Web Re-Architecture プロジェクトにおける技術的チャレンジ

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September 10, 2018

Web Re-Architecture プロジェクトにおける技術的チャレンジ

- どのように最新技術を取り入れているのか
- どのような技術的チャレンジをしているのか
- プロダクト開発と技術イノベーションとの関係

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September 10, 2018
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  1. Web Re-Architecture プロジェクトにおける Web Re-Architecture プロジェクトにおける 技術的チャレンジ 技術的チャレンジ フロントエンドエンジニア @vwxyuratoooo

  2. About Me About Me 宮崎優太郎 2018/05/16 入社 Front end engineer

    Web Re‒Architecture Project
  3. Frontend ⚒ Re‒Architecture

  4. 今日話すこと 今日話すこと どのように最新技術を取り入れているのか どのような技術的チャレンジをしているのか プロダクト開発と技術イノベーションとの関係

  5. Web Re-Architecture Project Web Re-Architecture Project

  6. の前に、メルカリで進められている 2つの Project に関して...

  7. Re-Architecture Project Re-Architecture Project Frontend 以外でも行われている 古くなった技術スタックの刷新 OKR と共に全社的に周知され 高い優先度で進められている

  8. Microservices Project Microservices Project 巨大なモノリシックサービスを 独立した複数のサービスに分割 大きくなったエンジニア組織に対して 一人ひとりにオーナシップ 変化や障害にも強い組織とプロダクト目指す

  9. 今の技術と組織を考えてベストな選定をしようとすると 勝手に Microservices になってくる

  10. Frontend における Re-Architecture Frontend における Re-Architecture https://speakerdeck.com/sota1235/road‒to‒migrate‒jp‒web‒as‒a‒microservice

  11. Frontend における Re-Architecture Frontend における Re-Architecture アプリに追いついていない未実装機能 + α PC・SP

    共に最適化しきれていない UI ⬇ ⬇ ⬇ 開発スピードの向上 チームの変化 Web に求められているものと 立ち位置の変化
  12. Architecture Frameworks Architecture Frameworks https://speakerdeck.com/sota1235/road‒to‒migrate‒jp‒web‒as‒a‒microservice

  13. None
  14. None
  15. ここまでのまとめ ここまでのまとめ これから先更にプロダクトを進めていくための Re‒Architecture と Microservices Re‒Architecture と Microservices 化が新しい技術挑戦の

    場にもなっている これから先新しい技術をすばやく取り入れていくための 基盤づくりでもある
  16. どのように進めているのか どのように進めているのか

  17. スケジュールとか スケジュールとか ページ毎にリプレイスしていく アーキテクチャに問題があれば早めに気付ける リリーススケジュールを都度細かく調整

  18. 技術選定 技術選定 Issue, Slack, 口頭で議論 必要があればプロトタイプを作って比較検証 チームのメンバーが近くの席にいる ❌ 誰かが決める、これ使えって言われる ⭕

    各自がオーナーシップを持ち決定できる ディスカッションをしていく中でベストなソリューション が共通認識として出来上がってくる
  19. SET (Software Engineer in Test) や セキュリティなど、プロに相談できる

  20. 今後のフロントエンド 今後のフロントエンド PWA でできること Microfrontend の可能性 メルカリ、メルペイと定期的に勉強会をしながら 技術の共有やディスカッション

  21. まとめ まとめ 組織と仕組み オーナーシップ, チャレンジ, コードを新しく保つことへ の理解 一緒に課題解決できるメンバー プロフェッショナル, 目的意識と手段

    世の中を変えていくチャンスや文化 プラットフォーム, 基盤を作る2つのプロジェクト
  22. ありがとうございました