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OPENLOGI Company Profile

OPENLOGI
February 01, 2023

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February 01, 2023
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  1. Update 2022.06 オープンロジ会社紹介資料

  2. ©OPENLOGI Inc. オープンロジとは ~OPENLOGI at a Glance~ 将来的には500社の倉庫との提携を目指し、 “ フィジカル・インターネット

    “ という 次世代の物流インフラの実現にチャレンジしています。 自社では倉庫や配送トラックは持たず、ネットワーク化することで ShopifyやSTORES等、ECプラットフォームとシステム連携し、出荷を自動化 ECマーチャントに従量課金で拡張性と柔軟性の高いフルフィルメントサービスを提供 倉庫内のオペレーションを可視化し、データによる物流DXを推進 2
  3. ©OPENLOGI Inc. 「物流の未来を、動かす」仲間が必要です! オープンロジは富士山で言えば1合目のスタートラインで、山の頂きを目指し、ま だまだ成長していかなければならない段階にあります。物流というアナログで巨大 な市場に対して、ITやネットワークによる変革の余地がものすごくあって、事業機 会も大きいです。 その中で、我々は物流事業者をネットワーク化し、従量課金で拡張性と柔軟性を備 えたフルフィルメントサービスを提供しております。多くの物流に関わるステーク ホルダーの悩みを解放し、データを起点とする次世代のインフラとなる企業を作り

    たいと思っております。これからジョインいただく方には、事業を一緒に作り、成 長させていく要となって欲しいと考えています。 実のある経験をするためには、事業が伸びているか伸びていないかという部分は大 事です。事業が伸びている環境では、さまざまな機会、新規事業、マネジメントの チャンスなど、キャリアにおいて成長する土壌が豊富に存在します。その点、オー プンロジは理想の環境です。 事業自体が成長する中で揉まれた経験は貴重であり、これからの人生できっと役に 立つはずです。そこで優秀なメンバーと一緒に仕事をして、切磋琢磨して欲しいで す。成熟した組織には無い環境で自分を磨くことで、グッと成長するはずです。 是非、この機会にオープンロジの扉を叩いてみてください! 代表取締役社長 CEO 伊藤秀嗣 3
  4. 事業環境と成長戦略

  5. ©OPENLOGI Inc. オープンロジが目指す「遠くて高い山」 「物流」という巨大な業界と「EC」という急成長・ハイポテンシャルな市場に切り込み、 イノベーションを通じて、大きな社会的インパクトを実現したいと考えています。 物流業界 20兆円 EC市場 13.7兆円 (出典)EC化率。経済産業省資料/2021年時点

    日本 8.78% 中国 50.5% 米国 14.5% 世界 18.1% 急成長 ハイポテンシャル EC市場は長期で成長トレンド コロナ禍でも強い成長 日本のEC市場は 拡大余地が大きい 巨大 5
  6. ©OPENLOGI Inc. ECの歴史と変遷 大手の集客力を背景に 日用品等を買う時代 インスタ・TikTokなど マーケティング手法が多様化 自社サイトで ブランドの世界観を重視した 物販・D2Cの台頭

    ECの取引は大手プラットフォーマーから、自社サイト・D2Cの時代へと変化しています。 6
  7. ©OPENLOGI Inc. ECの急増→宅配の急増 宅配便取扱個数の推移(単位:億個) (出典)国土交通省 EC化の進展により、宅配の個数は継続的に増加、”物流のBtoC化”が進展しています。 7 ‘85 ‘90 ‘95

    ‘00 ‘05 ‘10 ‘15 ‘20 49.5
  8. ©OPENLOGI Inc. 2024年問題 概要 働き方改革関連法によって2024年4月1日以降、残業規制が配送ドライバーにも適用 自動車運転業務の年間時間外労働時間の上限が960時間に制限され、違反した場合は罰則が課される 「物流の2024年問題」とは? 2024年度から配送ドライバーに、時間外労働の上限規制が適用されます。 ドライバーの労働時間が大幅に減少・輸送能力が低下し、物流が”目詰まり”を起こす懸念が議論されています。 社会への影響:物流の目詰まり

