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エンジニア向け会社紹介資料/company-profile

nextbeat
December 21, 2022
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 エンジニア向け会社紹介資料/company-profile

ネクストビートのエンジニア向け会社紹介資料です。

nextbeat

December 21, 2022
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  1. Copyright © nextbeat All Rights Reserved エンジニア向け会社説明資料 1 2022.12.21

  2. Copyright © nextbeat All Rights Reserved 2 会社概要

  3. Copyright © nextbeat All Rights Reserved 会社情報 三原 誠司 2013年10月1日

    東京都渋谷区恵比寿4-9-10   東京本社 那覇オフィス 札幌 / 仙台 / 名古屋 / 京都 / 大阪 / 金沢 / 広島 / 高松 / 福岡 ( WEST / EAST ) / 那覇 Nextbeat Singapore Pte. Ltd. グループ会社 設 立 拠 点 代 表 本社所在地 シンガポール拠点 3 株式会社ネクストビート 社 名 “The Work Project” Capital W & P.
  4. Copyright © nextbeat All Rights Reserved 創業から9年で社員数は 365名に。 セールス、マーケティン グ、クリエイティブ、

    人事、経営企画、クリエ イティブ、テクノロジー など、多様な領域のプロ フェッショナルが集まっ ています。 引き続きの成長に向け て、採用は強化中です。 社員数の推移 4 職種割合 2013 2015 2019 2021 2017 2014 2016 2018 2020 2022 1 25 54 75 165 197 230 316 355 365 ※各年4月時点データ
  5. Copyright © nextbeat All Rights Reserved 人口減少社会において必要とされる インターネット事業を創造し、 ニッポンを元気にする。 Mission

    クルーの果たすべき使命 5
  6. Copyright © nextbeat All Rights Reserved 「若い世代の就労・結婚 ・子育て意欲の低下」 「三大都市圏への人口集 中」「地域の過疎化」

    など、人口減少化社会に おいて様々な課題が生じ ています。 これら危機的な問題に 対し、弊社は創業時より テクノロジーを常に進化 させながら、全力を上げ て挑み続けています。 立ち向かうべき課題 2030 2013 現在 ・東京・沖縄でも人口が減少に転じる ・3人に1人が65歳以上となる ・生産年齢人口は7000万人を下回る 2030年に起こりうること 2030 2013 現在 2030 2013 現在 出生率の低下 6 3大都市圏以外 の人口減少 労働人口の減少 ※出展:厚生労働省「人口動態調査」 ※出展:平成29年度版 情報通信白書|人口減少社会の課題と将来推計 ※出展:総務省統計局「労働力調査」
  7. Copyright © nextbeat All Rights Reserved HR Tech グローバル ライフ

    イベント AI 「未来のふつう」 様々なテクノロジーで社会に価値貢献 7 人口減少に伴う課題に先回りしながら、 進化するテクノロジーを駆使して新たなソリューションを開発。 「未来のふつう」を、 他に先駆けて力強く実装しています。 地方創生
  8. Copyright © nextbeat All Rights Reserved nextbeat Identity クルーのアイデンティ それぞれのクルーが、多様な価値観を保ちつつも一丸となって社会課題に挑むために、 3つのカテゴリーで整理された”nextbeat

    Identity”を指針として規定しています。 8 永遠ベンチャー アントレプレナーシップ 困難に直面したときこそ、方法を全力で模索し、 逆境をチャンスに変え続ける。 現状維持に甘えず、社会変化を見つめる。 雑草魂 失敗し続けても何度も立ち上がり、 勇気と覚悟を持って新たな道を拓いてゆく。 ALL実践者 ∞当事者意識 自ら率先して課題を発見し、領域を常に拡張 し続ける。 最速最高の行動で示す。 Mission First 「人口減少社会への価値貢献」と「顧客の創造」、 その両方に挑み続ける。 One Vibes Full Honesty 目先の利益よりも、社会、仲間、 関わる全ての人への誠実さを優先し続ける。 多様性の中で生まれる摩擦を歓迎する。 超・Synergy 自らの職域にとらわれず、互いの可能性を 引き出す中で新たなイノベーションを生む。
  9. Copyright © nextbeat All Rights Reserved 9 事業紹介 人口減少社会へ向けて展開するサービス

