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全道市町村社協会長・事務局長研究協議会
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noriaki_koshiba
June 03, 2024
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全道市町村社協会長・事務局長研究協議会
黒部のふくしDXの取り組み
noriaki_koshiba
June 03, 2024
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Transcript
社協をアップデート ~社協におけるICTを活用した業務改善~ 本日の資料はこちらから https://speakerdeck.com/koshiba_noriaki 20240604@全道市町村社協会長・事務局長研修会 社会福祉法人黒部市社会福祉協議会総務課 課長補佐/経営戦略係 一般社団法人SMARTふくしラボプロジェクトマネージャー 小柴 徳明
本日のお話し ◦今、福祉の現場で起こっていること(現状と課題と前提) ◦一般社団法人SMARTふくしラボについて ◦ふくしDXの取り組みについて(内向きと外向き) ビジネスチャット「LINEWORKS」、※時間があれば 勤怠労務管理「jinjer」 地域課題に活かした取り組み「高校生×ICT×地域」 ◦参考資料(その他の取り組み) 本日の資料はこちらから フルバージョン
https://speakerdeck.com/koshiba_noriaki
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4 【仕 事】 ◦社会福祉法人黒部市社会福祉協議会 総務課長補佐 経営戦略係 〇一般社団法人SMARTふくしラボ 研究員/プロジェクトマネージャー ◦国立研究開発法人情報通信研究機構 ソーシャルICTシステム研究室
協力研究員 〇一般財団法人CSOネットワーク リサーチフェロー 【志 事】 ◦NPO法人明日育(あすいく) ◦LINEWORKSアンバサダー 〇CI-labo(community indicators labo)
黒部市社会福祉協議会の経営理念 「誰もが安心して暮らせるやさしい福祉のまちづくり」の推進 経営戦略係の仕事 10歩先を見て考える 5つの概念で物事を考えていく 人・物・金・時・情報
6 地域福祉の未来は、誰が描くのか? 10年後にどんな地域になってるのか? どんな地域にしたいのか? 本当はみんな分かってる、どうにかしなきゃいけないことを。 今も時間は進んでいる、時代は変化している。 どうする僕ら、どうする社協…
7 ICTや新しい技術革新を活かした地域福祉の推進へ shakyo3.0 スマート社協3.0構想 【ビジネスチャット】 コミュニケーションツールで働く人がより働きやすくする。 【地域福祉分野におけるICT利活用実証実験】 支援する人が支援しやすい環境づくり ICTリテラシーが低い、後期高齢者を支える 官民協働のプラットフォーム
※国立研究開発法人情報通信研究機構、株式会 社日新システムズ、黒部市社協の三者協定 【LINE botによる相談窓口】 相談のハードルを下げ、早くからの リーチをつなげるしくみ将来的な 情報発信のキーとなるしくみ 【ふくしDX】 業務効率改善を行い福祉 現場での人材不足を解消 民間企業との共同研究PJ 【5goals for 黒部】 市民に分かりやすく伝え、みんな の目指すべきgoalを示す。 【個人活動の可視化】 社会にどう貢献したか、自分自身の活動 ログが見えるようにする。 【ふくしDXの推進基盤】 社団法人を立ち上げふくし全体のデジタ ル化、DX推進を図る組織の立ち上げ。 【SW-MaaSの開発】 トヨタモビリティ基金と福祉版移動シェア サービスの研究開発 一般社団法人 SMARTふくしラボの設立 福祉版移動シェアサービス SW-MaaS Social welfare Mobility as a service
