IBM Extra Dojo #7 Quarkusでjava モダナイゼーション

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July 13, 2020

IBM Extra Dojo #7 Quarkusでjava モダナイゼーション

IBM Cloud Shell でQuarkusを起動するための手順です。

Quarkus.io スターターキットをベースにIBM Cloud Shellを操作し、Quarkusアプリの起動までを実施します。

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July 13, 2020
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  1. IBM Extra Dojo #7 Quarkusでjava モダナイゼーション Noriko Kato Developer Advocate

    Tokyo City Team 2020/07/13 #IBMOnlineDojo #IBMだ
  2. Sli.doのライブ投票にご参加ください 2

  3. アカウントの登録 アカウントの登録 登録にはe-Mail アドレスが必要です。 使⽤するアカウントはライトアカウントです。 ハンズオンでIBM Cloud Shellを利⽤します。 3 こちらのURLからアクセスをお願いします。

    https://ibm.biz/BdqvrS
  4. Group Name / DOC ID / Month XX, 2018 /

    © 2018 IBM Corporation 4
  5. クラウドを選ぶメリット 5 いつでも どこにいても インターネットがあれば }ü 開発できる ü リリースできる ü

    試せる
  6. 新しい取り組み“バッジ取得プログラム”のご案内 6 IBM Cloud & AI develop Basic Online Developer

    Dojo ” IBM Cloud & AI develop Basic Online Developer badge“について - 2020年6⽉1⽇より開始のIBM Developer Dojo 12回シリーズと同様の内容のIBM Developer Dojoのクラスが対象 https://www.ibm.com/jp-ja/partnerworld/events/developer-dojo - スキルアップのため全クラスの受講をお奨めします。 - 12回のクラスのうちPAYGアカウントまたはサブスクリプションが必要としない8つのクラスの課題を実施 - 8クラスのうち5クラスの課題について指定された結果を⾃分のアカウントが⾒えるようにスクリーンショットを撮影 - 5クラス分の課題のスクリーンショットをPDFにして以下の宛先に送付 - 提出した課題が承認されるとAcclaimからバッジが発⾏されます。 ※バッジ発⾏のためにこれ以外の処理が発⽣する場合、別途ご連絡させていただきます 2020年6⽉1⽇ お問い合わせは、Online Developer Dojo バッジ事務局 (ビジネス・パートナープログラム ヘルプデスク pprogram@jp.ibm.com )
  7. 7 「 IBM Cloud and AI Developer Essentials」のbadge申込みについて - 2020年6⽉1⽇より開始のIBM

    Developer Dojo 12回シリーズと同様の内容のIBM Developer Dojoのクラスが対象 https://www.ibm.com/jp-ja/partnerworld/events/developer-dojo ※録画も利⽤可能です。 - スキルアップのため全クラスの受講をお奨めします。 - 12回のクラスのうちPAYGアカウントまたはサブスクリプションを必要としない8つのクラスの課題を実施 - 次⾴で紹介している8クラスのうち5クラスの課題について指定された結果で⾃分のアカウントが⾒えるようにスクリーンショットを撮影 - 5クラス分の課題のスクリーンショットをPDFまたはJPEG、PNGなどイメージファイルにして以下の情報と⼀緒に事務局に送付 ※1:名前(⽇本語、ローマ字)、email address、会社名(企業所属の場合)、 課題のスクリーンショットのセッション名と画像ファイル名 ※2:メールのタイトルは『IBM Cloud and AI Developer Essentials」のbadge申請』 ※3:申請先︓Online Developer Dojo バッジ事務局 (ビジネス・パートナープログラム ヘルプデスク pprogram@jp.ibm.com ) - 提出した課題が承認されるとAcclaimからバッジが発⾏されます。 ※バッジ発⾏のためにこれ以外の処理が発⽣する場合、別途ご連絡させていただきます - Acclaimのバッジの紹介 https://www.youracclaim.com/org/ibm/badge/ibm-cloud-and-ai-developer-essentials Badge スクリーンショットの例 IBM Cloud and AI Developer Essentials
  8. IBM Cloud and AI Developer Essentials 8 「IBM Cloud and