  10. Copyright © nextbeat All Rights Reserved サービス紹介 ライフイベント・地方創 生・グローバルの3本柱 で9つの事業を展開。

    SaaS、シェアリング、メ ディアなどの領域でテク ノロジーを駆使しながら プラットフォームを構築 し、人口減少社会におい ても負けないニッポンで あり続けるという「未来 のふつう」を実現しま す。 10 日本国外の人口課題にもアプローチし グローバル観点で競争力を強化 革新的かつ多様な「おもてなし」を創出し 地域を活性化 保育士の就職支援事業をベースに子育て支援領域のプラットフォームを構築 ライフイベント領域 地方創生領域 グローバル領域
  11. Copyright © nextbeat All Rights Reserved 職員のエンゲージメントを可視化。離職防止, モチベーション向上に寄与 保育士バンク!プラットフォーム 保育業界における人材の流れの停滞という課題に対し、

    「保育士バンク!」のプラットフォームがシームレスかつワンストップに解決します。 採用したい層との面接機会を創出 動画コンテンツによる施設の認知活動支援 施設と保育士 / 学生 / 保護者との持続的な接点を構築 ホームページ制作 動画・3DView制作 人材紹介 求人広告掲載 合同説明会 特性診断ツール 労務管理 連絡帳機能 登降園管理 レポート機能 保育業務や労務管理を一貫てシステム化 弊社保有の保育業界ネットワークを最大限に活用した 動向/実態の調査。保育施設承継のサポート。 動向・実態の調査/レポート 承継支援 11 保育園検索
  12. Copyright © nextbeat All Rights Reserved ベビーシッター・保護者マッチングサービス KIDSNA プラットフォーム 子育てに関わるすべての人に多様な選択肢を提供。

    決済までもワンストップで実現しながら、より自由な子育てをシームレスに叶えます。 保育園・幼稚園検索と情報集取 保育園検索 子供とのおでかけ、教育、遊びの情報 子育てフレンドリーな施設検索 子育てフレンドリーなホテルや旅館をご提案 子育てに関わるすべての人のスーパーアプリへ 育児情報を届ける子育て情報メディア 子育に特化したアイテムのセレクト・販売      口コミ検索 保育士資格、幼稚園教諭免許保有率100% 機能的で上質なグッズの販売 12 ※開発中 ※開発中
  13. Copyright © nextbeat All Rights Reserved プロダクト紹介 「おもてなしHR」は、地 方が抱える様々な課題を 解決するための、宿泊業

    界に特化した人材マッチ ング・求人広告掲載を行 う求人サイトです。 専門性に対する意欲が強 い人材が集まりやすいた め、定着率の高い候補者 を多数のホテル・旅館に ご紹介できるのが強みで す。 アフターコロナの宿泊業 界の需要から、さらなる 利用率の伸びが期待され るプロダクトとして、今 後も発展を続けていきま す。 ホテル業界の求職者様向けサービス 13
  14. Copyright © nextbeat All Rights Reserved プロダクト紹介 シンガポールにおける観 光(宿泊や飲食)業界を ターゲットとした、SNS

    ドリブンの課題解決プ ラットフォームを提供し ています。 AIやチャットボットを活 用しながら現地SNSで ユーザーと繋がりつつ、 高いユーザビリティで ターゲット業界に人材ソ リューションを展開して いきます。 今後もテクノロジーの進 化を取り込み、グローバ ル水準で人口課題を解決 していきます。 14 シンガポール観光業界をターゲットとした人口課題解決に向けたソリューション 観光(宿泊や飲食)業界をターゲットとした SNSドリブンの課題解決プラットフォーム
  15. Copyright © nextbeat All Rights Reserved 15 Creative Division

