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HeaR-カルチャーデック / culture-deck

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May 31, 2021

HeaR-カルチャーデック / culture-deck

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HeaR

May 31, 2021
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  1. Culture Deck HeaR Inc.

  2. Culture Deck ⽬次 01 ミッション 02 バリュー 03 習慣(働き⽅) 04

    HeaRの歴史 以下の内容について記載しています
  3. ⻘春の⼤⼈を増やす

  4. Culture Deck - ミッション ⻘春の⼤⼈ってどんな⼤⼈︖ ⻘春の⼤⼈ 仕事に恋してる⼤⼈ = = 成果を出す・家庭との両⽴

    etc. 恋の仕⽅は⼈それぞれなので、あえて抽象度が⾼い状態にしています
  5. Culture Deck - ミッション なぜ⻘春の⼤⼈を増やすの︖ ⽇本⼈の「仕事満⾜度が低い」を解決するためです 仕事満⾜度が世界最下位(for Job Unhappiness) 仕事に満⾜している⼈が17%のみ

    ※参照(左図)︓The Indeed Job Happiness Index 2016: Workplace Happiness Worldwide ※参照(右図)︓エクスペディア社調べ Rank Country 1 Japan 2 Germany 3 South Africa 4 France 5 Poland
  6. Culture Deck - ミッション ⻘春の⼤⼈について掘り下げてみた なぜ「⻘春の⼤⼈を増やす」に⾏き着いたのか、CEO⼤上に聞いてみました Q A 「⻘春の⼤⼈」というワードに辿りついた経緯は︖ ⾼校⽣まではサッカーで⻘春し、⼤学⽣では学⽣団体で⻘春し、社会⼈になってからは仕事で⻘春していました。

    僕⾃⾝は「いまも⻘春中︕」と⾔い続けていたのですが、周りの友⼈たちは⻘春を過去の思い出にしていることに気づきました。 そして社会を⾒渡すと、⻘春は学⽣の特権のように取り扱っているのです。⻘春ドラマや⻘春関連の商品は、全て学⽣が主役。 ⼤⼈でも⻘春できるんだぞ︕というメッセージを社会に伝えたく、「⻘春の⼤⼈」をミッションに据えました。 Q A なぜ⻘春の⼤⼈を増やそうと思ったのですか︖ 学⽣時代に「華⾦の愚痴」を⽬の当たりにしたことがきっかけです。 華⾦の愚痴を減らすためには⽇本⼈の仕事満⾜度を上げる必要があると考え、⻘春の⼤⼈を増やすことを決めました。 詳細︓https://note.com/ryaryuryo/n/nfdbf77bcd02b Q A ⻘春の⼤⼈が増えるとどうなりますか︖ ・華⾦の愚痴が減る ・仕事に前向きな⼈が増え、⽇本が元気になる(GDPが増える) ・次世代を担う⼦供達にとっての”⾝近なヒーロー”が増える(ヒーロー学⽈く、遠いヒーローは⼈間の原動⼒になりづらい時代)
  7. Culture Deck - ミッション どうやって⻘春の⼤⼈を増やすの︖ HR業界のアタリマエを更新しながら⻘春の⼤⼈を増やしていきます 企業のアタリマエ 01. 採⽤とは「運」と「縁」である 02.

    採⽤活動で”嘘”をつくのは仕⽅ない 03. ⼒を⼊れるのは採⽤活動のみ … 個⼈のアタリマエ 01. 転職とは「運」と「縁」である 02. 転職活動は”今の実⼒”で企業選びを⾏う 03. キャリアトレーニングにお⾦を払う … マッチングのアタリマエ 01. 企業と個⼈のマッチング”のみ”が仕事 02. 就業後のサポートはコミュニケーションのみ 03.スキル不⾜の⼈はお断りする …
  8. Culture Deck - バリュー/習慣 MVRの定義・役割の例 MVRの定義 MVRの役割 ミッション バリュー 習慣

    我々は何を⼤切にしながら⾏動するのか︖ we do with a motto 我々はどんな社会をつくりたいのか︖ We want to do for society 我々はどんな働き⽅をするのか︖ How do we work? 対社内 対社外 ⾏動基準を揃える・ HeaRらしさを実感する 採⽤広報・企業広報など HeaRにおけるミッション/バリュー/習慣(Routine)の定義・役割を定めました
  9. Culture Deck - バリュー/習慣 労働市場で勝ち続けるためにもMVRは必要 求職者から選ばれる/従業員から選ばれ続けるために、組織開発は必須と捉えています HeaR 資本市場 企業や個⼈から選ばれる 顧客から選ばれ続ける

