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PWAとネイティヴアプリ
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isy
October 31, 2018
Technology
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PWAとネイティヴアプリ
現状のPWAとネイティヴアプリ、またそれを取り巻くクロスプラットフォーム開発について簡単に調べたまとめです
isy
October 31, 2018
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Transcript
PWAとネイティブアプリ
1.ネイティヴアプリの現状と課題 2.PWAについて 3.PWAの今後
ネイティヴアプリの現状 ・iOS Swift, Objective-C ・Android Kotlin, Java ・クロスプラットフォーム ReactNative, Xamarin,
Unity, PhoneGap, RubyMotion, cordova
ネイティヴアプリの課題 ・インストールまでのコストが高い ネイティブアプリのDLフローにおいて1ステップごとに20%のユーザが 脱落する ・開発に比較的障害が多い 各プラットフォーム・デバイスに対応させる必要がある。 iOSやAndroidのルール・ガイドラインに縛られる
1.ネイティヴアプリの現状と課題 2.PWAについて 3.PWAの今後
PWAとは ・PWA(ProgressiveWebApps) Googleが提唱。 ウェブサイトをiOSやAndroidアプリなどと、同じように表示・操作することができるようにすることができる技 術。簡単にいうとWEB経由で配信されるネイティヴアプリ的な感じ ユーザに対してアプリのようなUXを提供でき、web上で構築されているため、デスクトップやモバイル、タブ レットなど、あらゆるデバイスで同一のUXを実現できる。 ServiceWorker、HTTPS、WebAppManifestのウェブ標準に準拠している
PWAでできること ServieWorker: オフラインキャッシュ、オフサイトプッシュ通知、バックグラウンド同期 Web App Manifest: Webページをホーム画面にインストール オフラインキャッシュ プッシュ通知 インストール
セキュア
PWAの事例 スターバックス https://preview.starbucks.com/ Instagram https://www.instagram.com/ https://tinder.com/
1.ネイティヴアプリの現状と課題 2.PWAについて 3.PWAの今後
PWAの現状と今後 ・現状 ・iOSの対応が遅れており、プッシュ通知ができない。 ・OAuth(SNS認証)に弱い ・ローカルプロキシ、オフラインキャッシュ、オフサイトプッシュ通知、バックグラウンド同期はできる ・定期的な同期、ジオフェンシングに対応する予定らしい ・今後できることが増加して、PWAは増えてくる。 ・発展はApple次第? ・WEB業界に行く人は抑えておいた方が良いかも ・今後と所感
おまけ クロスプラットフォームの動向 Flutter Googleが開発したモバイルアプリフレームワーク。Dartを使う。2018.2にベータ版がリリースされた 開発では、ステートフルホットリロード機能が強力。ReactNativeはjsランタイムがネイティヴコードを呼び出すが、 Flutterはネイティヴコードまでコンパイルされ、 ネイティヴパフォーマンス出すことができる。
おまけ クロスプラットフォームの動向 Kotlin/Native 2018年10月にベータ版が登場。Kotlinコードをネイティヴバイナリにコンパイルする。VMなしで動く。 iOS,MacOS,Android,Windows,Linux,WebAssemblyで動作する。 まだまだ情報は少ない。 ・クロスプラットフォーム開発も活発になってきている ・PWAとネイティブどっちもできると幸せなれるかも ・Flutterは結構あつい