持続可能 市民参加 今、熱いと思っているテーマ (個人的主観)
福祉の現場 福祉って持続可能なんですか? 9
【社会背景と現状】 〇福祉人材の不足 全業界の人手不足、福祉(介護分野)に至っては増え続けるニーズに対して、キャパシティは大幅 に足りていない。 〇福祉の連携強化 国も社会福祉連携推進法人制度や小規模法人ネットワーク化事業などを展開し、法人連携の強 化や事業統合、一元化などを進めている。 〇データの活用 EBPMを重視した政策立案が必須。介護分野においても「ライフ」による支援データの蓄積をス タートしている。
簡単に言うと、人もいない、お金もない、余裕もない
人不足は本当か? 11
パーソル総合研究所・中央大学「労働市場の未来推計 2030」
パーソル総合研究所・中央大学「労働市場の未来推計 2030」
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パーソル総合研究所・中央大学「労働市場の未来推計 2030」
厚生労働省(2022)「令和4年度版 厚生労働白書」,7 https://www.mhlw.go.jp/wp/hakusyo/kousei/21/dl/1-01.pdf 雇用政策研究会(2019)「雇用政策研究会報告書 付属資料」,72-74
10年後は? 労働者調査「介護労働者の就業実態と就業意識調査 結果報告書」 介護労働安定センター(2021)
不足する前提での対策 パーソル総合研究所・中央大学「労働市場の未来推計 2030」
19 介護分野は全職種と比べて人材不足 介護・福祉業界の概況 【介護需要の予測】 【有効求人倍率】 2030年まで需要増が続く 出典:日本医師会 地域医療情報システムhttp://jmap.jp/ 、厚生労働省 ▪全国平均
▪黒部市 2030年予測 2035年予測 2040年予測 2045年予測 2025年予測 2020年予測 2015年国勢調査
福祉サービスの提供を受けるには? 3択 施設に行く デイサービス 自宅に行く 訪問介護/看護 入所する 入居型施設 国は、在宅へ ニーズは、入所へ
単独経営(小規模模法人)では、 不採算、人材不足が起こりやすい。 複数経営(大規模模法人)では、 不採算部門からの撤退。人材確保も重なり、入 居施設に力をシフトしている 福祉人材の不足・経営難
根本的な問い① なぜ、福祉分野の人材不足が起こっているのか? 施設に行く デイサービス 自宅に行く 訪問介護/看護 入所する 入居型施設 職場環境こそが人材不足の切り札 福祉人材の不足
深刻度 有効求人倍率 14.92倍 2020年度ヘルパー 働きやすい職場・やりがいのある仕事 人材の定着・スキルアップ サービスの質の向上 福祉サービスの持続可能な供給を行うためには、 働きやすい職場づくりを軸に考えていく必要がある。 全分野の有効求人倍率 1.31倍 2023年5月 有効求人倍率 3.90倍 2020年度施設介護員
根本的な問い② なぜ、福祉分野の人材不足が起こっているのか? 施設に行く デイサービス 自宅に行く 訪問介護/看護 入所する 入居型施設 国の方針 施設から在宅へ
規制緩和 小規模多機能型施設 小さな拠点には、それぞれ「人、モノ、金」を 揃え、管理する体制が必要になる。 サービス付き高齢者 住宅 集約すれば、一緒にできることもある。 エリア単位での連携や集約、最適化が必要である。 専門職の力が福祉サービスの提供以外で割 かれている可能性
支援する人を支援する 23 キーワード①
24 神シフト!
