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子ども向けや学校でのプログラミング教育LT会

 子ども向けや学校でのプログラミング教育LT会

「LT1 大学と教育委員会が連係した小学校プログラミング教育支援」

https://connpass.com/event/205838/

8c6c1f0c4c41d0640ade76bd71e9e475?s=128

Hiroto YAMAKAWA

May 28, 2021
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Transcript

  1. #子どもとプログラミング !"#$%&'()*+,-. /"01234563$%78 山川 広人 (@gishi_yama) 公立千歳科学技術大学 1

  2. #子どもとプログラミング 公立千歳科学技術大学 情報システム工学科 専任講師 R&D: Experimental Development of ICT Services (ex:

    City-Bus Tacking System) Computer in Education, Programming and Programmer's Learning 9:;<=<>?@A@B@C@D>EF:GH:IJKLK 2 千歳市バスロケーションシステムの開発 適応型学習支援システムの開発、活用 レポート内の話ことば診断システムの開発 大学・小学校・地域でのプログラミング教育の実践
  3. #子どもとプログラミング M#M#NO!"PQRSTUVWXYMZ[P1234563\](^_` 3

  4. #子どもとプログラミング abcdefgQhPi$%&'(jklm(nPop)qkO\rst 4 大学 小学校 市役所(教育委員会) ① ② ③ ④

    ⑤ ⑥ ① 支援の希望と内容を紙面調査(毎年度初頭) ② 支援の必要の有無・概要を回答 ③ 希望内容に基づいた年度内の支援先・回数決定 ④ 事前打ち合わせと現地確認 ※小学校の状況に応じて、大学側から  支援内容提案を行う場合もある ※ Win-Winになるように意識 ⑤ 支援する教員・学生の派遣(機材持参) ⑥ (必要に応じて)教員研修 ⑦ 各回や年度の振り返り 次年度にむけた調整・検討  ※④〜⑥は教育委員会の担当者も参加し、   ⑦の検討がスムーズに進むようにする ⑦
  5. #子どもとプログラミング 78uv>L:w;<vx:=>#>yzP{|}~•€• 5 ※感染症拡大前の写真です

  6. #子どもとプログラミング 78uv>L:w;<vx:=>#>y‚Pƒ„}~•€• 6

  7. #子どもとプログラミング 78uv>…†‡ˆ…‰‡Š‡P1234563\]}~•€• 7 ※一部は、感染症拡大前の写真です

  8. #子どもとプログラミング 78uv>‹ŒP•Ž#2••ˆ‘’}@•€• 8 授業前半 区分A  図形の描画の授業(プログルを利用) 授業後半① 同様のプログラムでロボット操作 授業後半② 北海道や日本でのロボット事例紹介 Cozmo 画像出典

    https://www.digitaldreamlabs.com/products/cozmo-pre-order https://twitter.com/shin_chang_1024/status/1052066197867442176 https://www.facebook.com/HokkaidoUniv.PR/videos/361001521375266 ※一部は、感染症拡大前の写真です
  9. #子どもとプログラミング 78uv>$'lm( 9 ※一部は、感染症拡大前の写真です

  10. #子どもとプログラミング “” 10

  11. #子どもとプログラミング PC教室の課題 (この辺りはGIGAスクールでどうなるか?)  市内での統一仕様: 古いOS, IE, スペック...    → PC更改タイミングでChromeへ ※ただし常に最新版ではない  レイアウト: 児童が横並びで着席するスタイル

       → 児童どうしの助け合いはしやすい。ただしロボット等の実演は辛い。  Wi-Fi: もちろん(外部の人間が利用できるものは)存在しない    → 教材で必要な場合はSIMが搭載できるAPを持参(教材台数増えると不安定...) 予算と教材の課題  教育委員会や各小学校で独自に教材を購入することは、必要カロリーが高い    → 現在は、大学の研究用機材を持ち出し(Win-Winにはなっている)    → 支援に入れない部分は、教科書通りやアンプラグドオンリーになりがち •W–—˜O™šP!›œ•ž#Ÿ #¡¢>£c¤ 11
  12. #子どもとプログラミング 現場が抱える問題  支援開始当初: 先生方によってプログラミングへの知識や感じ方は異なる   →「プログラミングって何?」「授業で何をすればいいの?」     授業実践と研修会等でゆっくりと解きほぐしていく    (意義、プログラミング的思考の捉え方、実践例、カリキュラムマップ...)     micro:bit

    などの教材を見せることで、むしろ具体的にイメージできることも   現在: 地元でのプログラミング教育は漕ぎ出し始めたが...   → 学校ごとの温度差や、小学校が自走的になり切れていない部分は残る     学区内の中学校との接続等はうまく行われているとは言い難い     各校のGIGAスクールの動向も見据えながら、事例を増やしていく    (※今後の課題) •W–—˜O™šP!›œ•ž#Ÿ #¡¢>£a¤ 12 🤔