    投資市場 投資家から選ばれる 投資家から選ばれ続ける 労働市場 求職者から選ばれる 従業員から選ばれ続ける
  10. Culture Deck - バリュー/習慣 バリューと習慣の関係 HeaRの習慣(≒働き⽅やルール)とバリューを可能な限り紐づける組織運営を意識しています 習慣その1 × 習慣その2 ×

    Value A 習得中の習慣 × 未習得の習慣 習慣その1 × 習慣その2 × Value B 習得中の習慣 × 未習得の習慣 習慣その1 × 習慣その2 × Value C 習得中の習慣 × 未習得の習慣 × 習慣その2 × 未習得の習慣
  11. 思考に気をつけなさい、 それはいつか⾔葉になるから ⾔葉に気をつけなさい、 それはいつか⾏動になるから ⾏動に気をつけなさい、 それはいつか習慣になるから 習慣に気をつけなさい、 それはいつか性格(企業⽂化)になるから 性格に気をつけなさい、 それはいつか運命(企業利益)になるから

  12. Culture Deck - バリュー/習慣 バリューの選定基準 以下6つの要素を選定基準としました ⼀、⾃社の事業が勝ち続けるために必要な要素であるか︖ ⼀、他の企業⽂化と差別化されているのか︖(⼀部のバリューでも可) ⼀、⾏動につながっているのか︖ ⼀、この会社/組織が古来から持っていた本物であるか︖(⼀部のバリューでも可)

    ⼀、マントラのように⾔葉にしやすいか︖ ⼀、その⽂化のテストに、本当にあなたはパスするだろうか︖
  13. Culture Deck - バリュー/習慣 ⾃社の事業が勝ち続けるために必要な要素 「事業特性を抽象化し重要度が⾼い項⽬を3つ選定」→「バリューを策定」という⽅法を採⽤しました ヒューマンタッチが重要な役割を持つ ︖︖︖︖︖︖︖ LTVが優良SaaSほど⻑くない ≒

    再現性が低ければ、安定的に成⻑できない ︖︖︖︖︖︖︖ 各事業がシナジー効果を 発揮することができる ︖︖︖︖︖︖︖
  14. ここに愛はあるんか

  15. ハックまでが仕事

  16. 史をつなぐ

  17. Culture Deck - バリュー/習慣 HeaRʼs Value ここに愛はあるんか ハックまでが仕事 史をつなぐ

  18. Culture Deck - バリュー/習慣 HeaRʼs Value こ こ に 愛

    は あ る ん か 利⽤例 •「愛︕」 •「ここに愛はあるんか︖」 •「ここに愛︕」 定義・思想 • 顧客への愛 • 仲間への愛 • 事業への愛 背景 •「愛」と「⻘春」を核とした企業運営をしたいから • ヒューマンタッチが重要な役割を果たす事業だから
  19. Culture Deck - バリュー/習慣 習慣︓ここに愛はあるんか vol.1 「ここに愛はあるんか」にまつわる習慣(≒働き⽅・ルール)です ︕︕︕ 社内Slackでは「︕」を使いましょう︕好きな⼈か らの連絡は「。」と「︕」どっちが良いですかね︕

    掃除 毎週⽉曜⽇の朝会後に全員で10分程度の掃除。 ⾃分たちの部室は⾃分たちで綺麗にする︕ スタンプ オリジナルスタンプや相⼿が喜ぶスタンプを押し ましょう。「👍・👀・🙆」 は味気ないかな︕ スレッド スレッドは使わず投稿する。Slackが盛り上がって いる感を出すため。(⼈数増えたら要検討) 「さん / さま」 企業名や⼈名を挙げる際は「〜さん / 〜さま」 敬意を持つ・呼び捨てに慣れるとmtg時にも出る。 原則DM禁⽌ お⾦周りや深刻な相談ごとを除いてSlackDM禁⽌。 オープンなコミュニケーションを⼼がけましょう︕ 朝会・終礼 リモートワークでコミュニケーション量が減る分、 定期的に顔を合わせる時間をつくる AKPT 隔週のヒアキンで、事業部メンバーにありがとう (ArigatoのA)を伝えましょう︕ ヒアキン リモートワークでコミュニケーション量が減る分、 定期的に顔を合わせる時間をつくる インサイトシート N=1から事業は始まるため、 顧客の声(⼀次情報)に⽿を傾け続けましょう
  20. Culture Deck - バリュー/習慣 習慣︓ここに愛はあるんか vol.2 「ここに愛はあるんか」にまつわる習慣(≒働き⽅・ルール)です アニバーサリー ︖︖︖ ︖︖︖︖︖