  16. Copyright © nextbeat All Rights Reserved 16 Creative Divisionの組織体制 Creative

    Divisionでは複 数職種が連携しプロダク ト開発を行なっていま す。 ※2022年12月1日現在 Creative Division デザイナー Design 動画クリエイター Video PjM・プロダクト 開発エンジニア Development SRE・開発エンジニア プラットフォーム Platform 組織マネジメント Engineering Management
  17. Copyright © nextbeat All Rights Reserved 17 他職種連携 × 少数開発チームでユーザーファーストな開発

    Team Team Team Team セールス マーケ 開発 Team CORP Team Team Team Team Team Team 事業毎に各機能が集まり 1つのチームに 各プロダクト3~8名の開 発メンバーでプロダクト 開発を行うため、携われ る業務範囲が広いです。 また、他職種と密に連携 できる組織体制のため、 ユーザーからのフィード バックが得やすい環境で す。 デザイン CS テックリード PjM PdM エンジニア デザイナー 全社 プロダクト開発推進体制 Platformチーム (共通基盤開発・ SRE) モバイルアプリチーム エンジニアリング マネジメントチーム
  18. Copyright © nextbeat All Rights Reserved 18 プロダクト開発の体制 Business 各事業、ビジネスとプロ

    ダクトで組織が分かれて います。 また、プロダクトの中で も細かく細分化されてい ます。 Product Business Product Business Product ※2022年12月1日現在 ※他事業も同上 Creative Division デザイナー Design (12名) 動画クリエイター Video (6名) PjM・プロダクト 開発エンジニア Development (34名) SRE・開発エンジニア プラットフォーム VPoE / 三井 ・ CTO / 阿部 Platform (9名) 組織マネジメント Engineering Management (3名)
  19. Copyright © nextbeat All Rights Reserved 19 スクラム体制 モノ・サービスが溢れて いる社会のプロダクト開

    発の正解は、「作りたい ものを作る」ではなく、 「利用者につかってもら えるかどうか?」そのた め短期で、試行錯誤が可 能なScrumを採用してい ます。 スクラムチーム体制 プロダクトオーナー (事業責任者/PdM) スクラムマスター (PjM) 開発チーム (開発/デザイナー) ステークホルダー (セールス/CS/マーケ) 私はスプリントを監視し、支援する役です。(各スクラムイベントが実行されているか確認。必要に応じてスクラムイベントをファシリテートします) 開発 デイリースクラム スプリント プランニング スプリントレビュー プロダクトバックログ リファインメント バックログの設定 毎日 リリース! ④ スプリント レトロスペクティブ ① ② ③
  20. Copyright © nextbeat All Rights Reserved 20 Board Message プロダクト主導型組織でイノベーション創出を加速させる

    1児の父として、日本の人口減少問題に当事者意識を強く感じるようになり、 CEOが事業を通じて社会課題に向き合う姿勢に強く惹かれネクストビートに入社 しました。私は自分の子ども世代のためによりよい世の中を作りたいと考えて います。それは、ネクストビートのビジョン・ミッションそのものです。 それを成し遂げるために私は「プロダクト主導型組織へのシフト」「強固な事業 基盤の構築」「事業・組織・技術の全体最適化」の3つの役割を担い、ネクスト ビートならではのBizDevSecOpsを実現していきます。 執行役員 VPoE/CIO 三井 陽一 東京大学理学部卒。1997年、テニススクールのコーチとして社会人のキャリアをスタート。ITエンジニアに転身後、 スタートアップ2社において、テックリード/CTOとして様々なプロダクト開発に従事。その後、株式会社 ラックにおいて8年半に渡りサイバーセキュリティのプロダクト開発・研究開発を推進。 クラウドマネージドサービスのトップベンチャーである株式会社FIXERを経て、2020年3月、CIO兼VPoEとして ネクストビートに入社。CISSP, CCSP, CISA, CISM, CSM, CSPO, PMP, 知的財産アナリスト。 経歴
  21. Copyright © nextbeat All Rights Reserved 21 Board Message エンジニアが事業にコミットし、プロダクトを牽引する

