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2019_02_27-28 北海道林務QGIS研修会資料

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February 27, 2019

 2019_02_27-28 北海道林務QGIS研修会資料

2019年2月27~28日に、酪農学園大学で行われたQGIS研修会の資料です。

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February 27, 2019
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  1. 北海道林務関係 QGIS研修会 2019年2月27日~28日 酪農学園大学PC教室 講師  喜多 耕一 1

  2. この研修会資料について この研修資料は、 「業務で使う林業QGIS徹底使いこなしガイド」 が手元にあることを前提に説明しています。 手元にテキストの無い方は、是非ご購入ください。 2

  3. はじめに 本日の研修会は、大人数ですので全ての人に目が 配れないかも知れません。 会場には、数人のサポートの方がいますので、 分からないことがあればすぐに手を上げてサポートを 受けてください。 一度分からなくなると、最後まで分からなくなって、 結局研修を受けた意味が無くなります。 3

  4. QGISについて 4

  5. QGISについて 5 テキスト P14(1.1)~P16(1.3)を参照

  6. QGISのバージョン 6

  7. QGISのバージョン 7 テキストのQGISのバージョンは 2.14です。 今回研修するQGISのバージョンは 3.4です。 ボタンの位置や機能の名称が違う場合 があります注意してください。

  8. QGISのバージョン 8 テキストと違う場合には、 「この説明はテキストと違います」 と記載しておきます。 (忘れなければですが・・・)

  9. QGISのバージョン 9 なぜ3.4で研修するのか 現時点の最新版は3.4です。 今年の春には3.4が安定版となり、 2.18のサポートは終了します。 テキストとは少し違いますが、 今後のためを考え、3.4での研修としました。

  10. QGISのバージョン 10 ただし注意!! 今現在の状況では、3.4も安定してるとは 言えません。 バグやうまく機能しないものもあります。 (特に日本語まわり) なので、今現在3.4を使う場合には、 少し気をつけて使ってください。

  11. 保存するの大事! 11

  12. 保存するの大事 12 強制終了に注意 バージョン3.4に限らず、 QGISは結構強制終了します。 これから、データを作ったり、 地図を作ったりしますが、 すぐに「ファイルの保存」をするように してください。

  13. QGISの起動 13

  14. QGISの起動 14 デスクトップにある「QGIS3.4」フォルダを開いて、 「QGIS Desktop 3.4.4」を実行します。 ※この説明はテキストと違います

  15. QGISの起動 15 QGISが起動します。 ※この説明はテキストと違います

  16. QGISの起動 16 以前に使用したことがある場合には、 最近使用したプロジェクトに地図が表示されます。 ※この説明はテキストと違います

  17. QGISの画面を確認 17

  18. QGISの画面を確認 18 バージョン3.4は、メニューやツールバーのアイコンが 2.14と違いますので注意してください。 メニュー ツールバー パネル マップキャンバス ※この説明はテキストと違います

  19. QGISの画面を確認 19 マップキャンバスの下に、座標や縮尺などの表示が あります。 マウス座標 縮尺 地図拡大率 地図回転角度 地図の座標系 ※この説明はテキストと違います

  20. QGISの画面を確認 20 左にあるツールバーはレイヤの追加や作成を行うための 機能を集めています。 レイヤ追加 Geopackage新規作成 シェープファイル新規作成 Spatialite新規作成 一時レイヤ新規作成 今日は

    シェープファイル しか使いません このボタンから レイヤを 追加します 一時レイヤは QGISを終了すると ファイルが削除されます ※この説明はテキストと違います
  21. QGISの画面を確認 21 レイヤのファイルは、ドラッグ&ドロップでも地図 に追加できます。 ただし、たまに文字化けします。(修正は可能) ※この説明はテキストと違います

  22. 22 テキスト P24(2.7)を参照して ツールバーの表示、移動を行ってください QGISの画面を確認 ツールバーの違う人 プロジェクト 地図ナビゲーション 属性 デジタイジング ラベル

    データソースマネージャー
  23. 地図を開いてみよう 23

  24. 地図を開いてみよう 24 まずは、研修用の地図(プロジェクト)を開いて みます。 研修フォルダ→日高森林室地図データ→ 日高森林室地図_完成イメージ.qgs を開いてください。 プロジェクトを開く

  25. 地図を開いてみよう 25

  26. QGISの地図の操作 26

  27. QGISの地図の操作 27 テキスト P26(2.9)を参照

  28. QGISの地図の操作 28 縮尺を指定する 数字を入力してもOK

  29. QGISの地図の操作 29 ツールバーのアイコンで 拡大縮小できます。

  30. QGISで使えるデータ 30

  31. QGISで使えるデータ 31 テキスト P30(3.2)を参照

  32. 32 ベクタデータ QGISで使えるデータ • 表示している地図の林小班データとか • 拡大縮小しても粗くならない • 後から形や色を変えられる •

    データを沢山入れられる • データから分析できる
  33. 33 ラスタデータ QGISで使えるデータ • 背景の地図とか • いわゆる画像ファイル • 拡大すると粗くなる •

