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Database Technology Inc.
September 02, 2026
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#OCI #OracleCloud #NewFeature
Database Technology Inc.
September 02, 2026
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Transcript
2026年6月、7月 リリースのOCI新機能 2026年8月20日 (木) 株式会社データベーステクノロジ 小串 遥香 © 2026 Database
Technology Inc. All Rights Reserved.
はじめに 本書は、Oracle Cloud Infrastructure(以下「OCI」)で2026年6、7月にリ リースされた機能の一部について、弊社の解釈による解説を付記して紹介す るものです。 OCIの各サービスにおける最新情報については、オラクル社による公式情報 をご確認ください。 OCIコンソールの実際の画面は、本書と若干異なる可能性がございます。 ©
2026 Database Technology Inc. All Rights Reserved. 2
Index ① 1. MySQL HeatWaveがIPv6をサポート 2. OCI Database with PostgreSQLの新機能
3. OCI Database with PostgreSQLの問い合わせインサイト 4. Autonomous AI Databaseでのディープ・データ・セキュリティ 5. SQLインサイトのクロスリージョン・サポート 6. Autonomous AI Databaseでのデータベース・ツールの外部認証サポート 7. MySQL HeatWaveのマルチソース・レプリケーション © 2026 Database Technology Inc. All Rights Reserved. 3
Index ② 8. コンソールAIエクスペリエンス・プレビュー 9. Autonomous AI Databaseでの可用性ドメインの選択 10. まとめ
© 2026 Database Technology Inc. All Rights Reserved. 4
1. MySQL HeatWaveがIPv6を サポート MySQL HeatWave © 2026 Database Technology
Inc. All Rights Reserved. 5
1-1:リリース内容 詳細 ⚫ MySQL HeatWaveでIPv6がサポート開始 【リリース日:2026/6/9】 MySQL HeatWaveでIPv6アドレスを使用してDBシステムを作成できるようになりました。 DBシステムの作成時に、オプションとして選択することが可能です。 DBシステム作成画面下部、オプションの
「接続」項目から有効化できます。 © 2026 Database Technology Inc. All Rights Reserved. 6
1-2:注意点 ⚫ MySQL HeatWaveでIPv6アドレスを使用する際は、以下の点に注意が必要 です。 ⚫ IPv6アドレスを持つDBシステムでは以下の機能が利用できません。 読み取り エンドポイント 読み取り
レプリカ REST エンドポイント MySQL Studio ⚫ DBシステムを構築するサブネットがIPv6をサポートしている必要があります。 ⚫ 既存のDBシステムに後からIPv6アドレスを追加することは出来ません。 © 2026 Database Technology Inc. All Rights Reserved. 7
2. OCI Database with PostgreSQL の新機能 OCI Database with PostgreSQL
© 2026 Database Technology Inc. All Rights Reserved. 8
2-1:リリース内容 詳細 ⚫ OCI Database with PostgreSQLの新機能が使用可能に 【リリース日:2026/6/16】 OCI Database
with PostgreSQLの新機能として以下2点が使用できるようになりました。 ⚫ DBシステムの起動・停止 DBシステムを起動および停止し、リソース使用率を最適化とコスト削減が出来るようになりま した。システムを停止すると、コンピュート請求が停止します。 ⚫ ウォーム・スタンバイを使用したレプリケーション 継続的に更新されるスタンバイ・データベース・システムを別のリージョンに維持できるよう になりました。この機能を利用することで、リカバリ時間が短縮され、予期しない中断が発生 した場合のビジネス継続性を確保できます。 © 2026 Database Technology Inc. All Rights Reserved. 9