    ネクストビートでは、“未来を「ふつう」を次々と。”と掲げており、多くの挑戦を スピーディーに実行すること、エンジニアが事業にコミットすることが求められま す。もちろんプロとして技術力を発揮し、貢献することは大前提ですが、 社会的に意義が高いネクストビートのプロダクトで技術を発揮し、それにより 社会課題を解決する楽しさは何よりも代え難いものだと思います。 このような中で、主体的にチャレンジし、見たことのない景色を創造する人は、間 違いなく輝ける環境かと思うので、ぜひそのような想いを持った方々に ジョインしてもらいたいと思います。 執行役員 CTO 阿部 雅哉 慶應義塾大学大学院 理工学研究科卒。新卒で株式会社DeNA へ入社し、主にプラットフォーム事業のシステム 設計・開発を担当し、モバイルゲームのAPI 新規開発・運用やアプリ共通の認証基盤等の開発に従事。 その後、創業間もないベンチャーへ転職し、機械学習エンジニアとして研鑽を積み、2019年1月エンジニアリング マネージャーとしてネクストビート入社。2022年1月にCTO就任 経歴
  22. Copyright © nextbeat All Rights Reserved 22 エンジニア組織について

  23. Copyright © nextbeat All Rights Reserved エンジニアとしての 高い技術力 (エンジニア軸) ビジネスへの

    コミット力 (事業軸) 23 エンジニアのカルチャー ネクストビートのエンジ ニアは、単なるプログラ マーではありません。 求められるのは、高い技 術力とビジネスへのコ ミット力。 ビジネスの最前線で顧客 接点を持つセールス・CS と連携し、「誰のどんな 問題を解決するのか」を 見極め、社会性の高いビ ジョン・ミッションを高 品質かつ圧倒的スピード で実現していく人材を求 めています。 私たちは、創るということを最大限に評価します。
  24. Copyright © nextbeat All Rights Reserved 24 エンジニアに期待していること エンジニアがオーナーの事業を創りたい これまではスピード重視で個別にプロダクトを立ち上げてきましたが、現在開発

    中のKIDSNAプラットフォームを皮切りに事業間の連携が強くなるので全事業を考 慮した広い視野で開発に取り組んでいただきたいです。 経営的にスピードは重要ですが時間がかかったとしてもプロダクトの質は重要だ と考えます。また、エンジニアが事業の責任を持った方が合理的に進む場合もあ るので、エンジニアがオーナーの事業を創っていきたいと考えています。 そのためにも、エンジニアの皆さんには技術だけでなく普段から事業にもコミッ トする姿勢をもっていただきたいと思っています。 代表取締役社長 CEO 三原 誠司
  25. Copyright © nextbeat All Rights Reserved 25 エンジニア紹介 おもてなしHR プロジェクトマネージャー

    一石 真功 名古屋大学卒業後、2009年、JTBパブリッシングに総 合職として入社。デジタルコンテンツの制作・販売を 経てシステム開発部門に配属。Webサイト・スマホア プリなど複数サービスの開発・運用ディレクションを 担当する。より専門性の高いところでシステム開発の 知識とプロジェクト管理経験を積むために、2021年に 株式会社ネクストビートに入社。 プリンシパルエンジニア 川井 淳矢 徳島大学大学院卒業後、徳島にあるシステム開発会 社に入社。様々なシステムの開発を行う中で、サー ビスを作りながら社会に対する自分の影響を実感し たいと思い、2018年に株式会社ネクストビートへ入 社。現在は、プロダクト横断で使用する技術の調査 や実装、組織の技術的課題の解消を担当。 プラットフォーム開発エンジニア 石川 侑樹 九州大学大学院システム情報科学府卒業後、新卒でヤ フー株式会社に入社。ビジネスサービス向けのプラッ トフォーム開発・運用業務に従事した後、よりスピー ド感のある開発・業務経験を積める環境を求めて2022 年にネクストビート入社。入社後はプラットフォーム 共通開発基盤チームにて、scalaを用いた認証基盤の新 規開発を担当している。 KIDSNAシッター テックリード 溝上 友貴 東京工業大学情報理工学院を卒業後、エンジニアの 事業に対する高い当事者意識と技術愛、プロダクト 愛に惹かれ、2020年新卒でネクストビートへ入社。 現在は、KIDSNAシッターのテックリードとして、プ ロダクト開発を技術的にリードしつつ、全プロダク トで使用している技術(Scala)のバージョンアップ 対応も担当。
  26. Copyright © nextbeat All Rights Reserved 26 在籍エンジニア情報 エンジニア組織は中途入社も多く、 多様性のあるメンバーで構成されています。