次なる課題に先手を打つ 25 キーワード②
26 データは石油ではなく、新たな「土壌」だ。デジタル社会をつくる 上で様々なサービスを生み出し、育てるための基盤となる。 「Data is the new soil.」
チャレンジできる環境 27 キーワード③
今のIT環境 職場 < 家庭 昔のIT環境 職場 > 家庭
じゃあ、誰がやるんですか? SMARTふくしラボがやります。 29
福祉分野のDXを加速させるための組織 mission 3年間で福祉分野のデジタル化とDXを急加速させるための エンジンになる。 vision 福祉の現場でICT利活用やDXが進み、より本来の仕事に注力できるようになり、 働きやすさと共にやりがいが生まれる。 黒部市社会福祉協議会から派生し、2022年4月に設立した団体として、広域的な活動と調査研究機能の強化と独立を目指している。
【SMARTふくしラボのポジション】 簡単に言うと、 福祉団体と民間企業・研究機関の間にはコーディネートがいる 福祉団体・組織・法人 SMARTふくしラボ 民間企業・研究機関 困りごとの整理 課題発見 組織内の合意形成 業務改善
DX支援 福祉ニーズへのマッチング 商品開発 実証実験 販路拡大 ICT※ リテラシー推進 ※福祉寄りに伴走支援していくことが強み 最終目標:smartにつながる状態 ※smart(スマート):賢い デジタルやDXを理解し、上手く活かすことのできる状態 ※ リテラシー:「(何らかのカタチで表現されたものを)適切に 理解・解釈・分析し、改めて記述・表現する」
SMART ふくしラボ 学び合う場 learning 実験する場 experiment 研究する場 laboratory ビックデータ 蓄積/利活用
福祉分野の デジタル化・DX 研究 民間企業との 共同研究 地域での 実証実験 フォーラム 開催 リテラシー 向上 ビジネスモデル 事業化 プログラム 開発 セミナー 勉強会 ローカライズ 他地域への 展開 福祉団体支援 【3つの場づくり】Core competenceからの事業展開
ふくしDXconsulting
ふくしモビリティPJ 送迎のデジタル化 福祉Mover導入支援 新しい福祉サービス 総合事業メニュー開発 大規模法人コンサル ティング事業の開発 シェアリングPJ 食料支援ネットワーク WAWAWAネット
組織化・法人化 事務局運営 福祉送迎網の活用 SW-MaaS デジふくネットPJ ネットワーク構築 デジタルふくし推進 ネットワーク DX推進PJ 相談支援 デジタル化、DX相談 DX推進・研修 フォーラム、セミナー コンサルタント シンクタンクPJ 調査・研究 データ活用 見える化 福祉分野のデジタル化・DX シェアリング モビリティ 事業構築 支援・コンサル シンクタンク SMARTふくしラボ 全体事業 情報連携 社協連携事業 TMF助成事業 ラボ単独事業 コンサル 調査・研究
【連携・共同研究パートナー】 社会福祉法人 黒部市社会福祉協議会
36 目指すところ デジタル化とDXを推進して、持続可能な福祉へ
外向き 内向き ふくしDXの2つの軸 ・みまもりDX「くろべネットボタン」 ・相談支援DX「くろべふくし知恵袋」 ・活動計画DX「5GOALS for黒部」 ・福祉車両の共有「SW-MaaS」 ・情報共有DX:LINE WORKSアプリ
・総務DX:jinjerアプリ ・研修DX:LMSの開発 ・車両管理DX:トヨタモビリティ富山
38 コミュニケーションをより活性化 働き方をDX
【ビジネスチャットの活用】 コミュニケーションツール働く人がより働きやすく、 より本業に力を注げるように。 働き方改革
理事会 7名 評議員会 8名 評議員選任 解任委員会 監事 2名 苦情解決 第三者委員会
事務局長 総務課 地域福祉課 在宅福祉課 経営戦略係 法人運営係 施設運営班 生活支援係 地域支援係 地域包括支援班 居宅訪問介護係 居宅介護支援係 3役会 議 事務局 係長会議 共生推進係 人事労務・経営基盤・法人運営 中長期ビジョン策定・横断型PT 共生社会・くろべネット 個別支援・福祉資金・自立支援 地区社協・ボランティア・共同募金 黒部市東部地域包括支援センター (受託) ホームヘルプセンター ケアセンター 黒部市福祉センター(直営) 黒部市宇奈月福祉センター(指定管理) 各課 定例会議 職員 全体会議
