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ひさしぶりの英語セッションでも『読める、読めるぞ!』 〜 別の角度の re:Invent 事前準備 〜

maroon1st
December 06, 2022

ひさしぶりの英語セッションでも『読める、読めるぞ!』 〜 別の角度の re:Invent 事前準備 〜

2022年12月5日に開催した JAWS-UG横浜 #48 AWS re:Invent 2022 宇宙一早いヒーローだらけRecap での発表内容です
https://jawsug-yokohama.connpass.com/event/262665/

maroon1st

December 06, 2022
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Transcript

  1. ひさしぶりの英語セッションでも
 『読める、読めるぞ!』
 〜 別の角度の re:Invent 事前準備 〜
 JAWS-UG横浜 #48 AWS

    re:Invent 2022 宇宙一早いヒーローだらけRecap 
 大栗 宗

  2. 2 おまえ誰よ? 大栗 宗(@maroon1st) JAWS-UG横浜支部所属 (非公式:南武線支部) 某SIer → クラスメソッド → 某外資(JAWS-UG

    を休会) → クラスメソッド(2 回目) 最近二刀流 Top Engineer になりました • 2022 APN AWS Top Engineers (Database) • 2022 APN ALL AWS Certifications Engineers • Google Cloud Partner Top Engineer 2023 re:Invent は 2014, 2015, 2016, 2017, 2018, 2022←New!で6回目
  3. 実は私 外資にも所属したことがありますが、 英語できないマンです!

  4. 4

  5. 5 TOEIC 445 の能力 TOEIC の主催団体である 一般財団法人 国際ビジネスコミュ ニケーション協会(IIBC)のデータによると

  6. 6 re:Invent 期間中は リアルタイムで文字起こしして 翻訳で頑張ってました

  7. 7 英語できないマンの英語セッション こんな感じで簡単にイケますよ Slide ノートPC
 リアルタイム 音声 リアルタイム テキスト スマホ


    翻訳済み テキスト Hello! こんにちは
  8. でもね そのままでも

  9. 『読める、読めるぞ!』

  10. 内容がスラスラ入ってくる セッションがあったんですよ!

  11. このセッション!

  12. Amazon Redshift: 統合、データ共有、その他の10年間のイノベーション Amazon Redshiftは、データウェアハウスを継続的に改革し、 お客様のためにクラウドで強力な分析機能を提供します。 Amazon Redshiftは、高い並行性と他のAWSサービスとの深 い統合を備えた複雑な分析クエリによるハイパフォーマンス 実行、すべてのデータに対する豊富な分析の実行、分析を

    容易にするMLベースのオートノミクスなどのニーズをサポー トします。このセッションでは、データ共有、ストリーミング・イ ンジェスト、フェデレート・クエリー、ビルトインML、Amazon Redshift ServerlessなどのAmazon Redshiftのイノベーション について学びます。また、開発者がAmazon EMR、AWS
  13. セッションの章立て • Security and Availability ◦ Amazon Redshift Multi-AZ ←

    New! • Performance ◦ Code generation, Prefetching, Vectorization ◦ Compilation-as-a-Service • Storage and Compute Elasticity ◦ Amazon Redshift Managed Storage • Autonomics ◦ Auto Maintenance Operations ◦ Redshift Advisor: Dist-Key Recommendation ◦ Automatic Table Optimization ◦ Automated Materialized views ◦ Automated workload management ▪ Short Query Acceleration ▪ Query Predictor • Serverless ◦ Auto-copy from Amazon S3 ← New! ◦ Real-time streaming ingestion ◦ Zero-ETL intgegration ← New! ◦ Amazon Redshift ML ◦ Integration for Apache Spark ← New!
  14. Code generation, Prefetching, Vectorization

  15. Automated Materialized views

  16. Amazon Redshift: イノベーションの10年 • 数万人のお客様がAmazon Redshiftで毎日エクサバイトのデータを処理し ている • 業界をリードするセキュリティとアクセス制御を追加費用なしですぐに利用 可能

    • パフォーマンスとスケーラビリティへの継続的なフォーカス • 数十PBSのデータと数千人のユーザーを弾力的にサポートする能力 • Redshiftを使いやすくする自動化機能 • インテリジェントなコンピュート管理によるサーバーレス体験 • 広範なAWS環境との緊密な統合 • Amazon Redshift ProvisionedとServerlessによるデータメッシュの実現
  17. 難しそうな内容なのに なぜ言ってることが分かった? って疑問に思いますよね

  18. それは

  19. https://www.amazon.science/publications/amazon-redshift-re-invented

  20. 『あっ!これ◯◯ゼミでやったところだ!』

  21. Amazon Redshift re-invented 2022 ACM SIGMOD/PODS で発表された論文です。 2022 ACM SIGMOD/PODS

    は ACM(Association for Computing Machinery)の中の SIGMOD(Special Interest Group on Management of Data)分科会でデータベースシス テムの理論を扱うカンファレンスで毎年開催されています。
  22. Werner の Twitter この論文を Werner がツイートし ていました。 社内の一部で『面白そう!』とな り輪読会を実施。 社内の有志7名で輪読会を毎週

    少しずつ開催して、6月下旬から 9月下旬の3ヶ月間。
  23. 英語の論文読むって大変そう なんで論文をすぐ読もうとなったの?

  24. 実は前にも論文の輪読会をやっていました。 https://www.amazon.science/publications/amazon-aurora-design-consider ations-for-high-throughput-cloud-native-relational-databases https://www.amazon.science/publications/amazon-aurora-on-avoiding-dist ributed-consensus-for-i-os-commits-and-membership-changes

  25. まとめ • 主要なサービスは、re:Invent の前にある程度の情報が 論文として出ていることがある • ハードルが高いけど、論文は読む価値がある • 難しいなら他の人を募って輪読会 re:Invent

    の準備には色々ありますが、興味があるサービス の論文が出たら是非読んでみて下さい!
  26. 最後に宣伝 明日クラスメソッドの Recap もあるので是非ご参加を!

  27. None