    22〜47歳(平均年齢:31.6歳) 年齢 43名(業務委託メンバー含む) 人数 ・SIer出身者、Java,C#等の静的型付け言語の経験者が多い ・真面目でおおらかな性格のメンバーが多い ・認定スクラムマスター(LSM, CSM) 保有率65% ・役員含めフラットな関係性をベースに仕事ができる環境 特徴
  27. Copyright © nextbeat All Rights Reserved Platform Mobile Application 積極的なデジタル投資に

    より、クラウドネイティ ブをベースとした最新 技術のトレンドを常に キャッチアップすること で、ビジネス状況に最適 な技術を選択し続けてい ます。 エンジニアの使用ツール 27 Frontend Salesforce Backend Middleware Tool
  28. Copyright © nextbeat All Rights Reserved 28 なぜ「Scala」なのか PHP/WordPressを採用することで新規事業を素早く成長させることができたが、チームが大きくなるに つれてメソッドの仕様変更を共有する際のコミュニケーションの行き違いがあり障害が起こることもあった。

    また、PHPは動的型付け言語のため、プロダクトの品質面に不安が残る状態だった。 創業当初、全てのプロダクト開発においてPHP・WordPressを使用 ・日本のシステム開発で最も使用されているJavaの資産が使える。 ・コンパイラで未然に防げるエラーがあり工数削減につながる。 ・オブジェクト指向と関数型言語の2つの特性を持つハイブリッドな言語。両方のメリットを活かせる。 ・数式によるシンプルな構文になるためコード量が減り、エラーの発生が少なくなる。 「長期的に安定したサービスを提供する」を前提にScalaを選択、 プロダクトの全面改修を実施 現在はほぼ全てのプロダ クト開発において、Scala を用いています。
  29. Copyright © nextbeat All Rights Reserved 29 「Scala」を学ぶメリット Scalaはオブジェクト指向型言語と関数型言語の2つの特性を持つハイブリッド言語であり、両者の特性を 十分理解して使う必要があるため、技術者としてのレベルを上げるためには最適です。

    関数型言語とオブジェクト指向型言語の理解を深めることができる 数式によるシンプルな構文になるだけでなく、スクリプト言語のような記述もできるため、可読性も高く、 より質の高いプログラムを組む力が付きます。 可読性の高い質の良いプログラムを書く力がつく 学習難易度の高いScalaを 学ぶことにより、技術者 としてのレベルを上げる ことができます。
  30. Copyright © nextbeat All Rights Reserved 30 技術的な挑戦 ネクストビートでは、日本でまだ導入事例の少ない技術や、世の中で広く使用されていない技術であって も、プロダクトの目的に沿うものであれば積極的に導入していく文化があります。フロントエンド開発で

    は、一般的にReactやVue.jsを使用する場合が多いですが、1つのプロダクト開発において、SvelteKitと いう最新のフレームワークに技術移行を行いました。 SvelteKitの導入事例 開発効率化の目的で、ネクストビートではIonicというクロスプラットフォーム言語によるモバイル開発を 行っています。また、Ionic × Svelteという、情報の少ない領域においても様々な検証を行っており、モバイ ルアプリ開発においても新しい試みを行っています。 Ionicの導入事例 新しい技術の導入も、積 極的に行っています。 2021年5月にリリースされたScalaの最新版「Scala3」を実際のプロダクト開発に利用しています。まだ、 Scala3を実用している企業が少ない中で、新規プロダクトにおけるメイン開発言語としてScala3を使用。社 内ツールの一部にも使用するなど、影響の少ない範囲で少しずつ取り入れていってます。 Scala3の導入事例
  31. Copyright © nextbeat All Rights Reserved 31 技術的な挑戦 KIDSNAプラットフォームでは、共通IDを構築することで、サービス利用に応じて特典を付与し、別の サービスもお得に利用できるといった世界を目指しています。その世界を実現するためには、サービス