論より証拠を集める 想いよりデータ(EBPM)
社内の現状把握(全職員)@49名 20190311 Googleフォームでの社内アンケート調査
知ってることが、 アドバンテージ! シャドーIT化している… つかう時に見る=普段は見ない! 社内の現状把握(全職員)@49名
みんなが解決したいことに フォーカスする。=優先順番 社内の現状把握(全職員)@49名
在宅福祉課(ホームヘルプ事業)の 前提 前提①登録ヘルパーさんは、自宅から利用者宅へ直接サービス提供にいく。 前提②登録ヘルパーさんは、週に1回程度、書類やスケジュールの確認で事務所に来る。 前提③正職員も訪問サービスがメインなので、外出することが多い。 前提④事業所加算という制度受けるために研修体制や働き方の体制整備に取り組む必要がある。 【要 点】 みんなが集まることがとても難しい状況 連絡や確認が重要
働きやすい環境整備が急務 (人材確保、働き方改革、キャリアデザイン)
在宅福祉課(ホームヘルプ事業の業務フロー) 正職員ホームヘルパー5名 事務所 登録ホームヘルパー18名 直接利用者宅へ訪問 週に一回程度報告記録 シフト確認、研修等 利用者宅へ訪問 事務所に戻る 自宅に帰る
申し送り、引き継ぎ サービス提供責任 緊急時の連絡 事務所に居るが、 基本訪問していることが多い。
在宅福祉課(ホームヘルプ事業)の 課題 【課題】 ①正職員(フルタイム)と登録ヘルパー(パート)との連絡 正職員もサービス提供で外出することが多く、連絡や申し送りがなかなかできない。 ※現在は電話やショートメール、個人的LINE等 ②シフト表の確認 事務所に来て、2週間に一度張り出されるシフト表の確認が必要である。 写メなので個人的に登録ヘルパーさんへ送っている場合もある。 ③全員への連絡等
全スタッフに連絡を取る場合、メールや電話でやり取りする。負担感あり お知らせなどを紙ベースで渡すか、受取ファイルなどに挟むが、いつ取りに来るかは分からない。
作戦Ⅰ 社内アンバサダーを創る! 誰が伝えるか? どのように伝えるか? いつ伝えるか? 聞きやすい方法、受け入れやすい方法、味方をつくる。
作戦Ⅱ ポリシーをつくる! みんなが 主体的に考えていくしくみ ルールじゃなくてポリシー LINEWORKS社内運用 POLICY 1 ツールとして活用しよう コミュニケーションとスケジュール共有のツールであって、
これによってリアルな会話や話し合いに変わるものではなく サポートする役割として活かしていくことが大切です。 2 受け取る人の気持ちを考えよう 文字によるコミュニケーションは、誤解を招きやすくニュ アンスが伝えづらい時もあります。受ける側の気持ちを考え てメッセージを発信したり、スタンプを使って上手に伝えま しょう。 3 みんなで使いやすい環境をつくっていこう 使い方の課題や困りごとが見つかった時は、みんなで話し 合い運用を考えていきます。 ルールで縛ると苦しくなる…本末転倒
作戦Ⅲ ※総務系の皆さん向け Stepを間違えない! 導入じゃなくて、 活用することを考える。 管理じゃなくて、 働きやすい環境整備。 間違えると…オワリ説 トーク ・報告
・連絡 ・コミュニケーション カレンダー ・スケジュール ・勤務把握 掲示板 ・スキルアップ ・知恵袋 実績報告 ・勤怠管理 ・レセプト 「トーク」も「カレンダー」も「掲示板」も「実 績報告」もできる最高の ツールを導入しますから使いましょう! 少しずつ、着実なStepで! ※そこが介護系福祉職員のポイントかも
在宅福祉課(ホームヘルプ事業)の 課題を解決へ 【課題】 ①正職員(フルタイム)と登録ヘルパー(パート)との連絡 解決! 利用者単位のトークルームを設置 ②シフト表の確認 解決! 写真で送信ー既読の確認ー必要ならTEL! ③全員への連絡等
解決! 全体グループを設置 情報共有BOXと業務関係BOX
