Upgrade to Pro
— share decks privately, control downloads, hide ads and more …
Speaker Deck
Features
Speaker Deck
PRO
Sign in
Sign up for free
Search
Search
Nuxt3にStorybookを正しく入れてみた
Search
IIHARA
November 28, 2023
Technology
0
770
Nuxt3にStorybookを正しく入れてみた
IIHARA
November 28, 2023
Tweet
Share
More Decks by IIHARA
See All by IIHARA
Vue3+Firebase Auth環境で苦労した話
gityosan
0
190
Docusで知り合い向け学習サイト作ってみた
gityosan
0
74
新卒エンジニアが週一でいろんなLTに参加・登壇してみた話
gityosan
1
180
Marpをカスタマイズして爆速スライド開発環境を手に入れよう
gityosan
0
620
TiptapでストレスフリーなWYSIWYGエディター開発を!
gityosan
0
430
Vueと比べて理解するNuxtの機能~auto-import編~
gityosan
0
99
Other Decks in Technology
See All in Technology
歴史から学ぶ、Goのメモリ管理基礎
logica0419
10
2.1k
Qiita Bash アドカレ LT #1
okaru
0
170
AWS re:Inventre:cap ~AmazonNova 2 Omniのワークショップを体験してきた~
nrinetcom
PRO
0
130
Cloud WAN MCP Serverから考える新しいネットワーク運用 / 20251228 Masaki Okuda
shift_evolve
PRO
0
130
CQRS/ESになぜアクターモデルが必要なのか
j5ik2o
0
570
サラリーマンソフトウェアエンジニアのキャリア
yuheinakasaka
1
110
AI との良い付き合い方を僕らは誰も知らない (WSS 2026 静岡版)
asei
1
230
Next.js 16の新機能 Cache Components について
sutetotanuki
0
210
#22 CA × atmaCup 3rd 1st Place Solution
yumizu
1
120
形式手法特論:コンパイラの「正しさ」は証明できるか? #burikaigi / BuriKaigi 2026
ytaka23
15
4.1k
技術選定、下から見るか?横から見るか?
masakiokuda
0
180
善意の活動は、なぜ続かなくなるのか ーふりかえりが"構造を変える判断"になった半年間ー
matsukurou
0
250
Featured
See All Featured
Into the Great Unknown - MozCon
thekraken
40
2.2k
Being A Developer After 40
akosma
91
590k
A designer walks into a library…
pauljervisheath
210
24k
16th Malabo Montpellier Forum Presentation
akademiya2063
PRO
0
37
Organizational Design Perspectives: An Ontology of Organizational Design Elements
kimpetersen
PRO
0
51
ラッコキーワード サービス紹介資料
rakko
0
1.9M
Public Speaking Without Barfing On Your Shoes - THAT 2023
reverentgeek
1
280
Impact Scores and Hybrid Strategies: The future of link building
tamaranovitovic
0
180
What Being in a Rock Band Can Teach Us About Real World SEO
427marketing
0
160
[SF Ruby Conf 2025] Rails X
palkan
0
680
How People are Using Generative and Agentic AI to Supercharge Their Products, Projects, Services and Value Streams Today
helenjbeal
1
94
Design and Strategy: How to Deal with People Who Don’t "Get" Design
morganepeng
132
19k
Transcript
Nuxt3 にStorybook を正しく入れてみた ~ 約3 ヶ月の奮闘記~ IIHARA 議長 / エンジニア達の「完全に理解した」Talk
#47
目次 01 自己紹介 02 前提状況 03 調査 & トライアンドエラー 04
結果 エンジニア達の「完全に理解した」Talk #47 2
自己紹介
IIHARA 議長 株式会社メタップスホールディングス エンジニア 23 新卒で入社後、re:shine 開発を担当 Vue/Nuxt Rails Lit
を主に書きます Github: https://github.com/Gityosan Qiita: https://qiita.com/Gityosan Zenn: https://zenn.dev/iihara メタップスホールディングス 「UNLEASH THE WORLD( 世界を解き放つ) 」 をビ ジョンにre:shine とSRE:shine の二つのサービスを展 開 エンジニア達の「完全に理解した」Talk #47 4
None
None
前提状況
フロントエンドがVue3 で出来ているreshine でもNuxt3 移行を検 討し始めた その中でStorybook 入れたいという話もあった → そこで個人で管理しているNuxt3 用開発テンプレート「Nuxt3-
template 」リポジトリで導入可能か検証することに エンジニア達の「完全に理解した」Talk #47 8
しかし、Nuxt3 は唯一主要フレームワークの中でStorybook 公式 ライブラリが提供されていない → 自力で環境をセットアップする必要がある エンジニア達の「完全に理解した」Talk #47 9
どれも基本的にはStorybook 公式の Vue ライブラリをベースにしており、 vue やvue-router 由来の関数群は使え ても、useNuxtApp やuseFetch な
どのNuxt 由来の関数群が使えな い。。。 → 困った (´-ω-`) エンジニア達の「完全に理解した」Talk #47 10
さらに調べてみると...
Storybook-nuxt というNuxt 用 storybook のmodule ライブラリを発 見! README にはDemo も用意されてい
て早速使ってみることに。 エンジニア達の「完全に理解した」Talk #47 12
ここからが地獄の始まり 調査 & トライアンドエラー編
None
→ error の嵐 覚えている主要なエラーとしては #build や #component といった特殊なalias が解決できない なぜがvue
ファイルが二重でビルドされ、ビルド後ファイルを見ると同 じ関数が2度import されて名前重複のためエラーになる Nuxt3.7 以降ではNuxt 自体のビルド方法が内部的に変わったためかいく つかの内部import が解決できなくなる エンジニア達の「完全に理解した」Talk #47 15
ここで大幅に時間を食ってしまう 最初はライブラリのみを入れて動かそうとした。エラーは状況が違う故の 設定不足だと思っていた。 しかし、2ヶ月くらいトライしても一向にエラーが全て解消できそうにな い状況にとにかく動く環境を一つ再現することにシフト Demo 上では確かに動いている。しかし、でもを下ろして立ち上げるとエ ラーが発生してしまう... エンジニア達の「完全に理解した」Talk #47
16
残る違いといえば、、、 自分はパッケージマネージャーとしてyarn の1 系を使用していたが、Demo はpnpm の8 系だった。 → そこか!気付けた時は嬉しかった エンジニア達の「完全に理解した」Talk
#47 17
結果
リポジトリを分けた エンジニア達の「完全に理解した」Talk #47 19
Thank you for listening!!