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Watson AssistantでAIを体験してみよう!
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Yosuke Enomoto
August 08, 2019
Technology
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Watson AssistantでAIを体験してみよう!
Watson Assistantを実際に触ってみて、AIとはどの様なものかを学ぶ、
入門的なハンズオンの資料となります。
2019/8/8に松戸で実施したハンズオンの資料です。
Yosuke Enomoto
August 08, 2019
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Transcript
Watson AssistantでAIを 体験してみよう!
まずはログインから…
画面上部からWatson Assistantを検索
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早速、起動してみましょう!
英語にビビらず、Create a skill
英語にビビらず、Create skill
名前と説明を入力し、言語を選択(重要!)
おめでとうございます!準備完了です
準備されているカタログを見てみましょう。
今回は「一般」を選択します これが出ればOK
Intentsが増えています!
急に出てきたIntentsってなに? ユーザーが発言した入力テキストに含まれる「意図」です。 Watson Assistant は入力テキストを分類し、 その発言でユーザーが求めている意図を理解します。 今回のカタログの説明を見ると、 ・あなた(ボット)の事を教えて? とか ・あいさつ
等が該当します。
Intentの内容を見てみましょう。 質問の例を登録すると、 自動で分類してくれるように なる
次に質問の答えを教えましょう
この状態でも会話はできます
とりあえず挨拶してみた
答え方を教えてあげましょう 挨拶されたら挨 拶をかえす
それがnodeです。
「挨拶だったら」判定を追加
答え(respond with)を登録
もう一度試すと・・・ きちんと返事が返るようになった! 基本的には、この繰り返しで 会話が成立していきます。
その他の機能の紹介 1. Nodeに設定する返事の種類はランダムにすることができます! 2. エンティティー とは、ユーザーの目的に関連した、ユーザー入力の情報 を表しています。例えば、「~のスイッチをオン」という命令をしたい時、 「~」に該当するのがエンティティーです。例えばテレビとか、ラジオとか 蛍光灯等を登録することでより高度な判定を可能にします。 3.
「スロット」という機能を使えば、必要な条件をすべて収集したうえで、次 に進む、という処理も可能です。 4. AssistantよりAPIを実行することができます。これにより、APIの実行結 果を返答に組み込むこともできます。