    形は変えられない(GIS上では) • データを1つ入れられる • 大量のデータでも軽い
  34. 34 ラスタデータ QGISで使えるデータ • 画像の1マス(1ピクセル)に標高や傾斜のデ ータが記録されているものもある • 数値データによって段階的な色分けが行える。

  35. 35 インターネット地図 QGISで使えるデータ • 地理院地図などのインターネットで配信され ているタイル地図を表示できる • ブラウザパネルの「XYZ Tiles」でURLを指定 することで表示できる

    • バージョン3.4.3からは、ローカルにあるタイ ルファイルも表示できる ※この説明はテキストと違います
  36. レイヤの順序 36

  37. レイヤの順序 37 テキスト P33(3.3)を参照 レイヤとは「層」のことです。 透明なフィルムに地図を書いて重ねた感じ

  38. レイヤの順序 38 順序を入れ替えると、重なり順が変わる テキスト P93(6.5)を参照

  39. レイヤの順序 39 レイヤグループも作れる。 グループごとに表示非表示を切り替えられる。 テキスト P97(6.9)を参照 研修地図の背景図は レイヤグループ

  40. 座標参照系について 40

  41. 座標参照系について 41 テキスト P52(4.1)を参照 座標系については大事なんですが 話すと長くなるので 簡単に要件だけ説明します

  42. 座標参照系について 42 レイヤの座標系と 地図の座標系は違う QGISの地図は違う座標系のレイヤを 計算してひとつの座標系に いい感じに合わせてくれる (合わせてくれる機能を 「オンザフライ変換」という)

  43. 座標参照系について 43 テキスト P58(4.3)を参照 バージョン3からは 「オンザフライCRS変換」の設定 が無くなり、 デフォルトになりました

  44. 座標参照系について 44 平面直角座標系12系の地図 平面直角座標系13系の地図 両方とも同じ座標

  45. 座標参照系について 45 オンザフライされないと、 同じ場所に同じ座標が重なります

  46. 座標参照系について 46 これは平面直角座標系 12系のポイントだから ここだね これは平面直角座標系 13系のポイントだから ここだね オンザフライされると いい感じに地図に配置してくれます

  47. 座標参照系について 47 • 地図が重ならない • レイヤを追加したけど、 どこか行っちゃった などのトラブルは、レイヤの座標系の 指定を間違っているのが原因です。

  48. 座標参照系について 48 レイヤに使うファイルには、 座標系の「EPSG」を書いておくと 間違いづらいです。

  49. 属性データを見てみる 49

  50. 属性データを見てみる 50 属性データと地物の関係 テキスト P252(10.1)を参照 GISはデータベース。 データに位置情報が附属したものです。 なので、Excelとかと同じように、 抽出や選択、計算が行え、その結果が すぐに地図に反映されます。

  51. 属性データを見てみる 51 属性データと地物の関係 テキスト P252(10.1)を参照 地図と属性データが一体であることを確認

  52. 属性データを見てみる 52 データの並び替え テキスト P255(10.3)を参照

  53. 属性データを見てみる 53 データを抽出する テキスト P253(10.2)を参照

  54. 属性データを見てみる 54 実習 「小班」レイヤを抽出してみる 小班レイヤを「100林班」で抽出してみよう (林班番号は4桁なのに注意)

  55. レイヤの色を変えてみる 55

  56. レイヤの色を変えてみる 56 レイヤのスタイルの編集方法(色や線の編集方法)は、 バージョン2.16から変わっています。 (というか設定の方法が増えた) テキストの方法でも行うことが出来ます。 (ボタン等の位置が変わっています) ※この説明はテキストと違います

  57. レイヤの色を変えてみる 57 テキストを参考にするとき、 レイヤのプロパティの「スタイル」タブが「シンボロジー」 と名称が変わっているので 気をつけてください。 ※この説明はテキストと違います

  58. レイヤの色を変えてみる 58 練習用のプロジェクトを開きます。 現在開いているプロジェクトは、保存しないでください 研修フォルダ→日高森林室地図データ→ 日高森林室地図_練習用.qgs を開いてください。 プロジェクトを開く

  59. レイヤの色を変えてみる 59 林班レイヤの色を変えてみる テキストではP132(7.3)を参照

  60. レイヤの色を変えてみる 60 林班レイヤの塗りつぶし色、線の色を変更します。 全ての図形を同じ色に設定します。

  61. レイヤの色を変えてみる 61 林班レイヤを選択し、 レイヤパネルの「  」をクリックして、「レイヤースタイル」を表示 します。 ※この説明はテキストと違います 1.クリック 2.表示

  62. レイヤの色を変えてみる 62 「レイヤースタイル」の「  」をクリックして、 「シンプル塗りつぶし」を選択します。 塗りつぶし色、ストローク色などを変えてみてください。 「▼」ボタンで変更するといいです。 ※この説明はテキストと違います 1.クリック 3.変更 2.クリック

