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ノンコーディングでも ここまでできるVoiceflow 〜「APL+最近のVF」編〜/ APL and Updates in Voiceflow

ノンコーディングでも ここまでできるVoiceflow 〜「APL+最近のVF」編〜/ APL and Updates in Voiceflow

【大阪】スマートスピーカーミーティング 2019/04/25 のLTの資料です。Vocieflowでできること、今回は特にAPL周りの話と、最近の大型アップデートの話をしてきました。

https://osaka-driven-dev.connpass.com/event/126134/

Kuniaki Shimizu

April 25, 2019
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Transcript

  1. ノンコーディングでも ここまでできる 〜「 +最近の 」編〜 スマートスピーカーミーティング

  2. アジェンダ • 自己紹介 • でできること • の • 最近の アップデート

    • まとめ
  3. 自己紹介

  4. @kun432 通信事業者系ISPのインフラエンジニア 最近はWiFIのシステム開発・構築・運用 - Twitter/Facebook/Github/はてなブログ/Alexa - ポートフォリオ: https:/ /kun432.github.io/ ❤

  5. Alexa (JP): 9 Google: 1 Clova: 1 個までの道のりは長い、、、 Alexa (US):

    1
  6. でできること

  7. はじめに • #AAJUG 4/10のLT資料のアップデート・抜粋 版です。資料は以下を参照。 https://speakerdeck.com/kun432/non-coding-alexa -skill-development-with-voiceflow • 時間的に割愛した、APLの話と、先日発表された Voiceflowのアップデートの話を中心にします。

  8. こんなものがノンコーディングでできる事例 • よくある「会社の受付スキル」 • 使える機能を盛りだくさんに盛り込んでみた • obniz+距離センサーについては、Voiceflowと 関係ないのであしからず(@gaomarさんのM5 Stackでの実装を大いに参考にさせてもらいました。 ありがとうございます!)

    登場する組織名・人物名はすべて架空のものです。
  9. ※ で発表した際のものから少し変更しています。

  10. 構成 Alexa Skills Kit GHKit Voiceflow Google Home カード (Alexa

    アプリ) APL 連携 連携 ノン コーディング ノン コーディング
  11. None
  12. • 用 ◦ 予めテンプレートを作成 ◦ フローからは呼び出すだけ • 動的な変更 ◦ データソースを予め変数で指定しておく

    ▪ で変数をセット ◦ コマンドも使える、知らんけど。 ▪ 試してない ◦ タッチは・・・・?知らんけど ▪ 試してないけど、厳しいんじゃないか・・・
  13. None
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  19. None
  20. None
  21. 最近の アップデート

  22. ( ) • 元々の ◦ アクセスに必要な情報をすべて設定 ▪ エンドポイント ▪ リクエストヘッダ、リクエストパラメータ、リクエストボディ

    ◦ 返ってくる を変数に入れて処理 ▪ のフォーマットに合わせて、特定のキーと変数を マッピングする ▪ 場合によっては でフィルタしたり ◦ 各 の仕様にあわせて設定する必要がある ▪ スプレッドシート が多い いちいち面倒くさいし、直感的ではない
  23. None
  24. None
  25. ( ) • ◦ よく使うものをビルトインで設定しやすく ▪ スプレッドシート対応 ▪ は今後対応 ◦

    上記にないものは「カスタム」で ▪ 現在の ブロックと同じやり方 ◦ 以下も対応予定? ▪ ドライブ
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  33. について注意 • 現在わかっている、制約・不具合とか ◦ スプレッドシートの1行目はヘッダー行にする ▪ カラム名を記載する ◦ シート名(タブ)が日本語だとカラムがうまく取れない ▪

    日本語のデフォルトだと「シート 」なのでハマる、かならず 変更 To Be Fixed!!! ▪ スプレッドシート名は日本語でも の模様 ◦ 値は日本語でも良い ▪ ただし、スプレッドシート名、シート名、ヘッダ名とかはアル ファベットにしておいたほうがいろいろ無難かも ◦ そもそも動かない(4/22時点) Fixed!!! (4/23) ▪ 内テストは動く、スキル実行だと エラー
  34. • プロジェクトメンバーを追加して、スキル開発を共有可能に • ボード単位で追加 ◦ ボードあたり、 スキルで、 人までメンバー追加 ◦ 追加メンバーは

    アカウント要保持 ◦ ボード内の全てにアクセス可能、 ▪ オーナーとメンバーの違いはあるが何でもできる ◦ ボードを共有するイメージになるっぽい ▪ オーナーがメンバーを外すと、メンバー側のボード が消える ▪ スキル編集中はロックされる、他は触れない ◦ へのアップロードは自分のアカウントになる ▪ 他人が作ったスキルを自分の に上げる感じ もう少しブラッシュアップに期待
  35. 有料プランの見直し • 以前の有料プラン ◦ 一部の機能は プラン( )でしか使えない ▪ アカウントリンキング ▪

    ユーザープロファイル ▪ メール送信 ▪ リマインダー ▪ スキル内課金と解約 ▪ バックアップ・リストア ◦ その他サポートやスキル数などに違いあり ◦ に書いてあることと中身が違っていたり、何が正しい のかわからない状態、、、、 大幅に見直し!
  36. 有料プランの見直し • 変更点 ◦ すべての機能が プランでも使えるようになった ▪ アカウントリンキング ▪ ユーザープロファイル

    ▪ リマインダー ▪ スキル内課金と解約 ◦ バックアップ・リストアは現在停止中(見直し?) • スキル数 ◦ ボードまで無料 ◦ ボードあたり スキル、合計 スキルまで ◦ 有料プランで上限が緩和される様子 無料でできないことはほとんどない! ただし、相変わらず と合ってないので詳細がわからない・・・
  37. 有料プランの見直し • 有料プラン ◦ 9スキル上限の緩和ができるっぽい ◦ コラボレーションを行っている場合、オーナー側が メンバー側の支払いをするっぽい ▪ メンバーを一人追加したボードで上限を増やしたい

    → (自分+メンバー)✕ ドル= ドル ▪ メンバーから外すと、自分の分だけになる
  38. まとめ

  39. まとめ • APL ◦ シンプルなものなら簡単に実装できる ◦ タッチは・・・? • Voiceflowアップデート ◦

    API連携がより簡単に ▪ APIとはなんぞや?知らなくてもできる ◦ コラボレーション、将来的にいろんな使い方ができそう ▪ チーム開発とかサポートとか ◦ 機能的には無料・有料の差はなくなった ▪ 無料で9スキル。お試し・個人・凝ったことも十分 さらに始めやすくなったので是非!
  40. https://vf-handson-01.netlify.com/ ハンズオン資料もあります。 編作成中!

  41. Any questions?