    AI Developer Essentials」 badgeの対象セッションについて - 対象の課題は、ライトアカウントで課題が実施できる〇が付いているセッションです。 バッジ申請とお問い合わせは、Online Developer Dojo バッジ事務局 (ビジネス・パートナープログラム ヘルプデスク pprogram@jp.ibm.com ) Badge バッジ対象 回 初夏のDojo Xtra dojo 研修内容 〇 1 5/13(⽔) 6/1 (⽉) はじめてのクラウド 〜20分でWebサイトを作成しよう〜 - 2 - 6/8 (⽉) スケーラブルなWebアプリケーションをKubernetesで構築する - 3 5/27(⽔) 6/15 (⽉) OpenShift ⼊⾨ 〜Watson を使ったWebアプリを試そう〜 〇 4 6/3(⽔) 6/22 (⽉) IBM Cloudでビジュアルプログラミング IoT/Node-RED⼊⾨ 〇 5 6/10(⽔) 6/29 (⽉) AI (Watson API) アプリ開発 on OpenShift 〇 6 6/17(⽔) 7/6 (⽉) Auto AI を使ったらくらく機械学習 - 7 6/24(⽔) 7/13 (⽉) QuarkusでJava モダナイゼーション - 8 7/1(⽔) 7/20 (⽉) Hyperledger Fabricでかんたんにブロックチェーンを始めよう 〇 9 7/8(⽔) 7/27 (⽉) Kabaneroを使ったクラウド・ネイティブなアプリ開発を体験 〇 10 7/15(⽔) 8/03(⽉) Watson Discovery を使ったAI検索体験 〇 11 7/22(⽔) 8/17 (⽉) IBM Cloud Functionsでサーバレスを始めよう 〇 12 - 8/24 (⽉) AI Advance: 公平で説明可能なAI
  9. 学習の⽬的とゴール ⽬的 Quarkusの特徴を知る ゴール Quarkusアプリケーションの起動と編集ができる IBM Cloud Shellの基本操作ができる このコースを学ぶ⽅の想定スキル PCの基本操作が可能な⽅

    Javaに関⼼がある⽅ 9
  10. ⽬次 1.Quarkus Java * Cloud Quarkusのコンセプト 2.ハンズオン⼿順の紹介 Quarkusアプリを作る IBM Cloud

    Shell 3.Demo 4.参考資料の紹介 10
  11. 1.Quarkus 何の数値でしょう︖ 11 31.1%

  12. https://www.itmedia.co.jp/news/articles/1906/13/news101.html 1.Quarkus Java * Cloud 出典︓ @IT社様サイトより2019年6⽉のReport(レバテック社調査) https://www.itmedia.co.jp/news/articles/1906/13/news101.html 12

  13. 1.Quarkus Java * Cloud 開発⾔語として⼈気のJavaですが・・・ 13 従来のJavaクラウドネイティブのランタイムは基礎と なる既存のスタックに新しい機能を重ねてきました。 その結果、メモリ消費量が増えて起動時間が必要です。 コンテナやKubernetes、サーバーレスが多く採⽤され

    る環境ではGoやRubyなど軽量な⾔語が好まれるように なりました。
  14. 1.Quarkus Java * Cloud Javaの魅⼒を活かし、課題を打破するために 14 メモリを消費する 起動時間がかかる 20年以上の歴史があり 開発者の層も厚い

    既存のアプリケーションも多数採⽤ 開発されたのが「QUARKUS」です。 *読み︓くおーかす
  15. 1.Quarkus 15 SUPERSONIC SUBATOMIC JAVA 超⾳速・亜原⼦のJAVA *亜原⼦︓原⼦を構成する、ごく僅かな

  16. 1.Quarkus コンテナファースト 16 Quarkusは、アプリケーションをGraalVMおよびHotSpotに対応し 調整します。⾼速な起動時間、低いRSSメモリは、Kubernetesなど のコンテナオーケストレーションプラットフォームでほぼ瞬時のス ケールアップと⾼密度メモリ使⽤を提供します。

  17. 1.Quarkus コンテナファースト 17

  18. 1.Quarkus 命令型とリアクティブモデル 18

  19. 1.Quarkus 他にもメリットがあります 19 ü Function as a Service(FaaS)ランタイム ü ライブコーディング

    ü 最新フレームワークと標準の併⽤ より詳しい情報はこちらQuarkusサイト https://quarkus.io/vision/continuum
  20. 1.Quarkus 20

  21. 2.ハンズオン⼿順の紹介 IBM Cloud ShellでQuarkusを試してみよう IBM Cloud ShellからQuarkusアプリを作成、変更、更新する⼿順を⾏い ます。 Qiita:https://qiita.com/norikokt/items/748843f66ac62486f081 21

