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JX通信社 会社紹介資料

JX通信社 会社紹介資料

【2023年01月13日更新】JX通信社の会社紹介資料です。幅広い職種で積極的に採用中。JX通信社は「データインテリジェンスの力でより豊かで安全な社会を創る」ことをビジョンに新しい報道機関を目指しています。

JX PRESS Corp.

May 13, 2021
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Transcript

  1. 会社紹介資料 2023年1⽉時点

  2. こんな会社です こんな⼈がいます こんな⾵に仕事を進めます JX通信社に興味をもってくれたあなたに こんなカルチャーです 01, 02, 03, 04, 05,

    Agenda
  3. 01, こんな会社です

  4. データインテリジェンスの⼒で より豊かで安全な社会を創る ビジョン JX通信社は、データインテリジェンスを武器とした 「新しい報道機関」 です。 国内の⼤半の報道機関や政府・⾃治体・インフラ企業をはじめ様々な顧客に選ばれる ビックデータリスク情報サービス「FASTALERT(ファストアラート)」 や、 報道価値の⾼いニュースをAIが速報する、社会派ニュースアプリ「NewsDigest」を

    主事業として展開しています。
  5. JX通信社が⽬指すこれから テクノロジーで、toB/toCの「知りたい」に応えるサービスを展開中 どちらのサービスも情報を最速で発⾒し伝えます

  6. サービス概要と実績 - FASTALERT - 災害・事故・事件に関する投稿だけを瞬時に選別、発⽣地点などを解析 ⾃然⾔語処理、機械学習、画像解析などのテクノロジーを活⽤ JX通信社の基幹となるBtoB向けのサービス(SaaS) SNS上の情報収集を⾼いレベルで機械化し、緊急情報をいち早く届ける 膨⼤な数のSNS投稿から… 瞬時に収集解析

    ⽕事だ!! 事件!? ⾞が横転 してた…
  7. サービス概要と実績 - FASTALERT - FASTALERT = 全国⺠が⾒る⽇々のニュースの「最初の情報源」に ⺠放キー局+NHK 全国導⼊ ⺠放5系列中3系列

    全国導⼊ 全国の新聞社 発⾏部数上位30社 約 8割が導⼊ 報道業界では既に⽀配的なシェアを獲得
  8. サービス概要と実績 - NewsDigest - データマイニングテクノロジーで、報道価値の⾼いニュースを ⾃動検知し、最も速く通知する ニュース速報特化型 アプリ どのアプリよりも速くニュース速報を届ける 新型コロナ関連情報や、精密体感震度情報など、

    特徴的な情報・コンテンツも充実
  9. 国内外でも⾼い評価を受けています サービス概要と実績 - NewsDigest - (2021年08⽉時点) AppStore GooglePlayStore のランキングで 第1位

    獲得 ⽣活お役⽴ち部⾨ Google Playベストオブ2019 新型コロナウイルス感染症部⾨ 500万DLを達成 受賞! ! アジア・デジタルメディア賞 受賞! !
  10. AIによるデータ収集・解析・配信の⾃動化技術に強み 配信 解析 会社の強み 収集 ビッグデータ インターネット上 から広範な情報を ⾃動収集 収集した情報をス

    コアリングし価値 のある情報を抽出 ユーザーのニーズ ごとに素早く配信
  11. 02, こんな⼈がいます

  12. ・技術評論社「WEB+DB PRESS」Vol.105の特集に エンジニア3名が寄稿 ・専⾨分野での出版物も ・⾼い技術レベルを持ったメンバー ・登壇実績も多数 (PyCon JP など) 頼れるメンバー

    各領域でのプロフェッショナルも多く在籍 Developers Summit 2020の様⼦ CTO経験者 複数在籍 寄稿・執筆実績多数
  13. 職種別⽐率 データでわかるJX通信社 社員は年々増加して現在は54名、若いメンバーが活躍中です 中途⼊社率 91% 平均年齢 33.5歳 14 61

  14. 03, こんな⾵に仕事を進めます

  15. 部⾨2 ⽬標設定 チャレンジングな⽬標を追いかけるためOKRを運⽤ 会社の⽬標 Objective 達成に必要な Key Result 達成に必要な Key

    Result Objective Key Result Key Result 四半期ごとに経営OKRが設定される 経営OKRに基づいたプロジェクト単位のOKRをメンバーで話し合いボトムアップに決定 Objective Key Result Key Result 部⾨1
  16. プロダクトごとにエンジニア・デザイナー・マーケ・セールスが⼀丸となって活動 ⾃社サービスなので、お客様の声を速やかに製品に反映していくことが可能 チームの編成や個⼈の役割も、OKRにあわせて四半期ごとに変更される チームで価値を最⼤化する仕組み 提案 共有 消費者(C) 企業(B) 職種を跨いだプロダクトごとのチームで活動 セールス

