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20220702墨田区講演koshiba資料最終.pdf

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noriaki_koshiba

July 02, 2022
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  1. 社会福祉法人黒部市社会福祉協議会 総務課課長補佐/経営戦略係 小柴徳明 Withコロナ時代の地域福祉 ~変えていくもの、変わらないもの~ 20220702すみだ地域福祉・ボランティアフォーラム

  2. 黒部と 社会福祉協議会 と私

  3. None
  4. 4 【仕 事】 ◦社会福祉法人黒部市社会福祉協議会 総務課長補佐 経営戦略係 〇一般社団法人SMARTふくしラボ 研究員/プロジェクトマネージャー ◦国立研究開発法人情報通信研究機構 ソーシャルICTシステム研究室

    協力研究員 〇一般財団法人CSOネットワーク リサーチフェロー 【志 事】 ◦NPO法人明日育(あすいく) ◦LINEWORKSアンバサダー 〇CI-labo(community indicators labo)
  5. 黒部川扇状地

  6. 宇奈月温泉トロッコ電車

  7. 2024年 黒部から黒部ダムに行けるようになる!予定

  8. 8 生地たいまつ祭り 令和元年10月26日の伝統行事 一生に一回@厄男の火渡り

  9. 3705 5760 3092 2759 6399 5273 2329 3384 2109 1039

    452 406 189 665 967 2178 1525 2484 1096 968 2346 2172 787 1219 734 372 301 196 87 279 390 763 0 1000 2000 3000 4000 5000 6000 7000 生地 石田 田家 村椿 大布施 三日市 前沢 荻生 若栗 東布施 宇奈月 内山 音沢 愛本 下立 浦山 黒部市地区別人口・世帯数 2021.3.31現在 人口 世帯 人口:40,321人 65歳以上の人口12,924人 高齢化率32.1% R4.5.31現在
  10. 黒部市社会福祉協議会の経営理念 「誰もが安心して暮らせるやさしい福祉のまちづくり」の推進 経営戦略係の仕事 10歩先を見て考える 5つの概念で物事を考えていく 人・物・金・時・情報

  11. 11 俯瞰して見て、考える。 今の重点テーマ 支援者が支援しやすい環境づくり

  12. 12 ICTや新しい技術革新を活かした地域福祉の推進へ shakyo3.0 スマート社協3.0構想 【ビジネスチャット】 コミュニケーションツールで働く人がより働きやすくする。 【地域福祉分野におけるICT利活用実証実験】 支援する人が支援しやすい環境づくり ICTリテラシーが低い、後期高齢者を支える 官民協働のプラットフォーム

    ※国立研究開発法人情報通信研究機構、株式会 社日新システムズ、黒部市社協の三者協定 【LINE botによる相談窓口】 相談のハードルを下げ、早くからの リーチをつなげるしくみ将来的な 情報発信のキーとなるしくみ 【ふくしDX】 業務効率改善を行い福祉 現場での人材不足を解消 民間企業との共同研究PJ 【5goals for 黒部】 市民に分かりやすく伝え、みんな の目指すべきgoalを示す。 【個人活動の可視化】 社会にどう貢献したか、自分自身の活動 ログが見えるようにする。 【ふくしDXの推進基盤】 社団法人を立ち上げふくし全体のデジタ ル化、DX推進を図る組織の立ち上げ。 【SW-MaaSの開発】 トヨタモビリティ基金と福祉版移動シェア サービスの研究開発 一般社団法人 SMARTふくしラボの設立 福祉版移動シェアサービス SW-MaaS Social welfare Mobility as a service
  13. 地域(黒部市)を考えていく上での確定事項 少子化 高齢化 人口減

  14. ということは(地域の現状)… 担い手を育てるし、自分もやる。 (社協・地域も思いは同じ) 地域には、仕事と志事が必要。 (社協職員とNPOもやる@個人) 無いものはつくる。 (できることをやる、つくる) みんなでやるしかない。 (ALL黒部:行政・社協・企業・社会福祉法人・NPO法人・ボランティア・市民 etc.)

    社会関係資本(social capital) をフル活用するしかない 地域の力
  15. 福祉とは? 大雪で感じた「お互いさまの社会」

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  17. 地域ってソーシャルキャピタルが 強いはず… 上手く、その力を活かせているか? ゴールと根拠とものさし

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  20. 根 拠 データ活用、EBPM

  21. EBPM VS 勘と経験値 両方持ち備えたら最強説! EBPM 勘・経験 EBPM 勘・経験 総務的には… 現場的には…

    ・財源確保 ・費用対効果 ・政策立案 ・今すぐの助け ・誰一人取り残さない ・現場の忙しさ (社協あるある構造) EBPM passion
  22. も の さ し 評価、インパクト

  23. 01.活動人口をふやそう ・市民の地域活動への参加度 ・地域への関心度 ・活動のマッチング度 02.話すことから始めよう ・学ぶ機会の充実度 ・集い度 ・ICTの利活用度 03.すべての人々に福祉 を

    ・福祉への理解度 ・気づく力度 ・身近な支え度 04.U-40代の力を活か そう ・参加の機会の充実度 ・福祉/社会教育の充実度 ・スポット(注目)度 05.パートナーシップで目 標を達成しよう ・連携度 ・助け合い度 23 指標の算出
  24. 市民参加が大前提 何が普通で、何が異常か?

  25. 25

  26. 承認機関ではなく みんなで学び、 考え、つくる場 The承認会議! 参加型の活動計画づくりへ!

