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個人も組織も成長させる__価値あるQA組織を創るためのアプローチ__20250912.pdf
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September 14, 2025
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個人も組織も成長させる__価値あるQA組織を創るためのアプローチ__20250912.pdf
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September 14, 2025
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Transcript
個人も組織も成長させる! 価値あるQA組織を 創るためのアプローチ! 〜 いろいろな組織での学びと経験、その先に向けて 〜
アジェンダ • はじめに • 共通 ◦ 基本のカタ(型・形・方) • カチ(価値・勝ち) ある組織
◦ プロジェクトの入りカタ(型・形・方) ◦ プロジェクトの捌きカタ(型・形・方) ◦ QA・テスト組織の育てカタ(型・形・方) • カチ(価値・勝ち) あるQA・テストエンジニア ◦ QA・テストエンジニアの 技術・技能 ◦ QA・テストエンジニアの キャリア ◦ QA・テストエンジニアの ポジション
はじめに
はじめに • 本資料は、講演者の考え方をベースに推進した事例をご紹介したものでありすべ ての組織で適用可能な内容ではありませんのでご注意ください。
はじめに ソフトウェア開発の現場は、アジャイル、クラウド、AIなど新技術が次々に登場し、スピー ドと品質の両立がこれまで以上に求められています。その中でQAエンジニアには「品質 を守る役割」だけでなく、開発を前進させ、組織全体に価値を生み出す存在としての期 待が高まっています。 しかし実際には、 • ゼロからQAチームをどう立ち上げ、スケールさせるか? • QA・テストエンジニアのキャリアパスをどう描き、
成長を支援する仕組みを作るか? • 開発スピードと品質保証を両立させる仕組みをどう作るか? といった課題に直面することが少なくありません。
はじめに 本講演では、複数の企業でQAエンジニア・マネージャとして組織を牽引してきた 経験か ら、現場で培ったリアルな知見を共有いただきます。 特に以下のテーマを中心にお届けします。 • QA組織の立ち上げから拡大までの実践ステップ • テストエンジニアのキャリアパス設計と成長支援の工夫 •
チームの属人化を防ぎ、成長を促す仕組みづくり • 開発チーム全体に価値をもたらすQAのあり方 参加者のみなさんにとって、今後のスキルアップ・キャリアアップ・組織力向上等の一助 になれば幸いです。
はじめに 〜 自己紹介 〜 ソフトウェアテストやソフトウェアQA(品質保証)に30年関わってきた経験を活かし、 サーバー構築・パソコン・インターネットサービスプロダイバー・ 組み込み機器・オンラインゲーム・カーナビアプリ・フリマアプリ・Newsアプリ・ヘルスケア アプリ・スマホゲーム・HR Tech等の業界において、品質責任者・QA Lead
として、業務 品質・生産性向上のために、プロダクトQA&プロセスQA業務に従事。 全国で開催される JaSST 等のイベントにおいて、 「キャリア」「ゲームテスト設計」「Web QA」をテーマに登壇。 近年、ソフトウェアシンポジウムにおいては「新しい品質保証の形」 をテーマに「QMファンネル」「QAスタイルファインダー」 「QAクリスタル」等を共同発表。
カチ(価値・勝ち) ある 組織
基本のカタ
基本のカタ 「彼を知り己を知れば百戦殆うからず」 • 彼を知る(プロジェクト、組織) ◦ SW開発規模 ◦ SW開発方法論 ◦ プロジェクトの特性