2-2:DBシステムの停止 ⚫ DBシステムが停止している間は、DBシステムの起動や削除といった特定の アクションのみが許可されます。 ⚫ DBシステムを停止すると、基盤となるコンピュート・インスタンスは解放 されます。ユーザー・データを格納したブロック・ボリュームはデタッチ されますが、停止中も維持され、DBシステムの起動時に新しいコンピュー ト・インスタンスに再アタッチされます。 ©
2026 Database Technology Inc. All Rights Reserved. 10
2-3:DBシステムの起動 ⚫ DBシステムを起動する際は、改めてコンピュートインスタンスのシェイプ などを選択する必要があります。 ⚫ また、起動の際にシステムは自動的にパッチ適用やセキュリティ証明書の ローテーションが必要かをチェックし、更新を行うことがあります。 © 2026 Database
Technology Inc. All Rights Reserved. 11
2-4:停止中の利用料金 ⚫ DBシステムを停止中は、コンピュート・インスタンスが解放されるため、 コンピュートへの課金は停止します。 また、サービス料についても25%に減額します。 起 動 中 PostgreSQLのサービス料 +
コンピュートの料金 + ストレージの料金 100% 停 止 中 PostgreSQLのサービス料 + ストレージの料金 25% © 2026 Database Technology Inc. All Rights Reserved. 開発・トレーニング環境や定期ワー クロードにおいて、システムの起動 と停止を柔軟に使い分けることで、 利用状況に合わせた効率的なコスト 最適化が可能です。 12
2-5:ウォーム・スタンバイを使用したレプリケーション ⚫ ウォーム・スタンバイとは、別のリージョンまたは同一リージョン内に継 続的に更新されるスタンバイ・データベース・システムを維持するレプリ ケーション機能です。 主に障害時リカバリツールとして活用することができます。 ⚫ 主なメリット リカバリ時間の短縮 水平方向のスケーリング
別リージョンにレプリカを作成 することで、リージョン全体で 障害が発生した場合でも、迅速 にアプリケーションを再構築で き、予期しない中断による影響 を最小限に抑えられる 同一リージョン内でウォー ム・スタンバイを利用する ことで、単一のDBシステム (最大8ノード)を超えた 水平方向のスケーリングが 可能 © 2026 Database Technology Inc. All Rights Reserved. 13 読み取り負荷の分散 スタンバイ・データベース は読み取り専用アクセスが 可能なため、レポート作成 や分析操作などのクエリに 使用できる
3. OCI Database with PostgreSQL の問い合わせインサイト OCI Database with PostgreSQL
© 2026 Database Technology Inc. All Rights Reserved. 14
3-1:リリース内容 詳細 ⚫ OCI Database with PostgreSQLで問い合わせインサイトが使用可能 【リリース日:2026/6/16】 OCI Database
with PostgreSQLで問い合わせインサイトが使用可能になりました。 これにより、OCIコンソールからボトルネックの分析や上位問い合わせの確認などが出来 るようになります。 © 2026 Database Technology Inc. All Rights Reserved. 15
3-2:問い合わせインサイトの有効化 ⚫ 問い合わせインサイトは新規構築時はもちろん、既存のものでも有効化で きます。 ※有効化後、無効化する事もできます。 ※注意※ 問い合わせインサイトを有効化すると、コンピュートのリソースが 使用され、システムのパフォーマンスに影響する可能性があります。 © 2026
Database Technology Inc. All Rights Reserved. 16 問い合わせインサイトの有効 化、無効化にはPostgreSQLの 再起動が必要になります。
4. Autonomous AI Databaseでの ディープ・データ・セキュリティ Autonomous AI Database © 2026
Database Technology Inc. All Rights Reserved. 17
4-1:リリース内容 詳細 ⚫ Autonomous AI Databaseでディープ・データ・セキュリティが使用可能 に 【リリース日:2026/6/30】 Autonomous AI