    ここで変更
  63. レイヤの色を変えてみる 63 色選択のバーをクリックした場合、画面が色選択画面に変わります。 色を選択後、「  」をクリックして、戻ります。 ※この説明はテキストと違います 1.ここをクリックした場合 2.色を選択 3.もどる

  64. レイヤの色を変えてみる 64 「レイヤースタイル」で色を選択すると、すぐに地図に反映されます。 ※この説明はテキストと違います ここにチェックがついていると、 すぐに地図に反映される

  65. レイヤの色を変えてみる 65 「  」をクリックすると、レイヤースタイルが閉じます。 ※この説明はテキストと違います クリックで閉じる

  66. レイヤの色を変えてみる 66 林班レイヤの色を 市町村ごとに変えてみる テキストではP137(7.5)を参照

  67. レイヤの色を変えてみる(分類された) 67 林班レイヤの色を市町村ごとに塗り替えてみます。

  68. レイヤの色を変えてみる(分類された) 68 属性テーブルを確認して、「市町村名」があることを 確認します。(分類できるデータの確認) 右の方に 「市町村名」があります これで分類します

  69. レイヤの色を変えてみる(分類された) 69 林班レイヤを選択し、 レイヤパネルの「  」をクリックして、「レイヤースタイル」を表示 します。 ※この説明はテキストと違います 1.クリック 2.表示

  70. レイヤの色を変えてみる(分類された) 70 「単一シンボル」をクリックして、「分類された」を選択します。 「カラム」から「市町村名」を選択します。 ※この説明はテキストと違います 1.クリック 2.選択 3.クリック 4.選択

  71. レイヤの色を変えてみる(分類された) 71 「分類」ボタンをクリックすると、データで分類されます。 それぞれの色は、色アイコンをダブルクリックすると変更できます。 ※この説明はテキストと違います 1.クリック 2.分類される 3.ダブルクリックで色変更

  72. レイヤの色を変えてみる(分類された) 72 「市町村名」で色が分類されました。 ※この説明はテキストと違います

  73. レイヤの色を変えてみる(分類された) 73 分類するときの基本の色は「シンボル」で選択できます。 「シンボル」選択された塗りつぶしスタイルと線色が、 全ての分類シンボルに適用されます。 ※この説明はテキストと違います ここで基本の線色などを指定します

  74. レイヤの色を変えてみる(分類された) 74 実習 林班レイヤを「林班」で分類する 林班レイヤを「林班」で分類してみましょう。 塗りつぶし色を「B斜線」で線色を赤で分類し てみてください。

  75. レイヤの色を変えてみる 75 塗りつぶし色だけを 簡易的に変える

  76. レイヤの色を変えてみる(簡易変更) 76 レイヤパネルから簡易的に塗りつぶし色のみを変えることが可能です。 ※この説明はテキストと違います 1.右クリック 2.選択 3.選択

  77. レイヤの色を変えてみる(簡易変更) 77 分類されたレイヤの場合は、レイヤパネルの凡例から色を選択できます ※この説明はテキストと違います 1.右クリック 2.選択

  78. レイヤの色を変えてみる 78 スタイルは複数登録できます

  79. レイヤの色を変えてみる(複数登録) 79 確認してみましょう。市町村レイヤを選択し、 レイヤパネルの「  」をクリックして、 「レイヤースタイル」を表示します。 ※この説明はテキストと違います 1.クリック 2.表示

  80. レイヤの色を変えてみる(複数登録) 80 レイヤースタイルの「  」ボタンをクリックすると、 「デフォルト」と「青線」というスタイルが 登録されています。 「青線」を選択すると線が青に変わります。   ※この説明はテキストと違います 1.クリック 2.選択

  81. レイヤの色を変えてみる(複数登録) 81 林班に新しいスタイルの登録を行います。 林班レイヤを選択し、「+」ボタンをクリックして、 スタイル名を入力します。   ※この説明はテキストと違います 1.選択 3.入力 2.クリック

  82. レイヤの色を変えてみる(複数登録) 82 「OK」ボタンをクリックすると、スタイル名が登録されるので、 新しいスタイルを選択し、色の設定をします。   ※この説明はテキストと違います 選択

  83. レイヤの色を変えてみる(複数登録) 83 「  」をクリックして、塗りつぶし色を設定してください。 「単一シンボル」で塗りつぶししてください。   ※この説明はテキストと違います 1.選択 2.設定

  84. レイヤの色を変えてみる 84 塗りつぶしの透過設定 テキストではP156(7.12)、P158(7.13)を参照

  85. レイヤの色を変えてみる(透過) 85 塗りつぶしの透過設定は、2パターンあります  ※この説明はテキストと違います • 不透明度を設定する→全体に薄くなります • 混合モードで「乗算」に設定する →色を薄くしないで透過できます。  ただし、真っ白は透明になります。

