IBM Cloudの歩き方

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September 02, 2020

IBM Cloudの歩き方

これからクラウドを始める方向けの入門セッションです

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September 02, 2020
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  1. IBM Dojo IBM Cloud の歩き⽅(⼊⾨) Noriko Kato Developer Advocate Tokyo

    City Team 2020/09/02 #IBMDojo
  2. Group Name / DOC ID / Month XX, 2018 /

    © 2018 IBM Corporation 2
  3. クラウドを選ぶメリット 3 いつでも どこにいても インターネットがあれば }ü 開発できる ü リリースできる ü

    試せる
  4. 学習の⽬的とゴール ⽬的 IBM Cloudの画⾯操作に慣れる ゴール IBM CloudのFeedback機能が使える 機能のヘルプやサンプルが確認できる このコースを学ぶ⽅の想定スキル IBM

    Cloudを初めて利⽤する⽅ PCの基本操作が可能な⽅ 4
  5. ⽬次 1.IBM Cloudを知ろう クラウドでできること 2.アカウントを作る IBM Cloudアカウントの種類と登録⽅法 3.Cloudに慣れる 画⾯のメニューと操作⽅法 チュートリアル

    問い合わせと通知(Case / サポートサイト /利⽤状況通知) 4.おすすめ情報 ⽤語・ツール・Dojoコース紹介 IBM Developer / 3分でわかるIBM Cloud 5
  6. 1.IBM Cloud を知ろう クラウドで できること 6 クラウド環境はインターネット接続とコンピューターさえあれば アプリケーションの構築や運⽤管理ができます。 事業者がサーバーやソフトウエアを⽤意・管理する必要がなく、 使いたい機能を必要な期間に利⽤できるサービス形態です。

    はじめに使いやすいサービスを次ページから紹介します。
  7. 1.IBM Cloud を知ろう –クラウドでできること AIサービスが使える 7 チャットボットや機械学習、⾃然⾔語処理、 画像分析、感情分析、翻訳など16種類の AIサービスが利⽤できます。 クラウドで構築したAIサービスの多くは

    開発、リリースしているアプリケーション の機能として連携することも可能です。
  8. 1.IBM Cloud を知ろう –クラウドでできること 8 2019年3⽉現在 Watson Assistant アプリケーションに⾃然⾔語インターフェースを追加して エンドユーザとのやり取りを⾃動化

    Text to Speech テキスト⽂章を⾳声に変換する Speech to Text ⾳声をテキスト⽂章に変換する Visual Recognition 画像コンテンツに含まれる意味を検出する Discovery 先進的な洞察エンジンを利⽤して、デー タの隠れた価値を解明し、回答やトレン ドを発⾒する Discovery News Discovery上に実装され、エンリッチ情報 も付加されたニュースに関する公開デー タセット Personality Insights テキストから筆者の性格を推定する Language Translator テキストを他⾔語へ翻訳を⾏う Natural Language Understanding ⾃然⾔語処理を通じてキーワード抽出、エン ティティー抽出、概念タグ付け、関係抽出な どを⾏う Natural Language Classifier テキスト⽂章の分類を⾏う(質問の意図推定など) Tone Analyzer(⽇本語未対応) テキストから筆者の感情、社交性、⽂体を解析 Knowledge Studio コーディングなしに、業務知識から⽣成した 機械学習モデルで、⾮構造テキストデータか ら洞察を取得(学習⽀援ツール) ⼼理系 ⾔語系 照会応答系 知識探索系 ⾳声系 画像系 https://www.ibm.com/watson/jp-ja/developercloud/services-catalog.html
  9. 1.IBM Cloud を知ろう –クラウドでできること 9 Watsonも 提供

  10. 1.IBM Cloud を知ろう –クラウドでできること アプリの実⾏環境がすぐに作れる 10 急いで実現したいビジネスがあるとき最短で⽬的を達成する ためのアプリケーション実⾏環境がすぐに整います。 Cloud Foundry(アプリケーション・プラットフォーム)により

    インフラ構築とアプリの環境設定を抽象化、主要なサーバー サイド⾔語に対応しているため、エンジニアは環境構築に 煩わされることなく使い慣れた⾔語ですばやく開発をはじめる ことができます。
  11. 1.IBM Cloud を知ろう –クラウドでできること アプリの実⾏環境がすぐに作れる 11 チャットボット で働き⽅改⾰ IoTのプロトを Node-REDで

