【講演内容】
AI エージェントが社内データベースに直接アクセスできる時代が来ています。
しかし、Private 接続の MySQL HeatWave にAIからアクセスするとなると「セキュリティは?」「どうやって繋ぐの?」という疑問が浮かぶのではないでしょうか。
本セッションでは、AIとデータソースをつなぐプロトコル「MCP」とCData Connect AI を組み合わせて、Claude から Private 接続の MySQL HeatWave に自然言語で問い合わせるデモをお見せしつつ、その裏側の仕組みや設定方法を解説します。普段使いのAIクライアントから HeatWave のデータにアクセスする方法を、ぜひ持ち帰ってください。
1. AI × 社内データ活用の課題
- Privateネットワークへの接続制約
- セキュリティ(認証情報の扱い)
- クライアント多様性(Claude / Copilot など)
2. MCPとCData Connect AIによる解決アプローチ
- MCP(Model Context Protocol)の概要
- Connect AIによる接続・認証管理
- Connect GatewayによるPrivate接続
3. 全体アーキテクチャ
- AIクライアントとHeatWaveの接続構成
- セキュアなリバーストンネルによる接続
4. デモと実装イメージ
- 自然言語によるクエリ実行(テーブル参照・集計・可視化)
- AIが生成するSQLと実行フロー
【発表者】
CData Software Japan 合同会社
Senior Product Specialist
宮本 航太 氏
【イベント情報】
HeatWavejp Meetup #18
https://heatwavejp.connpass.com/event/387800/