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Fracta Leap 会社紹介資料

Befd2b237338e1386842e58e2779cb53?s=47 Fracta Leap
PRO
December 15, 2021

Fracta Leap 会社紹介資料

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Fracta Leap
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December 15, 2021
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Transcript

  1. FractaLeap Proprietary 会 社 紹 介 2 0 2 1

    / 1 2
  2. FractaLeap Proprietary Purpose 水不足問題の解決に向けて 画期的なデジタル技術の発明と事業化を通じて 水インフラを抜本的に変革する 21世紀は「水の世紀」 2050年には、50億人(地球人口の50%)が水不足の被害を受ける時代です Fracta Leapは、デジタル技術でこの課題の解決に挑んでいます

  3. Issue

  4. FractaLeap Proprietary Issue あなたは今日、水をどれくらい使いますか?

  5. FractaLeap Proprietary Issue: 日本における1日あたりの水使用量 本当の1人当たり水使用量は、1日3.2トン(3,200ℓ) * 食料の輸国(消費国) において、その輸入食料を生産する と仮定した場合、どの程度の水が必要かを推定した数値 例:

    牛肉100g で 2,000ℓ 相当 産業水・農業水への チャレンジが必須 生活水だけでは解決できない。つまり、 海外からの輸入(仮想水)も 産業水・農業水に近い想定量。つまり、 日本だけでなく、 世界への展開が必要 水不足解決には大量の水が必要。つまり、 水処理プラント規模での 課題解決が必要 3,200ℓ 生活用水 300 ℓ + 産業・農業用水 1,500 ℓ + 仮想水*(輸入) 1,400 ℓ = 出典 仮 想 水に つ いて : [JICA] https://www.jica.go.jp/aboutoda/interdependence/jica_databook/01/01-4.html 日本 の水 利用量全体: [ 国 交省 WEB] https://www.mlit.go.jp/mizukokudo/mizsei/mizukokudo_mizsei_tk2_000014.html 1人あ た り 生 活用 水 : [ 国 土 国 交省] 水 管理・ 国 土保全局  水 資源部「平成25年版 日本 の水 資源」より
  6. Solution

  7. FractaLeap Proprietary Solution 水処理プラントの と の 2 つの側面から解決を目指す 設計 運転

    Fracta Leap の事業拡張・成長が、水課題の解決につながります インフラ&IoT 基盤 独自センサー開発設計情報のデータ化 etc. 自社ラボ(新川崎)での開発・検証が進行中 全体最適 Simulation ・データ同化 etc. 最適 アルゴリズム 設計 数理最適化・Gamification etc. 最適 AI 運転 予測・最適化 機械学習アルゴリズム etc. 世界規模で起こる課題に立ち向かうために、 を 「 (建設から運用まで)」で 実現します 世界初の革新 End to End
  8. FractaLeap Proprietary Solution: アルゴリズムの事例 最適設計 自動で最適な設計案を提示するアルゴリズムを開発(*) 高速かつ容易な操作で、 * 特許出願済 配置最適化ツール

    (*) 工事計画最適化ツール (*) 1440×1024の画面 プラントオーナー・設計者は最適な選択肢を速く発見できます 設計技術・ノウハウが足りない部分もサポート (*) 開発中のため、予告なく変更になる可能性があります
  9. FractaLeap Proprietary Solution: ユーザーからの評価 業界専門家であるユーザー(設計者)から 高い評価を頂いています プロトタイプ段階でも、 この数週間、見積対応でずっと休みなしで、50 シートくらいあるExcelの計算書で再計算を繰り 返していた。その作業が

    だ ボタン1つで終わるなん て夢のようなソフト 設計の自動化は悲願。 開発に参加したいほどにワクワクする出 来 これまで様々な取り組 みをしたが、うまくいかなかった。今回は、 これまで作ってきたツールとは全く違ってお り、 になっている 工事計画が この機能のおかげで計画の評 価がしやすい。また、顧客への説明にも利用が できる点で価値にも繋がる プロセスとして動いて見えることに とても感動した。
  10. FractaLeap Proprietary Solution: AIの事例 最適運転 運転費用4割減とCO2 排出減を実現 当該水処理ラインの費用・電力消費で多数を占めるRO膜で * 実プラント検証及び特許出願済

    成果 課題 原水 原水槽 前処理 装置 RO膜 装置 純水 ポンプ・RO膜ユニット 膜処理には強力なポンプ給水が必要。全体の消費電力の約6割を使用。 実プラントでのRO膜装置の検証例 約1割の電力消費削減 メンテナンス頻度の減少により、 約4割の運転コスト削減 通常運転ではRO膜の汚れは蓄積し、 電力消費量は右肩上がり AI最適運転で電力消費抑制 メンテナンス頻度も考慮すると、 約4割の運転費用削減 実証前 実証期間 Fracta社 のAI ソリューショ ン
  11. FractaLeap Proprietary Solution: 最適運転AIの事例 環境省の脱炭素社会実現に向けたPoC事業に採択 Fracta Leapが参画する栗田工業の「メタ・アクアプロジェクト」が、 出典: 水道産業新聞社 (2021年12月2日刊行)

  12. FractaLeap Proprietary Vision 水処理AIを、日本から世界へ 日本での開発・検証から海外の爆発的普及を狙う デジタル EPCソリューション 東アジア・新興国 再生水・海水淡水化向け 最適運転

    東アジア・東南アジア・中東 課題感と技術領域を検討 世界的に展開予定 欧米各国 知見・蓄積データ・実験等に基き開発 実プラントでの検証 国内顧客への展開 日本(国内) 開発・検証・展開
  13. FractaLeap Proprietary Appendix: 水ビジネスのポテンシャル グローバルでは 2030年には に 100兆を超えるビジネス 出典: 経産省「水ビジネス海外展開施策の10年の振返りと今後の展開の方向性に関する調査」(令和3年3月)

