2 43 34 7 2 6 1 流況予測, 55 リスク評価, 2 合流部処理, 18 土砂動態 ・土砂管理, 43 河口部の地形予測 , 12 水制, 19 床止め工・堰, 14 橋脚周辺の 洗掘対策 , 2 河道掘削形状, 84 河道掘削形状 (河口、感潮域、汽水域), 8 塩水遡上区間の 水質予測, 1 3 • 直近3か年の業務報告書から、2D以上の数値解析の使途を集計。 • 計画が50%、設計が49.5%で、同程度。計画では流況や土砂動態予測、設計 では河道掘削が多い。設計では河床変動モデルを考慮するケースが多い。 中には植生消長も活用。 調査結果:使途の内訳 計画(130件)50% 設計(127件)49.5% 内側の円の凡例: 流れ 流れ+河床変動 流れ+河床変動+植生消長 調査85河川のうち84河 川で河道掘削形状の妥 当性確認に関する計算 が実施 直轄河川の河道計画・河道設計関係業務における数値解析手法の適用実態 出典: 田端:持続可能な河道の実現に資す る数値解析技術の開発・実装の好循 環形成のための基盤整備、令和6年 度河川研究セミナー.