    政府対応:荷主の物流効率化を義務づけ 35%の荷物が運べなくなる • 野村総合研究所は「2024年問題」でドライバ ー不足が進み、2030年には「日本全国で約 35%もの荷物が運べなくなる」と推計 • ECの需要増加、多頻度小ロット化の一方、 人材不足が加速する 物流効率化を荷主に義務づける法改正 を中間案として取りまとめ • ドライバー不足が深刻化する「2024年問題」 に対応するため、国交省が荷主らに物流プロ セスの効率化を義務づけることが柱で、関係 者の意識改革を促す方針 8
  9. ©OPENLOGI Inc. EC市場が急成長するも、物流インフラはサイロ化され、制度疲労を起こしている これから”構造転換”がされる大チャンス 非テクノロジー ドライバー不足 低い積載率 再配達・不在 非効率なルート アナログなやりとり

    作業員不足 非標準化 データ不在 サイロ化 9 倉庫 配送 残業代/2024年問題 波動対応 物流クライシスと2024年問題
  10. ©OPENLOGI Inc. サイロ化された物流課題 物流業界では各社が連携出来ておらず、それぞれ部分最適を目指した結果、”サイロ化”が起きており、 全体で見た場合には効率が悪いオペレーションが至るところで発生しています。 ECマーチャント 倉庫 配送 › 物流ノウハウがなく、やり方がわからな

    い › 委託先の倉庫の良し悪しが分からない › 小ロットは敬遠され、固定費が掛かる › 価格が不透明 › 倉庫間の連携がなく、波動対応が受けき れない › 現場がアナログで、データによる 分析や生産性の改善が不在 › EC市場は成長するがドライバーが不足 →2024年問題(残業規制)が追い打ち › 積載効率が悪い(平均40%) デジタル化(DX化)とネットワーク化により、物流業界は大幅に合理化・効率化が可能 10
  11. ©OPENLOGI Inc. テクノロジーを使い、サイロ化された物流をネットワーク化し データを起点にモノの流れを革新する オープンロジが目指すビジョン 荷主-倉庫-配送が連携しムダの 少ない効率的な物流網を構築する 物流データを起点とした 新しい商流網を構築する 荷主や倉庫が物流について

    悩まなくても良い状態を作る 悩まない物流 物流から商流へ 無駄のない物流 11
  12. ©OPENLOGI Inc. 倉庫ネットワークの活用とデータによる品質管理 倉庫のデジタル化・ネットワーク化を通じ、提携倉庫間の「ベストプラクティス」を共有、 データに基づく品質管理と併せて、各倉庫オペレーションの最適化と生産性の向上を実現しております。 データに基づく品質管理 ベストプラクティスの共有 品質マガジンの発行 12

  13. ©OPENLOGI Inc. 拡張性 倉庫のネットワーク化 による自社の成長に 応じた拡張性 コストダウン 継続的な値下げ 可用性 安心して継続し

    利用できる品質改善 フルマネージド 倉庫/配送/資材/常温/ 冷蔵/冷凍などフル マネージドサービス オンデマンド 従量課金で すぐに利用できる サービスコンセプト:「物流版AWS」 契約や調整を最小限に、自社のスケールに合わせて拡張性のあるフィジカルな物流リソースを利用できます。 AWSのような物流サービスを提供することで、EC事業の成長を加速して参ります。 13
  14. ©OPENLOGI Inc. “フィジカルインターネット”とオープンロジのビジョン モノの動きをデータで捉え、最適化する次世代の物流コンセプトが「フィジカルインターネット」です。 物流クライシスを克服する、オープンロジのビジョン実現の先にある世界観です。 フィジカルインターネット 従来の物流 “Hub&Spoke” 一度中間拠点に集約→各方面へ配送 モノの動きをデジタルに捉え、