    はじめたい 最短で⽬的を達成するための環境が整うから 環境構築のためのノウハウがなくても、 クラウドならすぐスタート VBAをPythonに 置き換えたい
  12. 1.IBM Cloud を知ろう –クラウドでできること アプリの実⾏環境がすぐに作れる 12

  13. 1.IBM Cloud を知ろう –クラウドでできること アプリの実⾏環境がすぐに作れる 13 ビジュアル・プログラミングツールとして⼈気のNode-REDも 使えます。 • フローをつないでサーバー

    サイドアプリが作れる • WebのUIも作れる • 各種APIも呼び出せる IBM Cloud
  14. 1.IBM Cloud を知ろう クラウドで できること 14 クラウド環境はインターネット接続とコンピューターさえあれば アプリケーションの構築や運⽤管理ができます。 全体像を次ページで紹介します。

  15. 1.IBM Cloud を知ろう 15 オンプレミス IaaS PaaS SaaS (Infrastructure as

    a Service) (Platform as a Service) (Software as a Service) Networking Storage Servers Virtualization O/S Middleware Runtime Data Applications Networking Storage Servers Virtualization O/S Middleware Runtime Data Applications Networking Storage Servers Virtualization O/S Middleware Runtime Data Applications Networking Storage Servers Virtualization O/S Middleware Runtime Data Applications
  16. 1.IBM Cloud を知ろう –クラウドでできること サーバーがすぐに⽴てられる 16 必要な時に必要なだけ。 わずか数分でネットワーク、サーバーストレージが構築 できます。 IBM

    Cloudなら共⽤と専有が選べます 仮想と物理(ベアメタル)が選べます。 ライトアカウント対象外です PAYGアカウントでお使い頂けます www
  17. 1.IBM Cloud を知ろう –クラウドでできること 17 アプリの実⾏環境がすぐに作れる KUBERNETES CONTAINER REGISTRY DOCKER

    ライトアカウント対象外です PAYGアカウントでお使い頂けます
  18. 1.IBM Cloud を知ろう –クラウドでできること Blockchainがすぐに使える 18 Docker上でのBlockchain アプリ作成が簡単に IBM CloudのKubernetes

    環境へのデプロイ IBM Cloud上の各種 サービスとの容易な連携 IBM Cloud IBM Cloud ライトアカウント対象外です PAYGアカウントでお使い頂けます
  19. 1.IBM Cloud を知ろう –クラウドでできること Serverless (Function as a Service)が使える Grさpoup

    Name / DOC ID / Month XX, 2018 / © 2018 IBM Corporation 19 サーバーレスアーキテクチャーはFunctionの呼び出し回数に準拠 する従量課⾦制、メモリやネットワーク負荷の考慮が不要です。 Action(Function)を直接クラウド上に作成するだけでよく、イン フラのオーバーヘッドがない、コスト効率が良い、スケーリング が容易、速いなどの特徴があります。 IBM Cloud getXXXinfo makeXXXfile convertXXXdata PHP, Node.js, Python, Swift Create Action www Call Action
  20. 1.IBM Cloud を知ろう –クラウドでできること Serverless (FaaS)が使える 20 Hardware Firmware OS

    プログラム⾔語毎の runtime (virtual machine) プログラム DBなどの ミドルウェア アプリが呼び出された回数 従量課⾦要素 サーバーリソースの ことは考えなくて 良い=サーバーレス →従量課⾦要素 サーバーリソース CPU メモリ ストレージ ネットワークI/O OSライセンス ランタイム可動時間 (使⽤メモリ量) 通常のクラウド Serverless(FaaS)
  21. 1.IBM Cloud を知ろう –クラウドでできること Grさpoup Name / DOC ID /

    Month XX, 2018 / © 2018 IBM Corporation 21 DevOps環境が⼀瞬で作れる コーディング コード管理 段階的なリリース アプリ監視・通知
  22. 1.IBM Cloud を知ろう –クラウドでできること ビジネス ニーズに対応 速いリリース サイクル こんなの作りたい /