LINE WORKSで訓練をやってみた! 在宅福祉サービス事業所でのBCP実践レポート 社会福祉法人黒部市社会福祉協議会 総務課長補佐 経営戦略 一般社団法人SMARTふくしラボ プロジェクトマネージャー(兼務) 小柴 徳明
社会福祉法人黒部市社会福祉協議会 在宅福祉課 ホームヘルパー 渡辺 学
3つの訓練 (初めの一歩) 拠点状況 確認 職員安否 確認 電源確保
めっちゃ速い! 結 論 半日から1日∞ → 17分
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めっちゃラク! 結 論 電源、PC、紙、印刷 → スマホ、ホワイトボード
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めっちゃ臨機応変! 結 論 役割分担 → その場でつくる
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チームワーク 訓練を通して何よりもよかったこと 本部職員と登録ヘルパー
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BCPをつくることは簡単(大変だけど) 活きたBCPにしないと、何の意味もない。
地域課題解決の事例 ICTと地域人材の活用
65 できたらいいね!を実現 地域自治活動をDX
中山間地域の課題解決事業 (富山県モデル事業) テクノロジーの力 地域福祉分野でのICT利活用研究 地域の力、若者の力 課題解決を中心に「ともに考えともにつくる」
2つの柱 地域伝統芸能の伝承 獅子舞デジタルアーカイブ 自治会ネットワーク LINEWORKSを活用した情報共有
地域伝統芸能の伝承 獅子舞デジタルアーカイブ 獅子舞自体の動画はインターネット上やDVDとして あるが、獅子舞に関わってる下立地区青年団のOBや 現役の団員からインタビューをデジタルで残すことに よって、その思いや、歴史をしっかりと後世に伝えてく ことができる。
https://www.youtube.com/watch?v=Cj9xIYkpbik 地域伝統芸能の伝承 獅子舞デジタルアーカイブ
一斉に情報を伝える 自治会ネットワーク LINEWORKSを活用した情報共有 地区社会福祉協議会役員間での会議案内やお知ら せ、伝言などをLINEWORKSを活用することによっ てよりスピーディーに簡単にできるようになる。 グループに伝える みんなでつながる
地区社会福祉協議会役員間での会議案内やお知らせ、 伝言などをLINEWORKSを活用することによってよ りスピーディーに簡単にできるようになる!ハズ・・・ 自治会ネットワーク LINEWORKSを活用した情報共有 とは言っても、私たちにはできるかなぁ、大変そう。 それなら支援者としても手伝えなくなるかも。。。
自治会ネットワーク LINEWORKSを活用した情報共有 課 題 スマホに強いのは誰だ! ITで何でも解決できる わけじゃない! 知らないから怖い、 わからないこと知るきっかけづくり 課題解決方法
知らないことを学び、 高校生の力を借りて LINEWORKSの活用法も みんなで考えていく
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事例から 地域にいるプロの力を借りる ↑ 先輩から学ぶ=年上ではない プロは身近にいる
地域には、まだまだ知らない ものすごいヒトもモノもいっぱいあるはず。
みんないいね!って言える変化 ※注意 すぐには訪れない・・・結果的に
77 デジタルで脱ハンコ・ペーパレス 勤怠労務管理をDX
(福)黒部市社会福祉協議会と(株)jinjer並びに(一社)SMARTふくしラボによる 「福祉分野におけるICTを活用した業務効率改善 『ふくしDX』の共同研究プロジェクト」
共同研究プロジェクト 福祉分野におけるICTを活用した業務効率改善(ふくしDX)の実現
共同研究プロジェクト 共同研究プロジェクト期間内の活動内容 2022年4月 実証実験開始 職員・入居者向けに アンケート調査・データ化 jinjerを活用し た業務効率化 アンケート データ可視化
