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チームエスノグラフィーから学びを得る
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Aggy IDE
August 19, 2022
Design
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チームエスノグラフィーから学びを得る
2022/8/19開催「freee Design Night in Fukuoka」での発表資料です。
Aggy IDE
August 19, 2022
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Transcript
1 チームエスノグラフィーから学びを得る Aguri Ide
2 UX Researcher HCD-Net認定 人間中心設計スペシャリスト @ide_aggy 通信系BPO ベンチャーBPO デジタルバンク
株式会社メルカリ UX Researcher UX Researcher
3 なんの話? UXリサーチャーってつまりどういう役割なんだろう というテーマに対して最近考えていること
4 きっかけはテクニカルな悩み 話すこと 「チームエスノグラフィー」に出会う 「わかろうとする活動」と美的感覚 UXリサーチャーはこんな役割だと(今のところ)思う 02 03 04 01
5 きっかけはテクニカルな悩み 01 切り取られ、あらかじめ設定された場で得る情報
6 きっかけはテクニカルな悩み 01 切り取られ、あらかじめ設定された場で得る情報 長期的に場に入る手法としての参与観察(フィールドワーク)
7 きっかけはテクニカルな悩み 01 切り取られ、あらかじめ設定された場で得る情報 長期的に場に入る手法としての参与観察(フィールドワーク) 人類学者と比較したとき、UXリサーチャーへの期待とは?
8 きっかけはテクニカルな悩み 01 切り取られ、あらかじめ設定された場で得る情報 長期的に場に入る手法としての参与観察(フィールドワーク) 人類学者と比較したとき、UXリサーチャーへの期待とは? ビジネスにおける意思決定に、 根拠として寄与すること
9 きっかけはテクニカルな悩み 01 切り取られ、あらかじめ設定された場で得る情報 長期的に場に入る手法としての参与観察(フィールドワーク) 人類学者と比較したとき、UXリサーチャーへの期待とは? ビジネスにおける意思決定に、 根拠として寄与すること UXリサーチャーだけが詳しくなってもなんもならんのだよな〜
10 「チームエスノグラフィー」に出会う 02 チームエスノグラフィーという手法を知る
11 「チームエスノグラフィー」に出会う 02 チームエスノグラフィーという手法を知る
12 チームエスノグラフィーという手法を知る 組み合わせ(チーム参加者)の例 「チームエスノグラフィー」に出会う 02
13 チームエスノグラフィーという手法を知る 組み合わせ(チーム参加者)の例 - 同じ分野の研究者(複数の人類学者) - 異なる分野の研究者(人類学者と言語学者) - 在野研究者 -
現場の専門家(ドメインエキスパート) - 調査協力者 参考:「現代エスノグラフィー」かっこ内は井手による補足 「チームエスノグラフィー」に出会う 02
14 チームエスノグラフィーという手法を知る 組み合わせ(チーム参加者)の例 - 同じ分野の研究者(複数の人類学者) - 異なる分野の研究者(人類学者と言語学者) - 在野研究者 -
現場の専門家(ドメインエキスパート) - 調査協力者 参考:「現代エスノグラフィー」かっこ内は井手による補足 つまり 多角的な視座を取り込み、 複層的に事象をとらえるアプローチ 「チームエスノグラフィー」に出会う 02
15 「わかろうとする活動」と美的感覚 03 「わかろうとする活動」にはそれぞれの参加レベルがある
16 「わかろうとする活動」と美的感覚 03 「わかろうとする活動」にはそれぞれの参加レベルがある UXリサーチャーは半歩先を歩くガイドでは?
17 「わかろうとする活動」と美的感覚 03 「わかろうとする活動」にはそれぞれの参加レベルがある UXリサーチャーは半歩先を歩くガイドでは? (横道:エスノグラフィーってなに?)
18 「わかろうとする活動」と美的感覚 03 「わかろうとする活動」にはそれぞれの参加レベルがある UXリサーチャーは半歩先を歩くガイドでは? (横道:エスノグラフィーってなに?) (横道2:「森でのメモ」の話)
19 「わかろうとする活動」と美的感覚 03 「わかろうとする活動」にはそれぞれの参加レベルがある UXリサーチャーは半歩先を歩くガイドでは? (横道:エスノグラフィーってなに?) (横道2:「森でのメモ」の話) まとめた「エスノグラフィー」を手渡すのもいいけど
20 「わかろうとする活動」と美的感覚 03 ひとりが見たもの
21 「わかろうとする活動」と美的感覚 03 それぞれが見たもの
22 「わかろうとする活動」と美的感覚 03 それぞれが見たもの それぞれが見たもの 無理に解釈をひとつに絞るのではなく、そのままを前にしながら 自分たちの美的感覚を揃えていく
23 それぞれが見たもの それぞれが見たもの 「わかろうとする活動」と美的感覚 03 無理に解釈をひとつに絞るのではなく、そのままを前にしながら 自分たちの美的感覚を揃えていく 美的感覚 = 判断基準
n1で意思決定しようという話ではない
24 UXリサーチャーはこんな役割だと(今のところ)思う 04 チームエスノグラフィー(の入り口)を知って、 UXリサーチャーの役割について考えた
25 UXリサーチャーはこんな役割だと(今のところ)思う 04 チームエスノグラフィー(の入り口)を知って、 UXリサーチャーの役割について考えた UXリサーチャーはガイドだと思うんですけどどうですか?
26 UXリサーチャーはこんな役割だと(今のところ)思う 04 チームエスノグラフィー(の入り口)を知って、 UXリサーチャーの役割について考えた UXリサーチャーはガイドだと思うんですけどどうですか? お客さまの世界への案内、美的感覚への案内
27 UXリサーチャーはこんな役割だと(今のところ)思う 04 チームエスノグラフィー(の入り口)を知って、 UXリサーチャーの役割について考えた UXリサーチャーはガイドだと思うんですけどどうですか? お客さまの世界への案内、美的感覚への案内 よいガイドとは?(そもそもガイドなのだろうか?)
28 ちなみに UXリサーチャー同士のコラボ:ペアUXリサーチについても考えてる ペアプログラミング ダイバーのバディ・システム ラリーのコ・ドライバー
29 We’re looking for an UX Researcher!
30 👋 ありがとうございました 👋