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日本頭脳基盤(JPAX)は、"聖域をなくし、知能労働を民主化する"というビジョンのもと、SAPを中心とする業務アプリケーションの開発支援を行っています。
JPAXは、コンサルタントやエンジニアなど一部の専門家が独占してきた知能労働のブラックボックスを解放し、委託元(クライアント)と委託先(ベンダー・コンサル会社)双方の生産性を高め社会に貢献していきます。

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  1. 会社概要 会社名 日本頭脳基盤株式会社( JPAX CORPORATION) 設立 2026年6月 代表者 琴畑 尚哉 資本金

    500万円 事業内容 ・業務委託適正化AI 開発・提供 ・エンタープライズ向け システム開発支援 所在地 〒100-6090 東京都千代田区霞が関 3-2-5 霞が関ビルディング 36F 基本情報 役員紹介 代表取締役 琴畑 尚哉 1991年4月24日生まれ 2014年 ㈱アトラシエ設立 代表取締役就任 2018年 アットコイン㈱(現㈱X Capital)設立 代表取締役就任 2026年 当社設立 代表取締役就任 取締役 梅田 栄美 1992年1月21日生まれ 2016年 日本アイ・ビー・エム㈱ 入社 2021年 ㈱X Capital 入社 2023年 同社執行役員就任 2026年 当社設立 取締役就任
  2. C O R P O R A T E V

    I S I O N JPAX ೔ ຊ ಄ ᡵ ج ൫ J a p a n Platform of A l Transformation ا ۀ ཧ ೦ U V I S I O N ੟ Ҭ Λ ͳ ͘ ͠ ɺ ஌ ೳ ࿑ ಇ Λ ຽ ओ Խ ͢ Δ ઐ ໳ Ո ͩ ͚ ͕ ѻ ͑ Δ ྖ Ҭ ɺ ϒ ϥ ο Ϋ Ϙ ο Ϋ ε ͷ · · ด ͟ ͞ Ε ͨ ࢓ ࣄ ɻ ͦ ͷ ” ੟ Ҭ ” Λ ղ ͖ ์ ͪ ɺ ೔ ຊ ͷ Մ ೳ ੑ Λ ੾ Γ ୓ ͘ ɻ
  3. 課題意識 当社創業メンバー コンサルティング会社 経営を通じて、多く クライアント企業で以下 ような課題を散見してきました。 委託業務の形骸化 過大な専門家プレミアムの存在 人月の肥大化 慢性的な委託先依存

    やってるだけ、やりっ なし プロジェクトが続き、真剣に成果 を検討しないまま放置されている。 成果に結 つかない業務委託 が惰性で続いている。 「専門家でないとわからない」という意識から高額なコンサルタ ントを雇うも、能力や提供価値に対して過大なチャージ を支 払わされている。 人月で評価することが大半 ため、クライアント 単価が高い か否かが評価軸となり、ベンダー側 人月を増やすことが目 的化する。 コア業務まで委託先に依存し、ノウハウが社内に蓄積されな い。 委託先を切り替えるコストが上昇し続ける。 01 02 03 04
  4. それぞれの立場の本音 企業 現場で 外部委託 ジレンマが拡大を 続けており、構造的に解消が難しくなっている。 現場で 起きて いること V

    O I C E 01 事 業 会 社 社員 V O I C E 02 コンサル会社 管理職 V O I C E 03 コンサル会社 社員 V O I C E 04 事 業 会 社 部長 コンサルに丸投げ して 仕事が回るなら、それでいい。 正直微妙なプロジェクトだけど、 増員してくれる しいいか。 やることが多いわりに、 大して進捗がない ・・・・・・。 委託先が どんどん増えてる けど、 本当にこんなに必要なのか? コスト意識が薄く、業務をコンサルに丸投げ。 誰も成果の検証をしない。 無駄が多いとわかっていても、あえて指摘す るインセンティブがない。 当事者目線では、無意味な仕事が多く事業 課題に寄与できていないもどかしさ。 「いないよりはマシ」でも稟議上は必須の委託 として上申される。
  5. 課題による損失 これら 課題 企業・ベンダー 双方 に甚大な無駄と機能不全をもたらしています。こ 損失が積み上がると、最終的に社会全体 創造性 を毀損すると考えています。 企業/委託元