    誕⽣⽇ ︖︖︖ ︖︖︖︖︖ ⾔葉遣い ︖︖︖ ︖︖︖︖︖ 顧客満⾜度調査 法⼈顧客に3ヶ⽉に⼀度満⾜度を伺います。 顧客の声から事業づくりを⾏います。 ︖︖︖ ︖︖︖︖︖ ︖︖︖ ︖︖︖︖︖ ︖︖︖ ︖︖︖︖︖ 勤続1周年時に「ありがとう︕よろしく︕ 」を伝え させてください︕(美味しいご飯を⾷べます) 誕⽣⽇プレゼントを兼ねて⼤上おすすめの書籍を プレゼントしています︕ (⼈数増えたら要検討) ⼈を不快にさせる⾔葉を極⼒使わないよう、 発する前に⼀度考えましょう
  21. Culture Deck - バリュー/習慣 HeaR⽤語 「ここに愛はあるんか」にまつわる習慣(≒働き⽅・ルール)です HeaR⽤語 仲間集め/採⽤ 仲間集め/採⽤ お⾒送り/ごめんなさい

    成約/ご期待いただく メンバー やってもらってる/やっていただく ︖︖︖ ︖︖︖ ︖︖︖ ︖︖︖ ︖︖︖ ⾮推奨/禁⽌⽤語 ⽋員の補充 ⼈材の調達 (選考後)あの⼈要らない/あの⼈は違う 売った/売れた 部下 (企業名や⼈名に)やらせてる 死ね・クソ・Fuck etc. ︖︖︖ ︖︖︖ ︖︖︖ ︖︖︖
  22. Culture Deck - バリュー/習慣 HeaRʼs Value ハ ッ ク ま

    で が 仕 事 利⽤例 •「ハック︕」 •「ハックまでが仕事ですから」 •「ハックしますか︕」 定義・思想 • 再現性の⾼い仕組みを構築する (頑張らなくても伸びる仕組み>頑張れば伸びる仕組み>頑張っても伸びない仕組み) • 問題が発⽣した時はヒトに向かわず、コトに向かう • ORの思考ではなく、ANDの思考 背景 • SaaS並のLTVではないため、伸び続ける仕組みが必要 • エモ且つロジカルな会社を⽬指したいから
  23. Culture Deck - バリュー/習慣 習慣︓ハックまでが仕事 「ハックまでが仕事」にまつわる習慣(≒働き⽅・ルール)です 朝会 朝会で「業務の気づき」「顧客に刺さった話・刺さ れた話」などを共有しています。 ハック超会議

    事業のいずれかをハック(仕組み化・アルゴリズ ムの攻略)できないかを考えるワークショップ コミット 毎朝会後に「本⽇の動き」や「⽬標」を確認し合 ってから始業しています。 ︖︖︖ ︖︖︖︖︖ 定例mtg 週に1度、事業戦略/戦術についてPDCAを回してい ます。名称は「⻤速mtg」や「Issue Analysis」 AKPT 隔週のヒアキンでKPTを整理し、事業の不確実性を 減らしています。 会議の進め⽅ mtgに臨む前に⼀次コメントをしたうえでスタート します。効率的な会議を⼼がけています︕ ︖︖︖ ︖︖︖︖︖ ︖︖︖ ︖︖︖︖︖ ︖︖︖ ︖︖︖︖︖
  24. Culture Deck - バリュー/習慣 HeaRʼs Value 史 を つ な

    ぐ 利⽤例 •「史をつないだ︕」 •「史をつなぎましたか︖」 •「史︕」(会話で通じるか分からないから、スタンプかなw) 役割・定義 • 事業部間の連携 • 部署間・メンバー間の連携 • ドキュメント(史)を残す 背景 • 各事業がシナジー効果を⽣むので、事業間の連携を深めたい • メンバー間の情報格差(量・質・接続率)を限りなくゼロにしたい • HeaRで成したこと(史)を次世代に繋ぎたい(ダブルミーニング)
  25. Culture Deck - バリュー/習慣 習慣︓史をつなぐ 「史をつなぐ」にまつわる習慣(≒働き⽅・ルール)です Notion 全ドキュメント(情報)をNotionに格納すること でメンバー全員の情報接続性を容易にしています ︖︖︖