    デザイナー・エンジニア プロダクトに反映 要求 提供 フィードバック 相談
  17. エンジニア・チームが活躍するため常に創意⼯夫をしています プロダクトチームの進め⽅(エンジニア) ・多彩(多才)なエンジニア達が 活躍するチーム作り ・スクラム(チーム単位でスプリント毎に開発) ・デイリーでの朝会、週次でスプリント計画, KPT ・モブプログラミング(チーム内のスキルトランスファー) ・個⼈・チームが⼿に⼊れたい未来を実現する取り組み ・社内勉強会(⽉次勉強会・有志開催の勉強会など多数)

    ・アウトプットの推奨(登壇・ブログ) クロスファンクショナルチーム スキルアップ・⾃学⾃習
  18. 使っている技術 プロダクトチームの進め⽅(エンジニア) ・サーバーサイドはPython, Goで開発されることが多い ・フロントはTypeScriptを活⽤してReact, Vue.js ・インフラはDockerコンテナ or サーバレスでインフラ組まれる ・アプリはKotlin,

    Swift。最近はFlutterでの開発も ・フレームワークはFastAPI, Django, NuxtJS, Next.js などを活⽤
  19. フロントエンド・機械学習へのこだわり ・TypeScriptでしっかり型付け ・Clean Architecture、Atomic Designなど、こだわり すぎないように取り⼊れています ・React, Vue.js, アプリはFlutter など最新の技術を積極的

    に取り⼊れています ʲࣄྫʳՐࡂʢԎʣͷ෼ྨ ʢग़యɿ https://tech.jxpress.net/entry/2018/12/12/130057ʣ プロダクトチームの進め⽅(エンジニア) フロントエンド 機械学習・データサイエンス ・⾃然⾔語処理・画像処理を中⼼にプロダクトの重要な機能 として活⽤しています ・機械学習他, ビジネス⾯でのデータ活⽤を⽀えるデータ基盤 も構築・運⽤しています
  20. エンジニア同⼠で教え合い、学び合う⽂化があります プロダクトチームの進め⽅(エンジニア) ・Slackの times (分報チャンネル) , dev チャンネルなどで相談するとだいたいすぐに解決︕ (社内ではStackOverflow より速いと⾔われています)

    ・CTO経験者が複数いる他、勉強会で頻繁に登壇している、執筆経験があるエンジニアからアドバイスを得られます。
  21. プロダクトチームの進め⽅(デザイナー) ・プロダクトチームの⼀員として PdM やエンジニアと協業 ・⽇々の朝会、2週間に⼀度の開発計画や振り返り会 (KPT) に参加 ・PdM / 開発リーダー(スクラムマスター)

    / デザイナーの三位⼀体 のコミュニケーションの⽂化が醸成 ・プロダクトに関する意思決定は、事業・ユーザー/顧客・開発の複 数の視点を持って議論 コミュニケーションツールとして Slack や Zoom はもちろん、ボイスチャ ットも併⽤しています。オフィスで隣の⼈に話しかけたり、⽴ち話をするよ うな感覚で、ちょっとした雑談やコミュニケーションが取りやすい環境です。 事業専任のデザイナーとしてプロダクトの意思決定に貢献します チームを組んで開発を進めます
  22. プロダクトチームの進め⽅(デザイナー) 個別の事例を集める 体系的に整理する プロトタイプで具体化する プロジェクト発⾜からリリースまで改善プロセス全体に関わります ・プロジェクト発⾜時はユーザーストーリーや課題を⾔語化しながら、要件定義を PdM と⼀緒に進める ・インタビューや調査結果、ヒアリングなどで得た複数の個別の事例や事象をもとに、共通項や課題を⾒い出し仮説や要件に落とす ・仮説化・要件化する過程で体系的に整理し、チーム内外に可視化

  23. プロダクトチームの進め⽅(デザイナー) ・note にてデザインに関する知⾒・考え⽅を発信。 https://note.com/jxpress_design/m/me1bc87010c8d ・Slack 内の「分報チャンネル」で、わからないことは気軽に相談 可能です。 ・2週間に1度のサイクルで CXO と

    1on1 を実施。メンタリ ングや相互理解、内省の⽀援を⽬的とした対話の場です。 ・弊社の CXO は創業期からデザイナーとして在籍し、PdM や事業開発、セールスも経験している役員です。ユーザー (顧客)と事業の両⽅に対して解像度が⾼いため、様々な観 点でアドバイスを得られます。 定期的な対話の場や、学び合う⽂化があります CXO(役員)との定期的な 1on1 情報発信や分報チャンネル 経験 内省 概念化 実践 経験が学びに変わるプロセス
  24. 開発環境への投資 プロダクトチームの進め⽅ ・⾼性能MBPを⽀給、⽀給されるモニタやキーボードも選択可 ・物理的な出社を必須とせず、柔軟にリモートワークを選択可 ・リモート時は Zoom や tandem を活⽤したこまめなコミュニケーション

