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リモート時代のチームハック完全に理解した.pdf
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Ship Features Fearlessly
Turn features on and off without deploys. Used by thousands of Ruby developers.
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dach
July 30, 2020
Business
0
640
リモート時代のチームハック完全に理解した.pdf
dach
July 30, 2020
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Transcript
リモート時代の チームハック 完全に理解した @dach
Who is me? JOB • 元SRE →まねーじめんと(なんでも屋) 所属 • EasyEasy運営 (完全に理解したTalk)
• TOPGATE • チキン南蛮を支える会(仮) コロナで変わったこと • METsを意識するようになりました
IceBreak 運動は必ず 8.0METs以上にな るように 野菜も海産物も ネットで購入 通勤時間の代わり にt_wadaさんのブ ログ見たり 机周りをチューニン
グしたり 首痛めたり
IceBreak
Why speak Today?
How did you change team building? Before After
Tried out... □ コミュニケーションを模索した 1. リモートでの不安 2. メンタルヘルス 3. チーム外コミュニケーション
□ チームの関わり方を変える 1. リモートとリアル出勤の違いを認識する 2. コミュニケーションはツールを使い分ける
出社してた頃とどう変 わったのだろうか Question
remote vs real <Before COVID-19> remote real • チームで1人いるかどうか •
情報に置いていかれる • 集中して作業したい時はいい • 何かあったらすぐ聞ける • MTGの移動が多い • なんか作業してる気になる 情報粒度差 大 伝達速度差 大 Realの協力 大
remote vs real <After COVID-19> remote real • 何かあれば席とか関係なくMeetsで聞ける •
移動時間とかないから時間を有効活用できる • 何となく心理的不安感を感じやすい • そして太る new standard 情報粒度差 均一 伝達速度差 均一 Realの協力 不要
realのやり方との 差分さえ吸収できれ ば寧ろ良くなってる気 がするぞ
But... そこまで行くのには試行錯誤が必要だった。 ので今日はそのお話を。
remote vs real <After COVID-19> remote real • 何かあればMeetsで聞ける •
移動時間とかないから時間を有効活用で きる • 何となく心理的不安感を感じやすい • そして太る new standard 情報粒度差 均一 伝達速度差 均一 Realの協力 不要
「何となく心理的不安 感を感じやすい」 ってなんでだろ? Question
Personal time <Before COVID-19> remote real 選択の自由があった 行き来が可能な状態
Personal time <After COVID-19> remote real 強制されるのと選択するの はストレスが違う 得られる情報が限定的 =
見えないものが増えた
Personal time <After COVID-19> 自己 実現 欲求 尊厳欲求 社会的欲求 安全欲求
生理的欲求 不安大 不安大 不安あり 外的要因
Answer そもそも土台が脅かされているから不安が強い 単純に「リモートだから不安」ということではなさそうである
じゃあ少しでも不安を 緩和させるためには どうすればいいのだ ろうか Question
Personal time <After COVID-19> 自己 実現 欲求 尊厳欲求 社会的欲求 安全欲求
生理的欲求 不安がある状態 外的要因 実害がある状態ではなく、先 が見えないことに対しての心 理的ストレス
So I think... 彼が浮気してる かも... 辛いね その気持わか るよ... 共感 こういう状態を作れ
ばいいのか!
Retrospective 情報粒度 粗 伝達速度 速 本人理解 低 • 朝会 •
仮想デスク (開発中は繋ぎっぱなし) • 雑談 • 勉強会 • MTG よく分かってなくても 画面映せば大体伝わる!
<detail> Google Meets - list 朝会 • やること ◦ 健康チェック
◦ 進捗確認 ◦ Tips(小話) • ルール ◦ 必ず顔出し ◦ 時間は全部で30m厳守 仮想デスク • やること ◦ ぱっと報連相 ◦ 雑談 ◦ chatでさらっとお話 • ルール ◦ 慣れるまではAR顔出し ◦ 発言に制限なし 勉強会 • やること ◦ GCPのモクモク会 ◦ 最後に成果共有 • ルール ◦ 毎週火曜日 出社1時間前に実施 ◦ 自由参加 MTG • やること ◦ 社内MTG ◦ 社外MTG • ルール ◦ ファシリテーターが画面を 移す ◦ リアクションはまめに
<detail> Google Meets - morning meet 朝会 • やること ◦
健康チェック ◦ 進捗確認 ◦ Tips(小話) • ルール ◦ 必ず顔出し ◦ 時間は全部で30m厳守 体調・メンタルの 定期チェック 単純接触効果による 親近感の構築 コミュニケーションを 意識的に行う ルーティーン化することで始 業感を作る
<detail> Google Meets - virtual desk 仮想デスク • やること ◦
ぱっと報連相 ◦ 雑談 ◦ chatでさらっとお話 • ルール ◦ 慣れるまではAR顔出し ◦ 発言に制限なし 声掛けに対する 心理的ハードルの緩和
<detail> Google Meets - study 勉強会 • やること ◦ GCPのモクモク会
◦ 最後に成果共有 • ルール ◦ 毎週火曜日 出社1時間前に実施 ◦ 自由参加 メンバー発の試み リモートであることで 産まれた余暇の活用 各個人の 当事者意識向上 心理的安全性が高くなる
Answer 安心感を得るために誰かと繋がっている状態を作る そのためにGoogleMeetを利用したらいい感じになった
不安が解消されても 仕事の進めづらさは 残るのでは? Question
Retrospective 情報粒度 粗 伝達速度 速 本人理解 低 情報粒度 粗~細 伝達速度
遅 本人理解 中~高 • 朝会 • 仮想デスク (開発中は繋ぎっぱなし) • 雑談 • 勉強会 • MTG • 勤怠、出退勤報告 • 定期進捗報告、振り返り • 雑談 • 開発、目的別のコミュニケー ション • 通知 情報の違いを上手く活用し て場を作る
<detail> Slack - list PJ関連のあれこれ • やること ◦ 出退勤の報告 ◦
進捗、振り返り共有 ◦ 通知など情報集約 • ルール ◦ 決められた所で行う ◦ 困ったらすぐMeet! 雑談 • やること ◦ 好きなことを話す • ルール ◦ 決められた所で行う ◦ tlやPJ用, Meetsを上手く 使い分ける
<detail> Slack - pj arekore PJ関連のあれこれ • prj-xxxx ◦ 情報共有、報連相
◦ 進捗、振り返り共有 • prj-kintai ◦ 勤怠に関するあれこれ • prj-mailcheck ◦ メールのやりとり • prj-notice ◦ 通知など情報集約
<detail> Slack - kintai PJ関連のあれこれ • prj-xxxx ◦ 情報共有、報連相 ◦
進捗、振り返り共有 • prj-kintai ◦ 勤怠に関するあれこれ • prj-mailcheck ◦ メールのやりとり • prj-notice ◦ 通知など情報集約
<detail> Slack - zatsudan 雑談 • tl-slack_id名 ◦ 個人的なつぶやきとかな んでもあり
• learn-xxxx ◦ テーマごとでのTalk • prj-xxxx ◦ 邪魔にならないようにス レッド内で完結 ◦ teamでの情報共有
Answer 情報の違いを意識して、目的に応じたやりやすい方法を使っていたから リモートでも大きな弊害が生まれなかった
Conclusion
Conclusion リモートでの背景情報や目的、求められていることを理解すれば 全く同じとは行かないがその環境上でのやりやすい状態を作ることは可能 みんなで考えてよりよいワークライフをおくりましょう!
Thanks!