  22. アカウントの登録 アカウントの登録 登録にはe-Mail アドレスが必要です。 使⽤するアカウントはライトアカウントです。 ハンズオンでIBM Cloud Shellを利⽤します。 22 こちらのURLからアクセスをお願いします。

    https://ibm.biz/BdqvrS
  23. 2.ハンズオン⼿順 IBM Cloud Shell起動 23 ①IBM Cloud画⾯ IBM Cloud Shell

    (ベータ版)を起動
  24. 2.ハンズオン⼿順の紹介 IBM Cloud ShellでQuarkusを試してみよう IBM Cloud ShellからQuarkusアプリを作成、変更、更新する⼿順を⾏い ます。 Qiita:https://qiita.com/norikokt/items/748843f66ac62486f081 24

  25. DEMO

  26. 作成したアプリケーションの削除⽅法 リソースリスト 現在利⽤しているサービスが確認できます。 各サービス右側の(・・・)から削除ができます。 26 クリックすると、以下の メニューが表⽰され編集 や削除ができます サービスの状況が確認で きます

  27. より学習を深めるために –Red Hat社 ⾚帽エンジニアブログのご紹介 27 Red Had社のエンジニアが執筆しているブログサイト https://rheb.hatenablog.com/archive/category/Quarkus 翻訳記事を含みます

  28. より学習を深めるために –Red Hat社 ⾚帽エンジニアブログのご紹介 28

  29. より学習を深めるために –Red Hat社 Customer Portalのご紹介 29 https://access.redhat.com/documentation/ja- jp/red_hat_build_of_quarkus/1.3/ スタートアップガイドも翻訳されました︕

  30. 免責事項 30 IBM Developer Dojoは開発者の⽅を対象に、IBM Cloudを主とした技術情報をお伝えする⽬的で開催しています。 講師や運営スタッフにより、開催毎に最適と判断した内容でお届けしています。 現在、ハンズオンを伴う講義はお客様の費⽤負担がない環境と⼿順でご案内しています。講義終了後、不要に なりました制作物はお客様ご⾃⾝で削除をお願いいたします。クレジットカードの登録が伴わない場合、費⽤は ⼀切発⽣致しませんが、ご登録いただいたお客様はご注意ください。

    講師陣はみなさまの利⽤状況を個別に確認することはできません。 ご理解とご協⼒をお願いいたします。 利⽤したサービスの削除⽅法については講義の中でご案内します。 ご不明な点がございましたら、当⽇確認をお願いいたします。 講義終了後、 IBM Developer Dojoに関するお問い合わせは「Slack」にお願いします。それ以外のIBM Cloudの お問い合わせにつきましては、弊社サポートセンターまで、次のいづれかの⽅法でお問い合わせください。 IBM Cloudダッシュボードの「サポート」メニューから「Case」を作成し、英語でご記⼊ください IBM Cloudサポートセンター「相談する」ボタンからチャットまたは電話でご連絡ください https://www.ibm.com/jp-ja/cloud/support ご参加ありがとうございました。
  31. おすすめ情報 –開発者向けサイトIBM Developer 31 ibm.biz/IBMDevJP 最新情報やスキルアップに役⽴つ6,000を超える技術記事を提供

  32. おすすめ情報 –IBM CODE Patterns 32 https://ibm.biz/ibmcodejp 解説 + デモ動画 +

    ソースコードが揃ったアプリ開発パターン集
  33. おすすめ情報 –IBM CODE Patterns 33 https://ibm.biz/ibmcodejp 解説 + デモ動画 +

    ソースコードが揃ったアプリ開発パターン集
  34. おすすめ情報 –サマースクール IBM Developer Dojo Basic 34 開催日 時間 タイトル

    #1 8月 4日(火) 14:00-15:30 Lab1-1 コマンドの基礎 #2 8月 5日(水) 14:00-15:30 Lab1-2 IBM Cloud CLI基礎 #3 8月18日(火) 14:00-15:30 Lab2-1 vi基礎 #4 8月 19日(水) 14:00-15:30 Lab2-2 VSCode基礎 #5 8月25日(火) 14:00-15:30 Lab 3-1 GitHub基礎 #6 8月26日(水) 14:00-15:30 Lab3-2 git基礎 8⽉に基礎講座を実施します。 Dojoにご参加いただいて、改めて基礎を確認したい⽅、これから開発を始めたいという⽅を対象にしたコンテンツです。 コース内容は予定であり、開催までに変更になる可能性があります。
  35. おすすめ情報 –ExtraDojo 35 開催日 タイトル アカウント 事前準備 #1 6月1日(月) はじめてのクラウド

