Upgrade to Pro — share decks privately, control downloads, hide ads and more …

AI時代を生き抜く「冒険者」になるために

 AI時代を生き抜く「冒険者」になるために

仙台ITコミュニティ交流会2025!!で発表したスライドです。タイトルが大げさです。

Avatar for Takayuki Miura

Takayuki Miura

February 15, 2026
Tweet

More Decks by Takayuki Miura

Other Decks in Technology

Transcript

  1. 自己紹介 kappy • 株式会社Hajimari ◦ 絶賛採用募集中 • 趣味はサッカー観戦 • TSKaigi,

    すくすくスクラムスタッフ • 人間の学びが最近の関心
  2. 実践①:TSKaigiでの「深化」と葛藤 Scene アウェイである「 TSKaigi運営」 技術カンファレンスTSKaigiの運営チームに参加。普段一緒に働いている環境とは異なる場での活動 が始まる。 葛藤と課題への直面 昨年の反省から「今年は貢献したい」と意気込むも、デザインチームのリソース不足などの課題に直 面。自分に何ができるのかを模索する。 個人開発の知見を活用

    自分の得意技であるNext.js/OGP生成の知見を活用し、運営業務の自動化を実装。個人開発で培っ たスキルが、ここで活躍する場を見つけた。 Key Learning 個人開発でやっていたことが、提案を裏付ける材料になった。「手を動かすことの大事さ」を再確認し、 深化した専門性がいかに価値を生むかを実感した。同じチームの人からフロントエンドのテストにつ いて学びを得られた。
  3. 実践②:すくすくスクラム仙台での「探索」と葛藤 Scene アウェイ(コミュニティ)からホーム(自社)への還流 。コミュニティで得た新しい視点 を、自分の組織にもたらす段階。 行動(Exploration) エンジニアリング以外の領域(対話・ OST)をコミュニティで学び、勇気を出して 社内(ホーム)で開催。技術的 な知識だけでなく、人間関係やコミュニケーションの新しい方法を実践に移す。

    葛藤 慣れない役割、社内への提案に対する心理的なハードル。これが 二度目の死の入り口 となる。 既存の社内文化とコミュニティで学んだ新しいアプローチのギャップに直面。 成果 社内で対話が生まれ、他チームの活躍を知る機会になった。 ホームの景色を変えることができた 。