     真っ黒は透過できません。 
  86. レイヤの色を変えてみる(透過) 86 不透明度を設定する 「レイヤレンダリング」をクリックして 「不透明度」を設定します。  ※この説明はテキストと違います 1.クリック 2.設定

  87. レイヤの色を変えてみる(透過) 87 混合モード「乗算」を設定する 「レイヤレンダリング」をクリックして 「混合モード」のレイヤで「乗算」を選択します。  ※この説明はテキストと違います 1.クリック 2.選択

  88. 新しいレイヤを追加してみる 88

  89. レイヤを追加してみる 89 小班レイヤを地図に追加してみます。 その前に、林班レイヤの色を元に戻しましょう。  • 単一シンボル • 透過塗りつぶし • 線色は黒 

  90. レイヤを追加してみる 90 小班レイヤを地図に追加してみます。 レイヤの追加はすべて「  」ボタンで行います。 (ファイルをD&Dでも追加できます)  ※この説明はテキストと違います 1.クリック 2.クリック 3.Shift_JISかを確認 4.クリック

  91. レイヤを追加してみる 91 研修用フォルダの 日高森林室地図データ→シェープファイル→991400_ss.shp を選択します。 ファイルを選択したら、「追加」ボタンで地図に追加できます。 追加したら、「閉じる」ボタンをクリックします。 ※この説明はテキストと違います 1.選択 2.クリック

    3.クリック 4.クリック
  92. レイヤを追加してみる 92 小班レイヤが追加されたら、林班レイヤの下にレイヤ順番を 移動してください。 林班の下に小班レイヤを移動

  93. レイヤを追加してみる 93 レイヤの名前を変更

  94. レイヤを追加してみる(名前の変更) 94 小班レイヤの表示名が分かりづらいので、レイヤ名の変更を行います。 (レイヤを選択して、F2キーでもレイヤ名の変更はできます。) 1.右クリック 2.クリック 3.入力

  95. レイヤを追加してみる 95 実習 「小班」レイヤのスタイル変更 小班レイヤのスタイルを変更しましょう • 塗りつぶし→薄緑色 • 線色→青 •

    混合モード→乗算
  96. 96 質問タイム

  97. ラベルの表示 97

  98. ラベルの表示 98 ラベルとは テキスト P222(9.1)を参照 属性データを文字で地図に表示すること

  99. ラベルの表示 99 ラベルに表示できるデータの確認

  100. ラベルの表示(データ確認) 10 0 小班レイヤの属性テーブルを開いて、ラベルに表示 できるデータが、どのフィールド(列)にあるか確 認します。 今回は「小班ラベル」というフィールドが良さそう です。

  101. ラベルの表示 10 1 ラベルの設定

  102. ラベルの表示(ラベルの設定) 10 2 小班レイヤを選択し、 レイヤパネルの「  」をクリックして、「レイヤースタイル」を表示 します。 1.クリック 2.表示 ※この説明はテキストと違います

  103. ラベルの表示(ラベルの設定) 10 3 「レイヤースタイル」の「  」をクリックして、 「ラベルなし」をクリックしてリストから「単一のラベル」を選択しま す。「ラベル」の「▼」ボタンをクリックして、 「小班ラベル」を選択します。 ※この説明はテキストと違います 1.クリック 3.クリックと選択

    2.選択
  104. ラベルの表示(ラベルの設定) 10 4 ※この説明はテキストと違います ラベルの設定は、 テキスト P224(9.2)~を参照 してもいいです。 (少し配置は違いますが、機能は ほぼ同じです)

  105. ラベルの表示(ラベルの設定) 10 5 <テキスト> 文字の色や大きさなどを設定します。 ※この説明はテキストと違います 文字の大きさ 文字の色

  106. ラベルの表示(ラベルの設定) 10 6 <整形> 文字を複数行にしたり、その場合の文字の配置などを設定します。 (今回は使用しません) ※この説明はテキストと違います

  107. ラベルの表示(ラベルの設定) 10 7 <バッファ> 文字の縁取りを設定します。 ※この説明はテキストと違います 有効にする場合チェック 縁取りの幅 縁取りの色

  108. ラベルの表示(ラベルの設定) 10 8 <背景> 文字の背景に図形を配置します。(今回は使用しません) ※この説明はテキストと違います 有効にする場合チェック

  109. ラベルの表示(ラベルの設定) 10 9 <影> 文字に影を配置します。(今回は使用しません) ※この説明はテキストと違います 有効にする場合チェック

  110. ラベルの表示(ラベルの設定) 11 0 <影> 文字に影を配置します。(今回は使用しません) ※この説明はテキストと違います 有効にする場合チェック

  111. ラベルの表示(ラベルの設定) 11 1 <配置> 文字の配置の設定をします。 ※この説明はテキストと違います 「重心からのオフセット」に設定 「ポリゴンの内側に移動する」にチェック