    直したい 仕様考える プログラミング 動かしてみる 疑似本番環境リリース 本番環境リリース 不具合など発⾒ Dev Ops 原因を調査 DevOps環境が⼀瞬で作れる
  23. 1.IBM Cloud を知ろう クラウドで できること、他にもたくさんあります。 23 ü 画像判定モデルが作れる ü AIの適正評価ができる

    ü IoT プラットフォームとして使える ü OpenShiftが使える ü VPCが使える 今後のDojoでぜひ触れてみてください。
  24. 2.アカウントの種類と登録⽅法 IBM Cloudは3種類のアカウントがあります。 24 ライトアカウント 従量課金 (PAYG) サブスクリプション メリット -クレジットカード登録不要

    -利用できる容量が限られる -対象カタログにアクセス可 -請求が発生しない -無料使用枠が充実 -$200分のクレジット付与 -カタログ全体にアクセス可 -割引サービスがある -使用量が予測・管理 しやすい -サポート契約も選択可 デメリット -カタログ使用制限がある -一定条件の下、自動的に アプリケーションが停止・ 削除される -使用分に応じ請求が発生 するので自己管理が必須 -超過分は割引のない レートで請求が発生す る カタログはクラウドで使⽤できるメニューです。 いずれのアカウントも無期限に利⽤できます。
  25. 2.アカウントの種類と登録⽅法 アカウント⽐較 最新情報はリンク先ご確認ください 25

  26. 2.アカウントの種類と登録⽅法 アカウントの登録 登録にはe-Mail アドレスが必要です。 こちらのURLからIBM Cloudにアクセスしましょう https://ibm.biz/BdqAWv 26

  27. 2.アカウントの種類と登録⽅法 -ライトアカウント登録 Step:1 Eメールの⼊⼒ 27 ①登録するE-メールを⼊⼒ ②→をクリック E-メールの登録チェック E-メール登録済の⽅はここから ログインし、30ページに進む

  28. 2.アカウントの種類と登録⽅法 -ライトアカウント登録 Step:2 パスワードの⼊⼒ 28 ①パスワードを⼊⼒ 8⽂字以上31⽂字まで ⼤⽂字、⼩⽂字、数字を混在 特殊⽂字は制限があり。 ②次へをクリック

    条件を満たすとチェックが 緑に変わる
  29. 2.アカウントの種類と登録⽅法 -ライトアカウント登録 Step:3 検証コードの⼊⼒ 29 ①登録したメールを確認 Subject: Your IBM Cloud

    verification code From: IBM Cloud のメールよりコードを⼊⼒ メールが⾒つからない時は再送 ②次へをクリック
  30. 2.アカウントの種類と登録⽅法 -ライトアカウント登録 Step:4 個⼈情報の⼊⼒ 30 ①名前の⼊⼒ (名、姓) 次への後、オプトインを表⽰、適宜修正して アカウント作成してください。 このチェックを外してもアカウントは作成可能

    です。 ③次へをクリック ④アカウントの作成をクリック ②リージョンの確認・変更
  31. 2.アカウントの種類と登録⽅法 -ライトアカウント登録 Step:5 IBMidのアカウント・プライバシーの同意 31 IBMidのアカウント・プライバシーについて ご確認ください。 +のタイトルをクリックすると展開され内容が 確認できます。 より詳細な情報はリンクのプライバシーステー

    トメントに記載されています。 ご理解、ご同意いただいた上で、次に進む処理 を実⾏してください。 ①次に進むをクリック
  32. 2.アカウントの種類と登録⽅法 -ライトアカウント登録 Step:6 ダッシュボードの表⽰ ライトアカウント登録完了︕ 32

  33. 2.アカウントの種類と登録⽅法 3分でわかるIBM Cloudシリーズ動画のご紹介 -IBM Cloudのライトアカウントを作成しよう リンクはこちら -従量課⾦(PAYG)へのアップグレード リンクはこちら 33

  34. 3.Cloudに慣れる 画⾯メニューと操作⽅法 34 クラウド⼊⾨コースでは基本的な設定やメニューを紹介します。 IBM Cloudには様々なメニューや設定⽅法があります。 今後のコースも参考に、ご⾃⾝の⽬的やスタイルに会った⽅法で ご活⽤ください。