• 己を知る(組織、業界、自身) ◦ QA工数の比率 ◦ QAメンバーの単価感 ◦ QAメンバーの人員計画
基本のカタ 「彼を知る (プロジェクト、組織 )」 • SW開発規模 ◦ 工数(人月・人日・人時) ◦ 画面数・アイテム数
◦ ファンクションポイント数・機能数 • SW開発方法論 ◦ ウォーターフォール ◦ 反復型・スパイラル・ RUP ◦ アジャイル・スクラム・リーン • プロジェクトの特性 ◦ 自社サービス・自社開発 ◦ 自社サービス・社外開発 ◦ 他社サービス・受注開発 (社内) ◦ 他社サービス・受発注開発 (社外)
基本のカタ 「己を知る (組織、業界、自身 )」 • QA工数の比率 ◦ ソフトウェア開発データ白書 (IPA) ◦
他社の事例 ◦ サービス・プロダクトのフェーズ • QAメンバーの単価感 ◦ 直接雇用(正社員・契約社員・アルバイト ) ◦ 業務委託・常駐派遣 ◦ リモート(ニアショア・オフショア ) • QAメンバーの人員計画 ◦ 事業計画&人員計画(With トレーニング計画) ◦ 母集団形成・面談・面接・採用 ◦ 予約・発注・調達
基本のカタ 工程別の工数比率 (「ソフトウェア開発データ白書 2018−2019 情報通信作業編」から抜粋)
プロジェクトの入りカタ
プロジェクトの入りカタ 「兵は拙速なるを聞くも、いまだ巧久なるを睹ざるなり」 • 兵は拙速なるを聞く ◦ 稚拙・少数でも入る ◦ ともに戦う姿勢を見せる ◦ 勝算なきは戦わず
• 巧久なるを睹ざるなり ◦ 長大な計画 ◦ 重厚なプロセス・ロジック ◦ 時間こそが最強のリソース
プロジェクトの入りカタ 兵は拙速なるを聞く (早くてうまくいったという話は聞く ) 〜 基本のカタが、できていることが前提です 〜 • 稚拙・少数でも入る ◦
何をしていいかわからない (斥候 :分析・調査) ◦ 急な依頼で、とにかくバグ検出 (遊撃 :探索的テスト) ◦ 重要機能・メインパスのテスト (工兵 :スモークテスト) • • ともに戦う姿勢を見せる ◦ 並行実施によるリードタイム削減 (兵力展開 :リソース調達) ◦ 既存データから可視化・分析 (武器供給 :テスト専門性) ◦ 仕様不十分・変更への対応 (臨機応変 :変化への適応性) • • 勝算なきは戦わず ◦ ビジョン・スコープ (主義 :夢) ◦ 段取り・人員・工数 (作戦 :階段) ◦ 予算・スキル・調達 (兵站 :現実)
プロジェクトの入りカタ 巧久なるを睹ざるなり (遅くて上手くいったのは見たことない ) 〜 基本のカタが、できていることが前提です 〜 • 長大な計画 ◦
数カ月先まで、詳細なガントチャートを引くと、メンテナンスコストが膨大・増大 • 重厚なプロセス・ロジック ◦ プロジェクト全体を詳細に網羅したプロセス・フロー・ロジック判断基準は、参照・変更が大変 • 時間こそが最強のリソース ◦ あるコンサル組織では、時間以外のリソースは取り戻せるので、時間の有効活用を最優先
プロジェクトの捌きカタ
プロジェクトの捌きカタ 「それ兵の形は水に象る」 • 水の形は高きを避けて低きにおもむく、兵の形は実を避けて虚を撃つ 〜 水之形避高而趨下、兵之形避實而撃虚 〜 ◦ より重要&要求が高い部分に注力 ◦
分析して弱点・リスクが高い部分に注力 • 水は地によりて流を制し、兵は敵によりて勝を制す 〜 水因地而制流、兵因敵而制勝 〜 ◦ プロジェクトの序盤に応じて、勝ち筋を考える ◦ プロジェクトの状況に応じて、勝ち方・落とし所を決める • 故に兵に常勢なく、水に常形なし 〜 故兵無常勢、水無常形 〜 ◦ 同じプロジェクトは存在しない ◦ 常に変化できる備えを怠らない
プロジェクトの捌きカタ 「算多きは勝つ」 • 算多きは勝ち、算少なきは勝たず ◦ 戦う前に、勝算が多ければ勝ち、少なければ負ける ▪ 目的・目標(勝利条件)は、なにか? • Q:品質?
