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Code for Kobe github web pages

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October 15, 2015

Code for Kobe github web pages

Code for Kobe github で使える pages と wiki の解説、Code for America brigade infrastructure の解説、私の最近の活動について

#codefor #codeforamerica #codeforjapan #codeforkobe

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October 15, 2015
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  1. githubの便利機能 • Github pages – webサイトの公開 – 静的ファイル(html,js,css,...)、gitで履歴管理 – orgname.github.ioというリポジトリ名か、gh-

    pagesというブランチ名が対象 – JavaScriptベースのアプリ、ツールであれば、これ で公開できる(携帯アプリを含む) http://codeforkobe.github.io/
  2. Infrastructure • 基盤? • 「とりあえず必要になるよね」ツール集 • Code for america→brigadeでも使えるように –

    http://www.codeforamerica.org/brigade/infras tructure • cfapi (code for america api)を使っている – データの入り口は様々。google docs (spread sheet), meetup.com, github, mailchimp
  3. データ投入? • cfapi update scriptで回収される様子 – 団体登録:google spread sheet –

    イベント登録:api.meetup.com – 参加メンバーや活動登録: people.codeforamerica.com – プロジェクト関連:api.github.com
  4. Opendata • 「オープンデータ」ライセンス – 誰に見咎められることもなく安心して再配布できる • CC BY 2.1 JP

    – 神戸市による許諾であることを示していればよい – そのまま再配布しても構わない – 加工して再配布しても構わない
  5. Open source software license • OSSと略される – Open source initiativeを参照するとよくわかる

    • このライセンスがあるおかげで、ソフトウェア の配布ができている(DVDメディアなど) • ソースコードに限らない
  6. Opendataを使う • なにはともあれ、データを眺める – 使い勝手のよいデータ? – データを使うこと=使えるデータ – 使えるデータ=データが整備されていること –

    みんなで整備すればいいじゃない • 当然データが常に正しいはずがない(更新やエラー) • ただ上から降ってくるものと考えて、文句を言っても生 産的ではない
  7. 使えるようにしてみる • 地理データ – geojsonが正義というわけでもない – 正規化して、おそらく元のテーブルに近しいであろ うcsvに戻した • UTF-8,

    Unicode正規化, 値からの改行除去, etc. – AED, 施設データ, 野外彫刻作品一覧 – 更新が必要そうなものもちらほら • 郵便番号