セミナー 定期開催 DXの成功事例を 福祉へ伝え、事例増やす 現地への 視察 現地確認し、 現場の業務・課題を知る
効果検証の数値設定 3年間での費用対効果と導入経費の捻出を検討する。 目 標 総務系の業務を行う人件費約4,000,000円を削減 し、50%をジンジャーアプリ導入経費、50%を地域福 祉事業や新規事業へ人と時間を投資していく。
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脱ハンコ⇒PC or スマホ
脱ハンコ⇒PC or スマホ
黒部市社会福祉協議会 jinjer導入後の効果 初期導入時の負担 (週1〜2回MTG/1ヶ月) 担当者/責任者が必要 業務・作業の変化 時間(コスト)の削減 ミスの抑制(自動計算) 心理的負担の軽減 デメリット
メリット
本プロジェクト中間発表 86 結果 業務時間を389時間削減 ※全業務時間987時間から、598時間へ削減 2022年4月ー2023年3月
本プロジェクト中間発表 87 デジタル化を進めていく領域の見直し ・勤怠管理のデジタル化 + ・雇用契約のデジタル化 + ・既存の給与システムへ のスムーズな以降 ・勤怠管理のデジタル化
当初想定していた デジタル化の領域 共同研究を進める中で 見えてきた領域
本プロジェクト中間発表 88 デジタル化イメージ ・出勤簿(黒部市社会福祉協議会の場合) ・雇用契約書
本プロジェクト中間発表 89 業務効率化の取り組みが進んだ背景 組織文化の 理解 社内における ビジネスプロ セスの知識 組織内の 信頼と連携
変革への意欲 とリーダー シップ DXなどの業務効率化の取り組みにおいて、 組織内の人材は非常に重要な要素。
本プロジェクト中間発表 90 一年間の研究から見えてきたポイント 全体的な業務時間の削減幅 ITシステムを導入直後、運用負荷は一定期間 上がるが、そのあと右肩下がりで業務時間は 削減されていく
本プロジェクト中間発表 91 一年間の研究から見えてきたポイント ▪DXを進める上での3つのポイント 1.デジタル化により勤怠管理業務が正確になる ことで運用面の見直しが必要となる (新たな業務の発生) 2.デジタル化による業務負荷が、現場職員と 管理者で大きく違う 3.社内周知を繰り返し行い浸透させる取り組みの重要性
職員と管理者で業務時間の削減幅に大きな違いがある
本プロジェクト中間発表 92 一年間の研究から見えてきたポイント ▪GOODポイント ・バックオフィス業務時間の削減 ・郵送コストなどの削減 ・印刷物の削減 ・職員一人ひとりの意識改革
本プロジェクト中間発表 93 黒部市社会福祉協議会の職員さんの声 業務効率改善ふくしDXプロジェクトを進める中でのアンケート結果一部抜粋 ・パソコンでもスマホでも打刻できる。ハンコを押す手間が省けた ・自分の席でも勤怠打刻できるのは便利 ・細かいアラート機能があったらもっと便利 ・さまざまなデバイスで勤怠打刻ができるので、出勤簿を探す手間が省けた ・画面内の文字を大きくしてほしい ・出勤打刻や退勤打刻ボタンの色分けをしてほしい
今後の目標 94 「ふくしDX」プロジェクトの継続的な推進 ー業務効率推進ー 持続可能な組織体制の確立 ー中長期でのデジタル化ー
今後の目標 95 今後1年間の目標 1.継続的に業務効率化プロジェクトは推進 2.社協内の人事情報の統合管理を「ジンジャー」で新たに実現させる 【人事情報の統合管理におけるメリット】 ・紙管理における検索の手間を削減 ・昇給や異動情報、研修や資格者情報などを一元的に管理可能 ・管理を正確に行うことで、職員の人材育成支援などを後押しすることができる
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Code for Americaの事務所にて デジタル活用が間接的に、 団体や活動を助けることが出来れば、 より地域を良くするスピードは上がる。
100 X を起こせる人材を目指そう (トランスフォーメーション)
101 と言うか、 社会に合わせて、ちゃんとアップデートしていこう! (少しずつ、日々日々)