Upgrade to Pro — share decks privately, control downloads, hide ads and more …

株式会社リブセンス・転職会議 採用候補者様向け資料

Sponsored · Your Podcast. Everywhere. Effortlessly. Share. Educate. Inspire. Entertain. You do you. We'll handle the rest.
Avatar for Livesense Inc. Livesense Inc.
June 13, 2025
280

 株式会社リブセンス・転職会議 採用候補者様向け資料

株式会社リブセンス・転職会議プロダクトの採用候補者様向け説明資料となります。

転職会議ではエンジニアを積極採用しているのでご興味のある方はぜひご応募いただければと思います!いきなり面接は・・・という方はカジュアル面談も可能です!

■リブセンス採用ページ
https://recruit.livesense.co.jp/lp/engineer/overview

■Livesense Engineer Blog
https://made.livesense.co.jp/

Avatar for Livesense Inc.

Livesense Inc.

June 13, 2025

Transcript

  1. 転職市場の課題
 6割が転職後に「後悔・失敗した」と感 じている
 現職に不満・不安を抱え
 2人に1人が転職先で活躍できるか?
 不安を感じながらも
 転職活動を通じて
 改めて不安を感じつつ
 ・年齢は平気か
 ・希望する転職先はあるの

    か?
 ・面接で話せるか不安だ
 7割が転職サイトや
 エージェントで活動し
 仕事内容の情報不足を
 感じながら
 出典
 総務省 増加傾向が続く転職者の状況 ~ 2019 年の転職者数は過去最多 ~ https://www.stat.go.jp/data/roudou/topics/topi1230.html
 ビジネスパーソン2,000人の転職意識調査 https://doda.jp/guide/ishiki/
 プレシャスパートナーズ「転職活動に関する調査」https://monoist.atmarkit.co.jp/mn/articles/1711/13/news026.html
 
 
 1万人が回答!「転職のきっかけ」実態調査https://corp.en-japan.com/newsrelease/2019/16884.html
 enミドルの転職「第4回 アンケート集計結果」https://mid-tenshoku.com/enquete/report-4/
 転職活動者に聞く 転職中に企業に求めることは? https://www.recruitcareer.co.jp/news/20180123.pdf
 59.7%が転職後「後悔・失敗した」と回答、「給与が思ったより低かった」が理由最多―識学調べ https://hrzine.jp/article/detail/4264
 
 
 転職市場の課題 
 ・給与不満
 ・やりがい不満
 ・将来性不安

  2. • 事業部の目標に沿って企画メンバーとプロジェクトを組み、エンジニアは各プロジェクトに属して開発し ています
 • 2026年2月現在はエンジニア11名の組織で、主要PJが3つ、各PJにエンジニアが2~3名所属 
 • スクラムやアジャイルの手法を採り入れて開発しています 
 ◦

    プロダクトオーナー、スクラムマスター、開発者という構成 
 • また、上記以外にもエンジニアが自発的にプロジェクトを立ち上げています 
 ◦ サイトのパフォーマンスチューニング 
 ◦ Stripeを利用した定期課金の導入 
 ◦ GraphQLの導入
 ◦ 口コミ投稿フォームの改善による口コミ投稿数の改善 
 ◦ 口コミの表示順位を改善する機械学習レコメンドの開発 
 開発体制

  3. 生成AIを用いた開発環境の整備 
 • 生成AIを利用した設計、実装、レビュー、新機能開発の環境の整備も進めています 
 • 導入している生成AIサービス 
 ◦ コーディング支援


    ▪ Github Copilot
 ▪ Claude Code(Premium Seet) 
 ◦ コードレビュー
 ▪ Code Rabbit
 ◦ LPなど簡単なページの生成(検証中) 
 ▪ Bolt.new
 ◦ 生成AIを利用した新機能の開発 
 ▪ Amazon Bedrock
 

