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240524「開発生産性を、もっと誇れる組織へ」という方針を 9ヶ月前に掲げたCTOの振り返り
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Masaya Kudo
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May 24, 2024
Technology
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240524「開発生産性を、もっと誇れる組織へ」という方針を 9ヶ月前に掲げたCTOの振り返り
Masaya Kudo
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May 24, 2024
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Transcript
©iCARE Co.,Ltd 「開発生産性を、もっと誇れる組織へ」という方針を 9ヶ月前に掲げたCTOの振り返り CTO / Development部 部長 工藤 大弥
2024/05/24 開発生産性 Developer Productivity Engineering Well-beingと生産性の関係性 - 指標にとらわれない心地よい環境づくり
©iCARE Co.,Ltd 工藤 大弥 (くどう まさや) 株式会社iCARE CTO / Development部
部長 X:@masaya_dev Webエンジニア15年目。 自身や家族が働くことにより不調となった経験から、働くひとの健康づ くりへの関心が高まりiCAREにジョイン。 iCAREでのあゆみ 2020年11月 業務委託としてジョイン 2022年01月 正社員になりチームリーダーへ 2022年08月 マネージャー就任 2022年11月 VPoE就任 2023年08月 CTO/Development部 部長就任
©iCARE Co.,Ltd いきなりですが Well-being とは? ウ ェ ル ビ ー
イ ン グ
©iCARE Co.,Ltd Well-beingとは 身体的 ・ 精神的 ・ 社会的に 満たされた状態
©iCARE Co.,Ltd 「働くひとの健康を世界中に創る」をパーパスに掲げる iCAREが定義する「健康」とは 身体的 ・ 精神的 ・ 社会的に “満たされている”
と 「働くひとが納得」 している状態
©iCARE Co.,Ltd 今日の目的 開発生産性向上に 取り組んでいる・取り組みたい方々の 「納得感」 を 深める キッカケ になれば嬉しい
©iCARE Co.,Ltd Thinking time… あなたは開発生産性向上に “なぜ取り組みますか?”
©iCARE Co.,Ltd なぜ納得感が大切なのか 開発生産性向上の取り組みは 一過性のものではない そして多くの課題に直面する 続けていくには 「納得感」 が大切
©iCARE Co.,Ltd 今日お話すること ・ 「開発生産性を、もっと誇れる組織へ」 という方針を掲げた理由 ・ 方針を掲げた 結果 と
現状 の課題
©iCARE Co.,Ltd 働くひとの健康 働くひと 働くひとの健康に関わる人 人事労務 産業医 産業看護職 経営者 クラウドサービス(業務効率化)
専門家(ノウハウ・コンサル) 働くひとの健康を世界中に創る カンパニーケアの常識を変えて働くひと・組織・社会が健康になる好循環を実現 企業が働くひとの健康をどう創るのか 人事戦略・組織課題の5つの領域 健康は「コスト」 ▶ 投資 (カ ン パ ニ ー ケ ア) 健康は「法令遵守」 ▶ 企業戦略 健康は「セルフケア」 ▶ 働く環境や仕組みが重要 ファイブリングス サービス 生きがい 働きがい 働き やすさ 健康増進 安全と 衛生 問題 ・ 課題 働くひとの健康をつくる人々の、ペインを解消しエンパワーメントする iCARE 企業・組織 Purpose
©iCARE Co.,Ltd 健康課題を可視化するCarely 業務のデジタル 化 11 ストレスチェック 健康診断管 理 過重労働管理
