Upgrade to Pro
— share decks privately, control downloads, hide ads and more …
Speaker Deck
Features
Speaker Deck
PRO
Sign in
Sign up for free
Search
Search
Datadog CI Visibilityを用いてGitHub ActionsのFlaky T...
Search
Sponsored
·
Ship Features Fearlessly
Turn features on and off without deploys. Used by thousands of Ruby developers.
→
imamura-ko-0314
October 31, 2025
Technology
290
1
Share
Datadog CI Visibilityを用いてGitHub ActionsのFlaky Testを監視してみた / Monitoring Flaky Tests in GitHub Actions Using Datadog CI Visibility
Japan Datadog User Group Meetup#13@東京
https://datadog-jp.connpass.com/event/368663/
imamura-ko-0314
October 31, 2025
More Decks by imamura-ko-0314
See All by imamura-ko-0314
社内開発勉強会 - 俺のCursorルール / My Cursor Rules
imamura_ko_0314
0
15
Datadogクラウドコストマネジメント使ってみた
imamura_ko_0314
0
580
Tech Blog執筆のモチベート向上作戦
imamura_ko_0314
0
1.4k
Datadog RUM を用いた UX 指標の監視・顧客対応への活用
imamura_ko_0314
0
2.6k
Other Decks in Technology
See All in Technology
3つのボトルネックを解消し、リリースエンジニアリングを再定義した話
nealle
0
430
Proxmox超入門
devops_vtj
0
210
申請待ちゼロへ!AWS × Entra IDで実現した「権限付与」のセルフサービス化
mhrtech
2
300
ストライクウィッチーズ2期6話のエイラの行動が許せないのでPjMの観点から何をすべきだったのかを考える
ichimichi
1
370
CloudSec JP #005 後締め ~ソフトウェアサプライチェーン攻撃から開発者のシークレットを守る~
lhazy
0
180
え!?初参加で 300冊以上 も頒布!? これは大成功!そのはずなのに わいの財布は 赤字 の件
hellohazime
0
140
ふりかえりがなかった職能横断チームにふりかえりを導入してみて学んだこと 〜チームのふりかえりを「みんなで未来を考える場」にするプロローグ設計〜
masahiro1214shimokawa
0
390
プロダクトを触って語って理解する、チーム横断バグバッシュのすすめ / 20260411 Naoki Takahashi
shift_evolve
PRO
1
280
Sansan Engineering Unit 紹介資料
sansan33
PRO
1
4.2k
仕様通り動くの先へ。Claude Codeで「使える」を検証する
gotalab555
9
3.3k
Introduction to Sansan, inc / Sansan Global Development Center, Inc.
sansan33
PRO
0
3k
ADOTで始めるサーバレスアーキテクチャのオブザーバビリティ
alchemy1115
3
280
Featured
See All Featured
Exploring the Power of Turbo Streams & Action Cable | RailsConf2023
kevinliebholz
37
6.3k
The Success of Rails: Ensuring Growth for the Next 100 Years
eileencodes
47
8k
Fashionably flexible responsive web design (full day workshop)
malarkey
408
66k
The browser strikes back
jonoalderson
0
940
The SEO identity crisis: Don't let AI make you average
varn
0
440
Gemini Prompt Engineering: Practical Techniques for Tangible AI Outcomes
mfonobong
2
360
How GitHub (no longer) Works
holman
316
150k
Prompt Engineering for Job Search
mfonobong
0
260
The Spectacular Lies of Maps
axbom
PRO
1
690
How to Align SEO within the Product Triangle To Get Buy-In & Support - #RIMC
aleyda
1
1.5k
Navigating Algorithm Shifts & AI Overviews - #SMXNext
aleyda
1
1.2k
Build your cross-platform service in a week with App Engine
jlugia
234
18k
Transcript
Datadog CI Visibilityを用いて GitHub ActionsのFlaky Testを監視してみた 株式会社Goals 今村 光希
2 01 02 03 はじめに 自己紹介、本発表のゴール 04 さいごに 自社紹介 実際に使った所感
弊社での使い方、今後チャレンジしたいこと なぜ機能を使い始めたか 利用開始のきっかけ、設定について
3 01 02 03 はじめに 自己紹介、本発表のゴール 04 さいごに 自社紹介 実際に使った所感
弊社での使い方、今後チャレンジしたいこと なぜ機能を使い始めたか 利用開始のきっかけ、設定について
自己紹介 会社:株式会社Goals 職域:SRE/インフラエンジニア 所属:SRE Mgr 好きな著名人:”ジャパネットたかた”の”髙田明”元社長 X(旧 Twitter)アカウント:@imamura_ko_0314 (本日の資料も後日投稿予定ですので、フォローお願いいたします!!) 今村
光希 Kohki Imamura 4
はじめに 5 Datadogをご存知の方
はじめに 6 CI Visibility機能を、名前だけでもご存知の方
はじめに 7 実際にCI Visibility機能を使ったことのある方 OR 強い興味関心を持っている方
はじめに 8 実際にCI Visibility機能を使ったことのある方 OR 強い興味関心を持っている方
はじめに 9 CI Visibility機能を、名前だけでもご存知の方 ここの人数を 増やしにきました!
