Upgrade to Pro
— share decks privately, control downloads, hide ads and more …
Speaker Deck
Sign up for free
Menu
Search
Features
All features
Private URLs
Password Protection
Custom URLS
Scheduled publishing
Remove Branding
Restrict embedding
Deck Collections
Notes
Features
All features
Private URLs
Password Protection
Custom URLS
Scheduled publishing
Remove Branding
Restrict embedding
Deck Collections
Notes
Explore
Featured decks
Featured speakers
Programming
Technology
Storyboards
Explore
Featured decks
Featured speakers
Programming
Technology
Storyboards
Pricing
Search
Sign in
Sign up for free
「やり方」より「やる人」──プロジェクトを進めるBacklog活用の現実解
Search
金子大地
November 28, 2025
Business
980
0
Share
Embed
Copy iframe code
Copy JS code
Copy link
Start on current slide
「やり方」より「やる人」──プロジェクトを進めるBacklog活用の現実解
金子大地
November 28, 2025
More Decks by 金子大地
See All by 金子大地
Backlogを広げてくれる人の見つけ方
daichikaneko
0
93
Other Decks in Business
See All in Business
丸石グループ会社紹介
maruishi
0
220
TECO Design 会社紹介資料
tecodesign
0
320
Hubble Company Deck
hubbleinc
0
150
Macbee Planet_会社紹介資料
macbeeplanet
0
250
エスキュービズム 会社紹介資料
human_resources
2
27k
20260806financial-results-presentation
sios3744
0
240
ログラス会社紹介資料 / Loglass Company Deck
loglass2019
20
580k
SimpleForm 会社紹介資料
simpleform
2
61k
PMよ、エゴイストになれ!
suh1101
0
280
reiwatravel ai era
reiwatravel_0405
0
1.2k
採用ピッチ資料(2026年8月版)|ナカソネ住設株式会社
nakasonejusetsu
0
240
データ基盤を Athena _ Glue から Databricks へ移行しました - 第4回 Youは何しにDatabricksへ!?
stanby_inc
0
140
Featured
See All Featured
Winning Ecommerce Organic Search in an AI Era - #searchnstuff2025
aleyda
2
2.2k
Dominate Local Search Results - an insider guide to GBP, reviews, and Local SEO
greggifford
PRO
0
350
JavaScript: Past, Present, and Future - NDC Porto 2020
reverentgeek
52
6.1k
Let's Do A Bunch of Simple Stuff to Make Websites Faster
chriscoyier
508
140k
Applied NLP in the Age of Generative AI
inesmontani
PRO
4
2.5k
Chasing Engaging Ingredients in Design
codingconduct
0
340
"I'm Feeling Lucky" - Building Great Search Experiences for Today's Users (#IAC19)
danielanewman
230
23k
コードの90%をAIが書く世界で何が待っているのか / What awaits us in a world where 90% of the code is written by AI
rkaga
63
46k
Fight the Zombie Pattern Library - RWD Summit 2016
marcelosomers
234
18k
WCS-LA-2024
lcolladotor
0
840
A Tale of Four Properties
chriscoyier
163
24k
GraphQLの誤解/rethinking-graphql
sonatard
75
12k
Transcript
「やり方」より「やる人」── プロジェクトを進めるBacklog活用の現実解 株式会社JBN 金子 大地
Backlogはとても便利で使いやすい。機能もGood しかしBacklogを動かす、プロジェクトを動かすのは 「人」である 「やり方」より「やる人」 今日伝えたいこと 今日話すのはBacklogが活きる 環境をつくる人の話
自己紹介 金子 大地 株式会社JBN Webディレクター / チームリーダー JBUG Creative 立ち上げ
Webディレクター になる 認定バックログスイーパー 就任 2025年 6年目 2024年 5年目 2020年 1年目
Backlog活用がうまくいかない理由 見ない 書かない 守らない “プレイヤー”がいないと、ツールは活きない ※ここでいうプレイヤー=バックログスイーパーのこと(以降はバックログスイーパーと呼ぶ)
Backlogを動かす“プレイヤー”とは誰か? Before After 社内だけでBacklogを 回そうとする Backlog 社内 クライアント バックログ スイーパー
任命!! コメントが来ない クライアント内のBacklog浸透が進む クライアントが使えば社内はさらに使う 課題が停滞 メールや口頭に逆戻り クライアント側にバックログスイーパーが いる(見つける)のが最強説
本日のメインテーマ クライアント側の バックログスイーパーの見つけ方と事例紹介
バックログスイーパーの見つけ方 全員を動かそうとしない クライアント全員に使ってもらうのは理想だが、最初からは難しい まずは1人、“確実に使ってくれそうな人”を見つける その1人がBacklogをプロジェクト内に広げる起点となる
見つけるポイント 「性格」ではなく「行動」を見る メールやチャットのレスが早い 質問や依頼にすぐ回答・応対する バックログスイーパーの見つけ方 関係者、部署を巻き込もうとする 口頭よりテキストで伝えてくれる
見つけたら徹底的に“味方”にする バックログスイーパーの見つけ方 導入目的やメリット、使用イメージを1on1で丁寧に伝える 操作感は伴走しながら一緒に体験してもらう 「Backlogを使う方が良い」と実感してもらうことを意識する
“強制”から”共創”へ バックログスイーパーの見つけ方 クライアントがBacklogを活用 社内メンバーは無視できない。全員が使う環境へ プロジェクトがドライブする Backlogを通じた共創へ
事例紹介 納期3ヶ月(マスト) プロジェクト概要 サイト リニューアル システム 開発 2サイト CMS移管
事例紹介 「このままではコミュニケーションコストが高すぎる。 納期にも間に合わない」と判断 紙文化が根強く、 チャットツールもなし ワイヤーフレームを 「PDFで印刷して確認したい」 と言われ不安がよぎる 課題
事例紹介 対応策1 担当者は若く、レスが早く、関係者の取りまとめも積極的 「この人なら」と判断し、Backlog導入を提案 熱量のある担当者を”バックログスイーパー”へ
徹底的にBacklogをインストール 事例紹介 対応策2 定例MTG外で1時間使い、利用メリットを説明。その場で操作デモも実施 コスト負担もなく、本人も納得して利用スタート
PDF提出不要に。すべての確認・修正をBacklogで完結 当然社内のコミュニケーションもBacklogへ集約 納期どおりに公開・納品。公開後のバグや修正もほとんど無かった 事例紹介 結果
こんなふうに思っていませんか? この経験を通じて、“まず1人を見つけて育てる”という手法は 他案件にも応用できると感じている 決して難しいことではないので、来週からぜひトライしてみてほしい 本当にできるのか・・・?
これだけ用意すればOK 実践するために必要な3つのこと Backlogを使う メリットがわかる 資料 1 2 3 Backlogの デモ環境
本気でBacklogを 使って欲しいという 気持ち Backlogの素晴らしさと使う意義を本気で伝えてみよう!
まとめ 本日伝えたかったこと Backlog、プロジェクトを動かすのは「人」 クライアント側にバックログスイーパーを作る意義は あらゆる面で大きい まずは1人を見つけよう。そして本気で伝えよう
お土産 本日のスライドはこのあとX(Twitter)で無料配布します!
ご清聴ありがとうございました!