C:コスト? D:期日? • 戦略目的に即しているのか ?(勝つことが至上?) ▪ 対象の分析は、十分 ? • 規模(画面・機能・組合せ・ etc) • 難易度(機能複雑度・テスト容易性・ etc) ▪ リソースは、十分? • 人数・バランスは、十分 ? • トレーニング・技術は、十分 ?
プロジェクトの捌きカタ 「兵とは国の大事なり」 • 兵とは国の大事なり、死生の地、存亡の道、察せざるべからざるなり ◦ テスト・QAに、ヒト・モノ・カネ・時間をかけるのは、組織もとってとても大きな判断である ◦ デスマーチを引き起こし、プロジェクト・組織の存亡にかかわることもある ◦ だからこそ、プロフェッショナルとして、考え抜いて最善を尽くし、自己研鑽を重ね、
変化・成長し続けることが重要
QA組織の育てカタ
QA組織の育てカタ 「善く戦う者は、之を勢に求め、人に責めず」 • 之を勢に求め ◦ 戦が巧みなものは、全体の勢い・流れを重視する ◦ 計画・アプローチに課題を求め・メソッド化する • 人を責めず
◦ 戦が巧みなものは、個々人の能力に過度な期待と責任をかけない (失敗を個人のせいにしない )
QA組織の育てカタ 「上下の欲を同じうする者は勝つ」 • 上下の欲を同じうする者は勝つ ◦ メンバー全員の目的 (欲)が一つ(同じ)になっていること ▪ バグを出すのか? 品質を保証するのか
? 重要機能だけなのか ? • 虞(ぐ)を以て不虞(ぐ)を待つ者は勝つ ◦ 自組織の準備・鍛錬をおこたらずコトにあたること ▪ 準備・鍛錬の状況により、相対すれば自ずと結果が出る • ▪ 将の能にして君の御せざる者は勝つ ◦ 優秀な現場リーダーを配置して、現場に権限委譲すること
QA組織の育てカタ 「数々賞する者は、窘しむなり 数々罰する者は、困るるなり」 • 数々賞する者は、窘しむなり ◦ 無闇に賞・報酬を与えるのは、苦しい状況だから ◦ 中長期的に考えれば、正しく評価をすることが良い •
数々罰する者は、困るるなり ◦ 無闇に罰するのは、疲れている・困っているから ◦ 法に従わず、相手のことを思わない、ダメ出し・指摘は、業務に窮しているためで、 中長期的に賢明とは言えない
QA組織の育てカタ 『故知勝有五。知可以戦与不可以戦者勝。識衆寡之用者勝。上下同欲者勝。以虞待不 虞者勝。将能而君不御者勝。此五者知勝之道也。故曰、知彼知己者、百戦不殆。不知 彼而知己、一勝一負。不知彼不知己、毎戦必殆』 勝を知るに五あり。 戦うべきと戦うべからざるとを知る者は勝つ。しゅうかの用をしる者は勝つ。上下の欲を 同じくする者は勝つ。虞を以て不虞を待つ者は勝つ。将の能にして君の御せざる者は勝 つ。此の五者は勝を知るの道なり。 故に曰わく、彼を知りおのれを知れば、百戦してもあやうからず。彼を知らずして己れを 知れば、一戦一負す。彼を知らず己れを知らざれば、戦う毎に必ず殆うし
カチ(価値・勝ち) ある QA・テストエンジニア
QA・テストエンジニアの技術・技能
QA・テストエンジニアの技術・技能 日頃、気を付けていることを共有!
QA・テストエンジニアの技術・技能 日頃、気を付けていることを共有! 技能 ≠ 技術 (スキル) (テクノロジー) (ナレッジ) (技・体現) (形)
QA・テストエンジニアの技術・技能 QA・テストに関する 技術・技能に関連して 資格・スキル標準 を見てみましょう!