Database(以降ADB)のディープ・データ・セキュリティはデータベース 内で行レベルおよび列レベルのアクセス制御を直接適用します。 認可ポリシーは、認証されたエンド・ユーザー・アイデンティティに基づいて評価され、 アプリケーション、分析ツールおよびAI搭載ワークロード間で一貫して適用されます。 ディープ・データ・セキュリティはADB 26aiでのみサポートされています。 © 2026 Database Technology Inc. All Rights Reserved. 18
4-2:ディープ・データ・セキュリティについて 従来の課題 ディープ・データ・セキュリティを使用 ⚫ Webアプリや分析ツール、AI ⚫ 認可ポリシーをデータベース などアクセス経路事に個別の セキュリティ実装が必要。 内で一元管理。
⚫ データがデータベースから外 部へ出る前に、行および列レ ベルで自動フィルタリングさ れる。 ⚫ AIが動的にSQLを生成する場 合、一貫した制限をかけるこ とが困難。 どのツールからアクセスしても、 常に同じ認可ポリシーが適用され るメリットがある。 © 2026 Database Technology Inc. All Rights Reserved. 19
4-3:動作の仕組み ① エンドユーザー(データへのアクセスを求め る認証済みの個人)がOCI IAM等でログイン IAM エンドユーザー ① Webアプリや AIエージェント
② ⑤ WebアプリやAIエージェ ントはエンドユーザーの 情報をADBへ伝播させる 仕組みにする必要がある ② アプリやAIエージェントが、エンドユーザーの 情報をADBに伝える ③ データベースがそのエンドユーザーに割り当 てれられた認可ポリシーを自動適用 ④ SQLを自動的に書き換え、許可された範囲のみ を取得するように調整 ADB ③④ © 2026 Database Technology Inc. All Rights Reserved. ⑤ 認可済みのデータのみがツールに渡される 20
5. SQLインサイトのクロスリージョ ン・サポート Operations Insights © 2026 Database Technology Inc.
All Rights Reserved. 21
5-1:リリース内容 詳細 ⚫ SQLインサイトのフリート分析で複数のリージョンがサポート 【リリース日:2026/6/30】 Opsインサイトの機能の一つであるSQLインサイトのフリート分析ダッシュボードで、複 数のリージョンにわたるデータの問い合わせがサポートされるようになりました。 「リージョン」フィルタを使用して、1つ以上のリージョンを選択肢、単一のフリート・ ビューで複数のリージョンにわたって、SQLインサイト・データを分析できます。 リージョンは複数選択
が可能 © 2026 Database Technology Inc. All Rights Reserved. 22
6. Autonomous AI Databaseでの データベース・ツールの 外部認証サポート Autonomous AI Database ©
2026 Database Technology Inc. All Rights Reserved. 23
6-1:リリース内容 詳細 ⚫ ADBのデータベース・ツールへ外部認証でログイン可能に 【リリース日:2026/7/7】 ADBのデータベース・ツールの一部機能へのログインに外部認証を利用できるようになり ました。 従来であれば各ADBのユーザーやパスワードを使用する必要がありましたが、設定を行う ことにより、外部サービスのアカウントでシングル・サインオンが可能になります。 ©
2026 Database Technology Inc. All Rights Reserved. 24
6-2:使用できる機能と外部サービス ⚫ 2026年8月時点で、外部認証をサポートしているのは以下の機能です。 ⚫ Database Actions(SQL Developer Web) ⚫ Data
Studio ⚫ 外部認証に使用できる外部サービスは以下の通りです。 ⚫ Oracle Cloud Infrastructure(OCI) IAM ⚫ Microsoft Entra ID(旧Azure AD) ⚫ Google Cloud Platform(GCP) ⚫ AWS Cognito OCI IAM ⚫ Okta © 2026 Database Technology Inc. All Rights Reserved. 25
6-3:外部認証の設定方法(OCI IAM) 1. 外部認証の有効化 ADMINユーザーでOCI IAM連携を許可します。 ※外部認証にOCI IAMを利用する場合は、他プロバイダと異 なり、IDP情報の登録は不要です。 2.