    ︖︖︖︖︖ #02_history 学んだこと・考えていることを Slack「#02_history」で共有しましょう︕ ︖︖︖ ︖︖︖︖︖ 勉強会 各⼈/各チームの成功事例・失敗事例を共有する ことで成功の再現性を⾼めていきます ︖︖︖ ︖︖︖︖︖ 事業部間mtg 各事業でどのようなシナジーを創出できるかを 定期的に話し合います ︖︖︖ ︖︖︖︖︖ ︖︖︖ ︖︖︖︖︖ ︖︖︖ ︖︖︖︖︖
  26. Culture Deck - HeaRの歴史 HeaRの歴史 – 組織編 「史をつなぐ」にまつわる習慣(≒働き⽅・ルール)です 社名 3つの条件を満たす社名を模索していたところHeaRに辿り着きました

    1. HRサービスを運営するので、社名に「H」と「R」が含まれていること 2. Hから始まる英単語であること 3. ⾃分たちの創りたい社会をイメージできること(当時は「働く前にぜんぶ聞こう。働く前にぜんぶ話そう。」が主) ロゴ さまざまな要因で現在のロゴに決まりました(以下、⼀部) ・アイコン+⽂字が良かった ・裏字(⽩部分)の「H」が響いた ・「働く前にぜんぶ聞こう。働く前にぜんぶ話そう。」を、⼝(⻘)が1つ・⽿(⽔⾊)が2つ、と表現できた ⾊ コーポレートサイトにピンクを⽤いている背景は ・「愛と⻘春のHeaR」を体現していく過程で”愛”を表現するピンクを採⽤した ・同業界の多くの企業さんがピンクを使ってなかったから
  27. Culture Deck - HeaRの歴史 HeaRの歴史 – 事業編その1 「史をつなぐ」にまつわる習慣(≒働き⽅・ルール)です 採⽤コンサルティング事業を開始。当時は採⽤広報記事の作成や求⼈媒体の運⽤が中⼼。 SmartHR社が採⽤ピッチ資料を公開して⼤きな反響を呼ぶ。「採⽤ピッチ資料の代⾏領域が空いているのではないか︖」と考え、

    採⽤ピッチ資料代⾏のプレスリリースを公開したところ多くの問い合わせが来たため、採⽤ピッチ資料で第⼀想起を取ること⽅針に変更。 RPOから脱却するため採⽤コンサルティング領域への進出を検討。しかし「Why HeaR」が不⼗分であった。そこで海外では流⾏っているが ⽇本では”まだ”流⾏っていない「Candidate Experience」で第⼀想起を取ればコンサルティングの付加価値を⽣み出せると考え⽅針転換。 ※当時「Candidate Experience」の⽇本語記事は3つ程度 新規事業としてCX SaaS(採⽤版モチベーションクラウド)の⽴ち上げを試みるが、新型コロナウイルスにより頓挫。 ◯◯◯◯◯の状態で、⻑期投資が必須のSaaSを運営していくのは難しいと判断。 「⻘春の⼤⼈を増やすためには、サービスを個⼈に直接届ける必要がある」「ブラックスワンに備えて事業ポートフォリオを複数にしたい」 といった背景から、未経験職への転職⽀援サービス「HeaRing(ひありんぐ)」をリリース。 ※のちにシゴトレへ名称変更 2019年4⽉ 2019年6⽉ 2019年10⽉ 2020年3⽉ 2020年8⽉
  28. Culture Deck - HeaRの歴史 HeaRの歴史 – 事業編その2 「史をつなぐ」にまつわる習慣(≒働き⽅・ルール)です HeaRingのニーズが転職⽀援に限らなかったこと、サービス名から事業内容を想像できるよう、 サービス名をパーソナル・キャリアトレーニング「シゴトレ」に変更(仕事のトレーニングの略)

    両事業が着実に成⻑。採⽤コンサルティング事業は契約単価が約◯.◯倍に。シゴトレは受注率が◯◯%超え。 第三の事業である副業エージェント「タメスワーク」をリリース。 「◯◯◯◯◯」を中期戦略に掲げ、採⽤コンサルティング↔シゴトレ↔タメスワークのシナジー効果を最⼤化する事業運営をする。 すべては⻘春の⼤⼈を増やすため。⼀緒に史をつないでいきましょう︕ ︖︖︖︖︖ ︖︖︖︖︖ 2021年1⽉ 2021年5⽉ 2021年6⽉ 2021年︖⽉ 2021年︖⽉ ※「◯◯◯◯◯」部分は選考過程にてお伝えいたします︕