QA・テストエンジニアの技術・技能 みなさんも ご存知だと 思いますが
QA・テストエンジニアの技術・技能 下記3つをご紹介 ・JSTQB ・IVEC ・Test.SSF
JSTQB
QA・テストエンジニアの技術・技能 〜 JSTQB 〜 • JSTQBについて ◦ JSTQBとは、日本におけるソフトウェアテスト技術者資格認定の運営組織で、 各国のテスト技術者
認定組織が参加しているISTQB(International Software Testing Qualifications Board)の加盟組織 として2005年4月に認定されています。 ISTQBの加盟組織の各国団体は資格および教育・訓練組織認証について相互認証を行っていま す。つまり、JSTQBが運営するソフトウェアテスト技術者資格は海外でも有効な資格となっていま す。 ◦ JSTQBは次のような3つの委員会(Commitee)から構成されています。 それぞれの委員会は国内 における品質保証関連の研究を行っている研究者、高いスキルを持つテストエンジニアやコンサル タントなどを中心に構成されています。 「シラバス(学習要項)」から、抜粋 https://jstqb.jp/syllabus.html
QA・テストエンジニアの技術・技能 〜 JSTQB 〜 • シラバス ◦ Core Foundation ▪
FLシラバス ◦ Core Advanced ▪ テストマネジメント(ALTM) ▪ テストアナリスト(ALTA) ▪ テクニカルテストアナリスト(ALTTA) ◦ Specialist ▪ FLシラバス(Specialist) AIテスティング ▪ FLシラバス(Specialist)自動車ソフトウェアテスト担当者 ▪ FLシラバス(Specialist)モバイルアプリケーションテスト担当者 ▪ FLシラバス(Specialist) 性能テスト担当者 ▪ FLシラバス(Specialist) ゲームテスト ▪ ALシラバス(Specialist)テスト自動化エンジニア ◦ Agile ▪ Advanced Level ALシラバス アジャイルテクニカルテスト担当者 ▪ Foundation Level FLシラバス(Extension)アジャイルテスト担当者 「シラバス(学習要項)」から、抜粋 https://jstqb.jp/syllabus.html
IVEC
QA・テストエンジニアの技術・技能 〜 IVEC 〜 • IT検証技術者認定試験(IVEC)とは ◦ IT検証技術者認定試験(IVEC)は、一般社団法人IT検証産業協会(IVIA)が認定するテストエンジニ アの資格試験です。特徴はテストの現場における実務を重視していることです。IVECのキャリアク
ラス(下図参照)ごとに実務力を問う記述式試験を設けており、その合格者(認定者)には実際の現場 でも安心して仕事が任せられると、業界でも高い評価を受けています。 ◦ 2024年春期試験より従来の試験レベルを再編し、テスタークラス、デザイナークラス、 アーキテクト クラスにすると共に、新たに、初心者向けのアシスタントクラス、専門家として活躍できる エバンジェ リストクラスを新設しました。各クラスの試験の合格者を認定者とし、認定証を発行します。 一般社団法人 IT検証産業協会 web サイト 「IVEC(認定試験)」から、抜粋 https://www.ivia.or.jp/item43
QA・テストエンジニアの技術・技能 〜 IVEC 〜 • 【IVECのキャリアレベルとテストのフィールド】 ◦ IT検証技術者認定試験(IVEC)では、従来は組込スキル標準(ETSS)のフレームワークをベースに、 7階層の試験レベルを定め運用してきましたが、昨今のIT関係のテクノノロジーの進展や
Society5.0、SDGsなどの社会活動の変化に対応するために、以下の通りキャリアクラスとテストの フィールドを見直しました。 一般社団法人 IT検証産業協会 web サイト 「IVEC(認定試験)」から、抜粋 https://www.ivia.or.jp/item43
QA・テストエンジニアの技術・技能 〜 IVEC 〜 一般社団法人 IT検証産業協会 web サイト 「IVEC(認定試験)」から、抜粋
https://www.ivia.or.jp/item43
Test.SSF