グローバル・ユーザーの作成(マッピング) OCI IAMのユーザーまたはグループを、データベース 上のユーザーに紐づけます。 3. 権限付与とwebアクセスの有効化 接続権限やツール利用権限、Webアクセスの有効化を 行います。 © 2026 Database Technology Inc. All Rights Reserved. 26 ログイン画面でSSOサインイン を選択すると、利用できる外 部認証が一覧表示されます
7. MySQL HeatWaveの マルチソース・レプリケーション MySQL HeatWave © 2026 Database Technology
Inc. All Rights Reserved. 27
7-1:リリース内容 詳細 ⚫ MySQL HeatWaveのインバウンド・レプリケーションがマルチソースに対 応 【リリース日:2026/7/8】 MySQL HeatWaveのインバウンド・レプリケーションでマルチソース・レプリケーション がサポートされるようになりました。
レプリカDBシステムはソースごとに1つのレプリケーション・チャネルを使用することで、 最大18個のMySQLソースに接続できます。 © 2026 Database Technology Inc. All Rights Reserved. 28
Tips:インバウンド・レプリケーションとは ⚫ インバウンド・レプリケーションはMySQL HeatWaveの機能の1つで、オンプレミスや他 のクラウド、または別のMySQL HeatWaveから、MySQL DBシステムへデータを非同期で レプリケーションする機能です。 ⚫ インバウンド・レプリケーションには、レプリケーション・チャネルと呼ばれる、経路の
構築が必要になります。ソースでコミットされたトランザクションはレプリケーション・ チャネルを通じて、レプリカへ連携されます。 オンプレミスなど レプリケーション・チャネル MySQL HeatWave MySQL DBシステム © 2026 Database Technology Inc. All Rights Reserved. 29
7-2:マルチソース対応のメリットと注意点 ⚫ メリット ⚫ 注意点 最大18個のチャネルそれぞれの構成やメンテ ナンスはユーザー自身で行う必要がある 複数の異なる場所にあるMySQLイン スタンスから、1つのMySQL HeatWaveにデータを集約することが
できる 構成しているチャネルの数が多いとDBシステ ムの再起動などの操作の完了に時間がかかる 場合がある 複数ソースを構築できるため、部門 や拠点ごとに分かれたデータを1つの 分析基盤に接続するよう、レプリ ケーション・トポロジを柔軟に構築 できる © 2026 Database Technology Inc. All Rights Reserved. 各チャネルは一時的にトランザクションを格 納するため、チャネル数が増えれば、ディス ク使用率が上昇する 30
8. コンソールAIエクスペリエン ス・プレビュー © 2026 Database Technology Inc. All Rights
Reserved. 31
8-1:リリース内容 詳細 ⚫ OCIのコンソールでAIを利用可能に 【リリース日:2026/7/14】 OCIでコンソールAIを利用することが出来るようになり、これによってリソースの調査や サポートされているOCIリソースの作成と管理、問題のトラブルシューティング等、幅広 いユースケースがサポートされます。 ※現在は、限定的な試作段階であり、Free TierおよびAlways
Freeで利用しているテナンシ のみに実装されています。 商用OCIを利用しているユーザーでも、メー ルで申し込みをすることで、アクセスをリク エストすることができます。 © 2026 Database Technology Inc. All Rights Reserved. 32
8-2:有効化する方法 ⚫ コンソールAIを有効化するには、OCIコンソールのホーム画面下部にある 「エクスペリエンス・プレビューにオプトイン」を選択し、コンソールAI を有効化した後、「コンソールAIの起動」を選択します。 コンソールAIは、アッシュバーンや大 阪など、一部のリージョンをホーム リージョンとしている環境でのみ利用 できます。 ©
2026 Database Technology Inc. All Rights Reserved. 33
8-3:コンソールAIの機能 ⚫ コンソールAIを有効化すると、画面右側にチャットエリアが表示されるよ うになります。 ⚫ コンソールAIでは以下の機能をサポートしています。 ・リソースの調査 ・サポートされているOCIリソースの作成と管理 ・問題のトラブルシューティング ・請求と使用量の確認
