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ECR経由でのデプロイ通知を考える〜App Runner編〜
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iret.kumoben
March 19, 2024
Technology
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ECR経由でのデプロイ通知を考える〜App Runner編〜
下記、勉強会での資料です。
https://youtu.be/EVdUQx4jCkE
iret.kumoben
March 19, 2024
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Transcript
第1回 雲勉LT⼤会 ECR経由でのデプロイ通知を考える ~App Runner編〜
⾃⼰紹介 2 ⽮原 亮汰(やはら りょうた) • 第四開発事業部第3セクションBグループ • 2020年新卒⼊社(⼊社4年⽬) •
2023 Japan AWS Jr. Champions • 本⽇はよろしくお願いいたします︕
アジェンダ 3 1. デプロイ通知が適切でないと起き得る問題・課題 2. 同期的なデプロイと⾮同期的なデプロイ 3. 同期的なデプロイ 4. ⾮同期的なデプロイ
5. App Runnerのデプロイ結果通知 6. まとめ
本⽇のゴール 4 ECR経由でアプリケーションをデプロイした時の通知⽅法について知ること • AWS App Runnerを例に以下の構成で考えてみる
1. デプロイ通知が適切でないと 起き得る問題・課題 5
そろそろデプロイ 終わったかなあ? 終わってないない・・ 1.デプロイ通知が適切でないと起き得る問題・課題 6 デプロイされたかを⾃分から確認しにアクションが必要になる 終わっていないければ もう1度確認しに⾏く作業が発⽣する
〇〇さんの 修正したコードって もう開発環境に 上がってますか? 10分前から急にエラーに なったのですが・・・ 1.デプロイ通知が適切でないと起き得る問題・課題 7 チームメンバーがデプロイの状況について 把握できてないのでその分問い合わせが増える
問い合わせが増える
2. 同期的なデプロイと⾮同期的なデプロイ 8
2. 同期的なデプロイと⾮同期的なデプロイ 9 同期的なデプロイ GitHub Actionsのワークフローの結果が デプロイの結果と同じになるもの ⾮同期的なデプロイ GitHub Actionsのワークフローの結果が
デプロイの結果と同じにならないもの
3. 同期的なデプロイ 10
3. 同期的なデプロイ 11 GitHub Actionsワークフローの結果 = デプロイ結果
3. 同期的なデプロイ 12 SlackとGitHubを連携していれば ワークフローの結果を通知できる GitHub Actionsワークフローの結果 = デプロイ結果
4. ⾮同期的なデプロイ 13
4. ⾮同期的なデプロイ 14
4. ⾮同期的なデプロイ 15 ECRにイメージが プッシュされたのを トリガーにデプロイされる
4. ⾮同期的なデプロイ 16 GitHub ActionsワークフローはECRにイメージをプッシュして終了 → その先のことは知らない GitHub Actionsの結果 ≠
デプロイ結果
ワークフロー終わったので 開発環境で確認してみよう あれ、 反映されてない・・・ 4. ⾮同期的なデプロイ 17 ECRにイメージをプッシュしただけなので まだApp Runnerには反映されていない
ワークフローの結果とApp Runnerへのデプロイのズレ
5. App Runnerのデプロイ結果通知 18
5. App Runnerのデプロイ結果通知 19 デプロイ通知⽤にサービスを追加 EventBridgeでイベントを監視
5. App Runnerのデプロイ結果通知 20 デプロイ成功時のルール EventBridgeのルール設定
5. App Runnerのデプロイ結果通知(おまけ) 21 IUUQTEPDTBXTBNB[PODPNKB@KQFWFOUCSJEHFMBUFTUVTFSHVJEFFCUSBOTGPSNUBSHFUJOQVUIUNM Lambdaを使⽤しなくても ある程度通知内容をカスタマイズすることが可能 EventBridgeの⼊⼒トランスフォーマーを設定して通知をカスタマイズ
6. まとめ 22
6. まとめ 23 ECR経由でのデプロイは通知タイミングの考慮が必要 デプロイワークフローの結果 ≠ デプロイ結果 通知は⼤切 効果的な通知を設定することで開発効率アップ 通知の種類が多すぎると反対に通知を⾒なくなるので考慮が必要
動画URL 24 n 動画タイトル 第1回 雲勉LT⼤会 AWSをテーマに社内でLT⼤会をやってみた n 動画URL https://youtu.be/EVdUQx4jCkE
ご清聴ありがとうございました︕ 25