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DTMチーム前期8回目
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北海道科学大学 電子計算機研究部
June 22, 2016
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DTMチーム前期8回目
DTMテクニック2
北海道科学大学 電子計算機研究部
June 22, 2016
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Transcript
DTM前期講座8 DTMテクニック2
発表会は来週!! いよいよ来週は自作・アレンジ発表会です!!(耳コピの続きは出したい人は出してもOK) 一人何曲でも提出可能です!! では、そのラストに向けて最後のテクニックをご紹介します!!
発音ずらし コードとメロディを微妙にずらします こうすることでメロディが他の音で埋もれることを防ぎます 他の楽器もずらすことでそれぞれの音も聞きやすくなります まず試してみたい方はコード部からをおすすめします もちろん、おかしくなったときは元に戻しましょう
補足 似たようなやり方としてギター系の弾く微妙なずれを表現することが出来ます 大雑把に示しますが、右の図のように鳴らします こうすることで徐々に弦を弾く様子を再現できます 実際はもっと間隔が小さいので、 ここまではっきり分かるように音を置いてないことが多いです
装飾音の置き方例 もっとイイ感じに作りたい、物足りない…… そんな時は1オクターブ差を利用してみましょう!! 一番分かりやすいのが、 コードをそのまま1オクターブ上に置く方法!! (そのときの音は小さめにしておくとよりベスト)
メロディにも適用可!! メロディも同じようにして重ねることが出来ます 大サビなんかにあったら心が揺さぶられるものになるでしょう (もちろん、どこに使っても大丈夫です) また、2トラック使って元のオクターブとその上のオクターブ両方重ねても問題ないです
メロディの装飾音 メロディがよくあるもので変化が欲しい……物足りない…… その時は既に作られたメロディに少しスパイスをかけてみましょう!! 下のようなメロディがあったとします
ここで短い音を差し込む ポイントは短い音です 試しに次のように変えてみました。これで中核は保ちつつメロディを変化させることが出来ます
メロディの装飾音2 もう一つメロディに味付けすることが出来ます このようにメロディを5度差(と10度差)にすることで深みを持たせることが出来ます 一部おかしくなったときは4度差に変更するとうまくいくかも コピー&ペースト でやるといいよ
次回 ~!!発表会!!~