    共通の認証基盤や決済・クーポン基盤等の設計/開発が必要となるため、この大きな枠組みでの認証・認可、 リソースの操作/提供方法をどのように実現するかを考え、実現していくチャレンジができる環境です。 完全な0→1でのプラットフォーム開発 認証基盤 メールアドレス/電話番号 + PINコードを利用することで、より簡潔かつセキュアに認証ができる 方式を採用 決済基盤 共通基盤で登録したクレジットカード等の情報を各サービス側で利用できるように、Stripe Connect を使って実現 Angular Universa toC 向けのサービスを展開するにあたり、SEO やページ表示速度等の UX を考慮する必要がで てきますが、通常のAngular では上記の面でデメリットが非常に多いです。しかし、レガシーな HTML/CSS/JavaScript では生産性や品質という面で大きく劣るので、このタイミングで SSRに 挑戦しようと意思決定。これに合わせて、AWS のインフラ構成も SSR に合わせる形に変更 会社・組織として、取り 組んだことのない開発で あっても、積極的に挑戦 していく文化がありま す。
  32. Copyright © nextbeat All Rights Reserved 32 技術的な挑戦 「保育士バンク!コネク ト」ではSony製のカード

    リーダーを使いICカード で打刻できることを前提 にサービスを提供してい ましたが、Sony製のカー ドリーダーが生産終了と なってしまいました。 他社に事業継続性を左右 されたくないという思い から、ネクストビートと して初のハードウェアの 自社開発に挑戦。 この開発で得た知見を活かし、今後はIoTデバイスを用いた機能開発を強化していきたいと考えています。 必要パーツの調達先・製造工場・量産体制の構築など全てが法務省の承認や電波法、 その他著作権法令に抵触していないかなど法務部と連携しながら進め、無事開発に完成しました。 白紙の状態からのスタート
  33. Copyright © nextbeat All Rights Reserved Sler出身のエンジニアに、 Slerとネクストビートの 違いを聞きました。 33

    他社比較 Sler ネクストビート 自分たちで要件をつくる 近い 新しい技術を柔軟に取り入れていく お客様の要件を満たす 遠い 確立されている技術を使う 開発の要件 ユーザーとの距離 技術 PL/PMなどのマネジメン系に 寄ることが多い 役割は分かれているが上流下流の 区切りなく関わることができる マネジメント系orスペシャリスト系 を自分で選択可能 キャリアパス 役割 上流下流で 明確に役割が分かれる
  34. Copyright © nextbeat All Rights Reserved 34 Tech Blogの運営 エンジニアの取り組みや

    雰囲気などが垣間見れま す。 取り組み例 ブログの閲覧はこちら https://medium.com/nextbeat-engineering
  35. Copyright © nextbeat All Rights Reserved 35 エンジニアのワークスタイル エンジニア向けに展開している制度について

  36. Copyright © nextbeat All Rights Reserved 36 グレード制での運営をし ています。 Grade4以上は「マネジメ

    ント」と「スペシャリス ト」の2軸からキャリア の選択が可能です。 また、2軸を跨ぐことも 可能なため、自分だけの キャリアを形成すること ができます。 評価制度 グレード マネジメント スペシャリスト 役割の影響範囲の イメージ Grade1 CXO(執行役員)/ VPoX パートナー / フェロー 全社レベル Grade2 ゼネラルマネージャー シニアプリンシパル 複数事業 Grade3 マネージャー プリンシパル 単一事業 Grade4 チームリーダー アソシエイト チームリード Grade5 メンバー Grade6 ・マネジメント:エンジニア組織のマネジメントでエンジニアリング力を高めるライン ・スペシャリスト:エンジニアリング力で事業貢献・組織横断貢献するライン
  37. Copyright © nextbeat All Rights Reserved 37 グレード毎に、求められ る要件は異なります。 CXO・VPoX(Grade1)

