さんのストーリー
  13. 13 © 2017 特定非営利活動法人みんなのコード info@code.or.jp 1. 利根川のストーリー 〜10代〜 • 趣味のホームページ作成でHTMLを覚えた。

    • 放課後に開放されていた学校のパソコン室で イラストレーターを使っていた。 • 今思えば「デジタルの価値創造者」 となる基礎が出来ていた。
  14. 14 © 2017 特定非営利活動法人みんなのコード info@code.or.jp 1. 利根川のストーリー 〜20代〜 • 新卒で森ビル株式会社に入るも、大企業がつまらなかった為

    ラクスル株式会社に立ち上げから参画 • 「古い業界を変えよう」と代表と意気込み、森ビルに務めながら 平日夜 と週末に PHP と MySQL を勉強し、 webアプリケーションを開発。 • (色々大変なこともありましたが) 創業5年でテレビCM、9年で上場。 ラクスルwebサイトより
  15. 15 © 2017 特定非営利活動法人みんなのコード info@code.or.jp 1. 利根川のストーリー 〜30代〜 • ラクスルの社内向けに

    Hour of Code の体験会を実施。 • 反応が良かったので、翌月に子ども向けにボランティアで実施。 • 反応が良かったので、 「日本にも学校でのプログラミング教育のNPOが必要」と感じ、 1ヶ月でみんなのコードの立ち上げを決意。 • 小学校でのプログラミング教育の支援を していたら(他に実践者がいなかったのか) 文部科学省の有識者会議に招いていただく
  16. 16 © 2017 特定非営利活動法人みんなのコード info@code.or.jp 2. 若宮さんのストーリー 〜70代〜 出典 メットライフ生命『いつも“今”が一番! 失敗さえも楽しめる生き方とは?』

    https://www.metlife.co.jp/changerougo/enjoy/masako_w[ akamiya/ TRENJOYCE『世界一受けたい授業に出演していた82歳のアプリ開発者の正体は?』 https://trenjoyce.com/2381/
  17. 17 © 2017 特定非営利活動法人みんなのコード info@code.or.jp 2. 若宮さんのストーリー 〜80代〜 出典 メットライフ生命『いつも“今”が一番! 失敗さえも楽しめる生き方とは?』

    https://www.metlife.co.jp/changerougo/enjoy/masako_wakamiya/ 日本経済新聞『「老後豊かに」82歳のアプリ開発者、国連で演説 』2018.2.3 https://www.nikkei.com/article/DGXMZO26506150T00C18A2000000/
  18. 18 © 2018 特定非営利活動法人みんなのコード info@code.or.jp 3. 西村さんのストーリー 〜10代〜 クラスの手回し式掃除当番表に感じていた課題 •

    回し忘れる • ズルして回す人がいる 西村 惟さん 大阪府立茨木高校 2年
  19. 19 © 2018 特定非営利活動法人みんなのコード info@code.or.jp 3. 西村さんのストーリー 〜10代〜 LINE botにしクラスのLINEグループへ自動通知

    • 忘れない • 大人数へ通知しやすい • みんな利用しているプラットフォーム 反響が西村さんへ • 「うちのクラスでも使いたい」 • 「うちの部活でも使いたい」 しかし、次の課題が
  20. 20 © 2018 特定非営利活動法人みんなのコード info@code.or.jp 3. 西村さんのストーリー 〜10代〜 1グループごとにコーディングしていたら西村さんの時間ばかり取られてしまう そこで、当番通知システムを作れるアプリを開発することに

    最初は自分のために作ってみたのですが、 多くの反響があり使命を感じアプリ化を始めました。
  21. 21 © 2017 特定非営利活動法人みんなのコード info@code.or.jp プログラミング必修化について

  22. 22 © 2017 特定非営利活動法人みんなのコード info@code.or.jp 小中高でのプログラミング必修化 • 小学校 ✓ 各教科の中で体験的に

    ✓ 一番社会的な関心が高い ✓ 2020年〜 • 中学校 ✓ 技術家庭の中で単元として 「コンテンツに関するプログラミング」が追加 ✓ 実は現在も「制御と計測」という単元がある(最大10時間) ✓ 「倍増」と認識していただければOK ✓ 2021年〜 • 高校 ✓ 現状15%程度の生徒が「情報の科学」で学習 ✓ 残り85%程度の生徒が履修する「社会と情報」には含まれない ✓ 科目が統合再編され「情報Ⅰ」として共通必履修に ✓ 2022年〜
  23. © 2017 特定非営利活動法人みんなのコード info@code.or.jp 小学校プログラミング必修化のポイント • 2020年〜 次期学習指導要領で小学校にて全面施行 • プログラミングが教科化

    / 単元化されるわけではなく、 既存の教科 x プログラミング で体験的に学習 (算数、理科、総合等) • どの学年、教科、単元で実施するかは「各学校で判断」 • しかし、実態としては、文部科学省→教育委員会の指針待ち • 多くの教員は「英語の教科化が、、」「機材が無くて、、」等消極的 • 文部科学省としても、総務省・経産省等を巻き込み 「外部人材の積極活用」を政策として示している 23
  24. 24 © 2017 特定非営利活動法人みんなのコード info@code.or.jp よくある誤解 • 小学校の授業アプリを作るわけではありません • Java

    / C言語のようなテキストでの プログラミングは基本的にありません。
  25. 25 © 2017 特定非営利活動法人みんなのコード info@code.or.jp 授業 x プログラミングのイメージ 算数 x

