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課題定義から始めるプロジェクトマネジメント入門
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@OkrandJ
December 30, 2025
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課題定義から始めるプロジェクトマネジメント入門
@OkrandJ
December 30, 2025
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Transcript
課題定義から始める プロジェクトマネジメント 入門
@OkrandJ 通信系商社を経て、 2012年からリブセンスに ジョイン。 組織立ち上げ~ 1-10のフェーズを中心に、人 材紹介営業から事業企画 /PjM/PdM/バックオ フィス責任者など 10年間で計
8回の異動・兼務 を経験。コアスキルは人材紹介とカスタマーサ クセス。 「何もないところからとりあえず畑を耕して次の 人に渡す」のが得意。 ここ6年はエンジニアキャリア /採用のドメインで 事業責任者をやっています。 2
今日のテーマ 3 問題は? 課題は? ってよく言うけど それだけじゃ上手くいかないというお話
今日のテーマ 4 Issueドリブン、大事ですよね
よくある問題 5 これらの問題には共通点があります 開発サイドとビジネスサイドが衝突する 営業とCSが衝突する マネージャーとメンバーが衝突する チャレンジ実感を得られない スキルが拡張しない 人の問題 キャリア
の問題
よくある話 6 × 価値提供か収益かの⼆元論 〇 価値提供の結果としての収益
共通項 7 Issueを⾒ていても⽬線が揃っていない
課題のクライテリア 8 事業の課題 拡販の課題 製品の課題 PL(ビジネス) の課題 マーケ 営業 進行
技術 組織 運用 戦 術 戦 術 戦 術 戦 術 戦 術 戦 術 目線を揃える 仮説を立てても課題の目線が揃っていなけれ ば、議論が進みません。「それぞれが言ってるこ とは間違ってないんだけど、一向に前に進まな い」という経験を持つ方も多いのではないでしょう か。 そのためにはどの視点から課題を捉えているか を揃えるという事も重要です。職位・立場・役割 が異なる場合、それぞれの目線で異なる意見が 出るのは当然です。
課題のクライテリア 9 ⿃の⽬ … 現状‧マクロ ⾍の⽬ … 現状‧ミクロ ⿂の⽬ … 将来‧流れ
課題のクライテリア 10 事業の課題 拡販の課題 製品の課題 PL(ビジネス) の課題 マーケ 営業 進行
技術 組織 運用 戦 術 戦 術 戦 術 戦 術 戦 術 戦 術
よくあること 11 なんでこんなに⼤事なこと(だと思っている)のに、 やってくれないんだ! そんなこと⾔われても、 こっちもリソースに限りがあるんだ! やること絞ってやってるんだよ!
よくあること 12 なんでこんなに⼤事なこと(だと思っている)のに、 やってくれないんだ! そんなこと⾔われても、 こっちもリソースに限りがあるんだ! やること絞ってやってるんだよ! 大事なこと (Issueの優先度) がズレている
だいじなこと 13 あなたは、他者がどの⽬線からみているか その⼈のミッション‧ゴールはなにか を理解できていますか?
対処法 14 階層を明確にしたうえで 「いまドコの話をしているのか」 を揃えると議論はぐっと楽になります。
対処法 15 階層の異なる課題を明確にしたうえで ⽐較し、優先順位を判断、 その上で説明責任までを果たす事が、 プロジェクトマネージャーの責務。 最も難しいのですが楽しいところでもある。
課題のクライテリア 16 事業の課題 拡販の課題 製品の課題 PL(ビジネス) の課題 マーケ 営業 進行
技術 組織 運用 戦 術 戦 術 戦 術 戦 術 戦 術 戦 術 アンチパターン 現状の組織や部署の構成で課題を階層分 けすることはおススメしません。 組織のミッションは誰かが都合よく、効率よ く組織運営するために「便宜的に分けたも の」に過ぎません。 あくまでも”向き合うコト”に対して課題を分類 するのがコツです。
まとめ 17 結局のところは、対話で解決するしかない ただし、今どこの話をしているのかを 共通⾔語として持つことがすべての起点になる
ちなみに 18 先ほどの考え⽅は 採⽤やキャリアにおいても転⽤できます
採用では 19 事業の課題 拡販の課題 製品の課題 PL(ビジネス) の課題 マーケ 営業 進行
技術 組織 運用 戦 術 戦 術 戦 術 戦 術 戦 術 戦 術 構造化面接( STAR) その人がどの視点から課題を定義し、 そこに向けて、 どのようなアプローチを行ったか。 なぜ、その手段を選んだか。 選ばなかった選択肢は何か。 視座と行動が紐付いているか。
キャリアでは 20 事業の課題 拡販の課題 製品の課題 PL(ビジネス) の課題 マーケ 営業 進行
技術 組織 運用 戦 術 戦 術 戦 術 戦 術 戦 術 戦 術 視野の拡張 自分が見えている目線と異なる領域はどこか。 そこに紐付くスキルは何か。 その視点を得るためにどのような チャレンジをすべきか。 ここで大事なポイントは、 需要側(企業)と供給側(個人)の 目線を揃えるところ。 これが出来たら面接対策もバッチリです。
まとめ 21 ストレスフリーに issueドリブンをやっていきましょう!
おわり 22 ご清聴ありがとうございました!