    最も効率的・低負荷な方法で届ける × × 14 (参照)NECネクサソリューションズ株式会社
  15. ©OPENLOGI Inc. ビジョン実現のためのロードマップ 柔軟性の高い物流版AWSを実現し、将来的には配送やサプライチェーンを含めたコマース全体を最適化する “フィジカルインターネット”の世界観を目指して参ります。 ECのグロース パートナー 倉庫 50社 従量課金

    API連携 倉庫 1-2社 物流版AWS 倉庫 250社 フィジカル インターネット 倉庫 500社 倉庫NW拡大 配送連携 倉庫 15社 • EC物流の原型 • メニュー化/標準化 • 多数荷主の一元管理 • 倉庫の空きスペースを 有効活用 • 在庫分散⇒コスト減 • 越境キャリアと連携 • EC事業の幅広いニーズ をカバー • 自動出荷率を向上 • マルチチャネル対応 • データ活用・可視化 • ロボティクス化による オペレーション効率化 • ECの波動に対応 • モノの流れをデータで 捉え、究極に効率化 • 海外やSCM含めた コマース全体の最適化 フェーズ3 フェーズ4 フェーズ5 フェーズ1 フェーズ2 15
  16. ©OPENLOGI Inc. 会社概要

  17. ©OPENLOGI Inc. 「物流をもっと簡単に、シンプルに」 その想いをもとに立ち上がった私たちは、 もうはるか先を見据えている。 目指すは、物流から生まれる、新たな価値と経済圏だ。 物流はこれから、テクノロジーがより浸透し、 ダイナミックに変化する。 これまでアナログだった物の流れがデジタルになり、 高効率化された未来が到達する。

    物をつくる人とそれを欲しい人、 その間の物流や配送が全てネットワーク化され、 需要と供給が最適化される。 物流の進化から、経済が新たに活性化する次世代のインフラを作り、 この時代の変革を、 物流に関わる多くの情熱たちと共に成し遂げる。 テクノロジーを使い、 サイロ化された物流をネットワーク化し、 データを起点にモノの流れを革新する Mission Vision 悩まない物流 物流から商流へ 無駄のない物流 ネットワーク化し、無駄のない効率的な 物流網を構築する 物流データを起点に新しい商流をつくる データを活用し、悩みを解放する 物流の未来を、動かす 17
  18. ©OPENLOGI Inc. 会社概要 会社名 株式会社オープンロジ 住所 東京都豊島区東池袋1-34-5 いちご東池袋ビル9階 代表者 代表取締役社長

    CEO 伊藤 秀嗣 事業内容 物流フルフィルメント・プラットフォーム 設立 2013年12月25日 取引金融機関 みずほ銀行、りそな銀行、日本政策金融公庫、商工中金、あおぞら企業投資等 社員数 134名(2022年9月30日時点) 18
  19. ©OPENLOGI Inc. “物流界のサンタクロース” オープンロジは”物流界のサンタクロース”を目指し、2013年12月25日に設立されました。 1 . 宅配(直接自宅まで配送) 2. 越境配送(トナカイが世界中へ) 3.

    時間指定(子どもたちが寝ている間) 19 クリスマスは1年に1度 「モノが届く」ことが 特別な意味を持つ日です。
  20. ©OPENLOGI Inc. オープンロジ 購入者 EC事業者 オープンロジのビジネスモデル 導入 10,000+ アカウント 1.