  25. マーケティング・セールス部⾨の4つのユニット JX通信社のマーケティング・セールス部⾨のミッションは、 プロダクトの提案を通じてお客様の課題を解決することです。 いわゆる「The Model」に則った4つのユニット間で、⽇々連携しながら業務を進めます。 いずれのユニットも、「気合と根性」ではなく、データに基づいた施策を通じて、 「セールス(あるいはマーケティング)を科学する」ことを意識しています。 ビジネスサイドの進め⽅ カスタマー サクセス

    ユニット フィールド セールス ユニット インサイド セールス ユニット マーケティング ユニット
  26. マーケティングユニット / インサイドセールスユニット マーケティングユニット マーケティングチームの⽬標は、1⼈でも多くJX通信社のファン を増やすことです。サービスの業態はあれど「好き」の最⼤公約 数を⾼めることが重要だと考えています。 具体的にはプロモーション/プロダクトにまたがって、どうすれ ばもっとも「好き」になって貰えるか、消費者の⼼に向けてチュ ーニングしながら様々な活動を⾏っているプロフェッショナル集

    団です。 ビジネスサイドの進め⽅ インサイドセールスユニットの⽬標は1名でも多くの⼈に、JX通 信社のプロダクトは良いプロダクトであると認知してもらうこと です。 インサイドセールスは顧客と直接コミュニケーションを取る最初 のチームです。そのため、JX通信社のエバンジェリストでなくて はいけません。そうなるべくマーケティングやフィールドセール スと連携しながら、顧客の課題をどのように解決をするのかを考 え、実⾏しているチームになります。 インサイドセールスユニット
  27. フィールドセールスユニット FASTALERTグループ 報道機関向けに圧倒的なシェアを獲得している「FASTALERT」 を⺠間企業および⾃治体向けにご提案するソリューション営業を しています。 お客様のニーズを理解し、それに答えるだけでなく、戦略的に顧 客と深く関わり、お客様のBCP対策・情報収集の効率化を推進し ていくという仕事です。 また、NewsDigestのユーザー投稿情報とFASTALERTのもつ SNS発の情報とを連携させることで、我々にしか作れない唯⼀無

    ⼆のデータプラットフォームの⽴ち上げに挑戦しています。 ビジネスサイドの進め⽅ NewsDigestを通じて広告収益を最⼤化することが私達の⽬標で す。 アプリ広告のビジネスモデルは、ユーザーの滞在時間をいかに効 率的にお⾦に変えるかが鍵になります。 広告主というお客様と、ユーザーというお客様双⽅のニーズを捉 えながら、広告という無形商材をハンドリングしていきます。 他のSaaSビジネスと異なり、現在はThe Model型ではなく⼀気 通貫で仕事をしています。 NewsDigestグループ
  28. 2021年11⽉現在、JX通信社のSaaSプロダクトのチャーンレート(解約率)は低い⽔準で留まっています。 現在もカスタマーサクセス担当のメンバーは在籍していますが、これからチームを作り上げていくフェーズとなっています。 今後も加速度的に増えていくお客様に、プロダクトの価値を感じ続けていただくための仕組みづくりにご興味のある⽅はぜひ お問い合わせください︕ カスタマーサクセスユニット ミッション ビジネスサイドの進め⽅ ・プロダクトを最⼤限活⽤いただきお客様のミッションに貢献する ・プロダクトのLTVを最⼤化する ・商材のクロスセルやアップセルの企画・⽴案

    ・チャーンレートの低下のための企画・⽴案 ・プロダクト/セールスチームへのフィードバック 業務内容
  29. 04, こんなカルチャーです

  30. 「JX通信社らしさ」を反映したバリュー JX通信社“らしさ” 社員アンケートに基づいて選定され意思決定や成⻑の軸として活⽤される 未来に向かって 挑戦しよう Future-Oriented F 当事者意識を 発揮しよう Ownership

    O スピード感を持って 取り組もう Speed S 常に顧客志向で Customer-first Cu
  31. 新たな知識を⾝につけることが推奨されます Future-oriented ・所定のフォームで報告するだけ ・就業時間中でも参加OK ・参加費は会社負担 ・LTなどのアウトプットを伴う場合は勤 務時間として扱います 外部への勉強会参加 アウトプットを促進する環境 社外へのアウトプットを促進する制度や⽂化があります

