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ファインディLT_ポケモン対戦の定量的分析
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Yusuke Fukasawa
February 16, 2025
Programming
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ファインディLT_ポケモン対戦の定量的分析
https://findy.connpass.com/event/343746/
で発表した資料です。
Yusuke Fukasawa
February 16, 2025
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Transcript
趣味の紹介 ポケモン対戦の定量的分析 Yusuke Fukasawa ファインディ様 個人開発自慢LTNight 2025/02
• fufufukakaka • 機械学習エンジニア at コミューン株式会社 ◦ リクルート→クックパッド→ • 得意な領域は自然言語処理と推薦技術
• 朝7時からテニスをするのが趣味(平日2回) 自己紹介
趣味: ポケモン対戦 (シングル・ランクバトル)
趣味: ポケモン対戦 (シングル・ランクバトル) (エンジョイ)
6体同士を見せあって、3体を選んで戦う
ポケモン対戦は 分析しやすいし分析したくなる
- 2人同時手番ゲーム: じゃんけんと構造は同じ - ただ、取りうる手やステータスの配分はかなり無限 - 統計情報が公開されている - 技構成などの遭遇率はわかる -
6体見せあってから3体を出す構造が面白い - マクロとミクロ両方で読み合いが起きる - 長い歴史が続いているゲーム - 分析対象として意義が深い - あわよくば強くなりたい (小声) ポケモン対戦の分析しやすさと魅力
これまでの取り組み
これまでの取り組み
- HDMIキャプチャで対戦動画を YouTube にアップ - YouTube URL を入力すると自動でその対戦から得 られる Stats
を収集するアプリを開発 - 自作のポケモン画像判別機などを作成 - 今も手元で使っています - 本当は何かしらの方法で配布したかった んですが、その手間をかけられなかった 機械学習でポケモン対戦動画 を解析する
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(時間があれば )画面を触ってみるデモ
構成図
- 前述した方法で集めた対戦履歴を用いて選出予測モ デルを作ってみた - 自分と相手の6体を入力として、相手の6体に対して 初手選出・それ以外での選出・選出されない、という Token Classification - ポケモンを単語とみなした
BERT で学習 - 初手はまあまあ当てられるのが良かった - ランダムよりは良い程度ですが... 機械学習を用いたポケモン 対戦選出予測
- 前述した方法で集めた対戦履歴を用いてポケモンを単 語とみなしたベクトルを計算 - その時系列変化を追うことで”意味”変化の大きい・小さ いポケモンを見つけようとした - よく上位構築に採用されるポケモンでも意味変化の大 きい・そうでないの差があって面白かった 対戦におけるポケモンの意味
変化を追う
まとめ • ポケモンの対戦動画を解析するアプリを作って遊んで います • 得たデータを活かして機械学習応用にチャレンジして います • 次の目標は対戦中にアドバイスしてくれる LLM
エー ジェント・自動でポケモン対戦をする強化学習エージェ ントの作成