QA・テストエンジニアの技術・技能 〜 Test.SSF 〜 • Test.SSFは ◦ Test.SSFは、日本のソフトウェア品質向上において重要な役割を担うテストの技術力強化を目的と し、ソフトウェアテストに関する、最適な人材育成や人材の有効活用を実現するための指標や仕組 みを規定するものです。
Test.SSFの策定にあたっては、テスト技術を体系的に整理するために独立行政法人 情報処理推 進機構が策定した組込みスキル標準 (ETSS)のフレームワークを用い、更に組込み領域やエンター プライズ領域といったドメインに依存しないよう抽象化を行いました。このフレームワークは SSF(ス キル標準フレームワーク : Skill Standards Framework)と呼ばれ、Test.SSFという名称はこのSSF を用いていることを意味しています。 スキル標準は、当該分野の技術を体系的に整理するためのフレームワークである「スキル基準」、 職種を定義した「キャリア基準」、人材育成に関するガイドの「教育研修基準」で構成されますが、 Test.SSFは「スキル基準」と「キャリア基準」の策定を当面の目標としています。 [Test.SSF: SSFに基づくテスト技術スキルフレームワーク] から抜粋 https://www.aster.or.jp/business/testssf.html
QA・テストエンジニアの技術・技能 〜 Test.SSF 〜 JaSST ‘13 Tokyo レポート [Test.SSF スキル基準及びキャリア基準解説]
- [成り立ち、概観、これから] から抜粋 http://www.jasst.jp/symposium/jasst13tokyo/report.html#plan5 JaSST ‘13 Tokyo レポート [Test.SSF スキル基準及びキャリア基準解説] から抜粋 http://www.jasst.jp/symposium/jasst13tokyo/report.html#plan5
QA・テストエンジニアの技術・技能 〜 Test.SSF 〜 JaSST ‘13 Tokyo レポート [Test.SSF スキル基準及びキャリア基準解説]
から抜粋 http://www.jasst.jp/symposium/jasst13tokyo/report.html#plan5
QA・テストエンジニアの技術・技能 その他にもさまざまな 技術体系・スキル標準 が あります!
QA・テストエンジニアの技術・技能 技術体系・スキル標準 でわありませんが、 キャリア形成に 重要なモデルをご紹介!
QA・テストエンジニアの技術・技能 BizHint [コンセプチュアルスキル ] から抜粋 https://bizhint.jp/keyword/69994
QA・テストエンジニアのキャリア
QA・テストエンジニアのキャリア ISTQB・IVECを参考に キャリアパスを 考えました!
QA スペシャリスト (QA_SP) QAアナリスト (QA_Anly) QAリーダー (QA_Leader) テストオペレーター (Test_Operater) テストスクリプター(実装者)
(Test_Script) SETプログラマー (SET_Prog) テストデザイナー(設計者) (Test_Design) テストリーダー (Test_Leader) テストマネージャ (Test_Mgr) テストスペシャリスト (Test_SP) SETエンジニア (SET_Eng) SETスペシャリスト (SET_SP) テストアーキテクト (Test_Arc) QA・テストエンジニアのキャリア
QAスペシャリスト (QA_SP) QAアナリスト (QA_Anly) QAリーダー (QA_Leader) SETプログラマー (SET_Prog) テストデザイナー(設計者) (Test_Design)
テストリーダー (Test_Leader) テストマネージャ (Test_Mgr) テストスペシャリスト (Test_SP) SETエンジニア (SET_Eng) SETスペシャリスト (SET_SP) テストアーキテクト (Test_Arc) QA・テストエンジニアのキャリア SEPG PM バックエンド エンジニア PMO フロント エンジニア
QA・テストエンジニアのポジション
QA・テストエンジニアのポジション 組織・状況に応じて さまざまな ポジション・スタンス が あります!
QA・テストエンジニアのポジション ポジション・スタンス を 考えるときに QA・QMファンネル は いかがでしょうか?