    購入 4. 集荷 提携 58社 国内・越境 10社 (2022.9月末時点) • 使い易い • 従量課金 • 拡張性 • 稼働率向上 • 効率化 2. 入出荷指示 3. 出荷作業 5. 配送 配送会社 倉庫会社 ネットワーク化 倉庫・配送・資材といった「物流パートナー」をシステムで連携・ネットワーク化し、 従量課金型でフルフィルメントサービスを提供しています。 20 物流パートナー
  21. ©OPENLOGI Inc. 経験豊富なマネジメント体制 伊藤 秀嗣 - 代表取締役社長 CEO ネットエイジを経て、富士山マガジンサービス設立に 参画。営業やマーケティング、事業開発などを担当。

    レガシーな物流をもっとオープンに革新したいという 思いから、オープンロジを設立 湊 竜吾 - 執行役員 COO NTTデータ、ミスミ、シグマクシス、デロイトトー マツアンカーマネージメント、RIZAPグループ(事 業再生業務に従事)を経て、当社入社。英国マンチ ェスター大学経営大学院(MBA)修了 尾藤 正人 - 執行役員 CTO 2003年未踏ユースプロジェクト採択。ウノウ (Zynga Japan)CTO、UUUMのCTOを経て、Repro の執行役員CTOに就任。業界の課題と事業戦略に共感 し、当社入社 柳 聖基 - 執行役員 CFO 野村證券にて、M&Aや資金調達、IR、中長期経営計 画の策定などのアドバイザリー業務に従事した後、 当社入社。ハーバード大MBA卒 坂井 健治 - 執行役員 VP of Engineering ワークスアプリケーションズにて、マネージャーを務 める。メディアドゥに入社し、VPoEとしてエンジニ ア組織のマネジメント・採用の責任者を担った後、当 社入社 笹倉 宙希 - 執行役員 VP of Corporate DeNA、SHOWROOM取締役を経て、メルカリに入 社。Directorとしてコーポレートの仕組み作りを行 う。その後メルカリShopsの新規立ち上げに従事。 オープンロジの掲げるビジョンに共感し当社入社。 松田 昌賢 - 執行役員 Sales&Marketing担当 A.T.カーニーを経て、グリーへ入社。執行役員、経営 企画部長としてグリーグループ全体の戦略統括。その 後、グリーグループの3ミニッツの代表取締役社長を 経てオープンロジに参画 相澤 景介 - 執行役員 VP of BizDev ヤフー、ギフトECのスタートアップ(取締役)を 経て、当社入社。荷主獲得、倉庫ネットワーク拡張、 パートナーアライアンスの拡大に貢献。 現在は新規事業開発を担当 21
  22. ©OPENLOGI Inc. 組織図 代表取締役 社長室 人事 経営 管理 広報 22

    大規模荷主に向き合う体制を強化し、 介在価値を高める 運用を安定/効率化を進める Product Roadmap の実現と、開発 ロードマップの実現 EC市場において 成長ポテンシャルが高い 荷主を獲得し、 OPLの成長を牽引 中長期的なプロダク ト戦略により 非連続な成長を実現 プロダクト セールス& マーケティング 事業開発 カスタマーサクセス デベロップメント 技術開発 プロダクト x オペレーション x ネットワークの 領域拡大をリードし、 非連続な成長を実現 マーケ ティング フィールド セールス ソリューショ ンパートナー CS& オペレー ション オンボー ディング サービス 企画開発 セールスデ ィベロップ メント 組織と個人のパフォーマンス最大化に向けて 全力を尽くす コーポレート
  23. ©OPENLOGI Inc. 沿革 / 導入アカウント数の推移 連 携 先 資 金

    調 達 15年10月 18年5月 18年6月 18年7月 19年7月 20年5月 20年12月 22年10月 15年3月 16年5月 17年7月 18年10月 20年10月 0.6億円 シード 2.1億円 シリーズA 7.3億円 シリーズB シニフィアン 資本業務提携 17.5億円 シリーズC 2014年10月 サービス ローンチ 導入アカウント数の推移 23 11,530 14/9 15/3 15/9 16/3 16/9 17/3 17/9 18/3 18/9 19/3 19/9 20/3 20/9 21/3 21/9 22/3 22/9
  24. ©OPENLOGI Inc. 倉庫”ネットワーク”の拡大 24 様々な顧客の要望に対応できるよう、海外拠点を含めて、提携する倉庫社数を近年急拡大しています。 2020 2021 2019 2018 2017