    プログラミングのイメージ 詳しくは後ほど
  26. © 2017 特定非営利活動法人みんなのコード info@code.or.jp 教育現場の抱える課題 26 • 当事者のコメント ◦ 「英語や道徳も変わるし全然準備できない」

    ◦ 「文部科学省の方針が出てから動こうと思う」 ◦ 「あと2年で定年なので先回りして準備しようとは思わない」 • みんなのコードからの見立て ◦ そもそも何故プログラミングが必要か腹に落ちていない ◦ というか 「            」
  27. © 2017 特定非営利活動法人みんなのコード info@code.or.jp 実態調査 27 0. 何もやっていない 1. 担当を決め検討中

    (何もやっていない) 2. 研究会や研修を実施 3. 授業を実施 n=722 (全体:1718) 全校で実施:15市町村 (2%) 文部科学省:教育委員会等における小学校プログラミング教育に関する取組状況等について (h30)
  28. © 2017 特定非営利活動法人みんなのコード info@code.or.jp 実態調査 28 文部科学省:教育委員会等における小学校プログラミング教育に関する取組状況等について (h30)

  29. © 2017 特定非営利活動法人みんなのコード info@code.or.jp みんなのコードの活動実績 人のアプローチ 29 「プログラミング教育明日会議」として 最初の一歩を知って頂く為のシンポジウムを全国で開催し、 2018年度末までに20都市2500名の先生が参加

    事例発表する先生たち 参加した先生たち
  30. © 2017 特定非営利活動法人みんなのコード info@code.or.jp みんなのコードの活動実績 人のアプローチ 30 • 指導者研修会 各自治体・学校の研修会に講師として出張指導

    これまでに1,500名超の先生に 体系的な講義を実施しました。 • プログラミング指導教員養成塾 プログラミング指導のエキスパートを 「結果にコミット」型で養成。 2017年度東京、石川、大阪、福岡にて開講し 合計80名の受講生。 今年度は500名超に拡大し、 2020年度までに累計2000名の養成を目指す。
  31. © 2017 特定非営利活動法人みんなのコード info@code.or.jp • オンライン教材 日本の学校で使えるプログラミング教材「プログル」を提供 1年強で10万UU みんなのコードの活動実績 テクノロジーのアプローチ

    31
  32. © 2017 特定非営利活動法人みんなのコード info@code.or.jp みんなのコードの活動実績 その他 32 • 有識者会議等でのご提言 文部科学省(2017年度)、東京都(2018年度)

    プログラミング教育のあるべき姿をご提言 • 国会議員現場視察ツアー ICT教育議員連盟の国会議員7名を先進校へ引率
  33. © 2017 特定非営利活動法人みんなのコード info@code.or.jp みんなのコードの活動実績 その他 33 • 書籍として体系化 「先生のための小学校プログラミング教育がよくわかる本」

    を出版。 必修化の背景、実践事例、自治体単位の取組紹介を網羅 • 総務省「若年層へのプログラミング教育実証事業」 3期連続採択(石川県、北海道、神奈川県、新潟県)
  34. © 2017 特定非営利活動法人みんなのコード info@code.or.jp 結論として 34 日本中の子どもたちが デジタルの価値消費者ではなく価値創造者となれるよう、 人とテクノロジー両面のアプローチを中心に 必要そうなことは全て頑張っているNPOです。

  35. 35 © 2018 特定非営利活動法人みんなのコード info@code.or.jp 利根川さん、田中さんの話を聞 いて感想を教えてください....

  36. 36 © 2018 特定非営利活動法人みんなのコード info@code.or.jp 色々知っていただけた、 共感いただけたと思います • プログラミング教育の背景って、コーディング学ぶことではないんだ〜 •

    学校でのプログラミング教育って、教科と組み合わせるんだ〜 • プログルでは印刷ボタンが大事なんだな〜 • ブロックリー闇だな〜使いたくね〜
  37. 37 © 2018 特定非営利活動法人みんなのコード info@code.or.jp 少しだけみんなのコードの活動資金のお話 • 企業からのスポンサー費・委託金 • 総務省

    • Google.orgからの資金援助 https://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1092224.ht ml より
  38. 38 © 2018 特定非営利活動法人みんなのコード info@code.or.jp この活動をより広げるために • 来年はプログラミング指導教員養成塾をさらに広げる • 今年中に数名採用する予定

    • 認定NPOを目指しています ◦ NPO法人よりも一層「公益性のある団体である」 ▪ 一般市民に支援されている度合いで測るらしい 3000円以上/月×100人以上 寄付してくれた方の名簿を提 出するらしい...
  39. 39 © 2018 特定非営利活動法人みんなのコード info@code.or.jp 活動を広げるために... 子どもたちの教育基盤づくりには... 皆様のご支援が 必要となります

  40. 40 © 2018 特定非営利活動法人みんなのコード info@code.or.jp 皆様にお願いしたいこと 3つ

  41. 41 © 2018 特定非営利活動法人みんなのコード info@code.or.jp みんなのコードの活動をフォロー @codeforeveryone @codeforeveryone twitterのプロフィールに張っている support.or.jpをクリックしていただければ

    アカウント追加があります! 皆さん必須
  42. 42 © 2018 特定非営利活動法人みんなのコード info@code.or.jp 気分がのれば手伝う • プログラミング教育のシンポジウムの当日スタッフ • みんなのコードtwitter内広報大使

    • みんなのコードmeetup for エンジニア企画・運営 • 普段の勉強会をチャリティ化してみんなのコードに寄付 • むしろ何かやりたいことあります?
  43. 43 © 2018 特定非営利活動法人みんなのコード info@code.or.jp 単発 3000円〜 の 未来の子どもたちの教育投資をご検討ください。