    ▪ 形式的な仕事、仕事 ため 仕事が膨張する ▪ 委託先依存となり、従業員 モチベーションが低下 ▪ ノウハウが社内に蓄積されない ▪ 余計なコストが恒常化する ベンダー/委託先 ▪ やりがい ない仕事に従業員リソースが割かれる ▪ 課題解決よりも、人を張り付ける発想に ▪ 本質的な技術投資へ インセンティブが失われる 社会全体 ▪ やりがいをもって働く人 減少 ▪ 形式的なタスクに貴重な労働力が空費 されてしまう ▪ 社会全体でイノベーションが起きなくなる この状況を変えることが創業の動機
  6. 聖域なき 社会へ。 知能労働は、 「代替」ではなく 民主化 される。 AI ホワイトカラー労働を代替するというよりも 知識・資格・経歴がなけれ できな

    いとされていた仕事が誰でもできるようになるテクノロジー であり、職場における知 能 民主化を促すと私たち 考えます。 専門家の「聖域」が消えていく 01 権威ではなく、成果に対価を払う世界へ 02 専門知能を、誰もが、安価・高速に 03
  7. 事業テーマ 従来型 SAP開発から一新し、 AIネイティブな開発・導入手法によって、従来 人月依存型モデルを変革します。 単なるSAP導入支援にとどまらず、基幹システムに蓄積される業務データ・業務知識・ AIエージェントを束 、 企業 知能労働そ

    も を アップデートする存在 を目指します。 SAP×AIで、エンタープライズを再定義する。 SAP × AIネイティブカンパニー × 事業開発 SAP開発受託事業 SAP BTP SaaS 業務委託適正化AI AIによる全く新しい開発・移行支援。少人 数で高品質なアウトプットを出す、最新鋭 SAPベンダー 型をつくる クリーンコア思想に沿った Side-by-Side拡 張機能を再利用可能なプロダクトとして外 販。受託で得た知見を SaaS化する。 基幹データと委託構造を活用し、外部委託 成果を可視化・評価・改善する AIを提 供。 知能労働 生産性を高める OSへ。
  8. 1.需要と重要度が拡大する一方で、担い手は不足 ②障害による企業活動 停止 SAP 障害、リリース不具合によって社会的 に甚大な影響が発生 需要 拡大 ①S4/HANA へ

    本格移行 ECC6.0 サポート切れ、S4/HANAへ 移 行が進む ・業務領域が広い(会計〜SCM) ・技術領域が広い(ABAP~AI) ・実機で学べる環境が少ない ・若手が経験を積むまで時間がかかる ・既存人材 旧来型開発に陥りやすい 担い手 不足 ③基幹データ AI活用 蓄積された業務データをAIエージェントで利 活用する導入ニーズが急増 需給ギャップが 構造的に 拡大し続ける
  9. 2.クラウド化・オープン化による参入機会 近年、SAP社 クラウド化やオープン化を推進しており、新しい技術スタックに対応できる技術者が求められている。 従来 SAP これから SAP 閉鎖的/限られた専門家に知識が集中 拡張可能な事業基盤/周辺をプロダクトとして開発 •オンプレミス中心

    運用 •限られた専門家へ 依存 •本体を改変する重いアドオン •基幹 中にデータが閉じる •クラウドERPへ 移行 •SAP BTPによるside-by-side拡張 •クリーンコアで本体を壊さず拡張 •基幹データをAI・データ活用へ クラウドERP 実績 まだ少なく、新興 プレイヤーでもキャッチアップが可能。
  10. 3.AIによるゲームチェンジの発生 AIによって事業環境に2つ 大きな変化が生じ始めている。 高額・大量 コンサルタントが不要に 開放されるデータと AI連携 従来 経験豊富なコンサルタント・技術者による大 量

    アサインが必要だった AIベース ツールを活用し、少人数で移行やカス タマイズ、アドオン開発が可能 閉ざされていた業務データがクラウド化・オープン 化によって利活用が可能に。 業務データを活用したSAP連携サービス・アプリ ケーション ビジネスチャンスが拡大
  11. SAP×AIネイティブカンパニーという参入障壁 JPAX 、SAP×AIネイティブカンパニーとして事業開発を行いながら強固な参入障壁を構築していく SAP AI SAP × AI 専門性が必要で参入障壁 高いが、

    AIによってビジネ スモデル 大きく変容して いく AIスキル自体 参入障壁 低く、コモディティ化しやすい ドメイン知識による強固な参 入障壁と AIによる圧倒的生 産性を実現
  12. SAPコンサルタント育成プログラム SAP初学者がSAPコンサルタントとして現場で活躍できるようサポートする、当社独自 教育プログラムが完備。 学習ステップ JPAXの学習基盤 実践 場で OJT プロジェクト配属。実機・実案 件で習熟を完成させる。