    2016 2015 2014 2022 米国(オレゴン)
  25. ©OPENLOGI Inc. • 日本M&Aセンター30周年記念スタートアップピッチ 最優秀賞「GOLD」 • Japan Venture Awards 2021

    中小機構理事長賞 受賞 • ネクスト・ザ・ファースト46 次代を担う市場の開拓者 • 週刊東洋経済「すごいベンチャー100」 受賞歴・メディア掲載 AWARD 25
  26. ©OPENLOGI Inc. 株主及び取引金融機関 これまで、累計27.5億円の資金調達を実施しています。 大手事業会社や金融機関、VCなどの多くの企業からのご出資・ご支援をいただいています。 ※間接出資 26 ※

  27. 組織と働く環境

  28. ©OPENLOGI Inc. Value = 行動指針 ” PATH ” PATH 〔人の歩くべき〕道、〔文明・思想・行動などの〕方向、進路、道しるべ

    Positive Reflection - 振り返り、学びを得て、成長する - 大きなVisionを実現するためには、個人、チーム、組 織の成長が必要。 成長とは経験から学び、次に活かす こと。コトに前向きに向き合い、成功や失敗から学び 成長する Active Dialogue - 対話し、議論を通じて、解決する - 一人一人がベクトルを合わせることで、 成果が掛け算 になる。 ポジションに関係なく、リスペクトをもちオ ープンマインドで積極的に対話し、議論を通じて解決 する Triple Win - 三方良しの事業を創る - Visionを実現するには、三方良しが不可欠。 「パートナー」「自社」と力を合わせ、「顧客」を支 え、三方良しの事業を創る Have fun, Make joy - 成長を通じ、仲間と喜び、楽しもう! - 誰も実現してない大きなVisionに挑戦をしているのが オープンロジ。チーム/個人の成長を通じた、困難やチ ャレンジを楽しもう! 28
  29. ©OPENLOGI Inc. ビジネス エンジニア オープンロジで働くメンバー - 経歴 - サイバー エージェント

    - 経歴 - ニューズピックス - 経歴 - ワークス アプリケーションズ - 経歴 - ソフトバンク - 経歴 - LINE - 経歴 - アマゾンジャパン - 経歴 - 日本通運 - 経歴 - Raksul - 経歴 - ファーストリテイリング - 経歴 - スターバックス コーポレート - 経歴 - 双日 - 経歴 - リクルート - 経歴 - ビズリーチ - 経歴 - VOYAGE GROUP 29
  30. ©OPENLOGI Inc. 働く環境について Image note オープンロジ創業秘話、社員への インタビューの他、キックオフや 懇親会などのイベントレポートな ど、真面目なものからゆるいもの まで様々なジャンルで発信してい

    ます。 キックオフ 半期に一度、経営戦略や他部署の 状況の共有、経営陣のパネルディ スカッションなどを行い、オープ ンロジの目指す未来を改めて確認。 前の期を振り返り、オープンロジ のValueに基づいた活躍社員への表 彰も行っています。 シャッフルランチ コロナ禍でオフラインでのコミュ ニケーションが減ったことから 人事主催で、部門横断のオンライ ンシャッフルランチを行っていま す。 時には経営陣も一緒になり、他愛 もない会話から業務の会話まで幅 広い話題で盛り上がります。 Image Image タウンホールMTG 経営陣およびマネジメント層との対 話の場を設け、考えていることや哲 学などをシェアする場が設けられて います。 Image 社員が働きやすい環境をつくるため、オープンなコミュニケーションを促進する施策を企画・実行しています。 30
  31. ©OPENLOGI Inc. リモートワークのあり方 コロナ禍で当社の働き方は大きく変わりました。今後は出社/在宅を上手く併用、必要なコミュニケーションを 促進しつつ、効率の良い働き方を模索しています(なお、エンジニアはフルリモートOK)。 オンラインでのMTG・交流 社内チャットツールである”Slack”や”Google Meet”を用いて、日頃の 打ち合わせやチームMTGを実施。 また、リモートの環境下でも部署内・部署間のチーム交流促進の為に、

