Upgrade to Pro
— share decks privately, control downloads, hide ads and more …
Speaker Deck
Features
Speaker Deck
PRO
Sign in
Sign up for free
Search
Search
Backlogを広げてくれる人の見つけ方
Search
Sponsored
·
Your Podcast. Everywhere. Effortlessly.
Share. Educate. Inspire. Entertain. You do you. We'll handle the rest.
→
金子大地
March 10, 2026
Business
0
71
Backlogを広げてくれる人の見つけ方
金子大地
March 10, 2026
Tweet
Share
More Decks by 金子大地
See All by 金子大地
「やり方」より「やる人」──プロジェクトを進めるBacklog活用の現実解
daichikaneko
0
800
Other Decks in Business
See All in Business
Crisp Code inc.|わたしたちの事例 / 実績 - Works
so_kotani
0
1.8k
今いい感じのチーム構成と営み2025冬 〜Scrumっぽいけどチョット違う形〜
sasakendayo
0
370
繋ぐだけで業務が変わる!TROCCO×kintoneで構築する、フロントとバックエンドをノンストップで結ぶデータ循環
primenumberusergroup
0
190
株式会社SunAsterisk-CompanyDeck(採用向け/会社紹介資料)
sunasterisk
PRO
1
1.5k
難しすぎる組織(せかい)が僕をアジャイル好きの異端と呼ぶ
nb_rady
0
120
Team Topologies as the 'infrastructure for agency' with humans and AI
matthewskelton
PRO
0
420
税理士法人マネイジブレーン採用のご案内.pdf
yukawamoee
0
2.3k
Go beyond the dashboard; Empowering every team to act on data
marreta27
0
1.4k
Transparency Report: Second Half of 2025
mercari_inc
0
110
2026.3_中途採用資料.pdf
superstudio
PRO
4
100k
株式会社SAFELY 会社紹介 / Company
safely_pr
1
6k
Nstock 採用資料 / We are hiring
nstock
30
370k
Featured
See All Featured
Exploring anti-patterns in Rails
aemeredith
2
290
StorybookのUI Testing Handbookを読んだ
zakiyama
31
6.6k
State of Search Keynote: SEO is Dead Long Live SEO
ryanjones
0
160
How To Speak Unicorn (iThemes Webinar)
marktimemedia
1
410
Noah Learner - AI + Me: how we built a GSC Bulk Export data pipeline
techseoconnect
PRO
0
150
Information Architects: The Missing Link in Design Systems
soysaucechin
0
840
CSS Pre-Processors: Stylus, Less & Sass
bermonpainter
360
30k
Leadership Guide Workshop - DevTernity 2021
reverentgeek
1
250
How To Stay Up To Date on Web Technology
chriscoyier
790
250k
Highjacked: Video Game Concept Design
rkendrick25
PRO
1
320
Odyssey Design
rkendrick25
PRO
2
560
Leo the Paperboy
mayatellez
4
1.5k
Transcript
Backlogを広げてくれる人の 見つけ方 株式会社JBN 金子 大地
Backlogを社内浸透させたい まず何をする? ルールを考える テンプレートを作る 相談窓口を設ける
Backlogを社内浸透させたい でも、なぜか浸透しない… ルールが守られない テンプレート使われない 相談窓口に連絡がこない
Backlogを社内浸透させたい 全部大事。ただ… ルールが悪い わけではない テンプレートが不要 なわけではない 相談窓口が無意味 なわけではない
Backlogが広がるかどうか左右するもの Backlogを使うメリットを感じ 前向きに活用してくれる「人」がいるか
そんな人いる? よって... 気づいていないだけかもしれない 最初の一歩はBacklogを広げてくれる“候補”を見つけること その人はすでに社内にいることも多い!
本日のメインテーマ Backlogを広げてくれる人が持つ共通点に着目し 候補を見極めるためのヒントと物差し
金子 大地 株式会社JBN Webディレクター / チームリーダー JBUG Creative 立ち上げ Webディレクター
になる 認定バックログスイーパー 就任 2025年 6年目 2024年 5年目 2020年 1年目 自己紹介
Backlogを広げてくれる人の特徴
Backlogを広げてくれる人とは? Backlogを 「正しく」使う人 Backlogを 「自然に」使える人 結果として、周囲が巻き込まれていく
見るべきは「性格」ではなく「行動」 明るい人、面倒見が良い人とは限らない 声が大きい人、役職が高い人とも限らない 日常の立ち振る舞いにヒントはある
Backlogを使うメリットを感じ、 前向きに活用してくれる人の行動とは? 行動① メールやチャットのレスが早い コメントや依頼にすぐに反応する 完璧でなくても、まず返してくれる 反応の速さ=タイムリーな課題の更新、停滞を防ぐ力
Backlogを使うメリットを感じ、 前向きに活用してくれる人の行動とは? 行動② 情報を口頭ではなく文面に残す 他者が後から情報を追える環境を作る 記録を資産にできる 文面に残す=Backlogを“見る価値のある場所”にできる力
Backlogを使うメリットを感じ、 前向きに活用してくれる人の行動とは? 行動③ 周りの人を巻き込む 関係者を自然と協力者にできる 情報を一部の人の中で止めない 人を巻き込む=Backlogを“みんなの場所”にできる力
全部そろっている必要はない 3つ全部ある人でなくてもいい 1つでも強く出ていれば候補になる
これまで話した特徴を持つ人の正体 バックログスイーパー バックログスイーパーとは、組織やチーム内のバックログ(残務・未処理 の作業や案件)を常にキレイして、チームの仕事を前に進める人 ※詳細はこちら
まずは「1人」を見つけよう 見つけるポイント 全員を動かそうとしない まずは候補の1人に集中する その人がBacklogを社内に広げる起点になる
本日伝えたかったこと Backlogの社内浸透にはいくつか方法がある 広げてくれるのはいつも「人」 向いている人の特徴を理解し、まずは候補の一人を 見つけることから始めよう
本日のスライドはこのあとX(Twitter)で無料配布します! お土産
ご清聴ありがとうございました!