  4. 開発フロー 
 • スクラムの流れに則り、カンバンに載せたスプリントバックログをベースに機能開発しています 
 ◦ ただし、すべてのスクラムのイベントやプラクティスを踏襲しているわけではないです 
 • PJやタスクによってはモブプロやペアプロを活用しています

    
 • ブランチ運用はgithub-flowを採用しています 
 • コードレビューはGitHubの各リポジトリのコードオーナーとPJメンバーによって実施 
 • CIでレビューとテストが通ったらPRをmasterにマージ → CIでimageを自動生成 → ステージング環境 に自動でデプロイ → 動作確認 → 自動で作られる本番リリース用PRをマージして本番リリース とい う流れ
 • 17:00以降と休前日以外は積極的にリリースしており、1日に10回ほどデプロイすることもあります 
 • リリース後は数値のモニタリングも行い、結果を元に改善を行います 

  5. 技術スタック 
 • フロントエンド:ReactとTypeScript、 バックエンド:Railsがメインです 
 ◦ バッチには一部Goなどを使用しています 
 •

    サービスは全てコンテナ化し、AWS EKSにて運用しています 
 • プロダクトの状態に合わせ、チームが自律的に技術選定しています 
 • 観点は色々ありますが、代表的なものだと以下になります 
 ◦ 課題にフィットしているか 
 ◦ 使いたいと思う人が多くメンテしていけそうか 
 ◦ ライブラリなどが十分にあるか 
 ◦ 社内外に知見があるか 

  6. Livesense Analytics 
 • リブセンスで独自に開発したデータ収集・解析の基盤 
 • オンライン上のアクセスログやイベントログに加えて、ユーザーのサービス登録情報や、外部の解析 ツールのデータまでを集約・整理して一元管理することで、ユーザーの特徴とサイト上の行動特性を 正確に把握することが可能です

    
 • 職種問わずこのデータを活用し日々業務しており、PMやセールスの方もSQLを書く文化があります 
 ◦ RedashでのKPIモニタリング 
 ◦ アドホックな分析
 ◦ レコメンドやアクセスランキング等への利用 

  7. 技術課題
 • マイクロサービスアーキテクチャを導入したものの、現状の人数規模に見合わず、開発・調査コストや新規エンジ ニアのキャッチアップコスト増に繋がっている 
 ◦ リポジトリの乱立などにより、一つの共通処理の修正やライブラリのバージョンアップが複数のリポジトリに またがってしまう
 ◦ 一つの機能を実現するために複数のリポジトリが関わっており、処理の流れを追うのに時間がかかる

    
 • 一部フロントエンドのライブラリや実装のレガシー化 
 ◦ 特にマイページ周り
 • GraphQLやgRPCなど、新しいAPI通信方式へのトライ 
 ◦ 現在は口コミサイト側のデータ取得をGraphQLに移行中 
 • 他社とのデータ連携で頻繁に開発が発生する部分の効率化・品質改善 
 • ブランチごとにプレビュー環境を柔軟に構築する仕組みづくり 
 • 自ら課題を定義し、オーナーシップを持って解決していけるエンジニアを求めています 

  8. 開発組織文化 
 • 隔週でエンジニア横断会というMTGを行い、議題を持ち寄って話している 
 ◦ プロジェクトを進めながらだと対応しづらい技術的負債を解消するタスクなどをそこで拾ったりし ている
 • 障害発生時はポストモーテムを書き振り返りを行う

    
 ◦ 最近は事業部横断でポストモーテムの振り返りを行う会なども実施している 
 • 自ら数値分析・企画提案したり、ユーザーインタビューに参加するエンジニアもいる 
 • (人によっては)SlackのtimesチャンネルやSlackのハドルミーティングを活用してコミュニケーションを とっている

  9. 求める人物像 
 • 転職会議のビジョンや開発組織文化に共感できる 
 • プログラミングが大好き、技術の話で盛り上がりたい 
 • 技術で事業に貢献したい

    
 • 自ら課題を発見し、オーナーシップを持って働きたい 
 • 技術領域にこだわらず、バックエンド、フロントエンド、インフラなど幅広く携わりたい 
 • 新しい技術を習得することに前向きに取り組める 