    2020 年 2025 年 2030 年 112.5 兆円 84.4 兆円 70.1 兆円 2015 年 69.7 兆円 2010 年 49.7 兆円 O&M: 維持管理・運転 EPC: 設備
  14. Company

  15. FractaLeap Proprietary Company: FractaLeapの生立ち 2015 - 2017 Fracta創業期 2018 -

    2019 日本進出 2020 - 現在 Fracta Leap創業期 創業 @シリコンバレー FractaLeap 創業 栗田工業と 資本提携 40億円規模の出資・ 株式取得 水事業進出 AI事業へ ピボット 水道管劣化予測AIソフトの 商用化(世界初) 日本チーム 発足 インフラPoC 東急・東邦ガス・丸紅等 とのPoCを展開 栗田との 共同開発開始 大規模な共同開発PJTに 合意 川崎ラボ開設 社員提案からラボ設立 (独自センサー開発・実 験等) 運転AI 実証完了 同時に特許出願 設計AIプロト 完成 IoTプロト 完成 新オ フ ィス 移 転
  16. FractaLeap Proprietary Company: FractaグループとFractaLeap Fracta Leapは、Fractaグループ第2の創業として 水処理産業のデジタル変革を推進 体制と事業領域 水処理領域のデジタル技術改革 Ja

    p a n 水道管/ガス管劣化予測AI販売 FractaLeap 親会社 補完的な 事業領域 配水領域 水処理領域 親会社(大株主)
  17. FractaLeap Proprietary Company: 戦略的パートナーシップ 支援内容 m グループとして技術開発・製品開発にかかわる資金を全面的に支g m 水処理ノウハウと蓄積データ(自社プラントの運転データ、設計データなど)の提F m

    実験環境(実プラント・研究所など)の提F m 製品化以降のクリタ顧客基盤への販売展開 中・長期的に開発に集中できる環境を支える、 業界最大手・栗田工業からの強力な支援 m 水処理 向け薬 品・ 装置メ ー カ ー | 東証1部 | 売 上高2,600億円 | 利益率二桁 ・ 財務超優t m 国 内最大手 | 日本 の 優良メ ー カ ーの 多くが クリタ顧 h m 欧米 ・中 東 ・ アジア 等 に 海外 展開 | 海外比率4割 | 日本 の水 ビジネス企 業で は稀z m グループ 従 業 員 8,000名 | 顧客全 世 界 2 万 社以 e m WRC ( 国連 グ ロ ー バ ル・ コ ンパクトの水資 源確保施策 )に Founder として アジア で 唯一参画 概要 ・ 特 長
  18. FractaLeap Proprietary Company: カルチャー 業界最大手・栗田工業からの強力な支援を受けながらも スタートアップとしてのカルチャーを堅持 FractaLeap内で採用メンバーを判断 栗田からの取締役・出向者はおらず、採用判断もFractaLeap内で決定しています 特徴1 R&D・プロダクト方針は独自で決定

    栗田工業の受託や指示の元にプロダクト開発を進る訳ではなく、独自で方針を決定しています 特徴2 リモート勤務への対応や最新ツールの導入などにより、柔軟な働き方が可能です 生産性を重視した柔軟な働き方 特徴3 詳細は を御覧ください。 Entra nce book
  19. FractaLeap Proprietary Company: マネジメントチーム 技術開発R&D プロダクト 事業開発 CEO 北林 康弘

    Hiro Kitabayashi CTO - 技術開発R&D統括 羽鳥 修平 Shuhei Hatori SVP of Products - プロダクト統括 村井 真也 Shinya Murai Director of BD - 事業開発統括 新田 直 Nao Nitta ユーザーに驚くような体験を提供するためのエンターテ イナー目線と、水不足という社会課題解決する地球人目 線を意識したプロダクト開発をしています。専門性の高 い分野のため、UXリサーチを重視した開発プロセス と、多様な専門家で構成されたチームが特徴的で、水イ ンフラを再構築していきます。 水 処理領域は科学の 総合格闘技(化学・機械・制御・ 電気・流体 ・通信等)です。ま だ試されていない 観点に 挑戦し、 デジタ ル技術を 駆使し、再 現性を 以て、 従来の 技術・ナ レッジを再構築します。 現在は、 IoT・データ 解 析・制御・シミュレー ション ・CAD解 析に 注力。 Fracta本体の CFO時代に、 加藤・羽鳥と もに Fracta Leapの 創設を 企画。 現在はFracta Leap全体を 統括する 立場として、サステナ ブルな水 処理プラントの 未来を 創 造する べく、 組織と 個人の 加速度的成 長を 実現する会 社 づく りを目 指している。 目 指すの は、 デジタ ル技術導入ソリ ュー ション (独自セ ンサー 設計な ど)を 活用し、 設計と 運転管理の 両者か ら事業を 指数関数的に成 長さ せる こと。プラント オー ナー ・運転管理会社 双方向けのサー ビスの 質量最大化 が ミッション。
  20. FractaLeap Proprietary Company: メディア掲載 詳細な記事についてはこちらから メディア掲載

  21. FractaLeap Proprietary FractaLeapでは、一緒に働いてくれる仲間を募集中です! FractaLeapをもっと知りたい方はこちらから Entrance book Member Book 募集 プロジェクトマネージャー

    事業開発リーダー データサイエンティスト データ基盤構築マネージャー エンジニアリングマネージャー プロダクトマネージャー 数理最適化エンジニア