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JBUG広島#11

mmorito
December 27, 2022

 JBUG広島#11

mmorito

December 27, 2022
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Transcript

  1. 上京したら コロナだった件

  2. Toshiyuki Morito MNES Inc.  バックエンドエンジニア / SRE Community  GCPUG Hirosima

    HELLO! 2
  3. 3 COVID-19

  4. Office 出社 • 1フロアのオフィスを賃貸 • オフィス出社 • 採用のカジュアル面談なども、求職者をオフィスへ招いて雰囲気を知ってもらう • 営業同行での積極的な外出や展示会出展など

    Advantages / Disadvantages • チームメンバーとフランクに会話ができていた • 他チームや他部署など直接関わりのないメンバーの会話が聴けていた • 通勤手当やオフィス賃料などの固定費がかかっていた • 通勤ラッシュで疲弊したり会議室の奪い合いなど Before COVID-19 4
  5. Office の移転 • 営業、エンジニア部門は完全リモートワーク • 3席の個室とラウンジの利用できるシェアオフィスへ移転 ◦ 気分転換や対外MTG時のみ出社 • 採用や業務委託の募集は全国へ

    Advantages / Disadvantages • 通勤手当やオフィス賃料など固定費の削減(代わりに在宅手当) • フレックス制度を活用してスキマ時間に家事/育児 • 情報共有を意識的に行う必要がある • 自分自身のタスクや進捗に対して高い管理能力が求められる • 目の前に居ない人とのコミュニケーション能力 Become COVID-19 5
  6. 6 Background リモートワークに移行しやすい状況 • フルフレックス制度なども既に整備されていた • もともと全社的に Google Workspace, Slack

    などを利用していた 理解のあるDirectors • もともと遠隔医療を事業にしている会社がリモートワークに対応できなくてどうするというマインド • コロナ禍突入前に、ex-Googler の Join
  7. 7 How to remote work?

  8. Google Calendar を活用したコミュニケーション • 組織内のメンバーのカレンダーを参照でき、招待メンバーの予定を見ながら全員の空いている時間に ミーティングをセットすることができる • もちろん見せたくない人には参照権限を渡さないこともできるし、個別の予定を非公開にすることも可能 • カレンダーにNote(Google

    Docs)を作成できるので、 事前にアジェンダやメモを書き残したり、議事録やアクションアイテムの共同編集が可能 ◦ 定例MTGなど継続開催される予定もカレンダーにNoteがあれば、 探す手間が省け、思い立った時にアジェンダを追記したりできる • Meet Transcript ◦ https://thanesh.dev/meet-transcript Meeting 8
  9. Meeting 9 https://qiita.com/miumiu0917/items/11e682f45611468e53f3

  10. 課題感 • ミーティングの温度感が人によって異なる ◦ それはドキュメントを読んでコメントくださいで済む内容では…? ◦ アジェンダが何も書いてないけど、なんのミーティング…? ◦ あまり関係無さそうな内容だけど、私はなぜ呼ばれたの…? ◦

    エンジニア間はドキュメンテーションや Slack の huddle 活用などで良好だが 他部署とのコミュニケーションが課題 • ミーティングにかかるコストがミーティング時間以上に大きい ◦ 前後の時間も準備や振り返りに取られる ◦ 1時間おきなどでセットされると、メインの作業の集中力にも影響する • 悪気のない予定変更 ◦ 1時間後にミーティングセットされてたのに消えてる…! ◦ もともと別件が入ってるのに被ってる…。調整するのは私の仕事…? Meeting 10
  11. 社内プロジェクトのタスク管理 →  • スプリント開発に必要な機能がとても豊富 ◦ 未来のスプリントを作成して着手予定のタスクを精査 ◦ Githubなどと連携してタスク更新を自動化 ◦ バーンダウンやベロシティなどのレポート機能 パートナー企業とのタスク管理 → 

    • Weekly や Bi-weekly で開催している進捗会議では、 プロジェクトホームの最近の更新がめちゃくちゃ便利 • Seats 方式ではない料金プラン Project Management 11 → Jira software API → →  Backlog API  → タスクの担当者/種別/工数を集計し プロダクトの区分毎に資産計上
  12. 課題感 • 大きめな新機能開発のようなエピックでタスクを依頼すると、 プロジェクトのマイルストーンや全体像を意識したタスク洗い出しや進捗管理がどうしても個人に依存してしまう ◦ いつ頃完了予定ですか? → 来週の水曜には! → 進捗どうですか?

    → ダメそうです ▪ サブタスクが随時追加されてマネージャーが全体感を把握できない • 技術的に解決しなければならない問題が新たに見つかるなど • タスクの優先度の決定ができない ◦ SalesやOnboardingチームとの密なコミュニケーションが難しく、 求められている開発要望によってどのような見込みがあるのかが見えづらく判断が難しい ▪ 直近はこれができてもほとんど売上には響かないんだけど、バックに大きなグループが居るから そこに営業かけられるんだよねー ▪ この機能があれば契約取れるから、年間400万のDWV Project Management 12
  13. 13 Offsite meeting in Omishima

  14. 14 Offsite meeting in Omishima

  15. 15 Offsite meeting in Omishima

  16. 16 Offsite meeting in Miyajima