・一般的なOCIタスクの完了方法の学習 © 2026 Database Technology Inc. All Rights Reserved. 34
9. Autonomous AI Databaseでの 可用性ドメインの選択 Autonomous AI Database © 2026
Database Technology Inc. All Rights Reserved. 35
9-1:リリース内容 詳細 ⚫ Autonomous AI Databaseで可用性ドメインを選択可能に 【リリース日:2026/7/21】 既存のADBインスタンスの可用性ドメインを変更できるようになりました。 可用性ドメインを変更し、関連するOCIリソースを同じ可用性ドメインに配置することで、 ネットワーク・レイテンシを最小化できます。
可用性ドメインの変更時には最大で15分程度のサービス中断が発生します。 また、新規作成時においてもAPIを利用することで、可用性ドメインを指定することが可 能です。 © 2026 Database Technology Inc. All Rights Reserved. 36
9-2:可用性ドメインの変更方法(既存)① ⚫ 既存ADBの可用性ドメインの変更はOCIコンソールから実行可能です。 現在AD-2に作成されているため、 AD-1とAD-3へ変更可能。 詳細タブのネットワーク項目から 可用性ドメインを変更できます。 © 2026 Database
Technology Inc. All Rights Reserved. 37
9-3:可用性ドメインの変更方法(既存)② ⚫ 可用性ドメインの変更は即時に実施されるわけではなく、以下のどちらか を選択し、スケジュールを指定する必要があります。 最も早い利用可能な スケジュール 今後のスケジュール 現在の日付から30日以内の日 付と時間を選択できる。 追加費用が発生する可能性が
ある。 Oracle側でデータベースのサ イズに応じて、変更可能な最 も早い日時を自動的に選択。 追加料金の発生無し。 © 2026 Database Technology Inc. All Rights Reserved. ※対象の可用性ドメインにADBのク ローンが作成されるため、その分の利 用料金が必要となります 38
9-4:可用性ドメインの変更方法(新規作成) ⚫ ADBを新規作成する際に、可用性ドメインを選択したい場合は、CREATE APIを利用する必要があります。 OCIコンソールからの作成では、可用性ドメインの選択は出来ません。 ⚫ 可用性ドメインを指定する場合、APIリクエストに下記属性を含め、AD識 別子を指定します。 ※availabilityDomain属性は任意のため、省略した場合は従来通り、自動的に可用性ドメイ ンが選択されます。
{ “availabilityDomain”: “Ucom:PHX-AD-1” } 指定した可用性ドメインの容量が不 足している場合、プロビジョニング は失敗します。 © 2026 Database Technology Inc. All Rights Reserved. 39
9-5:注意点 ⚫ 可用性ドメインの変更について以下の注意事項があります。 ⚫ 以下の場合、可用性ドメインの変更はできません。 Always Freeの ADB 開発者向けの ADB
Azureの Oracle ADB Google Cloud のOracle ADB ⚫ ADBがクロスリージョンスタンバイに設定されている場合、切り替えやフェイルオー バーによるロール変更が行われるまで、可用性ドメインの変更ができません。 ⚫ 可用性ドメインの変更はOCPUベースで稼働しているADBをサポートしていません。 © 2026 Database Technology Inc. All Rights Reserved. 40
10. まとめ © 2026 Database Technology Inc. All Rights Reserved.
41
6月、7月リリース新機能まとめ ⚫ 6月、7月のリリースアナウンスは合計で87件 ⚫ 全87件中、リリースアナウンスが多いサービス上位3つは、生成AI(14件)、 ADB(13件)、 Kubernates (9件)となっている ⚫ 全体的にデータベース系のリリースが多く、PostgreSQLの機能強化やAIと
の連携強化が目立つ © 2026 Database Technology Inc. All Rights Reserved. 42
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