  35. 3.Cloudに慣れる –画⾯メニューと操作⽅法 ダッシュボード 各種メニューパネルを表⽰ サービスの稼働状況、保守計画、利⽤容量などの確認ができます。 35 カタログを開く ナビゲーション・メニュー ユーザー設定を開く ダッシュボードの表⽰

    パネルを追加する
  36. 3.Cloudに慣れる –画⾯メニューと操作⽅法 カタログ 190以上のクラウド製品を提供 IBM Cloudカタログから表⽰メニューを切り替えて絞り込みができます。 36 IBM Cloudカタログから サービス/ソフトウエアを切

    り替え、さらにチェック ボックスで絞り込みが可能 パネルをクリックし サービスを作成します
  37. 3.Cloudに慣れる –画⾯メニューと操作⽅法 ナビゲーション・メニュー ハンバーガーメニューとも呼ばれる画⾯遷移に影響を受けない固定メニュー *縦⻑レイアウトのため画像は3分割しています 37

  38. 3.Cloudに慣れる –画⾯メニューと操作⽅法 リソースリスト 現在利⽤しているサービスが確認できます。 ロケーションや状況を表⽰、名前の編集や削除ができます。 38 クリックすると、以下の メニューが表⽰され編集 や削除ができます サービスの状況が確認で

    きます
  39. 3.Cloudに慣れる –画⾯メニューと操作⽅法 ユーザー設定 プロファイル設定やCLIログイン時のパスコード取得ができます。 39 プロファイル写真設定やユーザー情報の編集ができます。 300秒有効なワンタイムパスワードが発⾏ されます。

  40. 3.Cloudに慣れる –画⾯メニューと操作⽅法 各種メニュー 他にも役⽴つメニューを紹介します。 40 チュートリアル動画やドキュメントを提供、 検索もできます。 ⽀援が必要な時はサポー トからCaseを作成してく ださい。

    管理メニューを 表⽰します。 アカウントの 確認と切り替 えができます。 IBM Cloud Shell(ベータ版)を 起動します。
  41. 3.Cloudに慣れる チュートリアル AIサービスやアプリにはチュートリアルやクイック・スタートガイドが⽤意 されています。初めての機能を試す際は、参考にしてください。 Language Translatorの場合、管理メニューのチュートリアルからステップバ イステップで使い⽅を、APIリファレンスで⾔語毎のCODEを提供しています。 41

  42. 3.Cloudに慣れる チュートリアル AIサービスやアプリにはチュートリアルやクイック・スタートガイドがあり ます。初めて使⽤する際は参考にしてください。Language Translatorの場合、 管理メニューのチュートリアルからステップバイステップで使い⽅を、API リファレンスで⾔語毎のCODEを提供しています。 42

  43. 3.Cloudに慣れる 問い合わせ(Caseを作る) 想定外の事象が⽣じた時はCaseから問い合わせをお願いします。 サポートメニューのContact support よりCreate a Caseをクリック 43 お問い合わせ内容に適切なメニュー選んでく

    ださい。サブジェクトと説明の⼊⼒が必須で す。選択内容により、解決に向けて記⼊して いただきたい内容がガイドされます。 -Access -Account -Billing and usage -カスタマー・サクセス
  44. 3.Cloudに慣れる 問い合わせ(サポートに連絡) Case作成が困難な時はIBM Cloudサポートをご利⽤ください。 https://www.ibm.com/jp-ja/cloud/support 44

  45. 3.Cloudに慣れる 利⽤状況の通知 従量課⾦(PAYG)とサブスクリプションアカウントは、請求⾦額の閾値を 設定して複数名の管理者に通知メールが配信できます。 45 1. IBM Cloudコンソールで、「管理」 > 「請求および使⽤量」に移動し、「消費量の通知」を選択します。

