Upgrade to Pro
— share decks privately, control downloads, hide ads and more …
Speaker Deck
Features
Speaker Deck
PRO
Sign in
Sign up for free
Search
Search
Fun! Done! Learn!
Search
Yasunobu Kawaguchi
PRO
February 23, 2019
Technology
1
7.1k
Fun! Done! Learn!
Yasunobu Kawaguchi
PRO
February 23, 2019
Tweet
Share
More Decks by Yasunobu Kawaguchi
See All by Yasunobu Kawaguchi
Git in Team
kawaguti
PRO
4
610
from Sakichi Toyoda to Agile
kawaguti
PRO
2
150
Agile PBL at New Grads Trainings
kawaguti
PRO
1
1.4k
Last 2 Weeks on PBL
kawaguti
PRO
1
80
Bridging gaps between skills and ideas
kawaguti
PRO
1
87
Definition of Done
kawaguti
PRO
6
650
Nonaka Sensei
kawaguti
PRO
5
1.5k
Ninno LT
kawaguti
PRO
1
230
大人の学び - マイクの持ち方について
kawaguti
PRO
6
1.1k
Other Decks in Technology
See All in Technology
Sansan Engineering Unit 紹介資料
sansan33
PRO
1
3.6k
テストセンター受験、オンライン受験、どっちなんだい?
yama3133
0
200
純粋なイミュータブルモデルを設計してからイベントソーシングと組み合わせるDeciderの実践方法の紹介 /Introducing Decider Pattern with Event Sourcing
tomohisa
1
730
Oracle Database@AWS:サービス概要のご紹介
oracle4engineer
PRO
2
720
ファインディにおけるフロントエンド技術選定の歴史
puku0x
0
150
研究開発部メンバーの働き⽅ / Sansan R&D Profile
sansan33
PRO
4
21k
『君の名は』と聞く君の名は。 / Your name, you who asks for mine.
nttcom
1
150
Everything As Code
yosuke_ai
0
500
Eight Engineering Unit 紹介資料
sansan33
PRO
0
6.2k
First-Principles-of-Scrum
hiranabe
3
1.5k
製造業から学んだ「本質を守り現場に合わせるアジャイル実践」
kamitokusari
0
430
ソフトウェアエンジニアとAIエンジニアの役割分担についてのある事例
kworkdev
PRO
1
380
Featured
See All Featured
State of Search Keynote: SEO is Dead Long Live SEO
ryanjones
0
81
Unsuck your backbone
ammeep
671
58k
Organizational Design Perspectives: An Ontology of Organizational Design Elements
kimpetersen
PRO
0
51
Digital Ethics as a Driver of Design Innovation
axbom
PRO
0
140
XXLCSS - How to scale CSS and keep your sanity
sugarenia
249
1.3M
Designing Powerful Visuals for Engaging Learning
tmiket
0
200
Stewardship and Sustainability of Urban and Community Forests
pwiseman
0
92
Why Mistakes Are the Best Teachers: Turning Failure into a Pathway for Growth
auna
0
34
Making Projects Easy
brettharned
120
6.5k
The Spectacular Lies of Maps
axbom
PRO
1
420
Context Engineering - Making Every Token Count
addyosmani
9
590
B2B Lead Gen: Tactics, Traps & Triumph
marketingsoph
0
40
Transcript
None
Jean-Baptiste Vasseur / ジャンバティスト ヴァッサー Agile Coach / CEO コーチング Agile
DevOps Cloud
今日の内容 1. 説明 2. やる 3. 共有
1. 説明 2. やる 3. 共有
なぜ デブサミを ふりかえるのか ?