    モジュール別 教育・資格 FI / CO / MM / SD を深掘り し、各モジュール資格を取得。 SAP基礎 研修・資格取得 SAP 全体像とE2E業務プロセ ス 土台づくり。C_IEE2E資格 取得。 ビジネス基礎 簿記・ITパスポートで、業務と IT 「共通言語」を獲得する。 AIネイティブ学習教材 web単語帳・音声解説など・QA Botなど、AIを 活用した使いやすい学習教材を完備 SAP実機環境 いつでも触れて学べる社内実機。モジュールごと 学習で本格活用 プロ 現場サポート SAPに精通したプロフェッショナルが全フェーズで直 接伴走
  13. 事業展望 ◀フロー収入—————ストック収入▶ ◀実装・受託————ビジネス戦略▶ SAP開発・導入支援 SaaS サプライチェーン変革 AIプラットフォーム構想 開発 ストック収益化 調達支援

    知能労働PF SAP 受発注データを活用し、サプライチェーンを変革 ・委託先工数・単価 妥当性検証 ・プロジェクト採算性 評価 AIネイティブベース SAP 開発・移行支援 ・AIにより従来 人月モデルから脱却 業務委託適正化プラットフォーム SAP BTP SaaS クリーンコア思想に準拠した疎結合プロダクト 開発 ・Side by side拡張機能 サブスクリプション外販 AIによって業務委託を分析し、評価・単価見直し・委託先切り替え・ 内製化を支援 ・高額な発注先 見直し、代替先 斡旋 ・ツール利用料で なく、取引量・取引額によるマネタイズを目 指す
  14. AIプラットフォーム構想(将来像) 日本頭脳基盤 事業会社が業務委託から得る成果を最大化するため OSとなり「AIコンポーネント群 」「データ」「ネットワーク 」 を事業アセットとしていく 事業会社 事業会社 事業会社

    事業会社 事業会社 コンサル会社 コンサル会社 SES会社 SES会社 委託会社 記録 評価 A I コ ン ポ ー ネ ン ト 業務分析 デ ー タ ネ ッ ト ワ ー ク フィードバック チャットツール Microsoft365 資料レビュー 会議分析 改善提案 費用対効果検証 費用対効果検証 業務改善指示 会議 課題抽出 内製・AI化分析 作業ログ分析 AI 1on1 単価相場 委託先評価 プロジェクト実績 コンサル会社 稼働実績 SES会社 委託会社
  15. 働く環境 就業時間 9〜18時(休憩1時間) 勤務地 東京都千代田区霞が関 3-2-5 霞が関ビルディング 36F ※ポジション・プロジェクトによってリモート可 休暇

    完全週休二日制 夏季休暇5日 冬期休暇3日 利用ツール ・端末:MacBook Air ・AI:Cursor,Claude Code, Codex, Gemini ・グループウェア:Google Workspace ・チャット:Discord/Slack 福利厚生 ・社会保険完備 ・交通費全額支給 ・自社株購入制度あり
  16. 採用情報 SAPプロフェッショナル SAP プロフェッショナルとして SAP S/4HANA 導入案件やマイグレーション案件 要件定義、設計レビューを担当いただきます。 業務内容 ・要件定義 ・カスタマイズ

    ・基本設計 レビュー ・受け入れテスト ・モジュール SD、MM、PP、PS、FI、COなど 求めるスキル ・当社 ビジョンへ 共感 ・SAP ERP案件で 経験(1年以上) 歓迎スキル ・SAP S/4HANA新規導入経験 ・SAP ECC6.0からSAP S/4HANAへ マイグレーション経験 ・案件内でSAP BTP、SAP Fiori開発に関わった経験 給与 想定年収 1400万円~2000万円 ※業績連動給を含む 働き方 お客様やプロジェクトに合わせて働き方 変動します ※裁量労働制となります
  17. 採用情報 ビジネスディベロップメント 営業およ 事業開発担当として、お客様と 関係構築、提供サービス 企画を行っていただきます。 業務内容 ・営業活動 ・協力会社と パートナーシップ開拓 ・事業企画

    求めるスキル ・当社 ビジョンへ 共感 ・SAP ERP案件で 経験(1年以上) ・コンサルタント職や事業開発担当として 経験 3年以上 歓迎スキル ・エンタープライズ 営業経験 ・LLMを用いた事業企画経験 ・エンタープライズ向け パッケージ企画経験 給与 年収900万円~2000万円 ※成果給を含む ※固定残業代を含む ※超過残業代 別途支給します 働き方 9時~18時(休憩1時間) 本社に出社となります