  112. ラベルの表示(ラベルの設定) 11 2 <描画> 表示する縮尺や、表示の頻度を設定します。(今回はデフォルト設定) ※この説明はテキストと違います

  113. ラベルの表示(ラベルの設定) 11 3

  114. ラベルの表示 11 4 縮尺によるラベルの表示 テキストではP232(9.2)を参照

  115. ラベルの表示(縮尺による表示) 11 5 縮尺による表示設定は、<描画>で行います。 今回は小班レイヤのラベルを、25,000分の1~5,000分の1の範囲で表 示するように設定しましょう。 ※この説明はテキストと違います 1.選択 2.チェック 表示する範囲の数値を入力

    ここに入力した数字より ズームイン、ズームアウトしたら 表示される (入力した数値は表示されない)
  116. ラベルの表示(縮尺による表示) 11 6 地図の縮尺を変えて、きちんと表示、非表示されるか 確認してみましょう ※この説明はテキストと違います 1/50,000 1/25,000

  117. ラベルの表示 11 7 ラベルの移動 バージョン3の新機能

  118. ラベルの表示(ラベルの移動) 11 8 バージョン3からは、特別な設定をしなくても、 ラベルの位置を個別に移動できるようになりました。 ただし、どの地物のラベルかを特定するために、 ダブらないデータが格納されたフィールド(ID等)が必要です。 今回は、小班レイヤのラベルを移動しますが、 「KEYCODE」フィールドがダブらないデータですので、それを使います。 ※この説明はテキストと違います

  119. ラベルの表示(ラベルの移動) 11 9 小班レイヤを選択して、ツールバーの「  」クリックして、 動かしたいラベルをクリックすると、ダイアログが表示されます。 プライマリーキーとなるフィールドを選択します。 今回は「KEYCODE」を選択します。 ※この説明はテキストと違います 1.選択 2.クリック

    4.選択 5.クリック 3.クリック
  120. ラベルの表示(ラベルの移動) 12 0 動かしたいラベルをドラッグして、ラベルの位置を調整します。 ※この説明はテキストと違います 注意: マルチパートの地物のラベルの場合は、ひとつになってしまいます。

  121. ラベルの表示(ラベルの移動) 12 1 ラベルの移動、回転、表示非表示の設定を設定すると、 レイヤのプロパティ「補助記憶装置」にフィールドが作成され、プロジ ェクトに保存されます。 補助記憶装置のデータは、プロジェクト保存時に作成される qgdファイルに保存されます。 ※この説明はテキストと違います ラベルの位置が記録されている

    データの一覧
  122. 小班レイヤに森林簿を結合する 12 2

  123. 小班レイヤに森林簿を結合する 12 3 テキスト P109(6.13)を参照 バージョン3では、CSVだけでは無く、 Excelファイル(xlsx)も利用できるように なりました。

  124. 小班レイヤに森林簿を結合する 12 4 研修用フォルダ→日高森林室地図データ→森林簿データ にある、「日高森林室森林簿.xlsx」を地図画面にD&Dします。 レイヤに追加されたら、属性テーブルを確認してください。 「KEYCODE」フィールドがあることを確認します。 1.D&D 2.選択 3.クリック

    4.確認
  125. 小班レイヤに森林簿を結合する 12 5 小班レイヤのプロパティを開き、「結合」を選択し「+」ボタンで 結合条件を追加します。 • 「レイヤの結合」に森林簿レイヤ を選択します。 • 「結合フィールド」「ターゲット

    フィールド」に「KEYCODE」を 選択します。 • 「結合フィールド」にチェックを 付け、「林齢」「樹種」にチェッ クを付けます。 • 「フィールド名の接頭辞」に短い 文字列を入力します。 (空白でもOK)
  126. 小班レイヤに森林簿を結合する 12 6 結合後に、小班レイヤの属性データを確認すると、 一番右に「林齢」と「樹種」(コード番号)が追加されています。

  127. 小班レイヤに森林簿を結合する 12 7 実習 樹種名を結合 樹種コード.xlsxをレイヤに追加し、 小班レイヤに樹種コードで結合しよう ※バージョン3から、結合したデータにさらに結合ができるようになりました 樹種コード同士で結合 樹種のみを選択 同じ名前にならないよう注意

  128. 小班レイヤに森林簿を結合する 12 8 実習 結合した樹種データで分類 小班レイヤを結合した樹種名で分類して みよう(できればスタイルを追加して)

  129. 小班レイヤに森林簿を結合する 12 9 実習 結合した林齢データで分類 小班レイヤを結合した林齢で分類してみ よう(できればスタイルを追加して)

  130. 小班レイヤに森林簿を結合する 13 0 テキスト P143(7.6)を参照 • 個数による偏りが大きいとき →「分位(等量)」または「自然なブレーク」 • 切りのいい数字で分類したいとき →プリティブレーク