QA・テストエンジニアのポジション • QA系のロールを整理するためにQAファンネル(2D版)を作りました 組織全体にQAを推進していく役割 (自分で手を出してはいけない) 開発組織に常駐せずに QAの技術移転や技術向上を担う 開発組織に時々常駐してQAの 技術移転や品質文化の浸透をする 開発とは別組織でQAの
実業務や出荷判定を担う 開発組織に常駐しながら QAの実業務と品質文化を担う QAプロモーター QAコンサルタント QAコーチ インプロセスQA フェーズゲートQA ・ QAサービス
QA・テストエンジニアのポジション • QAファンネルを3D化してスペシャリティを表せるようにする ◦ スペシャリティが3つに増えたので、混同しないように 3つを合わせたものを QMと呼ぶ ▪ QM =
TE + PE + QA ▪ QMはQuality Managementのこと QMファンネル(3D版) TE PE QA → QAファンネル(2D版)
QA・テストエンジニアのポジション • TEのロール • スプリットTE • 開発とは別組織で 検証の実業務や 出荷判定を担う •
インプロセスTE • 開発組織に常駐しながら 検証の実業務と 価値提供を担う • TEコーチ • 開発組織に時々常駐して 検証の技術移転や 価値重視文化の浸透をする • TEコンサルタント/サービス • 開発組織に常駐せずに 検証の技術移転や 技術向上を担ったり、 組織横串での専門組織として 各開発組織と連携しながら 技術を向上し横展開する • TEプロモーター • 価値重視や検証技術の 方向性やビジョンを示し、 組織全体に検証を推進していく役割 (自分で手を出してはいけない) • PEのロール • スプリットPE • 開発とは別組織で 自動化・デジタル化して スピーディで効率的な業務を行う • インプロセスPE • 開発組織に常駐しながら 自動化・デジタル化の実業務と エンジニアリング文化を担う • PEコーチ • 開発組織に時々常駐して 自動化・デジタル化の技術移転や エンジニアリング文化の浸透をする • PEコンサルタント/サービス • 開発組織に常駐せずに 自動化・デジタル化の技術移転や 技術向上を担ったり、 組織横串での専門組織として 各開発組織と連携しながら 技術を向上し横展開する • PEプロモーター • エンジニアリング重視や 自動化・デジタル化技術の 方向性やビジョンを示し、 組織全体に自動化・デジタル化を推進していく 役割(自分で手を出してはいけない) • QAのロール • スプリットQA • 開発とは別組織で プロセス・メトリクスの 定義や監査を担う • インプロセスQA • 開発組織に常駐しながら QAの実業務と 組織能力向上を担う • QAコーチ • 開発組織に時々常駐して QAの技術移転や 組織能力向上文化の浸透をする • QAコンサルタント/サービス • 開発組織に常駐せずに QAの技術移転や 技術向上を担ったり、 組織横串での専門組織として 各開発組織と連携しながら 技術を向上し横展開する • QAプロモーター • 組織能力重視やQAの 方向性やビジョンを示し、 組織全体にQAを推進していく役割 (自分で手を出してはいけない)
QA・テストエンジニアのポジション(イメージ) • TEのロール • スプリットTE • 開発とは別組織で 検証の実業務や 出荷判定を担う •
インプロセスTE • 開発組織に常駐しながら 検証の実業務と 価値提供を担う • TEコーチ • 開発組織に時々常駐して 検証の技術移転や 価値重視文化の浸透をする • TEコンサルタント/サービス • 開発組織に常駐せずに 検証の技術移転や 技術向上を担ったり、 組織横串での専門組織として 各開発組織と連携しながら 技術を向上し横展開する • TEプロモーター • 価値重視や検証技術の 方向性やビジョンを示し、 組織全体に検証を推進していく役割 (自分で手を出してはいけない) 開発チーム 別組織 開発チーム・プロセス 開発チーム・プロセス 開発チーム・プロセス 開発チーム・プロセス 開発チーム・プロセス 開発チーム・プロセス 開発チーム・プロセス ビジョン・方向性