    オンライン・ランチを定期的に開催しています。 全体会やKickoffのオンライン実施 月1の全体会や半期に1度のKickoff、その他勉強会など、 全社・チームのイベントもすべてオンラインで実施しています。 Image 31
  32. ©OPENLOGI Inc. 32 勉強会など知識の共有機会の提供(エンジニア) エンジニアチームではメンバー同士で技術を磨きあえるよう、情報交換の場を積極的に開催しています。 もくもく会 社内のエンジニアが有志で開催するもくもく会。 オープンロジのオフィスを使用し、外部の方も参加可能です。 BeerBash etc…

    不定期でリアルの場に集まり、LTを発表しあう会を開いています。 BeerBashイベントレポート: https://note.openlogi.com/n/n5a3f09ee587b TGIF 毎週金曜日、エンジニアが持ち寄りで直近の取り組みや自己学習の成 果について発表をします。業務以外のカジュアルな発表もあり、 切磋琢磨できる時間です。
  33. ©OPENLOGI Inc. フレックス タイム制 休日・休暇 福利厚生 • ビジネス/コーポレート - フレックスタイム制

    (コアタイム 11:00〜15:00) • エンジニア/デザイナー/ プロダクトマネージャー - フレックスタイム制 (コアタイムなし) • 年間休日120日以上 • 夏季休暇 › 7〜10月で3日間の有給付与 • スタートダッシュ休暇 › 入社当日に有給2日間支給 • ANNIVERSARY休暇 › 1年に1度「記念日」に取得 できる有給をプレゼント • 看護休暇 › 子どもやご家族の体調不良時 などに利用可能 • 労災保険 • 雇用保険 • 厚生年金 • 健康保険 ・関東ITソフトウェア健康保険組合 に加入 働く環境/制度について①(基本情報) 社員の声も反映しながら、働きやすい環境づくりに努めています。 33
  34. ©OPENLOGI Inc. 働く環境/制度について②(福利厚生/社内制度) 働く環境 スキルアップ コミュニ ケーション 健康 • 産休/育休

    › 性別に関係なく取得可能 (男女とも取得実績あり) • 慶弔見舞金 • フリードリンク • フリーアドレス • 貸与PCのOS選択可能 › Mac,Windowsから選択可能 • 書籍購入制度 • 資格取得支援制度 › 資格合格時にお祝い金を プレゼント(条件あり) • 各種研修 › オンボーディング研修 › 倉庫研修 etc… • Thanks Pay制度 › 感謝と共に同僚にピアボーナス を贈れる(Unipos) • Welcome Lunch制度 › 新入社員とチームメンバーの ランチ会を補助 • 社内懇親会 › 部署内の社内懇親会に対して 会社から補助を提供 • 経営陣のタウンホールMTG › 定期的に経営陣とカジュアルに コミュニケーションする機会を 設定 • 健康診断受診料全額補助 › 受診項目に関係なく全額を 会社が負担 • 予防接種費用全額補助 › インフルエンザの 予防接種費用を会社が負担 • 産業医のオンライン相談 › 産業医や専門医への オンライン相談窓口設置 社員の声も反映しながら、働きやすい環境づくりに努めています。 34
  35. ©OPENLOGI Inc. 社員主導の福利厚生(育休・産休制度) 社員の4人に1人が子育てと両立しながら働いています。 昨年度は産休1名・育休3名(女性1名・男性2名)が取得し、働きやすさと家庭の両立をサポートしています。 経営陣も子育てしながら業務を遂行しており、会社全体として働きやすい環境作りを進めています。 日経 x womanに掲載されました 〜「看病で有休がなくなる」嘆きから生まれた休暇制度〜(2020年2月26日)

