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AWS BuilderCard 新しい遊び方を考えてみた
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Taka
July 28, 2026
Technology
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AWS BuilderCard 新しい遊び方を考えてみた
Taka
July 28, 2026
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Transcript
JAWS -UG 朝会 #83 LT ③ AWS BuilderCardsの 新しい遊び方を考えてみた 7月27日(月)
登壇者:野崎 高弘
自己紹介 野崎 高弘(のざき たかひろ) ・仕事:前職まではインフラ構築・保守やSOCセキュリティアナリスト 現在は技術検証が主のクラウドインフラエンジニア ・趣味:資格取得、犬の散歩、ドラマ鑑賞、巨人ファン ・資格:現在AWS・GCP全冠、その他100種以上保持の資格オタク ・2024年3月『AWS認定 高度なネットワーキング-専門知識(ANS-C01)完全
対応テキスト』(リックテレコム)部分執筆(2章、巻末模擬問題担当) ・主な受賞歴 2023 Japan AWS All Certifications Engineers 2024 Japan AWS All Certifications Engineers 2024 Japan AWS Top Engineers(Networking) Google Cloud Partner All Certification Holders 2025 JAWS-UG朝会 #83 LT③ 01
AWS BuilderCardsとは AWS BuilderCardsは、AWSが提供するクラウドサービスや、サービスを組み合わせたアーキ テクチャを学べるカードゲームです。 ・楽しみながら学べる AWS BuilderCards の遊び方、そして日 本語化に込めた思い
https://aws.amazon.com/jp/buil ders-flash/202405/japanesebuilder-cards/ ・AWS BuilderCards 2nd Edition の遊び方 https://aws.amazon.com/jp/buil ders-flash/202509/buildercards-2nd-edition/ JAWS-UG朝会 #83 LT③ 03
背景・目的・やりたいこと AWS BuilderCards、もう極めてしまった人へ 楽しいですけど従来のルールでそろそろマンネリ化していませんか? 何度やっても同じカードが強い。 そろそろ違う戦い方がしたいと思ってい るあなたへ 何度やっても同じ展開になってきた、そろそろ新しい刺激が欲し い方に朗報です。 そこで新しいルールを2つ考えてみました!
JAWS-UG朝会 #83 LT③ 03
前提条件 • 最初にごめんなさい。当方が最新の第2版を持っていないため、旧第1版基本 パック前提になります。 • そのため、1ndではTCOではなく、クレジットを使います。 • 時間がないので、元々の遊び方(ルール)の説明は割愛します。 • 今回は新しいルールを考案してみたというお話しなので、
知っていなくても大丈夫です。 • ぼっちなため実際に今回のルールで遊んでみて どうだったかなど検証ができておりません JAWS-UG朝会 #83 LT③ 03
新しい遊び方 1. AWSサービスビルド構築 2. AWSかるた JAWS-UG朝会 #83 LT③ 04
新しい遊び方①:AWSサービスビルド構築 一言で言うと、AWSサービス種別ごとにカードを集めて、集まったカードのクレジットの総数を競う ゲームです。 これであれば、EC2のクレジット②+ELBのクレジット②+ELBのcomputeと組み合わせたボーナス ②+S3のクレジット②+OpenSearchのクレジット②+S3のanalyticsと組み合わせたボーナス②+ +CDKのクレジット②=14点 となります。 JAWS-UG朝会 #83 LT③
04
AWSサービスビルド構築:ルール • プレイ人数 : 2人〜4人 • ターン制プレイ • ゲーム終了時にクレジットポイント総数が最も高いプレイヤーの勝利 •
使うのはBuilder CardとWell-Architected Card • 1ndでは、右下のオレンジ色で記載された◦数字のAWSomeクレジットをポイントとして使う • 2ndでは、真ん中のオレンジ色で記載された◦数字のクレジットをポイントとして使う • Well-Architected Cardは、1ndなら左上、2ndなら右上の数字をそのまま使う • サービス種別(computeなど)ごとにビルドを組む • サービス種別は基本5種類までなどにするか無制限にするかは自由 • エフェクト(カードの効果)はそのまま有効 • 持てるのはサービス種別ごとに1枚のみ。computeでEC2とLambdaを引いても1枚しか使えま せんが、どっちを使うかは残りの札次第で自由に切り替え可能 JAWS-UG朝会 #83 LT③ 04
新しい遊び方②:AWSかるた 一言で言うと、AWS BuilderCardsをかるたとして 遊びます。 EC2であれば、最下部の黄色い箇所に記載のある 「事実上すべてのワークロードに対応するセキュ アでサイズ変更が可能なコンピューティング性 能」を読み上げます。 JAWS-UG朝会 #83
LT③ 04
AWSかるた:ルール • プレイ人数 : 2人〜6人 • ゲーム終了時にカード枚数が最も多いプレイヤーの勝利 • 読み手が、カードの一番下に書いてあるAWSサービス概要を読む •
取り手は、そのサービスのアイコンが書かれているカードを早い者勝ちで取る • 使うのはBuilder Cardのみ • お手付きした人は1回お休み(次誰かがお手付きするまで) • 同時であれば同じカードをタッチして取っても良い • 全部のカードを読み上げたら終了 JAWS-UG朝会 #83 LT③ 04
AWSかるた:過去にあった? 9年前の話ですが、実はかるたに関してはJAWS UG考案のAWSカルタ専用のカードが元々あっ たらしいです。(今はないとのことですが、復活させようという話も?) ルールもほぼ一緒です。 AWSカルタでAWSのサービスをおぼえよう!! | JAWS DAYS 2017
JAWS-UG朝会 #83 LT③ 04
ご清聴ありがとうございました ★ご 質問・ 感想などございましたらお 気軽にお 寄せください !★ JAWS -UG 朝会
#83