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#OCI #OracleCloud #NewFeature

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Database Technology Inc.

September 02, 2026

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  1. Index ① 1. MySQL HeatWaveがIPv6をサポート 2. OCI Database with PostgreSQLの新機能

    3. OCI Database with PostgreSQLの問い合わせインサイト 4. Autonomous AI Databaseでのディープ・データ・セキュリティ 5. SQLインサイトのクロスリージョン・サポート 6. Autonomous AI Databaseでのデータベース・ツールの外部認証サポート 7. MySQL HeatWaveのマルチソース・レプリケーション © 2026 Database Technology Inc. All Rights Reserved. 3
  2. 1-2:注意点 ⚫ MySQL HeatWaveでIPv6アドレスを使用する際は、以下の点に注意が必要 です。 ⚫ IPv6アドレスを持つDBシステムでは以下の機能が利用できません。 読み取り エンドポイント 読み取り

    レプリカ REST エンドポイント MySQL Studio ⚫ DBシステムを構築するサブネットがIPv6をサポートしている必要があります。 ⚫ 既存のDBシステムに後からIPv6アドレスを追加することは出来ません。 © 2026 Database Technology Inc. All Rights Reserved. 7
  3. 2. OCI Database with PostgreSQL の新機能 OCI Database with PostgreSQL

    © 2026 Database Technology Inc. All Rights Reserved. 8
  4. 2-1:リリース内容 詳細 ⚫ OCI Database with PostgreSQLの新機能が使用可能に 【リリース日:2026/6/16】 OCI Database

    with PostgreSQLの新機能として以下2点が使用できるようになりました。 ⚫ DBシステムの起動・停止 DBシステムを起動および停止し、リソース使用率を最適化とコスト削減が出来るようになりま した。システムを停止すると、コンピュート請求が停止します。 ⚫ ウォーム・スタンバイを使用したレプリケーション 継続的に更新されるスタンバイ・データベース・システムを別のリージョンに維持できるよう になりました。この機能を利用することで、リカバリ時間が短縮され、予期しない中断が発生 した場合のビジネス継続性を確保できます。 © 2026 Database Technology Inc. All Rights Reserved. 9
  5. 2-4:停止中の利用料金 ⚫ DBシステムを停止中は、コンピュート・インスタンスが解放されるため、 コンピュートへの課金は停止します。 また、サービス料についても25%に減額します。 起 動 中 PostgreSQLのサービス料 +

    コンピュートの料金 + ストレージの料金 100% 停 止 中 PostgreSQLのサービス料 + ストレージの料金 25% © 2026 Database Technology Inc. All Rights Reserved. 開発・トレーニング環境や定期ワー クロードにおいて、システムの起動 と停止を柔軟に使い分けることで、 利用状況に合わせた効率的なコスト 最適化が可能です。 12
  6. 2-5:ウォーム・スタンバイを使用したレプリケーション ⚫ ウォーム・スタンバイとは、別のリージョンまたは同一リージョン内に継 続的に更新されるスタンバイ・データベース・システムを維持するレプリ ケーション機能です。 主に障害時リカバリツールとして活用することができます。 ⚫ 主なメリット リカバリ時間の短縮 水平方向のスケーリング

    別リージョンにレプリカを作成 することで、リージョン全体で 障害が発生した場合でも、迅速 にアプリケーションを再構築で き、予期しない中断による影響 を最小限に抑えられる 同一リージョン内でウォー ム・スタンバイを利用する ことで、単一のDBシステム (最大8ノード)を超えた 水平方向のスケーリングが 可能 © 2026 Database Technology Inc. All Rights Reserved. 13 読み取り負荷の分散 スタンバイ・データベース は読み取り専用アクセスが 可能なため、レポート作成 や分析操作などのクエリに 使用できる
  7. 3-1:リリース内容 詳細 ⚫ OCI Database with PostgreSQLで問い合わせインサイトが使用可能 【リリース日:2026/6/16】 OCI Database

    with PostgreSQLで問い合わせインサイトが使用可能になりました。 これにより、OCIコンソールからボトルネックの分析や上位問い合わせの確認などが出来 るようになります。 © 2026 Database Technology Inc. All Rights Reserved. 15
  8. 4-1:リリース内容 詳細 ⚫ Autonomous AI Databaseでディープ・データ・セキュリティが使用可能 に 【リリース日:2026/6/30】 Autonomous AI