  32. ⾃分たちのあるべき姿を⼀⼈ひとりが考えます Ownership 書籍は電⼦申請で購⼊可能 電⼦書籍も申請可能 購⼊した書籍は社内の図書館へ もちろん⾃由に貸し出しOK 社内提案から⽣まれた制度 書籍購⼊の 承認ルール 時間有給の

    制度 登壇等を 業務と みなす運⽤ 採⽤⽬的の 会⾷費⽤を 会社負担とする制度
  33. 社会に求められる情報をどこよりも早く提供します 近所でもコロナが出た どこに出ているのか 分からず不安です… Customer-first / Speed 5⽇後 コロナウイルス関連のインフォグラフィックをいち早くリリースすることで⼤きな反響を得られました そろそろ⽇本でも

    コロナ やばい気がする そろそろ⽇本も コロナの情報 まとめた⽅が いいのでは︖ それぞれのサービスでコロナ情報をいち早くリリース
  34. 得た知識やノウハウは誰もが確認できるよう、社内でオープンに共有 ⾔語化と共有 DM率はたった5% ⽇々得た知識や経験を習慣的にまとめています 社内コミュニケーション 情報の蓄積と共有

  35. 成⻑の後押し 短いスパンでの1on1を通じてリアルタイムにフィードバック すべては個々⼈の成⻑のため。 段階評価は⾏わず、⾔葉での評価とフィードバックに⼒を尽くします。 バリュー発揮 組織⽬標に対する 貢献度 スキルの向上

  36. 原則は『⾃由と責任』『時間よりも成果』です 働き⽅ 休める⽇は休もう 年平均 136.9⽇ ※⼟⽇祝⽇や有給休暇、夏季休暇、年末年始 休暇など、実際に休んだ⽇の年間平均 無駄な残業はしません ⽉平均 10.3時間/⼈

    ・フレックスタイム制導⼊(コアタイムなし) ・リモートワーク可能(回数制限なし) ・リモートワーク⼿当︓250円/⽇を補助 ・⼊社時に3⽇分の有給休暇付与 ・産休/育休制度完備 ・住宅⼿当(会社から3km内に住めば⽉3万円⽀給) 休⽇ 残業時間 各種制度
  37. ⾃然発⽣的に⽣まれたワーケーションの⽂化 働き⽅ 「パフォーマンスを最⼤化する環境を各⾃が選ぶ」原則に基づきリモートワーク環境も整備され、 社内では⾃然発⽣的にワーケーションが盛んになりました ※ 旭川のホテルにて15泊16⽇中のCDO

  38. 報酬制度 ・年2回の査定⾯談で決定 ・昇給額の上限なし(下がる可能性もあり) ・交渉可能(納得いかなければ再査定フローあり) マネージャー シニア 左記以外 (万円) 報酬制度の特徴 ①社内における価値

    ②社外における価値 ③会社の状況 ※中途⼊社の場合は、前職の⽔準(市場価値)を基準にご相談させていただきます 報酬額決定の3要素 柔軟に対応可能な給与レンジ
  39. 05, JX通信社に興味を もってくれたあなたに

  40. こんな⼈と⼀緒に働きたいです 前職の社名よりも、バリューやカルチャーフィットを⼤切にしています ⾯接では、やりたいこと/成し遂げたいこと/成⻑したい⽅向をお伺いした上で できること/できないことを正直にお伝えします ミッションに 共感して くれる⽅ ⾃ら考えて 成⻑したい⽅ 新しい

    サービスで 世の中を 変えたい⽅ チームで 達成したい⽅ 変化を ⾯⽩がれる⽅
  41. 企業情報 株式会社JX通信社(英⽂表記︓JX Press Corporation) 2008年1⽉10⽇ 〒101-0054 東京都千代⽥区神⽥錦町2-2-1 KANDA SQUARE 11階

    ⽶重 克洋(報道研究者) インターネットによる各種情報提供サービス ・速報(ニュース速報・リスク情報の配信) ・データジャーナリズム(世論調査・選挙情勢調査) ・ニューステクノロジー(ニュースエンジンの提供・研究 開発) 1億円 会社名 設⽴ 本社所在地 代表取締役 事業内容 資本⾦ ・経営陣・役員 ・共同通信グループ(⼀般社団法⼈ 共同通信社 / 株式 会社共同通信デジタル ) ・グローバル・ブレイン株式会社 ・あいおいニッセイ同和損害保険株式会社 (MS&ADインシュアランス グループ) ・JICベンチャー・グロース・インベストメンツ株式会社 ・株式会社QUICK(⽇本経済新聞グループ) ・SBIインベストメント株式会社 ・SMBC⽇興証券株式会社 ・ABCドリームベンチャーズ株式会社 (朝⽇放送グループ) ・株式会社テレビ朝⽇ホールディングス ・株式会社フジ・スタートアップ・ベンチャーズ (フジテレビグループ) ほか 主要株主
  42. ThankYou!