  27. 5.5 政治、経済、公共分野でのあらゆるレベルの意思決定において、完全かつ 効果的な女性の参画及び平等なリーダーシップの機会を確保する。 10.3 差別的な法律、政策及び慣行の撤廃、並びに適切な関連法規、政策、行動 の促進などを通じて、機会均等を確保し、成果の不平等を是正する。 16.7 あらゆるレベルにおいて、対応的、包摂的、参加型及び代表的な意思決定 を確保する。 17.17

    さまざまなパートナーシップの経験や資源戦略を基にした、効果的な公的、 官民、市民社会のパートナーシップを奨励・推進する。 27
  28. 紙一重

  29. 【18年間の社協経験で感じた大前提】 みんな良くしようと思っている。 少なくとも・・・ だれひとり、悪くしようとは思っていない(ハズ)

  30. 住民主体のまちづくり 「丸投げ」か「住民が主役」かは、紙一重 責任は「行政」なのか「住民」なのか?

  31. 「監視」か「見守り」かは、紙一重 「義務」なのか「ボランティア」なのか? 見守り活動

  32. Withコロナ時代の地域福祉 ~変えていくもの、変わらないもの~

  33. コロナ禍における地域福祉活動は? 触れるな! 集うな! 距離をとれ! ふれあい・集い・支え合い

  34. コロナの終息後、地域福祉はどうなるのか? ①元に戻る ②活動がより盛んになる ③活動が縮小する より良く(welfare)をどう考えるか・・・

  35. 変えていくもの、変わらないもの

  36. ボタンを連打しても、 早くはならない

  37. 目的と手段

  38. 「運動会」は、 目的か手段か?

  39. 運動会って 運動することが目的? 年に一度の決まった事業だから? 玉入れは何かの技を鍛えるため?

  40. 「集いの場」は、 目的か手段か?

  41. 「それ」は、 目的か手段か?

  42. みんないいね!って言える変化 ※注意 すぐには訪れない・・・結果的に

  43. ひとつの事例 地域福祉にICTを活用 地域にいるプロの力を借りる

  44. 福祉 vs ICT なのか? との戦いから始まった…

  45. 本当に介護・福祉系職員は、 ITが苦手なのか? と言うか、みんな苦手なのか?

  46. 今のIT環境 職場 < 家庭 昔のIT環境 職場 > 家庭

  47. 中山間地域の課題解決事業 (富山県モデル事業) テクノロジーの力 地域福祉分野でのICT利活用研究 地域の力、若者の力 課題解決を中心に「ともに考えともにつくる」

  48. 2つの柱 地域伝統芸能の伝承 獅子舞デジタルアーカイブ 自治会ネットワーク LINEWORKSを活用した情報共有

  49. 地域伝統芸能の伝承 獅子舞デジタルアーカイブ

  50. 地域伝統芸能の伝承 獅子舞デジタルアーカイブ 獅子舞自体の動画はインターネット上やDVDとして あるが、獅子舞に関わってる下立地区青年団のOBや 現役の団員からインタビューをデジタルで残すことに よって、その思いや、歴史をしっかりと後世に伝えてく ことができる。

  51. https://www.youtube.com/watch?v=Cj9xIYkpbik 地域伝統芸能の伝承 獅子舞デジタルアーカイブ

  52. 一斉に情報を伝える 自治会ネットワーク LINEWORKSを活用した情報共有 地区社会福祉協議会役員間での会議案内やお知ら せ、伝言などをLINEWORKSを活用することによっ てよりスピーディーに簡単にできるようになる。 グループに伝える みんなでつながる

  53. 地区社会福祉協議会役員間での会議案内やお知らせ、 伝言などをLINEWORKSを活用することによってよ りスピーディーに簡単にできるようになる!ハズ・・・ 自治会ネットワーク LINEWORKSを活用した情報共有 とは言っても、私たちにはできるかなぁ、大変そう。 それなら支援者としても手伝えなくなるかも。。。

  54. 自治会ネットワーク LINEWORKSを活用した情報共有 課 題 スマホに強いのは誰だ! ITで何でも解決できる わけじゃない! 知らないから怖い、 わからないこと知るきっかけづくり 課題解決方法

    知らないことを学び、 高校生の力を借りて LINEWORKSの活用法も みんなで考えていく
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  58. ひとつの事例から 地域福祉にICTを活用 ↑ 伝え方=誰が伝えるか、やってみる

  59. ひとつの事例から 地域にいるプロの力を借りる ↑ 先輩から学ぶ=年上ではない プロは身近にいる

  60. 地域には、まだまだ知らない ものすごいヒトもモノもいっぱいあるはず。

  61. 自分たちのまちは、 自分たちで良くしていく Nothing About Us Without Us!

  62. 62 Code for Japan シビックテックオンラインアカデミー#17 https://hackmd.io/@codeforjapan/BJ3IEJMZE/% 2F9MTizEIITiOO1TFMGm5vdA?type=book YouTube https://youtu.be/L8qy-YDJfQw 黒部市社会福祉協議会HP

    http://www.kurobesw.com/ シンクタンク報告書・広報誌がダウンロードできます。 社会福祉法人 黒部市社会福祉協議会 koshiba-noriaki@kurobesw.jp 質問・疑問なんでもどうぞ。
  63. くろべのふくしを良くするプロジェクトチーム 事務局:社会福祉法人黒部市社会福祉協議会総務課経営戦略係 お互いさまの社会の実現に向けて 63 本日の資料はこちらから https://speakerdeck.com/koshiba_noriaki