本発表のゴール 10 お伝えしたいこと • CI Visibility機能の使い勝手 • 初めて機能を使ったユーザーの率直な感想 お伝えしないこと •
機能の詳細な設定方法など
1 1 01 02 03 はじめに 自己紹介、本発表のゴール 04 さいごに 自社紹介
実際に使った所感 弊社での使い方、今後チャレンジしたいこと なぜ機能を使い始めたか 利用開始のきっかけ、設定について
利用開始のきっかけ 12 某日... 社内のエンジニア用雑談Slackチャンネルにて
利用開始のきっかけ 13
利用開始のきっかけ 14 株式会社タイミー様のブログ さよなら Flaky Test!Devinと共に実現する、CI安定化への道 https://tech.timee.co.jp/entry/2025/07/16/100000
利用開始のきっかけ 15 弊社が抱えていた悩み 利用ツール GitHub Actions経由のCIに Flaky Testが紛れている ↓ 参考記事で対応した課題と
弊社の悩みが一致 Datadog + Devin ↓ 参考記事で利用したツールと 弊社で利用中のツールが一致
利用開始のきっかけ 16 弊社が抱えていた悩み 利用ツール GitHub Actions経由のCIに Flaky Testが紛れている ↓ 参考記事で対応した課題と
弊社の悩みが一致 Datadog + Devin ↓ 参考記事で利用したツールと 弊社で利用中のツールが一致 新しく機能使うにも 設定大変かな...
設定について 17 同某日、数時間後...
設定について 18
設定について 19 即セットアップ完了!!
設定について 20 サンプル環境のスクリーンショット ・画面左:CI Healthリスト ・画面右:Pipeline Executionsリスト
設定について 21 サンプル環境のスクリーンショット
設定について 22 セットアップしてみて良かった点 (なぜ即セットアップ完了できたか?) • セットアップ手順が容易 → CI Visibilityだけなら数分で可能だった ◦
1. GitHubとIntegration連携(既に設定済みだった) ◦ 2. CI Visibilityのセットアップ画面上から 対象のGitHubアカウントをトグルボタンで有効化 • CI Visibilityの有効化範囲がリポジトリ単位で設定可能 → スモールスタートが可能だった
設定について 23
24 01 02 03 はじめに 自己紹介、本発表のゴール 04 さいごに 自社紹介 実際に使った所感
弊社での使い方、今後チャレンジしたいこと なぜ機能を使い始めたか 利用開始のきっかけ、設定について
弊社での使い方 25 参考記事の場合 弊社の場合 Test Optimizationを利用 ↓ CI(GitHub Actions)の Flaky
Testを自動検出 CI Visibilityと Log Explorerを組み合わせ ↓ 自動検出まではできないが 抽出用のクエリ作成し 定期的に確認
弊社での使い方 26 なぜTest Optimizationまで利用しなかったか • 弊社のニーズに合いそうか試してみたい ...という気持ちが強かった • 監視したいFlaky Testの母数も多くなかった
スコープを狭めて、スモールスタートすることに!
弊社での使い方 27 サンプル環境のスクリーンショット
今後チャレンジしたいこと 28 スモールスタートは開始できたので 利用を拡大していきたい • Test Optimizationも利用したい → 特にFlaky Test
Managementを使いたい! • Flaky Testの自動修正まで対応したい → Devinを組み合わせたい!
29 01 02 03 04 さいごに 自社紹介 実際に使った所感 弊社での使い方、今後チャレンジしたいこと なぜ機能を使い始めたか
利用開始のきっかけ、設定について はじめに 自己紹介、本発表のゴール
HANZOのこと Goalsのことがわかるコンテンツ 30 会社のこと 会社説明資料 Goals note コンセプト動画 Tech Blog
https://zenn.dev/p/goals_techblog https://youtu.be/rPNqluLrYBA?feature=shared https://note.com/goals https://speakerdeck.com/sazakitakashi/g oalshui-she-shao-jie-zi-liao
産業の変革にチャレンジする仲間を 募集しています! 最後までご覧いただきありがとうございました。 少しでもGoalsにご興味を持っていただけた方は、ぜひお気軽にご連絡ください! すぐのご転職をお考えでない方もカジュアル面談のお申し込みを募集しています。 Goals求人一覧はこちら https://hrmos.co/pages/goals/jobs 31