    “子どものいない社員がSlackで積極的に賛同してくれた” “上司と部下が何でも話せる信頼関係ができている” 35
  36. ©OPENLOGI Inc. 充実したオンボーディング施策 オープンロジは新しくジョインした社員の成長に、全力でコミットしています。 入社後1カ月、3カ月、6カ月のオンボーディング計画で、早期戦力化を図る施策が充実しています。 1. 入社後、約一週間の研修期間 業界・事業・プロダクトの理解を深めるコンテン ツを導入 2.

    Welcome Lunch(人事/各部署)や部署を越え たメンバーとのシャッフルランチ 3. トレーナー/メンター制度を通じたサポート体制 4. 配属部署にて個別のOJTオンボーディング計画 5. 部署内、人事、他部署との1on1を設定 “タテ・ヨコ・ナナメ”の人間関係構築を支援 6. 倉庫での実地研修(現場理解) 7. 全体会議や各部定例等で積極的に情報共有し、 社内の動向をキャッチアップ 8. その他、社内wiki/ドキュメント/動画/音声など の学習教材も豊富 オンボーディング プラン 36
  37. ©OPENLOGI Inc. 入社後のキャリア機会〜複数部署横断的な人材の育成〜 オープンロジはオペレーション×テクノロジーを融合させることで、新しい物流の実現を目指しています。 部署異動も行われており、複数の視点を持ち、新しいチャレンジをする人材の育成に注力しています。 荷主獲得 倉庫開拓 フルフィル メント 配送

    プロダクト エンジニア 品質管理 事業成長 支援 フィジカル インターネット 物流版 AWS TECHNOLOGY & OPERATION 37
  38. ©OPENLOGI Inc. エンジニアリング

  39. ©OPENLOGI Inc. プロダクト・コンセプト:物流版AWS データ 分析 一元化 標準化 自動化 倉庫オペ 可視化

    波動対応 ネットワーク プロダクト オペレーション 品質管理 倉庫や配送といったフィジカルなリソースをAWSのようなインフラに変革し、 社会課題である物流業界の非効率を解消していきます。 39
  40. ©OPENLOGI Inc. ECプラットフォーム 消費者 ユーザー ECマーチャント プロダクト概要 購入 出品 配送

    出荷作業 ECマーチャント向け システム 他、ECサイト 他、配送会社 パートナー:倉庫事業者 受注連携 モジュール 倉庫向けシステム 出荷状況はいつでも ウェブから確認可能 ECと連携させることで 受注次第自動的に出荷 OPENLOGI プラットフォーム ECマーチャントと倉庫の業務を効率化するプラットフォームを提供しています。 40
  41. ©OPENLOGI Inc. リアルオペレーションを支えるテクノロジー 倉庫の業務オペレーションと一体化した倉庫管理システム(WMS)を提供しています。 スマホやタブレットを活用した モダンフロントエンドによる倉庫作業システム バーコードを活用した商品や出荷などの リアルなモノとデータの連携 メッセージキューと専用プロトコルを活用した 非同期かつドライバレスなプリンタ印刷処理

    商品ラベル印刷 送り状印刷 商品 入荷個口 ロケーション 出荷伝票 梱包資材 入荷検品 ピッキング 出荷検品 入庫作業 棚卸業務 入庫 入庫検品 ピッキング 出庫検品 送り状印刷 梱包 出荷 出 庫 入 庫 41
  42. ©OPENLOGI Inc. 現場のリアルな情報を大切に オープンロジを使っている倉庫現場に 行って、リアルなユーザーの声や 実際の環境や業務を体験することを 大切にしています。 定期的に倉庫に業務を見学しに行ったり 実際にエンジニア自らが倉庫業務を やってみる研修を開催しています。