  131. 地図を印刷する 13 1

  132. 地図を印刷する 13 2 テキスト P354(13.1)~を参照 バージョン3から、 「コンポーザー」が「プリントレイアウト」に 名称変更していますので注意! ただし基本的には、ほとんど同じです。

  133. 地図を印刷する 13 3 プリントレイアウトの作成をクリックし、タイトルを入力。 例えば「A4よこ」など 1.クリック 2.入力 3.クリック 4.表示

  134. 地図を印刷する 13 4 用紙の大きさを設定

  135. 地図を印刷する(用紙の大きさ) 13 5 用紙の大きさは、用紙を右クリックして「ページのプロパティ」を 選択します。 「アイテムプロパティ」タブに用紙の設定が表示されます。 1.右クリック 2.選択 3.表示 ※この説明はテキストと違います

  136. 地図を印刷する 13 6 地図アイテムの配置 プリントレイアウトに配置する「地図」や「画像」「凡例」などのパ ーツを「アイテム」といいます。

  137. 地図を印刷する(地図アイテム) 13 7 テキスト P361(13.5)を参照 右のツールバー「  」ボタンをクリックして、 地図の表示範囲を指定します。

  138. 地図を印刷する(地図アイテム) 13 8 テキスト P361(13.5)を参照 右のツールバー「  」ボタンをクリックして、 地図の表示範囲を指定します。

  139. 地図を印刷する(地図アイテム) 13 9 テキスト P362(13.6)を参照 縮尺の指定は、地図アイテムのアイテムプロパティで行います。 (詳細はテキスト参照)

  140. 地図を印刷する 14 0 地図アイテム内の地図の移動

  141. 地図を印刷する(地図アイテム移動) 14 1 テキスト P363(13.7)を参照 右のツールバー「  」ボタンをクリックして有効にすると、 地図アイテム内の地図を移動できます。

  142. 地図を印刷する 14 2 ラベルアイテムの配置

  143. 地図を印刷する(ラベル) 14 3 テキスト P366(13.9)を参照 右のツールバー「  」ボタンをクリックして、 ラベルアイテムを地図に配置できます。(詳細な設定はテキスト参照)

  144. 地図を印刷する 14 4 画像アイテム(方角)の配置 画像アイテムは、写真画像などの他、方角マークなどを配置できます。

  145. 地図を印刷する(方角マーク) 14 5 テキスト P369(13.10)を参照 方角マークは、画像アイテムで追加します。 右のツールバー「  」ボタンをクリックして、 画像アイテムを地図に配置できます。(詳細な設定はテキスト参照)

  146. 地図を印刷する 14 6 凡例アイテムの配置

  147. 地図を印刷する(凡例) 14 7 テキスト P372(13.12)を参照 右のツールバー「  」ボタンをクリックして、 凡例アイテムを地図に配置できます。(詳細な設定はテキスト参照)

  148. 地図を印刷する 14 8 スケールバーの配置

  149. 地図を印刷する(スケールバー) 14 9 テキスト P378(13.13)を参照 右のツールバー「  」ボタンをクリックして、 スケールバーアイテムを地図に配置できます。 (詳細な設定はテキスト参照)

  150. レイヤを追加してみる 15 0 実習 林齢分類地図を25,000分の1で作る 配置するアイテム • 地図アイテム • ラベル(地図の名称を記載)

    • 方角マーク • 凡例 • スケールバー
  151. 空中写真を位置合わせする 15 1

  152. 空中写真を位置合わせする 15 2 ドローンなどで撮影した写真の位置合わせ を行います。 位置合わせは「ジオリファレンサー」とい う機能を利用します。

  153. 空中写真を位置合わせする 15 3 <確認してください> ラスタメニューに「ジオリファレンサー」 という項目はありますか?

  154. 空中写真を位置合わせする 15 4 <ジオリファレンサーが無い場合> メニュー「プラグイン」→「プラグインの管理とインス トール」→(「取得の中断」をクリック) 「インストール済み」 で「GDALジオリファレンサー」にチェックを付けます。

  155. 空中写真を位置合わせする 15 5 今回は、ドローンで撮影した画像を、GPSで取得した ポイントに位置合わせします。 写真にも、GPSでポイントした位置にマークがあるとい う例です。 実務で行う場合にも、現地にGPSで測定した位置に マークを置いて、写真に写るようにしておくと、 位置合わせが楽に行えます。

  156. 空中写真を位置合わせする) 15 6 ちょっと準備 • 小班レイヤは非表示にしてください。 • 「研修データ」フォルダ→「日高森林室126林班」内の 「126-69_Gpsmap64s測量結果point.qgs」を 地図画面にD&Dしてください。

    • 「Waypoints」を選択し、「OK」ボタンをクリックしてください。 1.D&D 2.選択 3.クリック
  157. 空中写真を位置合わせする) 15 7 ちょっと準備 • GPSポイントのレイヤが追加されるので、レイヤを選択し、 レイヤへズームする。 1.選択 2.クリック

