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2025/06/05_読み漁り学習
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Ken Nagamine
June 05, 2025
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2025/06/05_読み漁り学習
Ken Nagamine
June 05, 2025
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Transcript
読み漁り 学習
主な職務 corpIT(≒情シス) SaaSの導入、アカウント管理 PC準備 社内ヘルプデスク corp-engr(≒内製する社内SE) SmartHR→各SaaSの権限を更新 Slack→spreadsheet→Alert(Slack) kitnone→spreadsheet→Alert(Slack) Akerun→spreadsheet→出社率集計
長峰 謙@Lancers 自己紹介 GASのライブラリや入門書を書いたり
ここの9Fです!カジュアルな 服装で開発できます!! プラットフォーム: Lancers メンターのマッチング: menta 生成AI: ジムインAI ランサーズ株式会社 会社紹介
01 02 03 04 読み漁る メモを溜める ゲームに気づく 公共財にする Content 読み漁り学習目次
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学習の目的は 万物にはスキルと動機が必要 学習には動機(モチベーションの燃料)が絶えず供給される必要がある ITエンジニアにとってはキャリアアップ、名声、不安解消...
学習の目的は 俺達は「空の岸辺」のような理論考案をやっていって、誰も思いついていないアイデア・ コンセプト・システム・世界を書いたり実現させて、フィールドワーク、研究をやってい きたいよな!!!!!!! https://warhistory-quest.blog.jp/19-Oct-05 世界ってこういうゲーム だったんだ!!!!!
新版 市場を創る | ジョン・マクミラン 瀧澤弘和 木村友二 より 基礎科学の知識もまた公共財である。 科学的知識から得られる便益は、その発見者が獲得するわけではない。 そのため、市場は基礎的な研究を促すことはほとんどない。
これが、どこにおいても政府が科学研究に資金提供する理由である。 学習法とは「公共財製造のためのインプット法」なんだよ!!!! 学習の目的は
読み漁る 1 STEP 情報を収集する。 web+本両方から攻める。 そこから知識を得る 2 STEP memoをとって体系化する。 思いつく
3 STEP 麹を仕込み続けて、 一滴の酒になるのを待つ。 学習の流れ(大まか) アウトプットも要るぞ!!
01 02 03 04 読み漁る メモを溜める ゲームに気づく 公共財にする flow 読み漁り学習の流れ
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どう情報を集めるか 読書 webサイト 実体験
読み漁る_本 「読みたい本」で登録 1 STEP 読書メーターで「読みたい本」として 本を登録。 図書館で予約 2 STEP 「読みたい本」にある本を図書館で
予約し続ける。 「読んだ本」で更新 3 STEP 予約が完了した本は読書メーターで 「読んだ本」に変更する。 ↓読書メーター
読み漁る_本 東京都は23区それぞれで図書館とその予約システムを運営している。 図書館を2区使用することで年間600冊(実測値)読むことができる。 ※本気を出せば3区目の図書館も運用できると思うが肉体の限界がくる気がしている
読み漁る_web 1.RSSリーダーで参考になりそうなサイトを登録 2.毎日読む 3.Notion webCliperを使いDB化 4.DBからnoteに貼っていって記事にする
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メモを溜める_本 本の内容をZENNの限定共有にし て、自分の資料にする。
メモを溜める_本 5,6冊読んで共通用語が出てくれば Cosenseで知識をリンクさせる。
メモを溜める zennの1つを雑多メモという名前 にしてそこにナレッジをためてい る。記事にできそうであればして いる。
zenn Cosense ※Obsidian でもよい idea Notion メモを溜める メモの溜めとしてはこんな感じ。 ここからどう公共財を生み出すか?
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ゲームに気づく
ゲームに気づく 仕事で「これってこういうゲームなんじゃないか…?」と思ったことをzennにまとめ る。 ネットで探してもなさそうで、目立った本にもなければ書く。
最近はzennで理論案を書いた後、NotebookLMで色々質問している。 もっとこの理論を肉付けするとしたら何ができるか? この理論の問題点は? この理論のよりよい改善案は? ゲームに気づく
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公共財にする 積極的に発信して公共財をつくっていこうぜ!公共財は自分にも便益がある。
仕事チャレンジ TOPIC
仕事チャレンジ ◯◯チャレンジのようなzennの下書きを作成する。 下書きを書くにあたって不足してそうな知識をネットか図書館で収集する。 Notionでmermaidで図にしたものを、一般化してzennに記載する。
公共財にする 新版 市場を創る | ジョン・マクミラン 瀧澤弘和 木村友二 より 第12章 草の根の努力より
どんな経済でも、知識は分散して存在している。(中略)多くの情報は一番下のレベルで 発生する。経済を運営する上で重要な知識は科学的・工学的知識だけではなく、しばしば 一時的で一見些細なことに関する、より日常的な事実からも構成されている。地域的条件 や特殊な状況に関する知識はときに価値あるものであり、こうした知識は人々が日々の仕 事の副産物として獲得するものである。 少なくとも「自分には価値があった」と思った情報なら、それを公共財にして生み出して いこうぜ!!!!!
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