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今、我がまちに必要なこととは?開催に寄せた宣誓書。
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堀下 恭平
June 26, 2018
Business
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今、我がまちに必要なこととは?開催に寄せた宣誓書。
企画書を書こうとしたけれども、中身なんてまだない、想いしかない状態だったから。企画書ではなく宣誓書です。
堀下 恭平
June 26, 2018
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Transcript
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@県央エリア / 水戸市 / 偕楽園 自己紹介 はじめまして。 筑波大学在学中にまちづくり会社を起業しました堀下恭平と申し ます。 2016年12月には「みんなでつくるみんなの場」というコンセプト
で筑波大学すぐそばにコワーキングプレイスTsukuba Place Lab を創設しました。以降1年半で500本を超えるイベントを企画運営 してきました。様々な“お仕事”をされている方と交流するなかで、 より本質的な支援がしたいと考えるようになりました。
@県南エリア / つくば市 / つくばセンターエリアから望む筑波山 今までの活動 Tsukuba Place Labでは「リーダーの育成」に力を入れてきました。 それはリーダーの能力や人間的な魅力が伸びることでチームの底上
げが期待でき、結果としてチームとしての成果、すなわち各チーム における課題解決そのものを向上させることができると考えたから。 だから常にサークルや部活動、地域活動の“長”、これから何かはじ めたいと考えている学生、そして起業家の卵たちに人やモノ、情報 などを提供することに全力を挙げてきました。 …つくばを中心に。
@鹿行エリア / 鹿島市 / 鹿島港 背景 多くの人をつくばに招いてイベントをやりました。 多くの人と日本全国で会ってつくばの話をしてきました。 多くの人とつくばの今後について議論してきました。 そして今、
つくば駅前に2店舗目となるコワーキングを準備しています。 そんななかでつくばの課題を考え続けて、考え続けて、 「おや?これってもうつくばだけの問題なのかな?」と思いました。
@県西エリア / 下妻市 / 小貝川ふれあい公園 課題 移住定住や企業誘致、関係人口などなどのKPI設定とその評価に疲れました。 結局パイの取り合いをしてなにになるのか、と。 ※もちろん施策として必要なことは自明であり、それを僕が個人及び零細企業として取り組むには弱すぎる、という意味です。 今あるまちの課題を自分の手で解決できる力を高めるために。
新しい知見を運んでくれる“風の人”と地域に根差して文化を醸成してくれる “土の人”との関係性を構築できる“風土コーディネーター”が各地域に根差しつ つも同時に自由な存在として存在できたらいいのでは?
@県北エリア / 北茨城市 / 五浦の六角堂 やりたいこと そんなこと言ってみたけれども、結局はなにもできないから。 でもだからこそ、みんなの意見を集約し繋ぐことはできると思います。 そのために、それぞれのまちにある課題を、そこに住まい働き暮らしている人 と一緒に考えたい。またそれらを集約し、発信していくことで次の展開が見え
るかも…見えたらいいなぁ。 わからないことばかりだけど、みんなで考える機会をつくることはできるかも しれないから、まずはじめてみます。 茨城県44市町村、すべての“まち”の課題を聞き、集め、発信していくことを。 各地域で風土コーディネーターが立ち上がれるように。