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「やり方」より「やる人」──プロジェクトを進めるBacklog活用の現実解
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金子大地
November 28, 2025
Business
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「やり方」より「やる人」──プロジェクトを進めるBacklog活用の現実解
金子大地
November 28, 2025
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Transcript
「やり方」より「やる人」── プロジェクトを進めるBacklog活用の現実解 株式会社JBN 金子 大地
Backlogはとても便利で使いやすい。機能もGood しかしBacklogを動かす、プロジェクトを動かすのは 「人」である 「やり方」より「やる人」 今日伝えたいこと 今日話すのはBacklogが活きる 環境をつくる人の話
自己紹介 金子 大地 株式会社JBN Webディレクター / チームリーダー JBUG Creative 立ち上げ
Webディレクター になる 認定バックログスイーパー 就任 2025年 6年目 2024年 5年目 2020年 1年目
Backlog活用がうまくいかない理由 見ない 書かない 守らない “プレイヤー”がいないと、ツールは活きない ※ここでいうプレイヤー=バックログスイーパーのこと(以降はバックログスイーパーと呼ぶ)
Backlogを動かす“プレイヤー”とは誰か? Before After 社内だけでBacklogを 回そうとする Backlog 社内 クライアント バックログ スイーパー
任命!! コメントが来ない クライアント内のBacklog浸透が進む クライアントが使えば社内はさらに使う 課題が停滞 メールや口頭に逆戻り クライアント側にバックログスイーパーが いる(見つける)のが最強説
本日のメインテーマ クライアント側の バックログスイーパーの見つけ方と事例紹介
バックログスイーパーの見つけ方 全員を動かそうとしない クライアント全員に使ってもらうのは理想だが、最初からは難しい まずは1人、“確実に使ってくれそうな人”を見つける その1人がBacklogをプロジェクト内に広げる起点となる
見つけるポイント 「性格」ではなく「行動」を見る メールやチャットのレスが早い 質問や依頼にすぐ回答・応対する バックログスイーパーの見つけ方 関係者、部署を巻き込もうとする 口頭よりテキストで伝えてくれる
見つけたら徹底的に“味方”にする バックログスイーパーの見つけ方 導入目的やメリット、使用イメージを1on1で丁寧に伝える 操作感は伴走しながら一緒に体験してもらう 「Backlogを使う方が良い」と実感してもらうことを意識する
“強制”から”共創”へ バックログスイーパーの見つけ方 クライアントがBacklogを活用 社内メンバーは無視できない。全員が使う環境へ プロジェクトがドライブする Backlogを通じた共創へ
事例紹介 納期3ヶ月(マスト) プロジェクト概要 サイト リニューアル システム 開発 2サイト CMS移管
事例紹介 「このままではコミュニケーションコストが高すぎる。 納期にも間に合わない」と判断 紙文化が根強く、 チャットツールもなし ワイヤーフレームを 「PDFで印刷して確認したい」 と言われ不安がよぎる 課題
事例紹介 対応策1 担当者は若く、レスが早く、関係者の取りまとめも積極的 「この人なら」と判断し、Backlog導入を提案 熱量のある担当者を”バックログスイーパー”へ
徹底的にBacklogをインストール 事例紹介 対応策2 定例MTG外で1時間使い、利用メリットを説明。その場で操作デモも実施 コスト負担もなく、本人も納得して利用スタート
PDF提出不要に。すべての確認・修正をBacklogで完結 当然社内のコミュニケーションもBacklogへ集約 納期どおりに公開・納品。公開後のバグや修正もほとんど無かった 事例紹介 結果
こんなふうに思っていませんか? この経験を通じて、“まず1人を見つけて育てる”という手法は 他案件にも応用できると感じている 決して難しいことではないので、来週からぜひトライしてみてほしい 本当にできるのか・・・?
これだけ用意すればOK 実践するために必要な3つのこと Backlogを使う メリットがわかる 資料 1 2 3 Backlogの デモ環境
本気でBacklogを 使って欲しいという 気持ち Backlogの素晴らしさと使う意義を本気で伝えてみよう!
まとめ 本日伝えたかったこと Backlog、プロジェクトを動かすのは「人」 クライアント側にバックログスイーパーを作る意義は あらゆる面で大きい まずは1人を見つけよう。そして本気で伝えよう
お土産 本日のスライドはこのあとX(Twitter)で無料配布します!
ご清聴ありがとうございました!