面談管理 労基署提出データ 統計データ 職場巡視 衛生委員会 カンパニーケアを実現するための機能がオールインワン 調査方法:インターネット調査 / 調査期間:2022年10月12日~13日 / 調査対象:産業保健業務従事 者1004名 対象選定方法:アンケートを基に所定の条件に合致する対象者を抽出 / アンケートモニター提供元:ゼネ ラルリサーチ 健康診断管理 面談管理 業務を効率化し、情報を一元化し、課題を可視化。 カンパニーケアの基盤となる健康管理システムです。 Carely導入企業では健康管理に かかる作業時間を約4分の1に 効率化。人事労務・産業看護職が抱え る健康診断やストレスチェック、過重 労働対策などのアナログ業務をクラ ウドシステムで効率化します。 Carelyでは、健康診断やストレス チェック、産業医面談や過重労働管 理といった様々な健康にまつわる データを一元管理することができま す。3ヵ年、5ヵ年とデータを蓄積し ていくことで、組織の健康状態を可 視化します。 業務効率化 データの一元管理
©iCARE Co.,Ltd 設立(2011年)から10年以上、 課題解決により積み重ねた600社を超える導入実績
©iCARE Co.,Ltd iCAREの開発組織について CTO/部長 エンジニア・デザイナー・ PdM等総勢約40名でプロダクト開発 クラウドPdMチーム … クラウド健診支援開発チーム …
クラウド産保支援開発チーム … クラウド健康経営推進開発チーム … クラウド基盤開発チーム … エンゲージメント開発チーム … SREチーム … 業務委託・技術顧問 … QAEチーム …
©iCARE Co.,Ltd なぜ「開発生産性を、もっと誇れる組織へ」 という方針を掲げたのか 1. 方針を掲げる前に感じていた 課題 2. CTOとしての 想い
©iCARE Co.,Ltd 開発生産性向上に取り組む前の課題感 約1年前、VPoEとして開発組織のパフォーマンスに関する説明責任があった が、指標を設けられていない中でうまく説明することが難しかった。 経営と開発組織の共通言語となる指標を設ける 必要があると考え、ハイパフォーマンスな開発組織 づくりのヒントになりそうな書籍を読み漁る 日々。。
©iCARE Co.,Ltd そんなことを考えていたら CTO就任の転機 が訪れる
©iCARE Co.,Ltd あらためて どんな組織にしたいか考えたとき、 開発者体験を最高に良くしたい と思った なぜなら...
©iCARE Co.,Ltd CTOとしての想い 開発者体験の良い組織 ↑ 開発者がたくさん成果を誇れる組織 ↑ 開発生産性の高い組織 開発生産性向上への取り組みは、開発組織におけるカンパニーケア 我々がロールモデルとなることからも
「働くひとの健康を世界中につくる」 というパーパスの実現へ
©iCARE Co.,Ltd これが私の納得感 “なぜ開発生産性向上に取り組むのか” 自分なりのロジックがあるから いきいきできている!
©iCARE Co.,Ltd ©iCARE Co.,Ltd そしてこの方針を掲げた結果...
©iCARE Co.,Ltd PR数向上、リードタイムも改善し良い状態を継続! START
©iCARE Co.,Ltd 今振り返ってみると “なぜiCAREが開発生産性向上に取り組むのか” 設計出来ていたから 大手を振って改善を進めやすかった (協力的な開発チームメンバーへ大感謝)
©iCARE Co.,Ltd いろんな理由があっていい あなたの会社・チームは、 開発生産性向上に “なぜ取り組みますか?”
©iCARE Co.,Ltd More Good 9ヶ月間の振り返り ・ 日々のアウトプットパフォーマンスは誇れるように ・ チーム状態の変化に気づきやすくなった ・
メンバーがチームのパフォーマンスについて考える習慣ができた ・ メンバーそれぞれの納得感の深化 ・ アウトカムへの貢献の定量化 ・ 開発パフォーマンスとエンゲージメントの相関分析 (弊社はストレスチェックを毎月実施)
©iCARE Co.,Ltd ぜひ、あなたなりの納得感の探索を それぞれの Well-being を 創っていきましょう! ウ ェ ル
ビ ー イ ン グ
©iCARE Co.,Ltd We’re Hiring!! ともに最高の開発者体験を創り、働くひとの健康を創る仲間を探しています お気軽にカジュアル面談ご応募ください エンジニア採用サイト エンジニアnote
©iCARE Co.,Ltd ©iCARE Co.,Ltd Thank you.