  10. 求める人物像 
 こんな課題を抱えている人、活躍の場があります 
 • もともとSI業界や受託のWeb開発で働いていたが、もっと短期間でユーザーのフィードバックを得てプ ロダクトを継続改善したい 
 ◦ 転職会議ではSI出身や人材業界以外の出身のメンバーが活躍しています

    
 • 今まで小規模なサービスを運営していたので、多くのユーザーに使われるサービス開発・運営に携わ りたい
 • 自分自身でアーキテクチャ・言語・FWなどの技術選定をする機会がほしい 
 • 決められたものを作るだけではなく、企画段階から携わりたい 
 • 今の環境はマネージャー以外のキャリアパスがないが、自分は技術を追い求めたい 
 ◦ テックリードやスペシャリストとしてキャリアを築くメンバーも多いです 
 

  11. 社員紹介
 落合 隆行 
 経歴
 新卒でSIerに入社し、通販事業者向けの業務/ECパッケージの導入・保守運用開発を経験。その後広告配信サー ビスを提供するベンチャー企業で管理画面の開発や広告配信ロジックの改善など行い、会社が拡大していくフェー ズや上場などを経験しました。2020年7月にリブセンスに転職し、企業ページの機能開発やメルマガ配信システム の企画開発、求人レコメンドシステムの企画開発などに携わっている。2022年7月からマネージャーとして業務。 


    
 入社したきっかけ
 個人としては自ら分析・企画を行った機能を開発してサービスを改善していくことにモチベーションを感じていました が、会社からはマネージメントやメンバーの教育などの役割を求められることが増えてきてやりたいこととのギャッ プを感じていました。リブセンスにはプロダクトエンジニアという企画も開発の両面でアウトプットを出すことを求め られるロールがあり、Livesense Analyticsという計測、分析基盤も整っていることから自分のスキルを活かせると 思ったため入社しました。 
 
 業務内容
 開発業務全般(フロント、バックエンド、インフラなど広く浅く) 
 統計とか機械学習が絡む部分の開発やレクチャー 
 
 
 

  12. 社員紹介
 西村 綾祐
 経歴
 Webアプリケーションの開発において、PjM・PdM・EMを兼任し、要件定義から設計・実装・運用まで幅広く担当。開 発フローやリリース体制の改善、アジャイル導入による生産性向上を実現。新人教育や評価制度の整備、採用活 動も行い、組織づくりにも貢献。多様な現場経験を活かし、明確な仕様がなくても柔軟に対応しながら、チーム内 の連携を大切にしつつ成果を上げてきました。今後は組織全体の成長を支える役職を目指しています。 
 
 入社したきっかけ


    リブセンスでは、エンジニアのロール毎に評価される制度があること、適切な状態でなければ、自分達で適切なも のを作れば良いという考え方があった点で魅力を感じた。また、知らないこと、できないことに対して学ぶ姿勢があ る社員が多そうだったのも魅力に感じた。 
 
 業務内容
 転職会議のエンジニア組織、制度の構築、改善 
 1 on 1
 スクラムマスター 
 
 

  13. More Information 
 思考の連鎖(CoT)を意識したプロンプトチューニングでVRTの要約を改善する 
 https://made.livesense.co.jp/entry/2025/12/17/150000 
 
 ChatGPTのAIを活用した企業口コミ要約機能開発の全貌 〜こぼれ話もあるよ〜 


    https://made.livesense.co.jp/entry/2023/03/23/160000 
 
 ArgoCDで実現するストレスフリーな新GitOps基盤 
 https://made.livesense.co.jp/entry/2022/09/13/083001 
 
 転職会議のフロントエンドパフォーマンス改善〜React/Next.jsでWeb Vitals健全化、スコア2.5倍改善を達成した手法の全て 
 https://made.livesense.co.jp/entry/2022/12/15/110000 
 
 リブセンス 2022アドベントカレンダー 
 https://adventar.org/calendars/7971