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「責任あるAIエージェント」こそ自社で開発しよう!
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Turn features on and off without deploys. Used by thousands of Ruby developers.
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みのるん
PRO
April 22, 2026
Technology
3.4k
10
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「責任あるAIエージェント」こそ自社で開発しよう!
TechLead Conference 2026 powered by connpass
https://sansan.connpass.com/event/387148/
みのるん
PRO
April 22, 2026
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Transcript
「責任あるAIエージェント」 こそ自社で開発しよう! みのるん @minorun365
御田 稔(みのるん) KDDIアジャイル開発センター株式会社 テックエバンジェリスト AWS AI Hero / AWS Samurai
Qiita 2025 Top Contributor 2
みなさん、AIエージェント 使ってますか?
みなさん、AIエージェント 作ってますか?
なんでわざわざ自社で作る必要あるの? チャッピー、Copilot、Claude Code、Cowork… 汎用エージェント製品が毎月のように発表される時代。 既製品で十分なのに、なぜわざわざ自社で作るのか? 5
その既製品、本当に使い物になってますか? 鳴り物入りでリリースされた汎用エージェントあるある 「実際に触ってみたら、正直まだ使い物にならない…」 ビッグテックが汎用品を出してくるまでの半年〜1年。 その空白こそが、 自社業務向けに先回りできるチャンス! 既製品が追いついてきた頃には、もう次の最新トレンドにピボット。 内製で「作る側」 にサッと回れる組織が、いま圧倒的に強い! 6
でも、作るの難しいんでしょ? 令和のエージェントは3行のコードで書ける from strands import Agent agent = Agent() agent("AIエージェントってなに?")
他にもLangChain、Mastra、ADK…好きなの使えばOK。 最近のフレームワークの共通点は シンプルなコードで書ける こと! 7
でも、エージェントは "問題児" 作れた!デプロイしてみんなに使ってもらおう…と思ったら ストリーミングレスポンスに対応したい 時間のかかる非同期処理(最大数時間)もある 認証認可や監視も必要 なるべくお金のかからないサーバーレスがいい ➡︎ これまでは、クラウドの機能を自分で組み合わせるしかなかった 8
そんなあなたにBedrock AgentCore AgentCoreのランタイム機能を使えば、 エージェントを簡単にサーバーレスでデプロイできる! 9
フルサーバーレスの鉄板アーキテクチャ例 10
エンプラの開発、デプロイして終わりじゃない エージェントを "公開するだけ" なら、ローコードSaaSでもできる。 でも企業でそれを セキュアに運用/改善し続ける のは別の話。 この領域のマネージド化は、まさにAWSのお家芸。 知っておくと便利な5つの武器を、ケース別に紹介します 11
① エージェントにSaaSを触らせるけど みんな同じ権限でいいの?
よくある課題 放置すると… 「あれ、なんか部長専用のSharePoint見れちゃったぞ?」 対応するには… 認証/認可のゲートウェイを泣く泣く自作。 トークン交換のコード書くの超面倒 13
そんなときは、AgentCoreアイデンティティ 認証/認可を丸ごとおまかせ。 SDKで ツール関数をデコるだけ でトークン取得・管理を自動化! 14
② ツールの中でも、 特定の操作はさせたくないんだけど…
よくある課題 放置すると… 「危険な削除操作をうっかり承認してしまった!」 対応するには… ツール内に if文で権限チェックを埋め込み、 ルール変更のたびにデプロイし直し 16
そんなときは、AgentCoreポリシー エージェントループの外側から、ツールの挙動をしっかり統制 17
③ リリースしたら終わり? 監視SaaSを別途入れなきゃダメ?
よくある課題 放置すると… そもそも今どのくらい使われてるの? エラー報告受けたけど、ログ多すぎて追えない 対応するには… 監視SaaSを別途契約し、 エージェントのコードにSDKで計装処理を追加 19
そんなときは、AgentCoreオブザーバビリティ トレースを自動で いい感じに可視化! PoC程度なら、 監視SaaSの契約不要に 20
④ リリースはしたけど、 ユーザーは本当に満足してる?
よくある課題 放置すると… 徐々に利用者が減ってるけど、何が原因か分からない 対応するには… データセットを自作してCI/CDに統合。 評価器やダッシュボードも自前で整備 22
そんなときは、AgentCore評価 選んだメトリクスで、エージェントの行動を自動で採点。 人間は 「これまずいかも?」 というログを絞って改善に集中できる 23
⑤ 社内のエージェントやツールが 増えすぎて管理しきれない…
よくある課題 放置すると… 野良エージェントが乱立し、同じ機能を別チームが重複開発 対応するには… Confluenceで台帳管理、承認ワークフローは別ツール。 利用者はSlackで「あのエージェントどこ?」 25
そんなときは、AWSエージェントレジストリ MCPのツールや、A2Aのエージェント、スキルなどを社内公開。 提供者からの登録依頼も承認ワークフロー化してくれる 26
技術は揃った。足りないのは "ユースケース" 本番運用の武器は揃った。…でも現場で一番足りないのはここ。 お客様も「何を作らせればいいか」が出てこない 口を開けて要件を待っていてもダメ ただ言われたものを作るのではなく、 自ら提案できるエンジニア がこれから求められる! 27
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