    高い専門性を持ち、全社的な観点で、中長期的な経営戦略を策定。人材を育成しながら戦略を実現して いく旗振り役となる。nextbeat Identityを高度に体現している。 ゼネラルマネージャー・シニアプリンシパル(Grade2) 社内トップ水準の専門性を持ち、複数にまたがる担当領域において戦略の構築や推進に貢献する。 担当領域におけるチーム作りにも貢献している。 マネージャー・プリンシパル(Grade3) 十分な専門性を持ち、目標を達成するための課題設定から方針策定、推進までチームをけん引できる。 nextbeat Identityを体現しチームにも影響を与えている。 リーダー・アソシエイト(Grade4) 自身の個人目標を達成するための課題特定、解決方針策定、推進に向けた業務設計ができる。 また、自身のみならず同僚の目標達成に向けても貢献できる。 メンバー(Grade5) 一部上席者のガイドを受けつつも、能動的に、自身の個人目標を達成するための課題特定、解決方針策定、 推進に向けた業務設計ができる。 メンバー(Grade6) 特定の役割や担当業務に領域を限定し、上席者のガイドを受けつつも、能動的に、自身の個人目標を達成 に向けて推進できる。 評価制度(グレード要件)
  38. Copyright © nextbeat All Rights Reserved 38 エンジニア個人の成長 と、事業の成長の両軸を 満たすために「開発組織

    独自の評価制度」を運用 しています。 月次で目標設定、振り 返りを行うことで成果を 適切に評価しています。 評価制度(評価内容) 評価項目 詳細 1 OKR 目標管理の フレームワーク 全社目標から逆算して設定された個人目標に対する達成率を評価。 事業OKR(売上・ユーザー数 等)50%、機能OKR(機能リリース・ ベロシティ 等)50%の構成で、事業成果とプロダクト改善の両方にコミット。 目標・実績の管理は、 GitHub上で行います。 2 能力 スキルレベル:キャリアパス ×グレードに対する自己評価 3 マインド カルチャーに基づいて日々の業務に対する姿勢を評価 4 組織貢献 資格取得、社内への知見共有、登壇、執筆、面接対応等、組織貢献に繋がる 行動を自己申告
  39. Copyright © nextbeat All Rights Reserved 39 福利厚生 働き方 よりパフォーマンスを 出せるように、ネクスト

    ビートでもリモートワー クを取り入れています。 月曜日、水曜日がリモートワーク選択可能日で、各開発チーム毎に 「出社 or リモートワーク」を決定します。出社スタイルを希望する 方は、リモートワーク日に出社可能です。 入社後の研修期間中の方、オンボーディング期間中の方はリモート ワークは選択できません。 リモートワーク選択制度 新卒社員、中途社員共に入社後2年間は副業が禁止されています。 また、副業を開始する際は事前に申請いただき、承認を得る必要が あります。 副業のルール
  40. Copyright © nextbeat All Rights Reserved 40 福利厚生 働き方 時差Bizに参画いたしまし た。

    育児や介護、通院といっ た通常の就業時間で対応 できない予定に対して、 オフピーク出勤や貧血で 朝生産性が悪くなる時期 がある場合など事前に 計画的に利用する制度と なっています。 コアタイム 10時~16時、フレキシブルタイム 8時~22時、実働 8時間のフレックス制度を導入しています (対象部署:Technology Division, Creative Division) フレックス制度 全社に導入されている勤務開始時間を事前申請により8:00~11:00 の間で変更可能な制度です。フレックス制度適用者は、勤務開始時 間を10時より後ろ倒しする際に利用可能です。 時差Biz制度
  41. Copyright © nextbeat All Rights Reserved 41 福利厚生 キャリアサポート 個人のありたい姿へ向か う取り組み、パフォーマ