None
None
None
None
デブサミ 楽しかったねー
なぜ Fun! Done! Learn! でやるのか
1. 説明 2. やる 3. 共有
None
今からお願いしたいこと 1. 10人から15人くらいでグループを作ってください 2. スチレンボードを取りに来てください 3. Fun! Done! Learn! のボードを作ってください
4. 3つの円で書いたり、線で3つのエリアを作ったりしてください ※ 前に見本があります
None
実際にFun! Done! Learn! で振り返ってみよう • 20分でデブサミに参加して起きたこと、思ったこと、なんでもよいです • ふっと頭に出てきた言葉を付箋にかいてボードに貼っていきましょう • 貼り終わったら、グループの中でシェアしましょう
• 貼った付箋をFun! Done! Learn! の中を移動させたり、書き直したりして • 今年のデブサミが皆さんにとってどうだったのかをふりかえりましょう
None
Fun! Done! Learn! 活用のヒント
None
キャンバスのキレイな書き方 ふせん
みっつの円の上手な描き方 キャンバスのキレイな書き方
書き出して 人の付箋を 勝手に貼る 話す https://qiita.com/yattom/items/90ac533d993d3a2d2d0f 分類はふせんを書いた人がするのではなく、共有された内容をメン バーで議論しながら「あの領域っぽい!」「この領域でしょ!」とわいわ い分類するのがとても楽しかったです。 Fun/Done/Learn でふりかえり!
https://medium.com/cookie-can/b31b089c3f32
“ふりかえり=課題の改善という意識がすりこまれているの か、”よくなかったこと”にフォーカスして話しがちな傾向がある のを見聞きします。” 振り返りをする時間をしても「できなかったこと」にばかり目が 向いてネガティブな印象になりがち https://devtab.jp/entry/internal/119 ユアマイスター株式会社エンジニアブログ https://yourmystar-engineer.hatenablog.jp/entry/2019/02/09/135439 いつものふりかえりが うまくいかないとき
50人で Fun Done Learn(ファン・ダン・ラーン)をやってみた話 https://www.creationline.com/blog/24787 大勢でもできる
計画のインプットに使う 「来週はFun増やしたいね」 「このタスクやるとLearnになるんじゃない?」 「FunでもLearnでもDoneにもならない お仕事つらい。。。なんとかしようよ」
なんなら毎日やる 1. やったことを付箋に 書き出す(5分) 2. Fun Done Learnに マッピングしながら 雑談する(5分)
3. 雑談する(20分) 4. 結果をチームチャットに 貼る(1分) Fun Done Learnをしばらく運用してみた #ふりかえり https://takaking22.com/2019/fun-done-learn-report/
1. 説明 2. やる 3. 共有
None
「人は、学び続ける動物である。なぜそういえるかという と、人が問題を解いていたり、新しい問題の解を見極め たりする時どういうことが起きているかを詳細に観察して みると、人は、何かが少し分かってくると、その先にさら に知りたいこと、調べたいことが出てくることが多いから だ。人はなにも知らないから学ぶのではなく、何かが分 かり始めてきたからこそ学ぶ、ともいえる。」 (三宅芳雄, 三宅なほみ 『教育心理学概論』
第一章 P.13-14)
みんな異なる知識を持つ - 出たセッションが違う - 前提知識が違う - 体調や気分が違う
伝言ゲームは 伝わらない 「漆原さんが 内的動機付け 大事だっていってた」 ↓ 聞いた人 「デブサミって なんか楽しかった らしいよ」
None
作成物を前にして話し合う
記憶は 風化 していく 「漆原さんが 内的動機付け 大事だっていってた」 ↓ 数週間後 「デブサミってなんか よかった気がする」
(さっき言ったとおり)
風景写真 バケーション・フォト 旅先で撮った写真は 写真に写ってないものまで 思い出すきっかけになる。 いつ、どうして、 誰が、誰と、何をしてた
地図の力 「右上のやつ」 「あれ(指差し)」 で伝わる、覚える 具体性を落とさない 一言でまとめたりしない マッピング
None
当日のふりかえりボード セッション当日は、2日目最後という時間帯にもかかわらず100 名くらい(たぶん)の方に参加していただきました。その全員が、 10~15名くらいずつグループになって「デブサミに参加したふ りかえり」をしました。 その成果のFun! Done! Learn!の画像です。
None
None
None
None
None
None
None