【講演内容】
弊社では時間を要する分析を行う時のみHeatWaveを有効化しています。
具体的には1時間毎に付けたり消したりしているのですが、
要している時間やこの運用を行った時のメリット・デメリットを費用の面も含めて紹介します。
1. HeatWaveの利用と運用方法
- 分析時のみHeatWaveクラスタを有効化
- 起動・分析・停止の運用フロー
2. コスト削減の効果
- 常時稼働との比較による料金差
- 実運用におけるコスト削減事例
3. 運用時の工夫と注意点
- 起動時間を考慮した処理設計
- CLI操作時の注意点
- 起動失敗時のリカバリ対応
4. 適用が有効なユースケース
- OLAP用途での活用
- 定期分析・バッチ処理でのコスト最適化
【発表者】
ジニアス・ソノリティ株式会社
プログラマー
太田 賢一郎 氏
【イベント情報】
HeatWavejp Meetup #18
https://heatwavejp.connpass.com/event/387800/