Upgrade to Pro
— share decks privately, control downloads, hide ads and more …
Speaker Deck
Features
Speaker Deck
PRO
Sign in
Sign up for free
Search
Search
問題を認識して解決できる人は何でもできる
Search
i999rri
December 08, 2024
Technology
0
240
問題を認識して解決できる人は何でもできる
i999rri
December 08, 2024
Tweet
Share
More Decks by i999rri
See All by i999rri
たまには、ふりだしに戻っても良いかもね
i999rri
0
120
Other Decks in Technology
See All in Technology
Abuse report だけじゃない。AWS から緊急連絡が来る状況とは?昨今の攻撃や被害の事例の紹介と備えておきたい考え方について
kazzpapa3
1
480
マルチアカウント環境でSecurity Hubの運用!導入の苦労とポイント / JAWS DAYS 2026
genda
0
460
生成AIの利用とセキュリティ /gen-ai-and-security
mizutani
1
1.6k
Claude Code のコード品質がばらつくので AI に品質保証させる仕組みを作った話 / A story about building a mechanism to have AI ensure quality, because the code quality from Claude Code was inconsistent
nrslib
13
6.1k
親子 or ペアで Mashup for the Future! しゃべって楽しむ 初手AI駆動でものづくり体験
hiroramos4
PRO
0
110
「Blue Team Labs Online」入門 - みんなで挑むログ解析バトル
v_avenger
0
150
[JAWSDAYS2026][D8]その起票、愛が足りてますか?AWSサポートを味方につける、技術的「ラブレター」の書き方
hirosys_
3
120
楽しく学ぼう!コミュニティ入門 AWSと人が つむいできたストーリー
hiroramos4
PRO
1
190
Claude Code Skills 勉強会 (DevelersIO向けに調整済み) / claude code skills for devio
masahirokawahara
1
15k
S3はフラットである –AWS公式SDKにも存在した、 署名付きURLにおけるパストラバーサル脆弱性– / JAWS DAYS 2026
flatt_security
0
1.7k
Datadog の RBAC のすべて
nulabinc
PRO
3
440
脳内メモリ、思ったより揮発性だった
koutorino
0
130
Featured
See All Featured
Leading Effective Engineering Teams in the AI Era
addyosmani
9
1.7k
It's Worth the Effort
3n
188
29k
JAMstack: Web Apps at Ludicrous Speed - All Things Open 2022
reverentgeek
1
390
AI Search: Where Are We & What Can We Do About It?
aleyda
0
7.1k
Redefining SEO in the New Era of Traffic Generation
szymonslowik
1
240
SEO in 2025: How to Prepare for the Future of Search
ipullrank
3
3.4k
Heart Work Chapter 1 - Part 1
lfama
PRO
5
35k
New Earth Scene 8
popppiees
1
1.7k
Discover your Explorer Soul
emna__ayadi
2
1.1k
Joys of Absence: A Defence of Solitary Play
codingconduct
1
300
Let's Do A Bunch of Simple Stuff to Make Websites Faster
chriscoyier
508
140k
Color Theory Basics | Prateek | Gurzu
gurzu
0
240
Transcript
問題を認識して 解決できる⼈は何でもできる speaker: i999rri date: 2024-12-8 at: PHP勉強会in広島
以前(vol. 1)、こんなLTありましたよね?
以前(vol. 1)、こんなLTありましたよね? 当時、実は⾃分も営業してました😎
以前(vol. 1)、こんなLTありましたよね? 今回は、その時の活動を経て感じたことを話します。
whoami kazuki mouri(@i999rri) 広島県出⾝ C#と油そばが好きです。 PHP歴2年 最近はフロントまわりとRLSに興味 があります。
注意 ‧主観 ‧個⼈の感想 ‧経験に基づく話 ‧⼀般的な話ではない ‧過度なカジュアル、ビジネスシーンに適した⾔動が含まれていません
ここまで話を聞いてくださった⽅々は
i999rriさん、営業してたんだ...
へ〜 _(:3」∠)_
営業ってなんだろ、何してたんだろ...