    Database(以降ADB)のディープ・データ・セキュリティはデータベース 内で行レベルおよび列レベルのアクセス制御を直接適用します。 認可ポリシーは、認証されたエンド・ユーザー・アイデンティティに基づいて評価され、 アプリケーション、分析ツールおよびAI搭載ワークロード間で一貫して適用されます。 ディープ・データ・セキュリティはADB 26aiでのみサポートされています。 © 2026 Database Technology Inc. All Rights Reserved. 18
  9. 4-2:ディープ・データ・セキュリティについて 従来の課題 ディープ・データ・セキュリティを使用 ⚫ Webアプリや分析ツール、AI ⚫ 認可ポリシーをデータベース などアクセス経路事に個別の セキュリティ実装が必要。 内で一元管理。

    ⚫ データがデータベースから外 部へ出る前に、行および列レ ベルで自動フィルタリングさ れる。 ⚫ AIが動的にSQLを生成する場 合、一貫した制限をかけるこ とが困難。 どのツールからアクセスしても、 常に同じ認可ポリシーが適用され るメリットがある。 © 2026 Database Technology Inc. All Rights Reserved. 19
  10. 4-3:動作の仕組み ① エンドユーザー(データへのアクセスを求め る認証済みの個人)がOCI IAM等でログイン IAM エンドユーザー ① Webアプリや AIエージェント

    ② ⑤ WebアプリやAIエージェ ントはエンドユーザーの 情報をADBへ伝播させる 仕組みにする必要がある ② アプリやAIエージェントが、エンドユーザーの 情報をADBに伝える ③ データベースがそのエンドユーザーに割り当 てれられた認可ポリシーを自動適用 ④ SQLを自動的に書き換え、許可された範囲のみ を取得するように調整 ADB ③④ © 2026 Database Technology Inc. All Rights Reserved. ⑤ 認可済みのデータのみがツールに渡される 20
  11. 6-2:使用できる機能と外部サービス ⚫ 2026年8月時点で、外部認証をサポートしているのは以下の機能です。 ⚫ Database Actions(SQL Developer Web) ⚫ Data

    Studio ⚫ 外部認証に使用できる外部サービスは以下の通りです。 ⚫ Oracle Cloud Infrastructure(OCI) IAM ⚫ Microsoft Entra ID(旧Azure AD) ⚫ Google Cloud Platform(GCP) ⚫ AWS Cognito OCI IAM ⚫ Okta © 2026 Database Technology Inc. All Rights Reserved. 25
  12. 6-3:外部認証の設定方法(OCI IAM) 1. 外部認証の有効化 ADMINユーザーでOCI IAM連携を許可します。 ※外部認証にOCI IAMを利用する場合は、他プロバイダと異 なり、IDP情報の登録は不要です。 2.

    グローバル・ユーザーの作成(マッピング) OCI IAMのユーザーまたはグループを、データベース 上のユーザーに紐づけます。 3. 権限付与とwebアクセスの有効化 接続権限やツール利用権限、Webアクセスの有効化を 行います。 © 2026 Database Technology Inc. All Rights Reserved. 26 ログイン画面でSSOサインイン を選択すると、利用できる外 部認証が一覧表示されます
  13. 7-1:リリース内容 詳細 ⚫ MySQL HeatWaveのインバウンド・レプリケーションがマルチソースに対 応 【リリース日:2026/7/8】 MySQL HeatWaveのインバウンド・レプリケーションでマルチソース・レプリケーション がサポートされるようになりました。

