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DTM前期講座5
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北海道科学大学 電子計算機研究部
June 14, 2017
Design
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DTM前期講座5
どらむ
北海道科学大学 電子計算機研究部
June 14, 2017
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Transcript
DTM前期講座5 ドラムパート基礎
今回はDRUMS!! コード、メロディと来て今度はドラムです これで曲のパートを完全に作ることが出来ます!! ドラムだけ他の楽器とは仕様が違うので、心機一転やっていきましょう!!
ドラムはch10で!! 左のトラックセレクトペインよりch10をクリック ここでドラムの打ち込みをします ch10はドラム専用のパートと考えてもイイでしょう
これがドラム画面 左 の 欄 が 鳴 ら す 楽 器
の 種 類 右 の 欄 が 鳴 ら す 位 置 高さが種類、置く場所が鳴るタイミングです 打楽器なので叩くタイミングを決めてるといった感じです
ドラムで鳴らす音 まず必要なのは3+1種類です!! Crash Cymbal 1 Pedal Hi-Hat Acoustic Bass Drum
1 まずはこれらを使ったドラムパターン を紹介します
ドラムはパターンでセット!! スネアとバスは一緒に考えます この二つがリズムの中核です とはいえ、スネアの基本パターンは一つだけです バスがよく変化します スネアはこれだけ!!
バスのパターン パターン3 パターン2 パターン1 パターン4 4つ挙げてみました これらを自由に小節に入力してみましょう!! 実際には1パターン、もしくは2パターンを使って打ち込んでいきます もちろん、自分でパターンを作ってもOKです 2パターンの例↓
バスとスネアの関係 基本的にバスの音とスネアの音は同時になってしまうとケンカしてしまいます なので同時に置くことは避けましょう!! ただし、例外として4つ打ちバスキックというものがあります テクノ系でよく使われますが、専用の音源を使ってぶつからないように加工されてます
ハイハットのパターン ビートを刻む役割がある 4ビートHi-Hat 8ビートHi-Hat 16ビートHi-Hat 裏拍でもOK ←こんなのもある
シンバルのタイミング シンバルは曲の構成が変わる瞬間やフレーズが終わった時に使われることが多いです 具体的にはAメロに入るときや4小節終わった時に使われる傾向があります とはいえ、それ以外のタイミングで鳴らす曲も沢山あるので、 入れたくなったら入れる位でいいでしょう 実際には全くシンバルだけ鳴らない曲も多々ありますし
Domino を使うよ 自由に曲を作ってみてください。 「 学際で 一人一曲 提出してもらいます。DTMチャンネルか、個チャで私に提出。 ジャンルは問いません。 出来れば1分以上。 mp3
に変換してください。 分からない、できないって人はMIDI音源で提出してください。 期限は学際前日まで。 」
おまけ ベロシティって何か知ってる?(←リーダーはよくわかってないよ 音の強さのことをベロシティっていうよ ドラム以外にもベロシティはあるよ。でも、ドラムは特に重要になるんだよー
奇数は強く、偶数は弱く!! その音が奇数番目なら強く設定し、偶数なら弱く設定 しておきます これでドラムのノリが変化し、鳴らした音の流れ以外にも 別な流れが発生します これで曲の質が一つ上げることもできます ただし、ジャンルによっては敢えて変えないという曲もあります(テクノ系) 青:強 赤:弱
アレンジ50%のメインはフィルインで!! ああ フィルインとはフレーズの終わり部分のことです 大体は4小節か8小節毎に表れ、次のパートに移る際にドラムを変えます ここのこと!!
フィルインはこれという決まりはない フィルイン自体がきっちりここと決まっているわけではないので、2小節分使うこともあります 「お?ドラムが変化したな? 次のパートに移るんだな」と聞きかせればフィルインとしては完成 とは言っても幾つかお決まりのパターンもあります 例を資料につけておいたので後で聞いてみてください
タムについて 最後にタムについてなんですが、 これは私自身が勉強中でしっかりと教える自信はありません←えw なので現在の知識を羅列する形になり、分かりにくかったらスミマセン では見ていきます!!
タム使用時の箇条書き 突然タムの数が2つから4つに増えたら今までなんで使ってなかったの?と聞かれかねません 使うと決めたタムは定期的に鳴らしましょう(数が多い場合は仕方がないですが……) タムは腕で叩く部分なのでスネアと合わせて同時に3つ置かないように気をつけましょう 置く位置はスネアとバス以外の所がベストだが、別にかぶっても特に言われはしない
次回 ~曲構成とコードアレンジ~