データ利活用の用途としてみた DICOMStore や将来的な可能性 a. データセットやストアを作成し、一括で操作を行うことができる b. Pub/Sub 通知もできるため、データドリブンなパイプラインを構築することが可能 c. BigQuery へタグ情報をストリーミング/一括エクスポートする機能など、 研究や分析、MLのための機能が統合されている d. DICOMWebに適合しているため、様々なメディアでのデータ取り出しなどが可能 a. FHIRストアやアノテーションストアを組み合わせることで、 DICOMデータの匿名化に関するオペレーションや変換結果、削除された機密データを分離して管理す ることが可能 その他の医療情報システムから収集したデータと組み合わせることで安全に匿名化後データの紐付け を実現 b. 同意ストアを組み合わせることで、 医療データのオプトイン/オプトアウトを管理して安全にデータへのアクセスや抽出を実現
処理を行うためのパイプラインを構築する必要がある 2. 業務システムの要件に特化して機能開発を行った方が利用料の節約になる a. 基本的に格納されたDICOMへの操作はデータセットやストア単位 i. GCSへエクスポート、匿名化加工を検査やシリーズ単位で実行も可能だが、 事前にフィルタファイルの作成が必要 b. 上書き更新が許容されない (already exists) c. Pub/Sub 通知 が来るのはデータのストア時のみ (削除時には来ない) a. .dcmファイルとしてGCSに保管するほうがストレージ料金、Ops料金ともに安価 → 昨年11月にストレージクラス変更がプレビューリリース b. DICOMタグの匿名化のみであればPython数行で実装が可能 c. PHRサービスのようにユーザーのデータ通信量などに制約がある場合は良いかも