QA・テストエンジニアのポジション • TEのロール • スプリットTE • 開発とは別組織で 検証の実業務や 出荷判定を担う •
インプロセスTE • 開発組織に常駐しながら 検証の実業務と 価値提供を担う • TEコーチ • 開発組織に時々常駐して 検証の技術移転や 価値重視文化の浸透をする • TEコンサルタント/サービス • 開発組織に常駐せずに 検証の技術移転や 技術向上を担ったり、 組織横串での専門組織として 各開発組織と連携しながら 技術を向上し横展開する • TEプロモーター • 価値重視や検証技術の 方向性やビジョンを示し、 組織全体に検証を推進していく役割 (自分で手を出してはいけない) • PEのロール • スプリットPE • 開発とは別組織で 自動化・デジタル化して スピーディで効率的な業務を行う • インプロセスPE • 開発組織に常駐しながら 自動化・デジタル化の実業務と エンジニアリング文化を担う • PEコーチ • 開発組織に時々常駐して 自動化・デジタル化の技術移転や エンジニアリング文化の浸透をする • PEコンサルタント/サービス • 開発組織に常駐せずに 自動化・デジタル化の技術移転や 技術向上を担ったり、 組織横串での専門組織として 各開発組織と連携しながら 技術を向上し横展開する • PEプロモーター • エンジニアリング重視や 自動化・デジタル化技術の 方向性やビジョンを示し、 組織全体に自動化・デジタル化を推進していく 役割(自分で手を出してはいけない) • QAのロール • スプリットQA • 開発とは別組織で プロセス・メトリクスの 定義や監査を担う • インプロセスQA • 開発組織に常駐しながら QAの実業務と 組織能力向上を担う • QAコーチ • 開発組織に時々常駐して QAの技術移転や 組織能力向上文化の浸透をする • QAコンサルタント/サービス • 開発組織に常駐せずに QAの技術移転や 技術向上を担ったり、 組織横串での専門組織として 各開発組織と連携しながら 技術を向上し横展開する • QAプロモーター • 組織能力重視やQAの 方向性やビジョンを示し、 組織全体にQAを推進していく役割 (自分で手を出してはいけない) 1.0 テスター 2.0 リーダー 3.1 MGR 3.2 SQA 4.1 リーダー 4.2 MGR 5.1 リーダー 6.0 リーダー 7.0 リーダー 8.1 リーダー 9.2 MGR 9.1 MGR 9.2 MGR 5.2 リーダー 4.2 MGR 8.2 リーダー 9.2 MGR 10 リーダー 11 QA? 10 リーダー
QA・テストエンジニアのポジション QA・QMファンネル は ロールの整理と 組織バランスの 可視化ツールと考えた
QA・テストエンジニアのポジション QA・QMファンネル は 研究を重ねる中で ポジション・スタンス も 表現していると気付いた
QA・テストエンジニアのポジション × キャリア • TEのロール • スプリットTE • 開発とは別組織で 検証の実業務や
出荷判定を担う • インプロセスTE • 開発組織に常駐しながら 検証の実業務と 価値提供を担う • TEコーチ • 開発組織に時々常駐して 検証の技術移転や 価値重視文化の浸透をする • TEコンサルタント/サービス • 開発組織に常駐せずに 検証の技術移転や 技術向上を担ったり、 組織横串での専門組織として 各開発組織と連携しながら 技術を向上し横展開する • TEプロモーター • 価値重視や検証技術の 方向性やビジョンを示し、 組織全体に検証を推進していく役割 (自分で手を出してはいけない) テストオペレーター (Test_Operater) テストスクリプター(実装者) (Test_Script) テストデザイナー(設計者) (Test_Design) テストリーダー (Test_Leader) テストマネージャ (Test_Mgr) テストスペシャリスト (Test_SP) テストアーキテクト (Test_Arc)
QA・テストエンジニアのポジション ポジション・スタンス を 意識することで キャリア・ 価値の 可能性を広がると思います!
まとめ
まとめ 組織とエンジニア の 価値を高めるためにも 技術・能力 を高めて 成長し続けましょう!
E.O.F