    レプリカDBシステムはソースごとに1つのレプリケーション・チャネルを使用することで、 最大18個のMySQLソースに接続できます。 © 2026 Database Technology Inc. All Rights Reserved. 28
  14. Tips:インバウンド・レプリケーションとは ⚫ インバウンド・レプリケーションはMySQL HeatWaveの機能の1つで、オンプレミスや他 のクラウド、または別のMySQL HeatWaveから、MySQL DBシステムへデータを非同期で レプリケーションする機能です。 ⚫ インバウンド・レプリケーションには、レプリケーション・チャネルと呼ばれる、経路の

    構築が必要になります。ソースでコミットされたトランザクションはレプリケーション・ チャネルを通じて、レプリカへ連携されます。 オンプレミスなど レプリケーション・チャネル MySQL HeatWave MySQL DBシステム © 2026 Database Technology Inc. All Rights Reserved. 29
  15. 7-2:マルチソース対応のメリットと注意点 ⚫ メリット ⚫ 注意点 最大18個のチャネルそれぞれの構成やメンテ ナンスはユーザー自身で行う必要がある 複数の異なる場所にあるMySQLイン スタンスから、1つのMySQL HeatWaveにデータを集約することが

    できる 構成しているチャネルの数が多いとDBシステ ムの再起動などの操作の完了に時間がかかる 場合がある 複数ソースを構築できるため、部門 や拠点ごとに分かれたデータを1つの 分析基盤に接続するよう、レプリ ケーション・トポロジを柔軟に構築 できる © 2026 Database Technology Inc. All Rights Reserved. 各チャネルは一時的にトランザクションを格 納するため、チャネル数が増えれば、ディス ク使用率が上昇する 30
  16. 9-1:リリース内容 詳細 ⚫ Autonomous AI Databaseで可用性ドメインを選択可能に 【リリース日:2026/7/21】 既存のADBインスタンスの可用性ドメインを変更できるようになりました。 可用性ドメインを変更し、関連するOCIリソースを同じ可用性ドメインに配置することで、 ネットワーク・レイテンシを最小化できます。

    可用性ドメインの変更時には最大で15分程度のサービス中断が発生します。 また、新規作成時においてもAPIを利用することで、可用性ドメインを指定することが可 能です。 © 2026 Database Technology Inc. All Rights Reserved. 36
  17. 9-3:可用性ドメインの変更方法(既存)② ⚫ 可用性ドメインの変更は即時に実施されるわけではなく、以下のどちらか を選択し、スケジュールを指定する必要があります。 最も早い利用可能な スケジュール 今後のスケジュール 現在の日付から30日以内の日 付と時間を選択できる。 追加費用が発生する可能性が

    ある。 Oracle側でデータベースのサ イズに応じて、変更可能な最 も早い日時を自動的に選択。 追加料金の発生無し。 © 2026 Database Technology Inc. All Rights Reserved. ※対象の可用性ドメインにADBのク ローンが作成されるため、その分の利 用料金が必要となります 38
  18. 9-5:注意点 ⚫ 可用性ドメインの変更について以下の注意事項があります。 ⚫ 以下の場合、可用性ドメインの変更はできません。 Always Freeの ADB 開発者向けの ADB

    Azureの Oracle ADB Google Cloud のOracle ADB ⚫ ADBがクロスリージョンスタンバイに設定されている場合、切り替えやフェイルオー バーによるロール変更が行われるまで、可用性ドメインの変更ができません。 ⚫ 可用性ドメインの変更はOCPUベースで稼働しているADBをサポートしていません。 © 2026 Database Technology Inc. All Rights Reserved. 40
  19. お問い合わせ OCIに関するお困りごとは,ぜひ弊社までご相談ください。 お電話でのお問い合わせ メールでのお問い合わせ 075-231-6131 [email protected] 受付時間:平日 10:00~17:00 ※お手数ですが、御社名、ご氏名、 お問い合わせ内容を本文中にご記載ください。

    https://www.db-tec.com/ 弊社ホームページからも、お問い合わせを承っております。 Oracleは、オラクルおよびその関連会社の登録商標です。その他の社名、商品名等は各社の商標または登録商標である場合があります。 © 2026 Database Technology Inc. All Rights Reserved. 43