まずは、 私が⾏っていた営業活動を軽く紹介します。
営業って具体的に何をしてたの? A. テレアポをしてました。 私:最近調⼦どう?困ってない? 顧客:ぼちぼちだよ、売上が上がってきてシンプル に定型業務が⼤変なんだよね 私:それ、うちのシステムでなんとかなるかも、話 だけでも聞いてみない? 顧客:本当!?、じゃあ話だけだよ ///
今回、⼈⽣初の営業経験でした...
営業、難しすぎるっピ 初めは、 アポが全く取れませんでした。
営業、難しすぎるっピ ただ、やり続けてると少しアポが取れるようになってきました✌
営業、難しすぎるっピ そこで、なぜアポが取れたのかを要因探りました。
なぜアポが取れたのか ‧周りの⽅からの良質なフィードバック ‧喋り⽅ ‧事前に相⼿の状況に基づいた仮説が⽴てられている ‧ヒアリングができている ‧ヒアリングに基づいた、今後起こり得る問題の提案 ‧問題を解決するための提案 以下のいずれかが、 良かった‧より良くできていたのかなと思っています。
なぜアポが取れたのか さらに、我々は皆等しく⼈間です。
なぜアポが取れたのか 何のために、 勉強会やカンファレンス等のイベントに参加しますか?
なぜアポが取れたのか ‧技術的な⾯⽩い話 ‧技術が関係する⾯⽩い話 ‧⾃分以外の⼈の奇妙な体験 ‧同じ境遇を持つ⼈との交流 ‧退屈 etc… ⾃分がイベントに参加する理由
なぜアポが取れたのか 多くの⼈は、参加することによって ⾃分のためになる話やいい話を聞いたり より良いものを取り込むために 参加する⽅が多いのではないでしょうか!
なぜアポが取れたのか ⾃分にとってメリットのある話を聞きたい⼈はそれなりにいます。 むしろほとんどだと思います。
なぜアポが取れたのか 戻りますが、我々は皆等しく⼈間です。
なぜアポが取れたのか ⾃分が困っていること 悩んでいること、 抱えている問題が解消されたら嬉しいですよね? もし、話を聞いて解消できたら、 その話はメリットのある話ですよね?
なぜアポが取れたのか メリットのある話 ≒ 何かしらの問題が解決できます。
なぜアポが取れたのか ‧周りの⽅からの良質なフィードバック ‧喋り⽅ ‧事前に相⼿の状況に基づいた仮説が⽴てられている ‧ヒアリングができている ‧ヒアリングに基づいた、今後起こり得る問題の提案 ‧問題を解決するための提案 以下のいずれかが、 良かった‧より良くできていたのかなと思っています。
なぜアポが取れたのか ‧周りの⽅からの良質なフィードバック ‧喋り⽅ ‧事前に相⼿の状況に基づいた仮説が⽴てられている ‧ヒアリングができている ‧ヒアリングに基づいた、今後起こり得る問題の提案 ‧問題を解決するための提案 以下のいずれかが、 良かった‧より良くできていたのかなと思っています。
なぜアポが取れたのか 問題を認識して解決できています。 つまり...?
あれ、デジャブ感...? 🤔
あれ、デジャブ感...? 我々がアプリケーションや機能を開発する際は、 どのような問題が存在していて 開発することでどのような問題を解決できるか。 どのような嬉しいことあるか を考えるかと思います。
あれ、デジャブ感...? 我々が開発したものをユーザに使っていただいて 満⾜した瞬間に、 我々もユーザの問題を解決しています。
なぜアポが取れたのか 偶然にも、問題を認識して解決できています。 つまり...?
⼿法が違うだけで、やってることは同じじゃね?
開発と営業って実は同じ!?
まとめ 問題の認識ができて、それにふさわしいものをぶつけられる⼈であれば、 開発でも営業でも何でもできます。 ⼿段が違うだけです。
問題を認識して 解決できる⼈は何でもできる
ご清聴いただき、ありがとうございました。 🙌🙌🙌🙌