    2. チェック・ボックスを選択して、特定のサービス・エリアに関する E メール通知を有効にします。 3. 消費量のしきい値を設定するためのドル⾦額を⼊⼒します。 4. 次に、E メール受信者を追加できます。 サービスに関する E メール通知の受信者として、最⼤ 10 名の ユーザーをアカウントから選択できます。 5. 終了したら、「保存」をクリックして変更を保存します。 また、個々のサービスに関する消費量通知を設定することもできます。 最新情報はこちらのサイトをご確認ください。 https://cloud.ibm.com/docs/billing-usage?topic=billing-usage-spending
  46. 4.おすすめ情報 –よく使う⽤語 46 用語 解説 ID およびアクセス管理 (IAM) (identity and

    access management (IAM)) データおよびアプリケーションへの許可ユーザーのアクセスを制御し、企業がさまざまな規制要件に準拠するのを支援 するプロセス。 マルチゾーン・リージョン (MZR) (multizone region (MZR)) フォールト・トレランスを強化するために複数のゾーンのデータ・センターに分散されているリージョン。 「ゾーン (zone)」も参照。 リージョン (region) アプリケーション、サービス、およびリソースがデプロイされる定義済みの地理的なテリトリー。 リージョンとなり得 るのは、特定の 郵便番号区域、町、市、州、州のグループ、さらには 国のグループです。 各リージョン自体が、別の リージョンのセットや、リージョンを形成する郵便番号のセットである可能性もあります。 アベイラビリティー・ゾー ン (availability zone) IBM Cloud™ Kubernetes Service が稼働するリージョン内の場所。 名前空間 (namespace) IBM Cloud レジストリー内で組織のイメージ・リポジトリーを識別する固有の名前。 組織 (org) (organization (org)) API を所有するか、API を使用するアプリケーションを所有するエンティティー。 プロバイダー組織は、API および関 連プランを所有し、さらにアプリケーションを所有している場合もある。 コンシューマー組織は、アプリケーションの みを所有する。 組織には 1 人以上の所有者がいる。 組織は、プロジェクト・チーム、部署、または部門であることが ある。 IBM Cloud 内のユーザーをグループ化する方法。 組織は、割り当て量の管理に使用されます。 1 つの組織内のユーザー は、メモリーおよびサービス・インスタンスの割り当て量を共有します。 スペース (space) IBM Cloud 組織内のサブグループ。組織のメンバーであるユーザーは、特定の役割 (開発者、管理者、または監査員な ど) に関連付けられた許可により、組織の 1 つ以上のスペースに対するアクセス権限を付与されます。 スペースのすべ てのメンバーがアプリを表示することができますが、アプリを作成したりサービス・インスタンスをスペースに追加で きるのは開発者の役割を持つメンバーのみです。 アプリとサービス・インスタンスはスペースと関連付けられています。
  47. 4.おすすめ情報 –よく使う⽤語 47 用語 解説 バイアス検出 (bias detection) 特定の属性に基づいて、AI モデルが不公平な結果を導き出しているときにそれを検出するために、メトリックに対する

    公平性を計算するプロセス。 ボイラープレート (boilerplate) 1 つのアプリケーションとその関連するランタイム環境、および特定のドメイン用の事前定義サービスが含まれている テンプレート。 CLI コマンド・ライン・インターフェース (CLI) (command-line interface (CLI)) 入出力がテキスト・ベースで行われるコンピューター・インターフェース。 コンテナー (container) 別個の論理オペレーティング・システム・インスタンスを同時に実行できるシステム構成体。 コンテナーは、ファイ ル・システムのレイヤーを使用して、イメージ・サイズを最小化し、再利用を促進します。 Representational State Transfer (REST) ワールド・ワイド・ウェブなどの分散ハイパーメディア・システム用のソフトウェア・アーキテクチャー・スタイル。 この用語は、多くの場合、SOAP などの追加のメッセージング層なしに HTTP を介して XML (または YAML、JSON、プ レーン・テキスト) を使用する単純なインターフェースを説明する際にも使用されます。 データ・センター (DC) (data center (DC)) クラウド・サービスを提供するサーバーの物理的な場所。 ハイブリッド・クラウド (hybrid cloud) 複数のパブリック・リソースおよびプライベート・リソースで構成されるクラウド・コンピューティング環境。 VPC 仮想プライベート・クラウド (VPC) (virtual private cloud (VPC)) プライベート・ユーザー・アカウントに結びつけられており、パブリック・クラウド内の他のネットワークから分離さ れている仮想ネットワーク。 許可ユーザーのみが仮想サーバー、ストレージ、サブネットを含む仮想プライベート・ク ラウド・リソースにアクセスできます。
  48. 4.おすすめ情報 –よく使う⽤語 48 用語 解説 Platform as a Service (PaaS)

