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VISITS_20250311_こねくとあいとりおす.pdf
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AIxIoTビジネス共創ラボ
March 18, 2025
Technology
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VISITS_20250311_こねくとあいとりおす.pdf
AIxIoTビジネス共創ラボ
March 18, 2025
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Transcript
こねくと あいとりおす 2025年3月11日 VISITS Technologies シニアディレクター 星野総合研究所合同会社 代表 星野友彦
自己紹介 ◼ IoTビジネス共創ラボの初期コアメンバー8年所属 ◼ AIxIoTビジネス共創ラボの皆様と、将来の日本 を創りたい(願望) ◼ アバナード株式会社で17年所属、CTIO(技術と イノベーションの責任者)に5年従事 ◼
IDEACTIVE JAPAN PROJECT(IJP)と呼ばれ る日本を明るくしたいプロジェクトの起案者 ◼ 今年の11月、IJPの共同スポンサーである VISITS Technologiesに入社 ◼ 「情熱(好き x 得意)」から星野総合研究所設立
過去の振り返り ◆2024/11/26 AixIoTビジネス共創ラボ 第1回勉強会(前回) ◆2016/2/9 IoT ビジネス共創ラボ発足 AVEVA 石井様 データ共有による新しい価値の創造
SONY AITRIOSによるAIエッジセ ンシングの新たな可能性(仮) ビジネスWGとして参加 [当初の活動概要] ビジネスインパクトのある IoTシナリオを検討する Microsoft他3社と共同で大規模ビジコン開催 日本から、一人一人のひらめきから、兆円単位の ビジネスを創り出すプロジェクトを共同で発起。 地域、企業同士、社会人同士の共創を重視
本日のテーマ AVEVA CONNECT SONY AITRIOS こねくと あいとりおす
先に重要なことを伝えます 本日の登壇内容はAVEVA様、SONY様のオフィシャルな見解ではございません。 登壇者の知識と経験に基づく見解となりますこと、あらかじめご承知おきください。 AITRIOSのファンであり、毎回コミュニティに参加しているヘビーユーザーとして、 前回のセッションでCONNECTに魅力を感じたエンジニアとして、 共創ラボという位置付けを背に、本セッションに臨みます。 本日の勉強会に参加された皆様の プロダクトやサービスと連携、共創できたら最高です!!!
「CONNECT」とは? データ活用基盤 AVEVA 石井様による前回登壇スライド(勉強会資料より)
爬虫類の幸せを爬虫類マニアと共に築くために デジタル技術の活用を研究すること、 それが星野総合研究所の使命。 「AITRIOS」とは? メタデータを扱うイメージセンシング あらゆるモノや情報がネットワークにつながり、社会を快適に変えるIoT。しかしこれからのIoTはクラウドシステムに頼ったままで 進化できるのでしょうか。IoT端末の増加に伴いさまざまなデータをクラウドで処理するため、あらゆる負荷が増大します。そこに は膨大なデータ量、プライバシーリスク、通信・処理・分析のレイテンシー、電力消費、サービスの維持、セキュリティの保持と いった6つの壁が発生します。それらの課題を解決するため、ソニーセミコンダクタソリューションズ株式会社(以下、SSS)は 新たなエッジAIセンシングプラットフォームを展開します。
それが AITRIOS です。 (公式HPより文章および以下図を引用) サービスの構成 ハードウェア 処理の流れ
メタデータの活用 ー> 「反射的視覚」 参考:ポテンシャルを見てください! 非力なラズパイゼロが・・・・ とても非力な ラズパイゼロ 前回デモ:セミナー会場人数検知
「反射的視覚」を社会課題解決へ 爬虫類の幸せを爬虫類マニアと共に築くために デジタル技術の活用を研究すること、 それが星野総合研究所の使命。
AITRIOS HUB - 簡単に素早くAITRIOSソリューションが作れる - AITRIOS HUBはAITRIOSのコンセプト(Solution、Social Value、Sustainability)のアクセラレートを目指します。 爬虫類の幸せを爬虫類マニアと共に築くために デジタル技術の活用を研究すること、
それが星野総合研究所の使命。 3つの提供価値 AITRIOS HUB 簡単 開発 簡単環境 構築 再利用可能なライブラリとサンプルアプリに より、簡単で迅速なソリューションの開発 が可能 複数のデバイスを同時に制御することが できる。単一のデバイスでカバーできない 領域の広さをカバー可能。 簡単 データ 活用 複数のデバイスから生成された推論結果 を集約、時系列に保存できる。 可視化やセンサーフュージョン等データの 利活用が可能。 コンセプトイメージ
AITRIOS HUB - シナリオベース サンプルアプリ 爬虫類の幸せを爬虫類マニアと共に築くために デジタル技術の活用を研究すること、 それが星野総合研究所の使命。 混雑検知 危険領域侵入検知