    ンスの発揮には、心身と もに健康で満たされてい る状態が必要です。 それを実現するため福利 厚生充実に取り組んでい ます。 入社後、今までのご経験に応じたnextbeatエンジニア研修を行い ます。弊社サービスに共通するScala基礎や、PlayFramework、 Angular等を学んで頂きます。社内Slackでテックリードから直接の フィードバックを貰えます。 nextbeat エンジニア研修(Scala,Angular) VPoE、Mgrと1on1を実施し、エンジニアそれぞれのケアやキャリア 支援、コーチングを行っています。 1on1制度
  42. Copyright © nextbeat All Rights Reserved 42 福利厚生 技術イベント(Nextbeat Tech Bar)

    実際に活用している技術 を社内で振り返り、他社 にも広めていくことを目 的として開催していま す。 ネクストビートで使用している技術をテーマに勉強会を開催 開催日時 隔月 第3営業日 19:30~20:00 20:00以降は懇親会も実施 開催形式 オンライン(Zoom) オフライン(東京本社)
  43. Copyright © nextbeat All Rights Reserved 43 福利厚生 夕学 エンジニアが集まり、お 互いの知見共有や自学自

    習の時間をとることが可 能です。 週1で業務時間内に2時間、自己学習の場を提供 開催日時 毎週金曜日 17:00~19:00 内容 資格取得の勉強 講義形式で知見共有 他社の技術イベントへの参加 等
  44. Copyright © nextbeat All Rights Reserved 44 福利厚生 技術向上 個人 ×

    会社のMission実 現に向けたサポートをご 紹介いたします。 エンジニアがより成長す るため、技術向上に関わ るサポートをいたしま す。 1 技術書籍購入補助 国内テックカンファレンス参加費補助 資格取得支援(指定した資格の受験費補助) 技術書籍150冊以上保管(貸出可能) 業務時間内の勉強会参加支援 2 3 4 5 6 7 8 9 10 週1で業務時間内に2時間自己学習の場提供(夕学) チーム毎のペアプロ、モブプロ CTOによるテクニカルレビュー 開発定例(週30分/知見や技術トピックの共有) 技術イベント(Nextbeat Tech Bar/隔月開催)
  45. Copyright © nextbeat All Rights Reserved 45 福利厚生 生産性向上 業務以外の時間の効率化 を通し、より業務に集中

    できるサポートをいたし ます。 社員が、自宅でも職場でもない、居心地のよい3rdプレイスを活用 する費用をサポートすることで、業務目標の達成を支援します。 3rdプレイス 保育園入園前までの「KIDSNAシッター」費用を100%補助します。 またベビーシッターサービスを通常価格の50%割引で利用できます。 ベビーシッター利用制度 株式会社Casyの家事代行サービスを会社負担50%の金額で利用でき ます。 家事代行利用制度
  46. Copyright © nextbeat All Rights Reserved 46 福利厚生 コミュニケーション活性化 他職種との連携が重要な オールインハウス体制で

    社内成果の最大化に向け たサポートをいたしま す。 半期に一度全国の拠点から集まり、全社総会を開催します。 表彰や、懇親会などを通し、全国の社員の交流を図っています。 サミット(全体総会) 正社員、契約社員、アルバイト、派遣社員の誕生月に、上長より プレゼントを贈呈します。本社では誕生月者・上長が任意で集まり お祝いする会も開いています。 Crew’s Aniversary 全役職者が役割を超えて、一定作業を理解し担う。One Vibesを強化 しつつ、事業グロースを加速。 All for One
  47. Copyright © nextbeat All Rights Reserved 47 働く環境 自社ビルを保有して おり、9階は昼はランチ・

    撮影スペース、夜は イベントスペースになる部 屋もございます。 JR山手線「恵比寿」駅よ り徒歩5分、日比谷線 「恵比寿」駅より徒歩 7分と好アクセスな立地で す。