    アプリケーション、最適化されたミドルウェア、開発ツール、Java ランタイム環境、Web 2.0 ランタイム環境などのコ ンピューティング・プラットフォームを、クラウド・ベースの環境で提供すること。 Software as a Service (SaaS) ビジネス・プロセス、エンタープライズ・アプリケーション、およびコラボレーション・ツールなどのソフトウェアが、 クラウドを介してサービスとして顧客に提供される、ソフトウェア・デプロイメントのモデル。 プライベート・クラウド (private cloud) エンタープライズおよびパートナー・ネットワークのメンバーにアクセスを制限したクラウド・コンピューティング環 境。 「パブリック・クラウド (public cloud)」も参照。 パブリック・クラウド (public cloud) 規格化されたリソース (インフラストラクチャー、マルチテナント・ハードウェア、サービスなど) に従量課金制で加入 者がアクセスできるクラウド・コンピューティング環境。 ベアメタル・サーバー (bare metal server) 仮想化または Web ホスティングに使用できる全面的にカスタマイズ可能な専用の物理サーバー。 データ・センター (DC) (data center (DC)) クラウド・サービスを提供するサーバーの物理的な場所。
  49. 4.おすすめ情報 今後のDojo 49 クラウド⼊⾨コースでは、基本的な設定やメニューを紹介します。 IBM Cloudには様々なメニューや設定⽅法があります。 今後のコースも参考に、ご⾃⾝の⽬的やスタイルに会った⽅法で ご活⽤ください。 https://ibm-developer.connpass.com/

  50. 4.おすすめ情報 Dojo Basic 50 クラウド開発をはじめる際に、馴染みのないツールに出会うこと もあります。 これから学習を進める上で押さえておいて欲しいポイントを Basicコースにまとめました。 https://github.com/IBMDeveloperTokyo/DojoBasicLab

  51. 4.おすすめ情報 ヘラヘラ5のテレコン英会話⼩冊⼦ 51 IBMの改善活動から⽣まれた英会話本「IBMの現場から生まれた シンプル英会話」の抜粋版をPDFで公開しています。 英語で問い合わせが必要な時にお役⽴てください。

  52. DEMO

  53. 気づいたところはFeedbackで伝えよう 53 クラウド気になったところはFeedbackで教えてください。 例えばこんなこと ü ⽇本語のタイトルなのに中⾝は英語で改善して欲しい ü 並びが分かりにくいから直した⽅が良い ü メニューが変わって良くなった︕

    あなたのFeedbackでクラウドがより使いやすくなります。
  54. 気づいたところはFeedbackで伝えよう 54 気になったところは、ぜひFeedbackをお願いします。

  55. ご参考資料 1) Qiita IBM Cloud簡単操作ドリル(2019) https://qiita.com/yamachan360/items/f3f0f10e8ae41fd65f5d 2) CLI インストール https://cloud.ibm.com/docs/cli?topic=cloud-cli-getting-

    started&locale=ja 55
  56. 免責事項 56 IBM Developer Dojoは開発者の⽅を対象に、IBM Cloudを主とした技術情報をお伝えする⽬的で開催しています。 講師や運営スタッフにより、開催毎に最適と判断した内容でお届けしています。 現在、ハンズオンを伴う講義はお客様の費⽤負担がない環境と⼿順でご案内しています。講義終了後、不要に なりました制作物はお客様ご⾃⾝で削除をお願いいたします。クレジットカードの登録が伴わない場合、費⽤は ⼀切発⽣致しませんが、ご登録いただいたお客様はご注意ください。

    講師陣はみなさまの利⽤状況を個別に確認することはできません。 ご理解とご協⼒をお願いいたします。 利⽤したサービスの削除⽅法については講義の中でご案内します。 ご不明な点がございましたら、当⽇確認をお願いいたします。 講義終了後、 IBM Developer Dojoに関するお問い合わせは「Slack」にお願いします。それ以外のIBM Cloudの お問い合わせにつきましては、弊社サポートセンターまで、次のいづれかの⽅法でお問い合わせください。 IBM Cloudダッシュボードの「サポート」メニューから「Case」を作成し、英語でご記⼊ください IBM Cloudサポートセンター「相談する」ボタンからチャットまたは電話でご連絡ください https://www.ibm.com/jp-ja/cloud/support ご参加ありがとうございました。