安全設備装着確認 人の検知モデル SSDLite MobileDet 人の検知モデル+ROI SSDLite MobileDet 現場ヘルメット+作業ベスト Custom Vision あらかじめ定められた人数以上の人を 検知した場合、「快適」から「混雑」に 表示が変化する。 オフィス、設備などに適用想定。 クロッピングされた領域に人を検知し た場合、パトライトを点灯し、危険を 通知する。 工事現場などに適用想定。 ヘルメットと安全ベストを装着していな い場合、赤色、どちらか装着していな い場合黄色、どちらも装着している場 合緑色が点灯。 工場現場などに適用想定。
簡単に素早くAITRIOSソリューションが作れる共通機能とサンプル 爬虫類の幸せを爬虫類マニアと共に築くために デジタル技術の活用を研究すること、 それが星野総合研究所の使命。 AITRIOS サービス AITRIOS HUB ローカルサーバー ハードウェア:Raspberry
Pi 4B Web Server + Database Fast API + Uvicorn + SQLite ローカルサーバー接続 (HTTP) Console Wrapper Utility Python ライブラリ AITRIOS Console SDK (REST API) AITRIOS HUB シナリオベース サンプルアプリ AITRIOS 設定アプリ 混雑検知 安全設備 装着確認 危険領域 侵入検知 GitHub Repository:https://github.com/hoshinoresearch/AITRIOS_HUB
CONNECT x AITRIOSで実現できること 爬虫類の幸せを爬虫類マニアと共に築くために デジタル技術の活用を研究すること、 それが星野総合研究所の使命。 ローカルネットワーク AITRIOS Hub ローカルネットワーク
AITRIOS Hub ローカルネットワーク AITRIOS Hub 全体可視化 デジタルツイン NW内の可視化 応答性重視
CONNECT x AITRIOSで実現できること 爬虫類の幸せを爬虫類マニアと共に築くために デジタル技術の活用を研究すること、 それが星野総合研究所の使命。 AITRIOS HUB AITRIOS Console
SDK (REST API) AVEVA 連携用Lib (Python) CONNECT Rest API 3.推論開始/終了 4.推論データ送信 5.可視化/制御 (ローカル) Connect Data Service 8.推論データ保存 {'1': {'C': 0, 'P': 0.99609375, 'X': 149, 'Y': 104, 'x': 260, 'y': 202}} 1.認識データの学習 2.推論開始/終了 6.データ連携 7.API実行 9.可視化 (全体) CONNECT Rest API 他Device 10.デバイス制御
連携結果(実画面) AITRIOS 推論結果
デモ(時間があったら) このセミナー会場に 何人いるでしょうか?
CONNECT Adapter - 簡単に素早く“こねくと” 爬虫類の幸せを爬虫類マニアと共に築くために デジタル技術の活用を研究すること、 それが星野総合研究所の使命。 AITRIOS HUB AITRIOS
HUB App Raspberry Pi 4B HTTP PUT 推論結果 AITRIOS Console SDK (REST API) Web Server (API) HTTP CONNECT Adapter AVEVA_CONNECT_Wrapper HTTP Data Management Visualization 推論用モデル生成 アプリの作成 可視化ボード作成 AITRIOS_OMF_inference 開発が必要な作業
コード例:たったこれだけでCONNECT!! device_id = "Aid-80070001-0000-2000-9002-000000000a89" adapter = AITRIOS_inference_Adapter(device_id) result = get_aitrios_inference_result(device_id)
for inference in result["inferences"]: class_id = inference["C"] time_stamp = inference["T"] percentage = inference["P"] x1 = inference["X"] y1 = inference["Y"] x2 = inference["x"] y2 = inference["y"] adapter.send_inrefence_result( class_id, time_stamp, percentage, x1, y1, x2, y2) デバイスを 指定 アダプタを生成 推論結果を取る CONNECTに 送信 データを詰める
さいごに AIxIoTビジネス共創ラボの皆様と、将来の日本を創りたい! 本日の勉強会に参加された皆様の プロダクトやサービスと連携、共創できたら最高です!!! 難しい・複雑な技術領域を簡単にすることで!!! 次は、本セッションに参加している皆様と…
面白い!と思ったら ぜひ! AITRIOSを触ってみませんか? 毎月、SONY様主催または共催でAITRIOSのMeetUpと、もくもく会が行われています。 社会課題を解決したいと考えているエンジニアが楽しく交流しています! 興味があったら是非、声をかけてください! 右上のQRコードはDiscord招待のリンクです。