Upgrade to Pro — share decks privately, control downloads, hide ads and more …

クロスファンクショナルを続けて、長い目で変化に強いチームをつくる

 クロスファンクショナルを続けて、長い目で変化に強いチームをつくる

2022/12/21 アジャイルひよこクラブ「第49回 アジャイルひよこクラブ年末LT大会!」

だいみょー

December 21, 2022
Tweet

More Decks by だいみょー

Other Decks in Technology

Transcript

  1. クロスファンクショナルを続けて、
    ⻑い⽬で変化に強いチームをつくる
    だいみょー

    View full-size slide

  2. ⾃⼰紹介
    名前
    だいみょー
    ロール
    主に開発者(と⾔いつつなんでもやる⼈)
    所属
    某⾦融系事業会社
    好きなもの
    アジャイル、スクラム、組織開発、
    Azure、Terraform、React とか

    View full-size slide

  3. クロスファンクショナル

    View full-size slide

  4. クロスファンクショナルはいいぞ︕︕

    View full-size slide

  5. 引⽤:https://scrumguides.org/docs/scrumguide/v2020/2020-Scrum-Guide-Japanese.pdf

    View full-size slide

  6. 引⽤:https://www.ryuzee.com/faq/0009/

    View full-size slide

  7. クロスファンクショナルのメリット
    *早く価値が出せるチームになる
    → 優先度⾼いバックログへのスウォーム
    *変化に強くなる
    → SPOFの減少、突発的な割込みがあってもWIPで終わらない
    *コミュニケーション量の増⼤
    → 不明なことは詳しい⼈に聞く、関連するタスクの状況を聞くなど
    良い意味で必然的にコミュニケーションを取らざるを得なくなる
    (チーム感⼤事︕)
    (誰が⾔ったわけではないが)チームとして⾊々やる⽅向性で取り組む

    View full-size slide

  8. 2.75年
    →安定したチームでクロスファンクショナルに
    向き合ってきた年数

    View full-size slide

  9. 開発チームのいま
    *チームの練度が上がるにつれて、メリットを体現できるチームに成⻑
    *ここまでできるようになったのは最近かなあ、、
    → 状況に応じてスピード優先のときもあるので、
    安定したチームで⾊々な開発を何周もしてきた結果
    *ReactとJetpackCompose / SwiftUI における宣⾔的UIなど、
    思想の近い開発経験を全員が経験しているので、
    キャッチアップコストが低く成⻑がかなり早い
    *選択できるタスクが増える、チームの貢献量が増える
    → ⾃主性、成⻑、⽬的意識の醸成(内発的動機付け)

    View full-size slide

  10. 諸注意
    *単⼀の得意領域を持つことは⾃⼰効⼒感の観点から重要なので、
    新卒エンジニアはタスクを偏ってこなすことも
    ある程度ベースラインの開発能⼒があるエンジニア主体で取組む
    *良いサイクルが回りだしたら気⻑に待つ
    できる⼈を⼊れてスキル不⾜解消はあえてやらないことも選択肢
    *たまにはパワープレイもしている、、

    View full-size slide

  11. まとめ
    *クロスファンクショナルはいいぞ︕
    *中⻑期的な⽬線で良いチームをつくる

    View full-size slide

  12. 何が⾔いたいのかと⾔うと

    View full-size slide

  13. クロスファンクショナルはいいぞ︕

    View full-size slide