  158. 空中写真を位置合わせする) 15 8 ちょっと準備 • ラベルを表示する。「name」フィールドに測点番号が記録されて いるので、 「name」フィールドでラベルを表示しておく。 1.クリック 2.選択

    3.選択 4.選択
  159. 空中写真を位置合わせする) 15 9 ちょっと準備 • 「スナップ」を有効にしておきます。スナップを有効にすると、 GPSのポイントから正確な座標を取得することが可能です。 • 「スナップツールバー」を表示します。 •

    磁石アイコンをクリックして、スナップの範囲を指定します。 (10~20px程度) 1.右クリック 2.選択 3.クリック 4.入力
  160. 空中写真を位置合わせする 16 0 テキスト P400(14.1)~を参照 ジオリファレンサーについては、 バージョン3でも変わっていませんので、主にテキストを使って 説明していきます。

  161. 空中写真を位置合わせする 16 1 テキスト P404(14.4)を参照 画像データは「研修データ」フォルダ→「日高森林室126林班」内の 「126林班69小班.jpg」を使用してください。 <画像をジオリファレンサーに表示する>

  162. 空中写真を位置合わせする 16 2 テキスト P402(14.3)を参照 位置合わせをする前に、変換タイプを決めておきます。 変換タイプによって、座標を指定するポイントの数が変わります。 ポイントが多いから正確かというとそういうわけではありません。 <変換タイプについて>

  163. 空中写真を位置合わせする 16 3 テキスト P406(14.6)を参照 地図から画像と同じ位置の座標を取得します。 <地図(GPSポイント)から座標を取得する>

  164. 空中写真を位置合わせする 16 4 テキスト P409(14.8)~を参照 設定したジオリファレンサーのポイントは、移動、削除ができます。 <設定したポイントの修正>

  165. 空中写真を位置合わせする 16 5 テキスト P411(14.10)を参照 • 変換タイプ:多項式1 • リサンプリング方法:最近傍 • 変換先SRS:EPSG2454

    • 出力ラスタ:研修フォルダ • 完了時にQGISにロードする :チェック • OKボタンクリック • ▶ボタンをクリックで変換開始 <画像の変換>
  166. 空中写真を位置合わせする 16 6 <画像の変換>

  167. 植栽範囲レイヤを作る 16 7

  168. 植栽範囲レイヤを作る 16 8 レイヤの新規作成 テキスト P308(11.17)参照 (バージョン3で操作方法に変更あり) 

  169. 植栽範囲レイヤを作る(レイヤの新規作成) 16 9 シェープファイルで新しいレイヤを作成します。 右のツールバーアイコン「  」をクリックするか、 メニュー「レイヤ」→「レイヤ作成」→「新規シェープファイルレイヤ」 を選択します。 または

  170. 17 0 ダイアログが表示されるので、以下の設定でファイルを作成します。 新しいレイヤが作成されると、レイヤに追加されます。 • ファイル名:植栽範囲2454 • ファイルエンコーディング :Shift_JIS •

    ジオメトリタイプ:ポリゴン • CRS:EPSG2454 • フィールドは、既存のIDを削除し、 「名前」というテキストタイプの フィールドを作成 植栽範囲レイヤを作る(レイヤの新規作成)
  171. 植栽範囲レイヤを作る 17 1 図形の追加 テキスト P288(11.1)~参照 

  172. 17 2 植栽範囲レイヤを作る(図形の作成) QGISで図形を作成するためには、レイヤを「編集モード」にする必要が あります。 ツールバーの「  」をクリックして、編集モードにします。 編集モードにすると、レイヤパネルにも鉛筆マークがつきます。 1.クリック

  173. 17 3 植栽範囲レイヤを作る(図形の作成) 図形を作成するには「  」をクリックします。 図形を書きたい部分をクリックし、最後のポイントをクリックした後に 右クリックで終了します。 今回は、GPSのポイントを使って、範囲を作成しますので、 スナップが有効になっていることを確認してください。 1.クリック 3.作図終了時は右クリック

    2.ポイントを順番にクリック
  174. 17 4 植栽範囲レイヤを作る(図形の作成) 図形作成時に属性データの入力画面が表示されます。 今回は「名前」フィールドしかありませんので、 「126-1」と入力します。 1.入力 2.図形が作成される

  175. 17 5 植栽範囲レイヤを作る(図形の作成) QGISは、結構強制終了します。 作図時には、こまめに保存しましょう。 ツールバーの「  」でレイヤファイルにデータを保存します。 編集モードを終了しても保存されます。 1.クリック

  176. 17 6 植栽範囲レイヤを作る(図形の作成) QGISは、 こまめに保存することが大事!