    42
  43. ©OPENLOGI Inc. 大量トランザクションを支えるテクノロジー 取引規模の増加に伴い、システムのさらなるスケーラビリティの担保が求められるとともに、 データによる最適化領域も拡大。より一層高度な課題を解決していく必要があります。 OPENLOGI 大量の実績データを活用した 分析・機械学習による 作業効率化・物流最適化 11,000以上の

    ECマーチャント 50以上の倉庫それぞれに 数十名の作業員 43
  44. ©OPENLOGI Inc. 組織の成長に合わせたアーキテクチャー設計 組織の成長に合わせて、デプロイ単位を分割していくためのリアーキテクチャーに取り組んでいます。 受注連携モジュール 荷主側システム 倉庫側システム 請求モジュール コア機能 新規連携先A

    ダッシュボード ピッキング 新請求 モジュール 新規連携先B 在庫分析機能 配送連携 新アーキテクチャー (ECS Docker コンテナ) ドメイン毎にサービスをわけ サービスごとに適切な言語 ・フレームワークを採択可能 コアシステム (EC2インスタンス / Laravel / PHP) コアな部分は残しつつ、組織の成長 に合わせて別サービスへ切り出して いく 44
  45. ©OPENLOGI Inc. 技術的な発信事例 45 オープンロジのエンジニアの技術的な取り組みや開発文化を発信しています。

  46. ©OPENLOGI Inc. フロントエンド サーバサイド インフラ 開発環境 オートメーション 各種ライブラリの最新アップデートは定期的に実施 コミュニケーション 技術スタック

    46
  47. ©OPENLOGI Inc. アジャイル開発プロセス 領域ごとにチームを組成し、スクラムのノウハウをベースとしたアジャイル開発プロセスで運用しています。 プランニング 要望ニーズ プロダクト ロードマップ プロダクト バックログ

    スプリント バックログ 実装 自動テスト コードレビュー 設計レビュー 機能テスト E2Eテスト デプロイ マージ PM担当 QA担当 振り返り 開発メンバー スクラムチーム 1ヶ月に2回の機能リリース 1〜2週間のイテレーション 47
  48. ©OPENLOGI Inc. 倉庫管理 (WMS) チーム 入出庫管理 チーム 受注管理 チーム 開発体制

    48 ECマーチャント向けサービス 倉庫向けサービス 請求・支払 チーム SREチーム PdM Design QA 組織横断 チーム
  49. ©OPENLOGI Inc. 選考フロー&FAQ

  50. ©OPENLOGI Inc. 選考フロー カジュアル面談 書類選考 コーディング テスト (エンジニアのみ) 一次面接 二次面接

    オファー面談 • 履歴書・職務経歴書等のご提出をお願いしています。 • 面談の順番や回数は変更する場合があります。 • 基本的にはリモートで実施しますが、ご要望や状況に応じ、社内見学含むオフライン実施もございます。 50
  51. ©OPENLOGI Inc. よくあるQ&A Q. 社員の平均年齢はいくつですか? A. 34歳です。(2023年1月時点) Q. 部署間の異動はありますか? A.

    はい!本人の希望、スキル、社内リソースをふまえ、異動することがあります。 様々な部署を経験することで、新しいキャリア機会の開拓に活かして頂けます。 Q. 子育てしているメンバーはいますか? A. はい!経営陣を含む多くのメンバーが、仕事と子育てを両立しています。育休・産休の取得を支援して いますし、男性社員も育休を取得しています。 Q. ECや物流ドメインの知識は必要でしょうか? A. 必要ありません!社員の大半が、ECや物流業界の経験なく入社しています。 入社後にオンボーディングやOJTを通じて、ドメイン知識を身に着けることが可能です。 51
  52. Are Hiring! We ©OPENLOGI Inc. https://corp.openlogi.com/ 現在急成長期で今がチャンス! 全職種募集しています!