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ノーススター エンジニアバリュー

ノーススター エンジニアバリュー

ノーススター エンジニアチームが、大切にすると決めている価値観です。

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ノーススター

July 28, 2026

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  1. バリュー ノーススターはこの3つのバリューを大切な価値観として共有しています。 Be Bold 360° Respect Think Issue 遊び心をもって大胆に 背中を預ける

    常に本質を問う 従来通りのやり方では解決でき ない難しい社会課題に立ち向か う。だからこそ大胆な発想が必 要。誠実でありながらも、遊び心 をもって大胆に思考し、期待以上 の感動を生む。 “人として”信頼できる仲間がいる からこそ、自分がなすべきことに 全力を出せる。一人一人が熱く、 プロ意識を持って自分の役割を 全うする。仲間やその家族を温 かみをもって思いやる。その結果 として、Bestが生まれる。 本質から逃げない。全員にとって の正解は無い。だからこそ、本気 で理解し、思考し、実行する。何 が本質的な問題なのか?自分た ちのやろうとしていることは本当 に社会のためになるのか?独り よがりにならない。一段引いて、 本質と向き合う。 © north star Co.,Ltd.
  2. ノーススターエンジニアバリュー 1. 本質を問う 2. 当事者意識を持つ 3. 皆が納得感を持てる仕事をする 4. コトに向き合う 5.

    技術へ好奇心をもつ 6. 相互尊重するチームである 7. 家族や自分自身も大切にする あくまでタイトルは『覚えやすいタイトル』であり情報は削ぎ落とされています。 各バリューの詳細をしっかり確認して、求められる・目指すべき行動を しっかり理解しましょう! © north star Co.,Ltd.
  3. 本質を問う 自分の作っている機能は、自分の取っている行動は、本当に人々を幸せに導けるものでしょうか。 本当に、私たちのビジョン「医療をもっと身近に。」という世界に繋がっているでしょうか。 自分の行動の本質的な価値を問う、問い続けて欲しいです。 そのためには、「POに依頼されたから作る」「上司に言われたからやる」ではなく その前提を疑い 、自分の頭で考えて 、仕事に取り組んでください。 「何を作るか」だけでなく「どう作るか」、マクロ・ミクロ 様々な点に本質を問うべき場所があります。

    言葉では分かったようでも実践は難しいので、行動のヒントの一つとして 『自分が何のイシュー(解決したい課題)と向き合っているのか』を常に意識してください。 私たちのリソースは、無限ではありません。 数多くの「やるべきこと、やったほうがよいこと」の中から、 本当に大切な仕事に向き合い 、自分というリソースを投資しなければ ユーザーのことも、自分たち自身のことも、幸せに導くことはできません。 どんな仕事でも、まずイシューから始めることを忘れないでください。 仕事の質とは、解決策の質ではなく、捉えたイシューの質で決まります。 © north star Co.,Ltd.
  4. 当事者意識を持つ 私たちが変えようとと挑戦している「日本の医療・社会」から見えれば、 私たちは、ほんの小さな組織です。 だからこそ、全員が、自らの仕事に当事者をもって、責務を全うしていかなければ ビジョンを実現することはできません。 では私たちの組織において「当事者意識を持つ」とはどんな行動を示すでしょうか。 • • • •

    • • • いつか問題になり得る点に気がついたら、 見てみぬふりをしない 自分の感じた疑問を飲み込まない、 知ったかぶりをしない 形式的な役割にとらわれて、 自分の仕事の限界を決めない 成果物には自分の 責任があると考える 責任感を持つからこそ 「自分だけでやること」に固執しない、抱え込まない 目標が達成できないと分かったら、 迅速に報告する 上司やAIの言葉ではなく、 自分の言葉で話す このように、問題解決に当事者意識を持って、仕事と向き合ってください。 © north star Co.,Ltd.
  5. 皆が納得感を持てる仕事をする 当事者意識を持つためにも、 仕事の目的や、現状の課題をしっかりと腹落ちさせ、納得感を持って仕事をして欲しいです。 それと同時に 関わる人皆が、納得感を持って仕事ができるように、働きがけをしてください。 私たちの仕事は、また次の誰かの仕事と繋がっています。 自分の仕事の進め方は、誰かを置き去りにしていないでしょうか。 理由の分からない指示に、従うのは難しいのと同じように、 背景の分からない決定事項を共有されると、ときに人は戸惑ったり、 または「自分には関係ないことなんだ」と当事者意識を失ってしまいます。

    良かれと思った改善や、意思決定が、誰かの納得感を奪わないように、意思決定や情報発信は • • 適切な組織の意思決定プロセスを踏むこと 必要に応じて、結論だけでなくそこに至った背景を伝えること そしてコミュニケーションは発信と受信の共同作業です。情報の受け手は • 理解できない、腑に落ちない点はしっかりと質問や確認をすること このように、皆が納得感を持てる仕事を意識していきましょう。 © north star Co.,Ltd.
  6. コトに向き合う 私たちは、”360°リスペクト” を掲げるチームの仲間です。 一方で、相手を尊重することと、軋轢を避け過度に忖度することは違います。 私たちは、力を合わせて『本当に問題を解決するプロダクト』を作り上げる必要があります。 もっと改善すべきことがある、と感じたら、 疑問を自分の中に押し殺さずに素直にそれを伝える(議論する)ことが、私たち皆のためになります。 問題の指摘は、成果物や行動への改善案であり、人格の否定ではありません。 レビューは『自分 vs

    相手』ではありません。『問題 vs 私たち』です。 誰の意見・自分の意見、というヒトではなく、コトに向き合って、 必要な議論を恐れずに、コトに向き合うからこそ自分の意見をも疑って、 皆で良い仕事に昇華させていきましょう。 議論とは、相手を言い負かすことではありません。 指摘を受けるとは、言い負かされたのではありません。 協力してチームで、本当に良いモノ・仕組みにたどり着く、そのプロセスなのです。 © north star Co.,Ltd.
  7. 相互尊重するチームである 人と人とのコミュニケーションでは、 お互いに相手の存在を大切にする、相互尊重するチーム でいましょう。 仕事では、意見が食い違うことも、時に厳しい指摘が必要な場面もあります。 コトに向かい、意見や提案は議論を重ねてもよいでしょう。 それと同時に、 個人ごとに、立場や考え方の違いがあることを理解し、その背景を尊重する 互いに 相手の存在自体を大切に思いやり合っていきましょう。

    こと、 「正しい意見」だけでは、人はその場所で 価値発揮をしたい!と思えないものです。 たとえ意見の対立や議論があったとしても 自分の存在を大切に思ってくれる環境の中 で力を発揮できるのです。 相互尊重は言葉で言うほど、簡単ではありません。 実現への第一歩は 『相手の立場から見えること』を想像すること © north star Co.,Ltd. から始まります。