  177. 17 7 実習 適当に図形をいくつか書いてみまし ょう 植栽範囲レイヤを作る(図形の作成)

  178. 17 8 植栽範囲レイヤを作る(図形の作成) 作図が終わったら、「編集モード」を終了します。 1.クリック

  179. 植栽範囲の面積を確認する 17 9

  180. 植栽範囲の面積を確認する 18 0 個別の面積の確認 テキスト P122(6.17)参照 

  181. 18 1 植栽範囲の面積を確認する(個別に確認) ツールバーの「  」をクリックして、図形をクリックするとその図形 の情報(地物情報)が確認できます。 「派生した属性」に面積があるので確認できます。 1.クリック 2.クリック 4.確認 3.クリック

  182. 植栽範囲の面積を確認する 18 2 面積の一括計算 テキスト P284(10.17)参照 

  183. 18 3 植栽範囲の面積を確認する(個別に確認) フィールド計算機で面積を一括計算できます。 1.クリック 2.クリック 3.入力 4.入力 5.クリック

  184. 18 4 植栽範囲の面積を確認する(個別に確認) フィールド計算機で面積を一括計算できます。 面積終了後は、編集モードを終了してファイルに保存してください。 1.確認 2.クリック

  185. 胆振東部地震の 山腹崩壊をトレース 18 5

  186. 18 6 山腹崩壊のトレース ここからは、実習を兼ねて新しい地図を作成します。 胆振東部地震の国土地理院の山腹崩壊空中写真から、 新しいレイヤを作って山腹崩壊箇所のトレースを行います。 今まで作っていた地図は、一度閉じて、地図を新規作成してください。 完成イメージ

  187. 18 7 山腹崩壊のトレース <設定の確認> 座標系が指定されていないファイルを読み込んだときに、 座標系を指定するダイアログが表示されるようになっているか確認します。 メニュー「設定」→「オプション」→「CRS」→「新しいレイヤの投影座 標系」を「CRSダイアログを表示」にします。 1.クリック 2.選択

  188. 山腹崩壊のトレース 18 8 厚真町の空中写真を地図に追加

  189. 18 9 山腹崩壊のトレース • 研修用フォルダ→厚真地区地図データ→シェープファイル→ 「胆振森林室小班_2454.shp」を地図に読み込みます。 • 研修用フォルダ→厚真地区地図データ→ラスタ→ 「厚真山腹崩壊_3857.jpg」をD&Dで読み込みます。 座標系をEPSG=3857を選択します。

    • 研修用フォルダ→厚真地区地図データ→ラスタ→ 「厚真地理院地図_3857.jpg」をD&Dで読み込みます。 座標系をEPSG=3857を選択します。 <地図の読み込み>
  190. 19 0 山腹崩壊のトレース きちんと重なっているか確認します。 <地図の読み込み>

  191. 19 1 山腹崩壊のトレース <空中写真を透過させる> • 空中写真レイヤを地理院地図レイヤの上に配置してください。 • 空中写真のレイヤスタイルを表示して、レイヤレンダリングの混合モ ードを「乗算」にします。 空中写真が透過して、

    等高線などが表示されます
  192. 19 2 山腹崩壊のトレース • 新しい山腹崩壊レイヤをシェープファイルで作成します。 • ジオメトリタイプは「ポリゴン」 • 座標系は、EPSG=2454 •

    属性データのフィールドは「ID」のままでOK <山腹崩壊レイヤの作成> 参考:テキスト P308(11.17)参照 <山腹崩壊トレースの開始> 参考:テキスト P284(10.17)参照  • スナップを有効にする(アクティブレイヤー) • 適当に山腹崩壊をトレースしてみてください。 • レイヤは透過(乗算)すると見やすいかも
  193. 山腹崩壊のトレース 19 3 樹種ごとの面積を集計

  194. 19 4 山腹崩壊のトレース(樹種ごとの面積計算) <小班を山腹レイヤでクリップする> トレースした山腹崩壊の範囲で小班をクリップ(切り取り)します。 小班レイヤには、既に樹種名が入力されていますので、面積を計算して、 樹種ごとに集計します。 メニュー「プロセッシング」→「ツールボックス」→ 「ベクタオーバーレイ」→「クリップ」を選択します。 1.クリック

    2.クリック
  195. 19 5 山腹崩壊のトレース(樹種ごとの面積計算) <小班を山腹レイヤでクリップする> 入力レイヤに小班レイヤ、オーバーレイレイヤに山腹崩壊レイヤを 選択し、「実行」ボタンをクリックします。 成功すると「クリップ」という一時レイヤができます。 1.選択 2.選択 3.クリック

  196. 19 6 山腹崩壊のトレース(樹種ごとの面積計算) <小班を山腹レイヤでクリップする> 面積を計算します。 「クリップされた」レイヤをフィールド計算機で面積計算してください。 参考:テキスト P284(10.17)

  197. 19 7 山腹崩壊のトレース(樹種ごとの面積計算) <属性データをコピーしてExcelに貼り付け> 面積計算を行った属性テーブルからデータをコピーして、 Excelに貼り付けます。 ピボットテーブル等で樹種ごとに集計できます。 1.クリック 2.クリック 3.選択

    4.クリック 5.集計
  198. 本日の研修は以上です 19 8