    ~20分でWebサイトを作成しよう~ ライト★ #2 6月8日(月) スケーラブルなWebアプリケーションをKubernetesで構築する PAYG IBM Cloud CLIのインストール Developer Toolsのインストール Firefoxのインストール IBM Cloud Kubernetes Service(IKS)の クラスタの作成 #3 6月15日(月) OpenShift 入門 ~Watson を使ったWebアプリを試そう~ ライト - #4 6月22日(月) IBM Cloudでビジュアルプログラミング IoT/Node-RED入門 ライト★ - #5 6月29日(月) AI (Watson API) アプリ開発 on OpenShift ライト★ - #6 7月6日(月) Auto AI を使ったらくらく機械学習 ライト★ ChromeまたはFirefoxのインストール #7 7月13日(月) QuarkusでJava モダナイゼーション PAYG - #8 7月 20日(月) Hyperledger Fabricでかんたんにブロックチェーンをはじめよう PAYG - #9 7月 27日(月) Kabaneroを使ったクラウド・ネイティブなアプリ開発を体験 ライト★ - #10 8月3日(月) Watson Discovery を使ったAI検索体験 ライト★ - #11 8月17日(月) IBM Cloud Functionsでサーバレスを始めよう ライト★ - #12 8月24日(月) AI Advance: 公平で説明可能なAI ライト★ コース内容は予定であり、開催までに変更になる可能性があります。アカウント欄︓ライト★がバッジプログラム対象です。
  36. おすすめ情報 –初夏のIBM Developer Dojo 2020 36 開催日 タイトル アカウント 事前準備

    #1 5月13日(水) はじめてのクラウド ~20分でWebサイトを作成しよう~ ライト★ #2 5月20日(水) スケーラブルなWebアプリケーションをKubernetesで構築する PAYG IBM Cloud CLIのインストール Developer Toolsのインストール Firefoxのインストール IBM Cloud Kubernetes Service(IKS)の クラスタの作成 #3 5月27日(水) OpenShift 入門 ~Watson を使ったWebアプリを試そう~ ライト - #4 6月 3日(水) IBM Cloudでビジュアルプログラミング IoT/Node-RED入門 ライト★ - #5 6月10日(水) AI (Watson API) アプリ開発 on OpenShift ライト★ - #6 6月17日(水) Auto AI を使ったらくらく機械学習 ライト★ ChromeまたはFirefoxのインストール #7 6月24日(水) QuarkusでJava モダナイゼーション PAYG - #8 7月 1日(水) Hyperledger Fabricでかんたんにブロックチェーンをはじめよう PAYG - #9 7月 8日(水) Kabaneroを使ったクラウド・ネイティブなアプリ開発を体験 ライト★ - #10 7月15日(水) Watson Discovery を使ったAI検索体験 ライト★ - #11 7月22日(水) IBM Cloud Functionsでサーバレスを始めよう ライト★ - #12 7月29日(水) AI Advance: 公平で説明可能なAI ライト★ コース内容は予定であり、開催までに変更になる可能性があります。アカウント欄︓ライト★がバッジプログラム対象です。
  37. #CallforCode

  38. 2020 Call for Code グローバル・チャレンジ 今回のテーマは「気候変動」と「COVID-19」 • IBM Cloudを活⽤したアプリ開発コンテスト •

    「⼀般向け*」と「IBMer向け」に開催 4/27 (⽉) ⼀般 COVID19 早期締切 3/22 (⽇) 応募受付 開始 審査期間 8〜9⽉ 10⽉ 最優秀賞 チーム発表 6/30 (⽕) IBMer 応募受付 最終締切 7/31 (⾦) ⼀般 応募受付 最終締切 * IBM Corporationとその法⼈、それらが所有する⼦会社の51%以上および、 Red Hat Inc.とそのすべての⼦会社は「⼀般向け」Call for Code 2020には 参加できませんのでご注意ください。IBM社員は詳しくは社内w3サイトで。 #CallforCode
  39. callforcode.org ⽇本語情報 https://ibm.biz/c4cjapan ⽇本語 English #CallforCode

  40. Sli.doのライブ投票にご参加ください 40