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ばばさんは、なぜ本を書くの?という話

 ばばさんは、なぜ本を書くの?という話

DevRel Meetup in Tokyo #78 〜商業技術書出版を学ぼう〜 登壇資料

ばばさんは、なぜ本を書くの?という話

Toshiaki Baba

September 07, 2022
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Transcript

  1. ばばさんは、なぜ本を書く の?という話 馬場俊彰 @netmarkjp 株式会社X-Tech 5 取締役CTO 株式会社iCARE 技術顧問

  2. 自己紹介 馬場俊彰(ばばとしあき) Twitter: @netmarkjp 株式会社X-Tech 5 取締役 CTO、株式会社iCARE技術顧問 電気通信大学人間コミュニケーション学科(2004年卒) →社会人(SCC→ハートビーツ→X-Tech

    5) →産業技術大学院大学(AIIT)情報アーキテクチャ専攻(2011年卒) 主な守備範囲:Webシステムのインフラ・ミドルウェア全般、モニタリング、 チューニング、プログラミング(Python、Go) 2 Amazon著者ページ https://www.amazon.co.jp/%E9%A6%AC%E5%A0%B4-%E4%BF%8A%E5%BD%B0/e/B004Y4SUBY
  3. 自己紹介 馬場俊彰(ばばとしあき) Twitter: @netmarkjp 株式会社X-Tech 5 取締役 CTO、株式会社iCARE技術顧問 電気通信大学人間コミュニケーション学科(2004年卒) →社会人(SCC→ハートビーツ→X-Tech

    5) →産業技術大学院大学(AIIT)情報アーキテクチャ専攻(2011年卒) 主な守備範囲:Webシステムのインフラ・ミドルウェア全般、モニタリング、 チューニング、プログラミング(Python、Go) 3 Amazon著者ページ https://www.amazon.co.jp/%E9%A6%AC%E5%A0%B4-%E4%BF%8A%E5%BD%B0/e/B004Y4SUBY 単 単 単 単 単
  4. なぜ書くの? 4

  5. 毎日・毎週末…なので、こうなる。。。 5

  6. 単著か共著か 6 単著 + 自分でコントロールできる安心感 + まあまあな収益 - 孤独 -

    丸抱えのプレッシャー 共著 + 仲間が増える - ステークホルダーが増えて Point of Failureが増える - 収益Down 自分がリード + 全体を制御できる可能性・ 範囲が増える - 他人の責任 他人がリード + 気楽 - 想定外・許容範囲外だったと きに困る 身内と書く + 予測可能性が大きくなる - 全員同時に忙しくなるかも 他人と書く + 内容の精度・深さの可能性 が広がる - 遅延などの対策がしづらい
  7. 商業か同人か 商業 + ハクがつく、説得力が増す + 出版社の販路・営業・諸手続き期待  (特に教科書採択等) - 営業部門の意向による意図しないデザイン 同人

    + 気楽。フルコントロールできる - 自分が知見のない分野も管理する必要あり  例:売るということ  例:読みやすい紙面デザイン 7 Note: 内容の正しさという意味での品質は「商業だから品質が高い」と一概には言えないという実感があ ります。 (わたしの場合)著者からしたら商業だろうが同人だろうが変わらないので、担当編集者さんがど れだけシフトレフトでコミットするか、著者と担当編集者さんがどれだけ適切なレビュワーを集め てお願いできるかなどに依存します。 SEE ALSO: 本を書くときに編集さんに期待していること - @netmarkjp https://netmark.jp/2022/04/2022-04-19-00-37.html